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連関資料 :: 教育

資料:11,677件

  • 学校教育課程論 第1設題
  • 「小学校または中学校での「総合的な学習」の授業について、自ら指導案を作成し、それについて解説しなさい。」 学 年  第3学年 日 時  平成15年3月10日(月)4時間目 単元名 やさいバンザイ 単元目標  ○ 野菜の栄養や料理に興味をもち、友だちと協力工夫しながら、進んで調べ、調理する事ができる。 ○献立調べやインタビューで収集した情報を、表やグラフにして表すことができる。 ○ 野菜は、人にとって無くてはならない存在であると同時に、野菜の安全性に目を向けながら、消費者と販売者の工夫に気付き、野菜料理の文化にふれることができる。 単元設定の理由 ○教材観について・・・ 野菜は誰もが食し、大変親しまれている。野菜を調べることで、日々何を食べているかというレベルを超えて、野菜の栄養価値・安全性・流通経路・消費者や生産販売者の工夫・野菜料理の文化等々、野菜にまつわる価値や問題と対峙することができる。それらを調べたり、買い物をしたり、調理したりすることで、野菜の秘密が明らかになり、前よりも一層親しみを増し、野菜そのものが人にとってかけがいのない存在に映ってくるにちがいない。幸い、地域には、大型スーパー・ミニスーパーだけでなく、有機栽培を中心とした商店がある。この二つを対比することで、野菜の安全性や消費者の選択基準を考えることができるだろう。野菜に興味がわくと、「食べてみたい」「作ってみたい」という意欲がわいてくる。料理という体験活動を通して、野菜料理の文化にも自然に触れることができそうだ。 ○児童観について・・・ 給食で子どもの食べる様子を見ていると、野菜を好む子と嫌う子に分裂している。特に嫌っている子にとっては、食べたくないもの・価値のないものととらえる傾向がある。野菜の栄養に関しても、体にいいとかビタミンがある程度で、本当に体にいいか半信半疑である。ただ、野菜を育てた子どもが多く、栽培を通して親しみをもっている。しかし、人が日々食べる野菜の種類や比率についてはあまり気にしていないようだ。親がどこでどんな野菜を買っているか、何を基準に買っているかも理解していないだろう。たくさんの野菜や野菜料理に出会っているはずだが、野菜の調理の仕方にまだ目が向いていない。しかし、嫌いな野菜でも、自分で調理すると好んで食べたりすることがある。(おいしい料理を作りたい、食べたい)という意欲を大切にしたい。 ○指導観について・・・ 「野菜嫌いな子どもがいるが、大人はどうだろう」「毎日の料理に野菜はどれだけつかわれているだろう」といった問いかけで調べていくと、人は野菜を多く摂取し、好んでいることがわかる。さらに、好まれるわけを考えさせると、(野菜には何か大きな秘密があるのかな)という疑問が生まれる。野菜の栄養価値や摂取量を考えることで、野菜に対しての認識も変わるのではないだろうか。毎日食べる野菜を買う店にも注目したい。消費者や販売店の願いにもぜひふれさせたい。「自分の店をオープンしよう」という投げかけで、買う側の選択基準や売る側の工夫を意識させて計画を立てさせたい。(わたしたちも料理を作ろう)という計画では、料理の研究、買い物の工夫、調理実習など、わくわくする体験学習が味わえる。調べ学習が必然的に進められていくが、収集したデータを、表やグラフに表す力も身につけさせたい。野菜の栄養素の学習や店の工夫の学習場面では、ぜひゲストティチャーを活用したい。 学習指導計画(全17時間) 第1次 ・野菜のひみつをさぐろう(5) ・こん立て調べをする。(3) ・野菜の栄養を調べる。(2)
  • 学校教育課程論 通信教育 佛教大学 第1設題
  • 550 販売中 2008/07/06
  • 閲覧(1,972)
  • 理科教育法1第一設題
  • 「知識注入型の理科教育を、理科の目標、授業のあり方から判断せよ。」  教育は、子どもの豊かな人間形成のために行われている。だから、理科教育の目標を考える場合においても人間形成という視点にたち、理科で何を培うことが出来るかを検討していく必要がある。理科教育では「知識を教える」という方向から考えられる傾向があるが、この知識注入型の教育がはたして子どもたちにとって力になるのか、授業のあり方から考えてみる。  平成元年に改定された小学校学習指導要録には「自然に親しみ、観察、実験などを行い、問題解決の能力と自然を愛する心情を育てるとともに自然の事物、現象についての理解を図り、科学的な見解、考え方を養う」
  • 理科教育法1 第一設題 佛教大学 通信教育
  • 550 販売中 2008/07/06
  • 閲覧(1,716)
