Z1312 教科教育法英語
『非限定文句の用例を用いた分詞構文導入や綴り字と発音の間の基本法則の指導法、第一次言語運用と第二次言語運用の指導法をまとめなさい。』
Ⅰ.分詞構文導入
分詞構文は特殊な構文であるがその特徴だけにとらわれず、根本的な理解を促すことでその本質を理解することができる。分詞構文は文の主語を先行詞とした非限定の挿入的文句であり、その本質は非限定関係詞文句と同じ働きをする。
例)The teacher, not having heard the chimes, kept on teaching.(ロイヤル英文法より抜粋)
この分詞構文を含む例文の最初のコンマ以下を関係詞文句who had not heard the chimesと入れ替えた場合に、どちらもbecause he had not heard the chimes の意味であり「理由」の意味を含んでいる。
このように、分詞構文は関係詞文句と同じ働きをするために、理由、譲歩、継続の意味が出てくるのである。そして肝心なポイントとして、関係詞文句は語順において必ずその先行詞に後続するが、分詞構文は主語の前にも後に
報告課題Ⅱ 1. 5文型についてそれぞれの文型の英文を和訳も添えて答えよ。各文型について2つずつ 例文を挙げよ。
第一文型 SV
英文① Simon Byrne was brought to the house by a friend of Charlotte’s, p29行6
訳 サイモン、バーンはシャーロットの友達によって家に連れてこられた。
英文② and look of such extraordinary delight came over his face that the youngest Miss Avery’s heart gave a little leap,p29行9
訳 そしてとても変わった喜びの表情が彼の顔に浮かんだので、一番年下のエイブリの心は思わずびくっとした。
第二文型 SVC
英文① The truest thing about those girls was that they were charmers.p30行22
訳 彼女たちについてもっとも本当の事は彼女達が魅力的な人であったということだ。
英文② But to be the