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連関資料 :: 文化

資料:498件

  • 多民族・多言語国家の文化
  • マレーシア、シンガポール、タイ国。 マレー人、華人、タイ人、インド人、それぞれに人種は違っても民族が違っても、風俗や風習が違っても、言語が違っても、私たちは同じ人間であり、地球という一つの惑星の同じ住人であるとしみじみと実感できた。 文化とは、社会構造と対比する場合は、生活の様式や行為のパターンを統御するものと考えられている。文化は、必ずしも見えない文化、意味の体系、経験を秩序づける枠組みの類を指すものではないと思われる。ここでは、文化というカテゴリー自体が曖昧であり、表象化された文化に何を含ませるかは、必ずしも社会の合意はないようだ。 私がこの論文であげた文化とは、いわゆる芸術などの、見える文化ではなく、庶民の日常的にこびりついた彼らの概念とか文化に潜む構造・動態を主眼とした。私は東南アジアのマレーシア、シンガポールそしてタイを例にしたが果たしてこの東南アジアに共通基層文化が存在していたのだろうか。言語的な類縁関係をたどっていても、共通祖語を考えることは不可能とされている。東南アジアの種族分布はモザイクのように入り混じり、種族の多様性からみても、東南アジアに共通する文化があり得るとは考えない考えないのが普通であろうか。東南アジアの歴史からみても、移民文化の宝庫とも言える地域性をもっているが、移民たちは移住した土地に根付いた既存の文化より移民がすてた自分らが生まれ育った土地の伝統社会や伝統文化にこだわりを持っていた。いや、けっして捨てがたい存在であったはずである。それは、伝統社会を支えてきた先祖伝来の規範であるからだ。 この3カ国を研究地域として、それぞれの国の歴史、地理、文化、国民、政治の共通性と相違点を通って、文化の多様性のテーマを研究する。
  • 論文 国際関係学 異文化 多民族 タイ国 シンガポール マレーシア
  • 550 販売中 2005/07/19
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  • 日本の文化を親しむ ーーお中元ーー
  • 序論  日本は、従来、中国と深く文化的に関わるものである。いろいろ中国から来た文化を、独特の方式で解読し、日本式の見解を注ぎいれ、新しいものを生み出したのである。そのうち、今の時期のひとつの習俗として、お中元があげられよう。  本文では、そのお中元の由来を述べ、そして、お中元の現状を説明し、また、お中元状についても、簡単に解説し、まとめに、その習俗の裏にある日本の文化的な伝承を考察する。文章の最後に日本の文化における課題をしめすことにする。                  本論  日本では、一年の初めが元、七月十五日すなわち一年の真ん中がお中元と呼ばれる。ちなみに、お歳暮というのもあって、だいだい一年の初めの時期であるが、お中元もお歳暮も、もともと中国から来た発想だそうだ。  日本には、年に一回、この時期に自分の世話になった両親や仲間あるいは先生や日ごろ世話になっている人に贈り物をし、相手の魂を祝福する習慣である。 物品で相手を豊かにしてやろうというのではないので、のりや水引きをつけて贈る。たとえ扇一本であっても、それに託されたのは魂であるから、こころがこもっているのである。  江戸時代に、武士たちは組合を作っていた。そして、組頭に贈物をする。いわば、血縁による贈るように、準血縁だということで贈ったのである。  明治に入って、官員がのさばる時代になると、官員に対してたえず、高価なものを贈る悪習が生まれた。相手を祝福するはずのものが、利害をもとにした取引的色彩をおびてきてしまった。これがさらに、商人の世界にも入って、昔は盆暮れに手ぬぐい一本、扇一本を持っていたのだが、金銭的価値の高いものへと変化しってきた。日本人が本来持っていた暖かい贈答の思想がわずか百年ですっかりかわってしまったのである。
  • レポート 日本文化 一年の真ん中 相手を祝福 お中元 お歳暮 日本と中国 文化的かかわり
  • 550 販売中 2005/07/28
  • 閲覧(2,352)
  • 身近なところから考える日韓文化比較
  • 序論  日本から非常に近い国、韓国。近年日本ではテレビドラマや映画を中心とした韓国ブームが巻き起こった。私は世間の人々や友人たちが韓国ブームに乗り騒いでいるのを見ながらも、自分はそのブームに乗ろうとはしなかった。それはなぜかというと、私には韓国が日本によく似ていて、どちらかといえば韓国のほうが日本より少し遅れている印象を持っていたからだ。似たもの同士なら、より発展している方でいい、という具合で、韓国にはあまり興味を持たなかった。  しかし私が今回このレポートのテーマを日本と韓国の比較にしようと思い立ったのは、同じクラスに韓国人の友人ができたのがきっかけである。彼女と接していくうちに、だんだん韓国を知ることが面白くなり、韓国に興味を持つようになったからである。 このように単純なきっかけからだが、私は調べていくうちに気づいたことがある。それは、すぐに違いが分かる東洋と西洋の比較より、同じ東洋文化圏に属す似たもの同士の比較の方が、より鮮明に各国の特徴を捉えることができるということだ。  では早速、私が見たり聞いたり読んだりすることで学んだ日韓の文化、そして思想について述べたいと思う。
  • レポート 国際関係学 日本 韓国 日韓 文化比較 身近
  • 550 販売中 2006/12/29
  • 閲覧(6,085)
  • ロシア宗教思想と文化 カラマーゾフの兄弟
