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連関資料 :: <対話>のない社会

資料:4,244件

  • 社会科概論
  • 社会科の成立と今日までの変遷の概要を述べ、その 変遷における著しい特徴について説明しなさい。  社会科の成立は、戦後まもなくの頃である。戦前にも、社会科的な教育はなされていたが、それらは教科としては位置づけられていなかった。そして戦中にも国民科には修身や歴史などがふくまれていたが、その目的は皇国民の練成であり、皇国としての国体を維持するための一方的な価値の教授であった。 戦後、それまでの国家主義を反省して民主主義を教科原理とした社会科が成立した。社会科は、戦後日本の新教育を担う中核的な役割をもっていた。敗戦後、GHQ指導の下で軍国主義・極端な国家主義の排除を進められ、修身に変わる新しい公民教育のあり方の審議を始め、それまでの修身の授業の停止、教科書の回収が行われた。その後、教育全般の民主化を唱え、戦前の修身、地理・歴史のあり方を批判し、新教育において思考の独立・個性の発展・民主的公民としての権利と責任の助長することを指摘した。そして昭和21年11月3日、日本国憲法が公布され3大原則による民主主義の国家経営が始まると、翌年、憲法に基づき教育基本法、学校教育法が制定された。着実に民主主義
  • 歴史 憲法 日本 社会 経済 小学校 学校 発達 道徳 学習指導要領
  • 550 販売中 2009/06/01
  • 閲覧(1,544)
  • 中国の社会と文化
  • 中国の経済発展 ― 発達と問題 ― 1、はじめに 中国、すなわち中華人民共和国が、1949年10月に成立し今に至るまで、政治的そして経済的に困難な状況を経てきたことは周知の事実である。66~77年の11年間に渡って続いたプロレタリア文化大革命は国中の至る所で悲惨な大混乱を生んだ。その翌年の78年から開始された改革・開放政策、それに続いて92年から導入された市場経済化政策、これらの政策によって中国の経済は急成長を遂げ、今や同国の経済成長率はアジア1と言われている。 しかし、そのような目覚しい発展の背景で、現在の中国ではどのような問題が勃発し、どのような対応が必要とされているのだろうか。今回は、プロレタリア文化大革命(文革)以後の中国の経済とその発展に際して起こっている種々の問題事項について論じていきたいと思っている。 2、文化大革命と経済改革 ―概要― まずは文革から改革・開放政策までの概要を述べて整理したいと思う。文革時代の中国では、人々は11年間、四人組や紅衛兵の横行による恐怖を味わいながら過ごしていた。中央から地方までの文化人・知識人が次々と迫害され、政治や経済は混乱を極めた。それまでの教育制度が大きく崩壊したために、いわゆる「文革世代」である1950年代に生まれの現在50代前後の人々は十分な教育を受けていない。また文化物の面においては、毛沢東関係の他には何も生み出されたものはないとまで言われている。上に述べた通りその文化大革命は、76年に毛沢東が死去したことで終息を迎えた。江青女史ら四人組は逮捕され、翌77年には文革終結が明文化された。そして、鄧小平率いる改革・開放政策が開始されたのがその翌年の78年の暮れである。 鄧小平が推進した改革・開放政策は、毛沢東の進めた計画経済から生じた国家間の経済的格差が大きくなっていたのを受け、開始された。この改革・開放政策ではまず農村での家庭請負制度を認め、そうして農業生産量が上昇すると、郷鎮企業が全国に広がった。市営農家が認められるようになると、万元戸と言われる農民も誕生した。次に経済改革は都市部に移る。国有企業に半自主権を与えるとともに対外開放によって諸国の情報が大量に国内に入ってくることになった。そこで起こったのが89年の天安門事件である。学生や労働者が、民主主義や自由、また幹部腐敗の実態を訴えて暴動化したものであったが、指導部はこれを武力でもって鎮圧したという事件である。 この事件から三年後の92年に、鄧小平によって市場経済が導入された。これは社会主義市場経済と言われるもので、政治的には社会主義を維持しつつ、経済的には市場経済への移行を進めるというものである。この政策には「市場経済が即資本主義であるとは言えず、社会主義にも市場はある」という鄧小平の考えが基礎になっている。また、鄧小平はこの市場経済導入推進において経済特区や証券取引所などを設立するにあたって、それらの行為が資本主義か社会主義かを改めて問いただすことをよしとしなかった。経済や生活の発展に貢献し得るものならそれが資本主義か社会主義かなどという議論に時間を費やすべきではなく、また、その導入をまず実行し、先に豊かになった地域が貧しい地域を助ければいいという由の「先富論」を展開した。この鄧小平路線は後に、地域格差の拡大を受けて修正され、共に富を得ることを目指す「共同富裕論」の方が強調されるようになっていった。 3、経済発展の裏の問題点 ここまでが文革から市場経済導入までの概要だが、こういった鄧小平の行った経済改革によって中国にもたらされた成功
