日本最大のレポートサイト HAPPYCAMPUS

検索オプション
  • 私のホーム
  • 私の資料
  • 私のMEMO
  • 資料広場
  • アップロード

連関資料 :: 問題

資料:1,347件

  • 教科書問題
  • 1.教科書問題概観  まず概観として教科書問題論争の経緯を振り返る。 民間の「新しい歴史教科書をつくる会」が既存の7種類の中学歴史教科書に加えて新しい教科書を作成し、文部科学省の教科書検定調査審議会の検定に合格した。審議会では137カ所の修正を要求されたが、発行元の民間出版社である扶桑社はこれに加えて自主的な訂正を行った。  ところが、2000(平成12)年5月にはいって、中国政府は8項目、韓国政府は35項目にわたる要求を日本政府に対し出してきた。35項目のうち30項目が扶桑社の教科書に対しての要求だった。しかし、検定に合格したあとの修正は、誰の目にも明らかな誤記あるいは学問上の明白な誤り以外できないことになっている。国の恣意的な介入や歴史観、解釈の検閲は憲法が禁止する検閲になりかねないからである。  1986(昭和61)年に「日本を守る国民会議」が編集した高校の歴史教科書に対し、中韓両国が強い反発を示したとき、当時の文部省はこの教科書を400カ所以上にわたって書き換えさせた。このこと自体は大きな議論をよんだが、修正が可能になったのは、教科書が最終合格になる前だったという事実がある。だが、文部科学省は00年の韓国の修正要求のうち2カ所について出版社に訂正を求めたあと、中韓両国に「必ずしも誤りではない」と回答した。韓国側は国会で日韓関係の全面見直し決議を採択したほか、大衆文化の段階的開放中断などの措置を決めたのである。 2.南京事件(南京大虐殺)概観  日本人の多くが、南京大虐殺のことを知るようになったのは、第二次世界大戦後の東京裁判と並んで、朝日新聞記者・本多勝一の『中国の旅』(1972)に負うところが大きいといえる。しかし、このベストセラーに対して、鈴木明『「南京大虐殺」のまぼろし』(1973)が反論を加えたが、この本の主張は、
  • 論文 国際関係学 教科書問題 戦争 日本
  • 550 販売中 2005/11/29
  • 閲覧(3,281)
  • 靖国問題
  •  本書には、政治家や学者というより、宗教家の書いた論文が多い。このことが本書の論調にきわめて大きな影響を与えている。彼らは、信仰の大切さや切実さというものを誰よりも知っている。だからこそ政教分離の原則や内面の自由の原則を大切にする理由が痛いほどよく分かるのである。以上のように、国家が個人の信仰を大切にしなければならないなら、靖国という宗教的施設ではなく、宗教的に中立で、特定の宗教に偏らない施設での追悼が必要になるはずである。であるから、本書の多くの論者は新しい追悼施設を作ることに関して好意的である。ここでなんといっても注目すべきは、本書が追悼の必要性と、その宗教性に関しては強く肯定している点である。彼らは遺族の気持ちを軽んじているのでは決してないのであり、人間の精神がある意味での宗教的救済を必要としている点を認めるのである。ただ攻撃するのは、そのような追悼が、自国中心主義的、天皇中心主義的な思想を持つ国家神道の神社である靖国神社で、国家によって行われることなのである。保守陣営はこの点を完全に誤解していることが多い。彼らは、靖国反対論者が、戦争で大切な人を失った遺族の悲しみを理解していないと考えることが多い。しかし、その遺族は、様々宗教を信じているだろうし、あるいは信じていないかもしれない。その場合、全てまとめて一律に、国家権力によって、追悼のあり方が特定の宗教によって決められてしまうことこそ、遺族感情を無視している。保守派が考える「遺族」とは、日本遺族会に所属する遺族のように、ごく一部の「遺族」でしかないのである。菅原氏は、「戦争で犠牲になられた方々を悼むには、神社よりも墓がふさわしい」と語っている。「本当の追悼とは、死体や遺骨をおそれたり拝んだりすることではなく、死者との出会いを機に自分自身と向き合うことである。我が身の過去を振り返り、おごりを恥じ、他社との共生を誓わなければならない。であれば、無言の遺骨を納めた墓の前で、新たな戦争を決意する人などいないだろう」(31頁)。  大切なことは、これ以上の憎しみを作り出さず、これ以上戦争を作り出さないことであろう。であるとするなら、中国や韓国の「内政干渉」を憎むよりは、彼らと融和して行く道を探る方がよいと思われる。保守陣営は、自らの無根拠なアイデンティティを守るために、他者を作り出し、それを憎むことしかできないように思われる。
  • レポート 政治学 靖国 靖国神社 右翼
  • 770 販売中 2005/07/30
  • 閲覧(2,597)
  • 靖国問題
