資料:11,688件
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道徳教育の歴史的変遷について
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道徳教育思想の起源は古く、西洋において紀元前5世紀に求めることができる。古代の道徳教育思想として「徳の教師」と自称するソフィストたちが、すぐれた市民になるための徳を授けようとした。プロタゴラスとソクラテスの論争は道徳教育の本質について考える手がかりを与えた。「徳は教えられるか」という問題から、ソクラテスは、徳は教えうるものではなく徳を教える教師もなく、徳を教える方法もないとした。反するプロタゴラスは世の中の人々の憤りや懲罰や叱責が存在するという事実に注目し、徳は教えられると主張した。
プロタゴラスが主張する道徳教育は三段階で行われ、第一は家庭での躾、第二は教師の元での学習を通じての教育、第三は社会の中での学びである。これに対しソクラテスは子供ではなく青年を対象とし、永遠不滅の徳の理論を求めることを目標に掲げた。
ソクラテスの弟子プラトンは、子供の道徳的成長を発達段階的にとらえ、子供が理性的になるまではプロタゴラス的立場を、理性的になればソクラテス的立場を、それぞれ採用するという考えを示した。プラトンは人間の精神を理性・気概・欲望の三つに分け、それぞれ知恵・勇気・節制の徳を対応させた。道徳教育論を理性の時期を基準として、子供の道徳性を発達段階にとらえソクラテス的方法とプロタゴラス的方法を調和させたのである。
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デジタル教育が変える学歴主義
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戦前の日本では,大学の官尊民卑の意識は根強いものがあった。私立大は国公立大より世間的に低く見られていた。大卒の初任給も,私大と国公立大では歴然たる差があった。国公立大の学生に対して,私大の学生は有形無形の差別を受けていたのである。
このように従来の日本では,一流といわれる国立大を卒業するのと,二,三流の私大を卒業するのとでは,生涯を通しての可能性が大きく異なった。前者の多くは,どの分野においてもエリートとして様々な優遇を享受できたが,後者の多くは,一生ヒラ・コースに甘んじなければならなかった。イギリスの日本研究家ロナルド・ドーアが,日本には生まれながらの階級はないが,18歳にして階級ができる,といったのはこのためである。
こうした学歴主義に対しては,以前からも批判がなされてきた。ソニーの創始者,盛田昭夫は,「入社前の教育を受けた場所で評価されるというのは,どうしても納得がいかない。教育の質が問われるのならばまだ解かる。場所というのは,正常でない。わずか数年間の学校教育が,以後何十年にもわたって,その人の看板として通用するのは,奇妙というほかない」(『学歴無用論』朝日新聞社),と言っている。実際,ソニーは1991年から,オープン・エントリー制度といって学校名不問の入社試験をおこなっている。その結果 ,有名大卒の採用が却って増えたことがあった。しかし,結果が問題ではない。重要なことは,機会の均等である。ようやく近年になって,学歴より実力ということが,叫ばれる時代となった。就職試験の指定校制はなくなり,学校名不問の企業も見られるようになった。けれども,日本の長年の学歴主義が完全に払拭されたかどうか,依然として疑問と思われるのである。
このような日本の学歴主義が解消されるためには,究極的には,国公立と私立の区別 がなくなることである。
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国立大法人化
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理科教育法Ⅱ-(2)
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『(2)そのうち1つの観点から、あなたの居住している地域の自然を教材化した事例(授業の展開例)を示せ。』
●第1節● 教材
私の住むA市には、「○○川」がある。A市とB市の間を流れる下流部の両岸には松並木が茂っている。近隣に住むものにとって、親しみのある、見慣れた風景である。
この松並木の中には、古いものなら、江戸期に植えられているものもある。しかし、現在に至るまでの間には、言うまでもなく、様々な環境の変化があった。松食い虫や酸性雨、排ガス、戦時中には航空機燃料用の松ヤニを採るために樹皮が削られ、1980年ごろには公害が問題となっていた。そんな過酷な環境下を生き抜いてきた松なのだ。衰弱している