  •  ロシア宗教思想と文化のレポートテーマとなるものは三つあるので、それぞれ一を大審問官の物語によるイワンの世界観、二をゾシマ長老の法話によるアリョーシャの考え、三をイワンとアリョーシャの議論とロシアの時代背景と三つに分け、考え議論していきたい。  まずは一番目のテーマである大審問官の章について考えていきたい。大審問官の話はイワンがアリョーシャに話す内容だが、何故イワンはアリョーシャにこのような話をしたのだろうか。それはイワンとアリョーシャの神に対する考え方の違いである。イワンは神など存在しないと考えており、アリョーシャは神は存在すると考えている。このアリョーシャの考え方を否定し自分の考え世界観を表すために、イワンはアリョーシャに対して大審問官の話をしたのだろう。  大審問官の話は復活したキリストと大審問官なる老人との対話である。しかし対話というよりは、大審問官がキリストに対して様々な問を出しキリストを問い詰めているように感じられる。しかもこの大審問官の問に対してキリストは聞いているのみで反論をしないのでキリストがいかなる考えをもっていたのか分からない部分がある。キリストは以前悪魔に三つの問を迫られたことがあった。一つは、石をパンに変えてみせろ。二つめは、神の子ならばこの場所から飛び降りてみよ、御使に受けとめられるのだろう。三つめは、もしひれ伏し私を拝むならこの全ての国をやろう。キリストはこの三つの問をすべて否定し実行しなかった。一つめの問に対しては、人はパンのみで生きているわけではない。神の口から出る一つ一つの言葉で生きていると。二つめの問に対しては、あなたの主である神を試すものではないと。三つめの問に対しては、退け悪魔よ、主である神を拝し、ただ神のみに仕えよと。この三つの問を大審問官は神秘、奇蹟、権威と表している。 キリストはこの神秘、奇蹟、権威を否定したことになるのである。キリストはこれらの問を退け人に自由を与えたが、大審問官は自由ほど耐え難いものはないと言っている。この両者の意見が食い違うのは人という存在の見方、考え方が違うからではないのか。大審問官は人を無能で卑しい弱き存在だと考えている。その無能な存在に自由などを与えても意味が無いと言っているのであろう。キリストは人を尊ぶあまり人に対してあまりに多くの要求をしすぎた。しかし弱き卑しい人間にはキリストが提示した要求は堪えられるものではなかった。だからこそ大審問官は、悪魔と手を組み、弱き卑しい人を罪意識から解放し、パンによって救済することを主張するのである。この事から奇蹟、神秘、権威こそが必要だと大審問官ないしイワンは考えているのであろう。そして奇蹟、神秘、権威こそ悪魔が満たしてくれるものなのだ。だからこそキリストではなく悪魔についているのである。 この事からイワンの世界観とは神秘、奇蹟、権威を基盤になりたった社会なのだろう。その基盤は悪魔によって出来ているので神の存在は認めずとも、悪魔の存在は認めているのではないだろうか。そして神が存在するからこそ罪というものが存在しており、神さえ存在しなければ全ての行いが許されると思っているのは、悪魔と手を組み罪意識から解放されたと考えているからだろう。確かに人というものは今まで権威の下に存在してきている。誰かが道をつくり指導者となり、その道を多くの人が歩いていく。そして国、社会というものが完成していく。もし誰も道を作らなければ人は前に進んでいけないのではないか。イワンの言う無神論は単に神が存在しないと考えているのではなく、神は途中で過ちを犯した為必要では
  • レポート ロシア キリスト 宗教
  • 550 販売中 2007/02/02
  • 閲覧(3,451)
  • 茶道:日本の文化を味わってみませんか
  • 1. 対象となる観光地 宇治と京都を連結したエーリア 京都は日本の伝統がそのまま残っているイメージが強い。日本の美しさを見るのは最も適切であると考える。自分が歴史街道の案内でまわった所の中で印象が残った京都と宇治を対象とする。 残念ながら韓国人の京都の関心度は大阪、東京に比べるとはるかに低い。それで、日本の一番良く味わえるこの地域を、観光を通じて韓国人に知らせて欲しい。 2. 観光客の特性及びニーズ、ウォンツの調査・分析 韓国の20代−30代の女性 1989年1月1日の外国旅行完全自由化により同年の訪日旅行者数が対前年比78.7%増の609,984人になるなど、韓国人の訪日旅行は、87年から91年まで毎年2ケタの伸び率で著しく成長をみせてきた。97年には一国からの訪日旅行者数としてははじめて100万人を突破した。98年は通貨危機の影響で、対前年比28.3%減の724,445人と大幅に落ち込んだが、99年には対前年比30.1%増の942,674人と大幅な回復を示した。
  • レポート お茶 観光商品 戦略
  • 2,200 販売中 2006/01/14
  • 閲覧(2,545)
  • 西洋文化の源流 - 第2課題
  • 【評価】A(合格レポート) 文末に参考文献を記載してあります。 (書名、著者・編者名、出版社名、発行年月日、全て詳しく記載) 課題名: アリストテレスはプラトンが固めた基盤の上に立って 可感的な現象を救うことに成功したと言われています 可感的な対象物に対する両者の態度について論じてください
  • 聖徳 通信 心理学 西洋文化の源流 哲学
  • 1,100 販売中 2018/03/16
  • 閲覧(2,968)
  • 西洋文化の源流 - 第3課題
  • 【評価】A(合格レポート) 文末に参考文献を記載してあります。 (書名、著者・編者名、出版社名、発行年月日、全て詳しく記載) 課題名: アウグスティヌスの思想についてまとめ 彼における真理の探究方法(自己認識)について デカルトとの違いを念頭に置いた上で論じてください
  • 聖徳 通信 心理学 西洋文化の源流 哲学
  • 1,100 販売中 2018/03/16
  • 閲覧(3,077)
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