  • 佛教大学通信 教育原論②
  • 設 題 『ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ』 ―ジョン・ロックの生き方― ジョン・ロックは17世紀から18世紀に活躍したイギリスの哲学者・思想家として有名であるが、教育思想家でもある。母親を早くに亡くし、女性からの感化をほとんど受けていない。父親はロックに多くの自由を与え、友達の様に接する一方で、教育に対して極めて熱心で、深い注意と関心を払う人であった。このような父親の態度が、ロックの教育思想に深い影響を与えたと考えられる。  14歳でウェストミンスター・スクールに入学し、20歳でオックスフォード大学に進んでいる。同大学で医学に関心を持ち、その中で実証主義・経験主義の学問精神を学び取る。1675年医師になるが、1683年、戦争に巻き込まれ、オランダに亡命する。1688年にイングランドへ帰国し、「権利章典」の作成に協力する。1704年に他界する。 ―紳士教育― ロックの教育論は一般的に紳士教育論と呼ばれる。ここでいう紳士とは、「健全な身体と道徳と知識を持っている者」である。ロックが唱える「紳士教育」の背景には、「タブラ・ラサ(精神白紙説)」という考
  • 教育原論 佛教大学 通信 教育 レポート
  • 550 販売中 2009/07/10
  • 閲覧(1,743)
  • 上田薫『戦後新教育の挑戦』を読む
  • 時代背景  終戦後CIE(Civil Information and Education Section民間情報教育局、GHQの中の局)の指導のもとで教育の再編が進んでいる日本に、学徒出陣で派兵された戦地支那から帰って来た20代後半の上田が、文部省に入省し小学校の学習指導要領の作成に従事する中で、戦後日本に新しく設置された社会科における教育のあり方、それに携わる教師のあり方を模索。  この本に収録されている論文が執筆された時期は、上田が作成に加わった学習指導要領が公布された昭和22年から、昭和26年の改訂案を練っている時期、その後文部省を離れ、各界からの社会科批判に反論している時期、のおよそ6年間に及び、日本の教育界が大きく動いている時期に執筆されたものであると思われる。上田の「新設社会科」へ込めた思いの一端がこの著作から読みとることができる。  教育関係雑誌(ほとんどは教員向けの雑誌か?)に投稿されたものが収録されている。(「教育科学」「社会科教育」「ガイダンス」「613教室」「教材研究」「小三教育技術」「教育技術」「学級経営」「信濃教育」など)そのためなのか、読み手(教師)を意識したかたちで、具体的な社会科学習指導のところまで踏み込んでいる。また、例によって比喩を多用した平易な表現の難解な文章である。  文部省は昭和30年代頃から「経験主義から系統主義へ」と教育政策の路線変更を始めたことはよく言われている。上田はそのような文部省の政策転換に反発して昭和33年に「社会科の初志をつらぬく会」を発足した。上田は「不勉強なのか、生来不敏なのか、わたくしの思想には驚くほど変化がない」(p127「(上田薫社会科教育著作集の)刊行にあたって」昭和53年)と述べているように、上田の戦後日本の社会科教育へ込めた思いは「つらぬく会」によって現在に受け継がれている。
  • レポート 教育学 上田薫 教育思想 教育方法 社会科
  • 550 販売中 2006/01/11
  • 閲覧(2,443)
  • 英語科教育法3 2単位目
  • ≪問題≫ 新出文法事項を、タスクを利用した指導方法で取り組むために必要なポイントについて、具体例をあげて説明せよ。また、そのポイントを考慮した自分の実践例も紹介すること。 参考文献を何冊も読み仕上げたレポートです。 みなさんのお役に立てればうれしいです。
  • 英語科教育法 明星大学 通信 教職
  • 880 販売中 2017/04/21
  • 閲覧(2,501)
  • 英語科教育法4 1単位目
  •  ①英語の授業では、英語によるコミュニケーション能力を育成するために、どのような指導が効果的か、具体例を用いて自分の考えを述べなさい。 ②生徒のアウトプットを引き出すためには、どのようなアクティビティが効果的か、具体例を用いて自分の考えを述べなさい。 英語教育法は採点基準は厳しいとはいえませんが、実践的内容が伴っていないと受かりません。このレポートがみなさんのお役に立てればうれしいです。
  • 英語 情報 コミュニケーション 教師 言語 授業 能力 生徒 自由
  • 880 販売中 2017/04/24
  • 閲覧(1,940)
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