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理科教育法Ⅱ
地域の自然の教材化
A判定
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教育社会学 試験対策
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教育社会学
・学力低下の実態についてまとめ、その問題を整理せよ。
・日本型の学歴社会の特質についてまとめ、学歴社会の今後の展望について述べよ。
・イギリス・アメリカ・中国からひとつ選び、日本の教育改革と比較し、それぞれの特徴を整理せよ。
・国際化した社会に対応した教育とは何かについてまとめ、そのために学校はどのように変わらなければならないのか説明せよ。
・いじめの原因についてまとめ、それが学校だけの問題でないことについて説明せよ。
・いじめ問題の国際比較を通して、その共通性と異質性について具体的に説明せよ。
の6つです。
自分用に作成していますので、誤字や表現についてはご容赦ください。
がんばってください。
・いじめ問題の国際比較を通して、その共通性と異質性について具体的に説明せよ。
「日本」被害者・加害者の変化が激しい。誰にでも起こりうる。力があるもの、出すぎてもダメ。共依存関係、グループにいつづけなくてはならない。出たくない。一人になることの不安感。
外国のいじめは暴力的色彩が強く、わかりやすい⇔日本は陰湿で見えにくい という説がある。以下具体的に
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佛教
教育社会学
科目最終試験
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障害児へのムーブメント教育の活用について
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『障害児へのムーブメント教育の活用について述べよ。』
障害児の発達のレベルを、①乳幼児期レベルの重度の障害児、②2~4歳レベルの中・軽度の障害児、③5~6歳レベルの障害児に分けてまとめていくこととする。
【①発達が乳幼児期レベルの重度の障害児に対するムーブメント教育】
子どもの発達が順調に進むためには、乳幼児期に首がすわること、座位ができるようになること、寝返りがうてるようになることなどの基礎ができていることが条件となる。特に障害のある子どもの心身の正常な発達のためには、身体意識はなくてはならないものである。また、この時期の発達の遅れがある子どもにとっては、単なる機能訓練だけではなく、全体発達を絶えず考慮しながら指導することが大切なのである。
発達が乳幼児期レベルにある子どもに対しては、次のようなムーブメントが考えられる。
(1)基礎的な身体意識を育てるための指導
身体意識は、心身の発達のために、なくてはならない能力である。障害児は健常児に比べ、この能力が著しく未発達である。基礎的な身体意識を育てるためには、乳児の段階であれば、体をマッサージしたり、いろいろな物に触れたりして
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環境
子ども
発達
幼児
障害
身体
障害児
能力
意識
運動
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総合演習(国際理解教育について)
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『国際理解教育について』
国際理解の変遷から、これからの国際理解教育について教師はどの様に理解すべきかについて述べていきたい。
国際理解教育は、第1次世界大戦後の国際連盟成立後、教育現場で大幅に取り入れられることとなる。
明治以降、欧米列強の植民地化を防ぐためにも国際性をめざす動きが不可避であり、様々な制度、組織が欧米化された。それとともに自分の民族文化への自覚が高まり、天皇制中心の動きが生じた。この2つの動きの中で教育内容も変遷をたどってきたのである。
その後、大正時代に入り、大正自由教育と呼ばれる子ども中心の教育運動が国際理解を増進させた。しかしながら、このような国際理解は日本の大陸・東
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ペスタロッチーの教育学(直感の原理など)について
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ペスタロッチーの教育学(直感の原理など)について
