連関資料 :: 英語
資料:1,126件
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英語科 模擬授業をして
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模擬授業をしてまず感じたことは、準備が大切だということである。まず、授業の大まかな流れを考え、何をやるのかを考える。そして、ひとつひとつ内容を考え、詰めていく。準備の段階で、どこまで詰める必要があるのかがわからなく、私は授業中に話す内容、つまり台詞まで考えた。そして、何を板書すればいいのかを考えたが、それをどういう風に板書するのかの板書計画は考えていなかった。さらに授業を進める上で、Classroom Englishをどの程度取り入れていけばいいのかが分からず、ほとんど日本語での授業になってしまった。
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レポート
語学
教育実習
英語科
模擬授業
550 販売中 2006/02/01
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英語科教授法
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1.コミュニケーション・タスク
タスクは文法指導のPPPのProductionで行う。解決しなければならない課題をあたえて、それを解決していくという、ほぼ現実に近い状況で、様々な状況での創造的な産出活動ができる。この活動は文法指導のまとめとして行うので、その文法を使わなければならない状況を設定するということに注意しなければならない。
この活動をするためには、対話者の間に情報格差(information gap)がなくてはならない。そのgapを埋めるために対話をし、gapを埋めることが出来たら、目標にたどり着くことが出来るというようにする。同じ対象のものに対して、グループや個人間で異なった情報を与え、それを組み合わせていくと答えにたどり着くようなものである。
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レポート
語学
英語
コミュニケーションタスク
目標準拠評価
communication
task
550 販売中 2006/02/01
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小学校英語活動を総括する
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「小学校英語活動」を総括する
先行実施してきたある小規模市の事例をもとに
1.はじめに
①社会のグローバル化と「2015年問題」
社会の情勢はグローバル社会を目指した動きが加速され、外国語の必要性がこれまで以上にクローズアップされ始めた。歴史や文化、政治体制や宗教の違いを乗り越えて、国際的な連携や協力を実現する資質・能力をはぐくむために、国際理解教育の果たす役割には大きな期待が寄せられている。国際理解教育は、異文化理解、国際交流活動、外国語によるコミュニケーション活動が相互に関連をもちながら進められるべきものであり、その取り組みにおいて、外国の人々と直接あるいは間接的にコミュニケーションを図ることは重要な活動であり、もっとも充実しなければならない活動である。
同時に、「2015年問題」に対応する教育的戦略も考えなくてはならな。「2015年問題」とは、国家戦略の基盤となる人材育成を中心とする教育において、アジアの国を中心とする諸外国に遅れをとってしまうという危機感である。そんな意味でも、将来の交渉力の基礎となる「コミュニケーション能力の育成教育」は重要な課題となってきた。
②
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小学校外国語活動
英語教育
小学校英語活動
中学校英語教育
小中の連携
日本の外国語政策
外国語教育
550 販売中 2009/01/19
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英語科教育とグローバリゼーション
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従来、中学校や高校では、訳読や文法、入試対策に重点を置いたあまり英語を話すという事をしない指導を行ってきた。しかし、このような伝統的指導過程では、音声面の欠けた文字中心の英語学習になり、学習指導要領の目標を達成する事が出来なかった。では、今日の英語科教育において、求められている事とは何であろうか。それは“実践的なコミュニケーション能力の育成”という事である。簡単に言うと、外国語の音声や文字を使って実際にコミュニケーションを図る事が出来る能力を育成するという事である。この指導目標を達成する過程としてまず、生きた言葉としての英語をマスターするためにこれら4技能をバランスよく身に付けさせるという事が必要である。何故なら、聞く事と読む事は理解を、話す事と書く事は表現能力を表すからである。
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レポート
教育学
英語科教育
グローバリゼーション
学習指導要領
550 販売中 2006/07/26
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なぜ英語は速く聞こえるのか
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なぜ日本人の耳には英語が速く聞こえるのか。単位時間当たりにどれだけの量の音声が実際に発せられたかを表す「客観的速度」は、1つの言語に対しては音節の数で速いか遅いかを判断できる。しかし比べる言語が異なる場合は、言語によって音節の構造が異なる為に音節の数では単純に比較する事ができない。英語が速く聞こえるのはこの客観的速度ではなく、聞き手の主観的な感覚を表す「主観的速度」によってであり、そのため日本人は英語を速く感じているだけなのだ。では、客観的に速くないのであれば、何が日本人の主観で英語を速く感じさせてしまうのか。以下の理由が仮説としてあげられる。
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英語
現代英語研究
発音
モーラリズム
英語論文
英文法
文法
文型
550 販売中 2010/01/08
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「日本の英語教育」を読んで
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この本を見て一番に目がいくところ、それはやはりブックカバーにある「会話中心でいいのか?」という文言であろう。日本の英語教育は、今までの詰め込み教育の中、複雑に作りこまれた入試問題に対抗するため、非常に難解な長文、文法をせっせと解かせてきた。そして最近になってやっとその間違いに気づき、もっと実用的な、会話中心の英語教育に移行していこうと思った矢先の、この文言である。著者は、英語の必要性を確信した上で、そんな現在の日本の英語教育が、理念も入念な政策も欠いた極めて危ういものであり、漠然とした会話願望に引きずられて迷走している感があると嘆く。
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レポート
語学
教職
英語教育
英語教師
教育論
教育法
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新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
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- ハッピーキャンパスに写真の
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アップロード可能なファイルは:doc .ppt .xls .pdf .txt
.gif .jpg .png .zip
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