  • 中国 現代中国 社会 経済発展 文化大革命 文革
  • 550 販売中 2008/02/11
  • 閲覧(3,819)
  • 社会契約と政治
  • 社会契約と政治、主権、宗教 社会契約と政治社会 人間と蟻、蜂とを同列におき、両者を政治的動物と考える伝統を批判 人間…名誉と威厳を求めて互いに闘い続ける。 自らの理性の力を誇り、公共の問題についても自分の識見を譲らず、混乱と内戦を生み出す。 「善をあたかも悪のように、悪をあたかも善のように示すことができる者」がおり、他人を惑わし、社会的混乱を生み出すこともできる。 蟻と蜂…名誉と威厳を求めて闘い続けるということはない。 共通の利益と私的利益が一致している。 理性を用いることなく言語も使用しない。 ↓つまり 政治社会が自然なものでなく、人間が一定の行為によって作り出した人工物である点にある。自由で平等の各人の間の契約(社会契約)による政治社会の樹立が図られる。 ↓ すべての人々がそのすべての権力と強さとを一人の人間、または一つの合議体に与えること、すなわちその一人の人(または合議体)を代理人(parson)とし、自らをこの代理人の諸行為の本人(author)とし、この代理人の判断に従うという内容。 この社会契約は、政治社会の樹立を目標としながら、実際には第三者に授権する契約(第三者のための契約)であり、しかも第三者を無制限な権利を持つ代理人とする契約という独自性を持つ。第三者と各人の間で契約関係がない状態でも、第三者の行為を各人は自らの行為として認めなければならない。よって、水平派にあった、元来、人民の支配を導き出すのに適合的な社会契約を転用し、この政治社会において代理人の存在が不可分になり一体性を保証。 この社会契約により成立した政治社会を「設立による政治社会」 征服等から生じた政治社会を「獲得された政治社会」 と区別した。
  • レポート 政治学 社会契約 人間と蟻 蟻と蜂
  • 550 販売中 2005/11/06
  • 閲覧(2,794)
  • 中国の国家と社会
  • 歴代中国の世界における地位  四千年以上の歴史を持つ中国は世界特に東洋では先導的な役割を果たしてきた。その中国の歴史の移り変わりの中で中国はどうかわってきたのかを述べていく。 日本も奴国王が漢に貢物を献上し金印を授けられてから交流が始まり、遣隋使・遣唐使を送って進んで文化を取り入れた。古代における国際関係は常に中国がリードしていた。中世に至っても世界三大発明の1つ活版印刷術をあみ出し、シルクロードを通じて西洋と盛んに交易が行われ活性化している社会であった。ところが、「眠れる獅子」として恐れられていた中国がアヘン戦争、日清戦争に敗れてから列強諸国の市場争奪地と化してしまった。中華思想があだとなっ
  • 世界三大発明 アヘン戦争 日清戦争
  • 550 販売中 2009/07/06
  • 閲覧(2,733)
  • 教育社会
  • ☆学歴社会とは何かを明らかにし、高学歴化が進行すると教育はどのように変化するのかについて学力の視点から述べよ。  これまで日本では、「学歴社会」という言葉はあまりいいイメージをもって語られることはなかった。「受験地獄」や「偏差値輪切り体制」などという言葉とともに用いられ、その人間が内面的にもつ「本来の資質」を考慮せずに、うわべの「勉強ができるかどうか」だけでその人間を評価する理不尽かつ非人間的な社会として語られることが多かった。  学歴社会とよく混同される言葉に、高学歴社会がある。高学歴社会とは、単に「高学歴者の多い社会」を意味する言葉である。具体的には、高校卒業後の高等教育機関への進学率が50%を超える社会であるとされる。日本はアメリカ合衆国、カナダなどと並び、数少ない高学歴社会の一つである。 B5・400字換算で約7~8ページ
  • 教育社会学 教職 教育
  • 550 販売中 2007/11/19
  • 閲覧(2,385)
  • ブランドと現代社会
  • 「ブランドと現代社会」 ~ ルイ・ヴィトンにみるブランドイメージ変容の可能性~ ・序論 本論文では、海外高級ブランドであるルイ・ヴィトンのブランドイメージに着目する。 ルイ・ヴィトンブランドがここ日本では庶民までもが持ち、浸透しているという状況は「高 級ブランドが庶民化している」と考えることができる。「高級ブランドが庶民化している」 という考えに付随して、本来、ルイ・ヴィトンブランドが持っている伝統やステータス、 高級感、希少性などのブランドイメージが変容している可能性があるのではと考えた。 本論文では数ある海外高級ブランドの中でも、日本市場で最も支持されているルイ・ヴ ィトンのブランドイメージが変化していると捉えることが可能ではないだろうかという事 象に焦点を当てて、考察する。 第1 章は日本国内におけるルイ・ヴィトンを始めとするブランドの普及、及び認識状況、 を提示しその理由を考察する。 