考察せよ。
ペスタロッチーの家庭の再生と子どもの知性・道徳・技術を育てる教育思想に立った教育実践は、主に初等教育理論に大きな影響を与えた。ペスタロッチーの教育原理として、「有機的・発生的教育方法」と「直感の原理」の二つがまず挙げられる。当時のヨーロッパの知識注入型、暗記主義の教育を批判し、子どもの生きる働きをいかに教育に活用するかということを考えたのである。また、人間性をいかに調和的に発展させるかということを重要視した。
「有機的・発生的教育方法」とは、子どもの内的素質を重視し、自発的な成長を促す教育方法といえる。子どもには将来発達する素
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教育原論 第一設題
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『ペスタロッチーの教育学(直感の原理など)について』
ペスタロッチーはルソーと同様に、子どもには将来発展する素質が備わっており、この素質が子どもの内から発展するように手助けするのが教育だと考えている。
彼は古い教育観(子どもは生まれながらには未だ動物的であるにすぎず、この動物的衝動を根絶することが教育である)に真っ向から反対している。
真への認識、美の感情、善の力、これらは全て子どもが生まれながらに有しているものであり、教育者は子どもの内的本性が自ら実現していくのを援助することに専念し、子どもの内的本性に備わっていないものを外部から注入することは、教育にふさわしくない、としている。
すなわち、子どもの本性は白紙ではなく、既に将来成長する能力を内的に有しているのであり、この能力を自然に即した形で伸ばしていくことが重要であると考えている。ペスタロッチーはこの教育観を「有機的・発生的」と呼んでいる。つまり、子どもの内的素質を重視するという点で「有機的」であり、自発的な成長を促している点で「発生的」でもあるというのだ。
またペスタロッチーは「直観の原理」を教育方法の重要な柱として考えている。直観は全ての認識の基礎であるので、教育方法はまず直観的でなくてはならない。しかし直観によって受け取ったものはまだ曖昧で混乱している。そのような曖昧な直観を明瞭な概念にすることが次に求められる。つまり直観はまだ材料に過ぎず、概念的には不明瞭であるので、直観を分離・結合し、秩序を与え、明晰判明な概念にまで高めることが求められるのである。それゆえペスタロッチーの教育方法は事物の直観から始まり、その印象が明瞭となるとともに、その事物の名称が教えられ、そしてそれについでその形や性質が討議され比較されて、最後に事物の基本的な性質を引き出してこれに対する定義を下す、といった段階的・漸次的な教育方法でもあった。
さらにペスタロッチーは直観が三つの根本的要素から成り立っていることを発見し、その三要素の基礎的部分を学習することが重要であるとした。そしてその三要素とは☞☞☞☞☞
(Ⅰ)如何に多くの、また幾種類の対象が、その眼前に漂っているか(=数)
(Ⅱ)どんなに見られるか、その形と、その輪郭は何か(=形)
(Ⅲ)どんなにそれらは呼ばれるか。如何にして子どもは、その各々を、一つ一つの音により、語によって再現することができるか(=語)
の三つである。ペスタロッチーによるとあらゆる事物は
この三つの要素を有しているため、子どもの教育においてはこの三要素から始めなければならない。
このように教育方法を根源的要素にまで遡って単純化し、その要素から確実性を有す合自然的な教育の実行が可能とされる。これが「直観のABC」という考えである。彼はいっさいの知識を明瞭にする手段として、この三要素を取り上げ、これらの個々の部分における教授をあらゆる教授の出発点としたいわゆる「基礎教授」は、人間の素質と能力とを最も自然な形で開発できる最高のものと考えたのである。
ペスタロッチーは教育方法を根源的要素に単純化する方法を、技術教育においても主張している。また彼が「生活が陶冶する」と述べていることに見られるように、技能の陶冶も実生活に即して行われるべきと考えている。生活から技能を学びまた、技能を生活に活かすことができるようになる。つまり技能の陶冶では、単に知識を得るだけでなく、知識を自分の体験として行動することが必要である。
ペスタロッチーは道徳的・宗教性の陶冶を重視するのであるが、彼は母子愛が最も
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佛教大学
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教育言論
ペスタロッチー
直観の原理
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教育原論 第二設題
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『ジョン・ロックにおける子どもの教育論』について
ロックの教育論は一般に紳士教育論と言われている。ロックにとって、紳士は教育によって期待されるべき人格像であった。期待される人格像として紳士という言葉を使う場合、おそらくそこには二つの意味が含まれているように思える。一つは、ロックの言ったような意味で、現実に上流の子弟を紳士にまで仕上げるという意味、もう一つは現実には上流の子弟ではないが、彼を将来上流の紳士となるにふさわしいように教育するという意味、の二つである。
ここでロックの子どもに対する紳士教育論を考えてみる。まずロックは当時の親たちが幼児期の子どもを教育するに際して子どもを可愛がるあまり、必要な訓練を行っていないことを嘆いており、逆に理性的に適した事柄にしか同意しないように、精神を正しくすることが教育において重要であるとしている。精神を鍛錬することによって子どもは自分の欲望を我慢し、理性が最善として示すものに純粋に従うことができるようになる。したがって両親は子どもが非常に小さい時から、両親の意思に従うように教育すべきである。
このようにロックは子どもを厳しく教育するよう唱えるのだが、その方法は単に強制的であってはならないと考えている。彼は子どもが親に従順に従うことを目標化するのではなく、子どもが自発的に善い行為を行なうように習慣づけられるべきとする。しかし単に多くの規則と訓戒を子ども達の記憶に詰め込むのはあまり効果がない。なぜなら、子どもは多くの規則を記憶できないし、規則を破って叱られることが頻繁になると叱られること自体に慣れて気にもとめなくなるからだ。両親は規則を作るのは少しだけにし、一度作った規則は必ず守られるよう気をつければよい。つまり、繰り返し練習することによって頭ではなく身体で記憶することで、独りでに、容易に、自然に、作用するものである。このようにして健全な身体と道徳と知識を持っている紳士へと教育していくのである。
またロックの教育論を語る上で「タブラ・ラサ説」は外せないであろう。我々が生まれたとき、私たちの心にどんな観念もないことは、明らかなことである。しかしロックはそうとは考えなかったのである。ロックの当時は生得観念の存在を肯定し、神によって心に観念が文字どおり記され、それが信仰と道徳の根底であると、確信する人々がいたのでこれを否定する場合は避けることのできない問題だった。
タブラ・ラサとは、心の中には生まれながらに刻み付けられた観念や原理などはないという考えのことである。この考えに従えば、子どもは生まれた時はまだ何の観念も持っていないということになる。(これは「子どもの本性は白紙ではなく、既に将来成長する能力を内的に有しているのである」というペスタロッチーの考えと間逆の考えである)
子どもは成長するにつれて、教育によってさまざまな観念を獲得するようになるのであり、これは経験主義的な考えと言い得る。
ロックは子どもの教育はまず感覚的訓練から始めるよう主張する。感覚によって一つ一つの対象についてわれわれの心の中に観念が起こり、さまざまな知識が得られる。すなわち感覚を通してさまざまな知識や観念が、われわれの真っ白な心に入るのである。そしてその知識と観念を記憶し、一つ一つの名前を教わる。このような過程を経て、一つ一つの知識や観念が心の中に植えつけられる。しかしもし幼児期の子どもが誤った複合観念を持つならば、その子は一生誤った観念を持つかもしれない。それゆえ正しい観念を持つように子どもを教育することが重要である。
すなわち生得的
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佛教大学
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ロック
紳士教育論
550 販売中 2007/12/10
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サブ・サハラ・アフリカの基礎教育に対する@
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「南アフリカ共和国の基礎教育の問題と日本の援助」
はじめに
開発援助において、南アフリカ共和国の基礎教育は、現在最も注目されている領域のひとつである。96 年にはDAC(開発援助委員会)新開発戦略において、教育開発が不可欠であることが示された。さらに、96 年のUNCTAD(国連貿易開発会議)総会では、池田外相(当時)が、アフリカ諸国における日本の積極的な役割と教育支援の実施10入学する児童の割合が低く、6 歳で小学校に入学する児童は全体の40% に満たない。いうまでもなく、このように就学率が低い上に、内部効率が悪いことは、非識字者の増大にも結び付いている。