第2 章はルイ・ヴィトンの歴史と日本国内において成長を遂げる売上高推移を考察する 第3 章はルイ・ヴィトンブランドが大衆化していると認識できる具体例、データを使用 し、ルイ・ヴィトンが大衆化を遂げ、ブランドイメージが変容している可能性を指摘する。 第4 章は大衆化したブランド、ルイ・ヴィトンのこれからと高級ブランドブームから現 代社会について考察して結びとする。 第1 章「日本に広がるブランド市場」 (1)伸びる海外高級ブランドの売上高-日本が重要なマーケットに- (1)‐1 増加するブランドショップと売上高 日本における海外高級ブランドの出店ラッシュの現状は、日本をビジネスの重要拠点と して考えている表れとして捉えることができる。事実、海外高級ブランドが日本において 売り上げを伸ばしている現状が存在する。 (2)ブランド礼賛社会、日本 (2)‐1 ルイ・ヴィトンを取り巻く日本の現実 日本国内においてはブランドリサイクルショップの増加、ルイ・ヴィトン製品の偽物を 求める人が存在するという事実や、ルイ・ヴィトンの表参道店がオープンする際には多数 の人間が寝泊りして、限定品を手に入れようとしたという現状からは日本人のルイ・ヴィ トンに対する執着、ブランド物に対する執着が見てとれる。 (2)‐2 日本人のブランドに対する実態、状況 セゾン総合研究所SRI ニュースNO.29(03 年1 月7 日)では首都圏在住の20~60 代の 社会人男女1048 人を対象に行った「海外高級ブランドのイメージと所有実態」のアンケー ト調査結果からは、ブランドに対して全体の3 分の1 が特別なブランドと捉えている。 また、別のサンプル数で行ったアンケートの結果においては、ルイ・ヴィトンは消費者 に対してブランド認知、イメージのカテゴリーで他の高級ブランドよりも優れていると捉 えることができ、日本人のルイ・ヴィトンに対する支持の大きさが見て取れる。 (3)日本においてブランド品が売れる理由 (3)‐1 日本経済と縮小する高級ブランド市場 高級ブランド市場が縮小し、景気が落ち込んでいる状況の中、ルイ・ヴィトンを始めとす るエルメス、グッチグループなどの売り上げが日本では伸びている。 (3)‐2ブランドを支えるもの 高級ブランド市場を支える一つの要因として高級ブランド品を買うという行為が人々に とって閉塞した日本社会において、日常生活の“癒し”的な位置づけとして存在し、人間 の精神的なものに起因していることが挙げられる。 また、従来はステイタスシンボルだった物が庶民層の所得水準の向上
  • 環境 日本 ブランド 情報 メディア 人間 消費者 フランス 現代 海外
  • 550 販売中 2007/11/30
  • 閲覧(3,839)
  • 日本の社会保障
  • 日本の社会保障 日本の社会保障費の国の予算に占める割合は24.1%(04年)で、費用の中で一番である。しかし、生活の中で身近に社会保障は感じにくい。それもそのはずで、社会保障費のほとんどは年金の給付に当てられている。老人医療に当てられている費用とあわせると、高齢者に当てられている社会保障費は実に65%にものぼる。(国立社会保障・人口問題研究所資料)つまり残りの35%が65歳以下の人に当てられているのである。これでは社会保障は身近に感じにくい。このような状況では税の値上げなどに反対が起こるのも無理はない。少子高齢化で“支える”世代の負担が厳しくなり、さらにはそれでも十分ではない年金給付と医療給付
  • 日本 社会保障 社会 医療 問題 年金 スウェーデン 人口 研究 不安 福祉 社会福祉 健康
  • 550 販売中 2009/06/08
  • 閲覧(3,630)
  • 社会科学概論
  • 『市民社会の成立と社会科学の成立の関連について論ぜよ。』  市民社会の成立は、市民の社会への関心から始まると言える。実際に日々身近に起こる様々な問題、特に死活問題については、市民は関心を持たざるを得ない状況となる。その状況とは何か。その要因として、大きく分けて三つ挙げることができる。  まず一つ目に、体制と体制の対立が挙げられる。 歴史をさかのぼってみると、封建体制から資本主義体制、社会主義体制へ移り変わるに従い、資本主義、社会主義の対立が必然的に起こり、それが世界の政治・経済状況に多大な影響を及ぼすようになり、市民の思想の混乱を招いてきたことがわかる。  資本主義体制(資本が支配する体制)においては、利潤の追求は自由であるがため、激しい利害競争を引き起こし、市民の生活への不安は免れない。そこに社会主義体制(労働が支配する体制)が必然的に現れた。 この体制の対立は、実際に一国を分割したり、戦争へ発展したりと、市民の大きな不安材料となり、今日まで続いている重要な問題点である。  そして二つ目に、階級と階級の対立も挙げられる。 封建体制では、階級と身分が固く結びついていて、素性 ・顔・格
  • 社会科学概論 市民社会 福祉 社会科学 資本主義 封建主義 佛教大学
  • 550 販売中 2009/06/23
  • 閲覧(2,209)
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