1. 教育開発が停滞する背景
前節で述べたような、量的にも質的にも基礎教育の発展が停滞している背景には、各国が共通して直面するいくつかの問題がある。以下、主な共通問題を見ていきたい。
人口増大による教育財政の逼迫と教育インフラの不足
アフリカにおける学齢人口は年々増加の一途をたどり、総人口に占める学齢人口の割合はほとんど低下する気配がない。世界銀行(以下、世銀)によると、南アフリカ共和国における6 歳から11 歳人口の年間増加率は、1991 年から2000 年までの10 年も、2001年から2010年までの10年も世界で最も高く、2.5% 以上であると予測されている 。学齢人口の増加に加えて、教育予算の内部配分にも問題がある。第1 に高等教育への支出が学生数の割には大きすぎ、これが基礎教育普及を間接的に妨げる要因となっている。第2 に経常支出の割合の大きさである。アフリカ諸国では、教育予算の大部分が教員給与を中心とする経常支出に費やされており、教科書や教材、教育施設などの改善や、教員再訓練のための予算は乏しい。 基礎教育への支出が少ないことは、教育施設や設備の不足の問題につながっている。小学校の二部制、三部制は授業時間減少の一因となり、教育の質の低下を招いている。また、教科書や教材も不足している。児童が購入する負担を軽減し、同じ教科書を複数年使用するために、教科書は貸与制としている国もあるが、教科書の管理が困難なため、制度が有効に機能していない場合が多い。
2) 教員をめぐる諸問題
教育予算の大部分が教員給与を中心とする経常支出に費やされているにもかかわらず、教員の給与は他の職種に比べて決して高くない。また、アフリカでは、一般的に教師の社会的地位は低く、を約束した。
今後の日本の対アフリカ教育援助を効果的にするためにも、アフリカにおける教育の実態の把握とその分析は欠かせない。にもかかわらず、わが国においては、アフリカの基礎教育や基礎教育分が現状である。そこで、本論文では、アフリカにおける基礎教育の現状および問題点をまず把握し、さらに、日本の援助可能性について検討する。 なお、一般的に、「基礎教育」とは、初等教育および成人識字教育を指し、国によっては就学前教育や中等教育の一部を含むものであるが、先のUNCTAD総会の声明でも特に初等教育に焦点が当てられているため、本稿では基礎教育の中でも主として初等教育について論じることにする。
2.わが国の援助課題
わが国の教育援助のあり方を検討するための基礎資料として、1994 年に『開発と教育 分野別援助研究会報告書』 が作成されている。そこでは、教育援助の実施方法について次の5 点が重視されている。
①複合的なアプローチを取り入れる。
②相手国と共同で計画を策定する。
③教育援助に関する国際的ネットワークへ積極的に参加する。
④途上
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環境
日本
アフリカ
情報
援助
地域
基礎
文化
550 販売中 2007/12/17
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新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
- 写真のアップロード
- ハッピーキャンパスに写真の
アップロード機能ができます。
アップロード可能なファイルは:doc .ppt .xls .pdf .txt
.gif .jpg .png .zip
- 一括アップロード
- 一度にたくさんの資料のアップロードが可能です。 資料1件につき100MBまで、資料件数に制限はありません。
- 管理ツールで資料管理
- 資料の中から管理したい資料を数件選択し、タグの追加などの作業が可能です。
- 資料の情報を統計で確認
- 統計では販売収入、閲覧、ダウンロード、コメント、アップロードの日別の推移、アクセス元内訳などの確認ができます。
- 資料を更新する
- 一度アップロードした資料の内容を変更したり、書き加えたりしたい場合は、現在アップロードしてある資料に上書き保存をする形で更新することができます。
- 更新前の資料とは?
- 一度アップロードした資料を変更・更新した場合更新前の資料を確認することができます。
- 履歴を確認とは?
- 資料のアップロード、タイトル・公開設定・資料内容説明の変更、タグの追加などを期間指定で確認することができます。