  •  はじめにで述べられているように、靖国問題について私自身深い理解と、知識はなかった。そして、靖国神社がどのような機能を持っているのかも。  遺族問題は考え深かった。見る角度によって、戦争という歴史は180度変わってしまう。それぞれの立場、感情を互いに考慮する術はないのかと考えてしまう。また、アジア各国の感情、反日運動等も新聞などのメディアで目にする。それにはやはり、日本の過去の過ちである(私の考え)悲惨な植民地支配、侵略戦争が原因なのである。靖国問題をめぐっては、日本側の遺族とアジア各国の遺族との狭間で、さまざまな感情が入り乱れているのである。どちらも、大切な自国や配偶者、息子、先祖を思う気持ちからであろう。この狭間を埋めなければならない。そのためには、歴史を紐解き、お互いの立場、目線に立ち理解し、考えなければならないだろう。  さて、戦死者たちの遺族の感情はどのようなものであるのだろうか。ただの人間としてのかぎりでは悲しみでしかありえないだろう。ところが、その悲しみが国家的儀式を経ることによって、一転して喜びに転化してしまうのだ。つまり、戦死したという言いようもない悲しみが、お国のために胸を張って死に、天皇つまり神に認めてもらえたことへの喜びに転化するのである。  また、戦死者が顕彰され、遺族がそれを喜ぶことによって、他の国民が自ら進んで国家のために命を捧げようと希望することになるのである。  その機関として靖国神社は存在するのであろう。このようにして靖国神社はその権威を高め、日露戦争後には日本の戦没者祭祀の中心施設として決定的地位を確立していくのである。  私自身が許せないと感じたのは、大日本帝国が天皇の神社・靖国を特権化し、その祭祀によって軍人軍属の戦死者を「英霊」として顕彰し続けたのは、それによって遺族の不満をなだめ、その不満の矛先が決して国家に向かうことのない様にした。
  • レポート 政治学 靖国 小泉 靖国問題 靖国参拝
  • 550 販売中 2006/01/17
  • 閲覧(2,398)
  • フリーターの問題について
  • フリーターの定義 1990年代半ば以降、就職難と若者の意識の変化を背景にフリーターが急増している。今や若者の5人に1人がフリーターとも言われ、平均的には所得の低いフリーターの増加が社会全体に及ぼす影響は無視できないものになってきている。そこでフリーターの問題について自分なりの意見を述べてみたいと思う。 今は小奇麗な言葉でプータローのことをフリーターと呼び、いかにも正当な職業であるかのように世間では扱われているような気もするが、実際は束縛されるのを嫌い、責任ある仕事から逃げ、安い賃金の簡単な職種を転々とするということであり、賃金は貰うけれども自由な身というのがフリーターの定義といってよい。 普通、自分で生活できるだけの賃金を得て、そして自由に楽に生きられるのであればフリーターでもいいじゃないか、何の不利益があるのだろうと考える若者は多いだろう。しかし、僕は各人が担う責任、自己への投資という点で正社員とフリーターは大きく異なると考える。 責任というのは各個人に任されて初めて意味を持つ。上司から仕事を任され、その与えられた仕事に使命感を持って打ち込むこと、この継続によって評価され、人間は仕事に喜びを感じ、その喜びが日々の生活に潤いを与えてくれるはずだと考える。 また自己への投資というのは、自分の能力を磨くために時間と熱意を費やしているということ。ゆくゆくは大きな見返りとなって返ってくるという考え方で生きると全く違ったものになるはずだ。やはり一番の見返りというのは、キャリアではなく、キャリアに裏打ちされた自信と能力を持つことができるということなのだと思う。
  • レポート 社会学 フリーター 定職 プータロー
  • 550 販売中 2005/07/05
  • 閲覧(2,595)
  • ゴミ問題
  • ゴミ問題は一言でいうとゴミの増えすぎた問題である。 ゴミ問題を簡単にいうとゴミの増えすぎた問題である。増えた主な原因としては経済の発展にある。機械化された現代では、大量生産をする事は容易である。企業が大量生産をして安い値段で売る、そして大量消費が出てくる。このような循環がゴミ問題は生じてくるのである。  企業は安い物を売るために、大量生産をする。そして得た利益でまた大量生産をする。 人間は新しい物好きですから、一旦新しい物が出ると、古い物を捨ててしまう。人間の欲望がゴミを作り、溜まっていくのである。それだけではない、今の商品の多くが土にかえられないプラスチックで出来ている。更にデパートやスーパーなどの多くの商品は包装紙や箱に入れられて販売されている。
  • レポート 社会学 社会問題 ゴミ問題 ゴミ
  • 550 販売中 2005/07/10
  • 閲覧(4,694)
  • 同和問題について
  • 同和問題について<森口さんの講義内容を読んで>  「人を大切にするということ、それは、大切にされることです。人を認めるということ、それは、認められるということです。それを具体的に言う。それは、その人の話をしっかり聞くということなんです。話を聞くということは、自分の話も聞いてくれるということなんです。そこに豊かな人間関係が生まれていくんです。」と、この文章を読んで自分自身を見つめ、この文章の意味を咀嚼していくと、とても新鮮でとても共感した。  人がよい人間関係を築くには、先の文章のことが不可欠である。ここでのよい人間関係とは、自分の思いを伝え、人の思いを聞き、お互いがお互いを認め、心を開き合う、
  • レポート 教育学 同和問題 人権 同和問題の対策 同和問題と自分 人権教育
  • 550 販売中 2007/07/29
  • 閲覧(3,526)
  • ゴミ問題
  • ゴミ問題 ゴミ問題とは何か?  一言でいうと「ゴミが増えすぎている事」です。  ゴミというのは、もう使えない物だと普通の人は思ってのではないでしょうか。でもそれだけではないのです。ゴミというのは『持っていた人が必要ではない、利用できない、売れない物』なのではないでしょうか。 ゴミを燃やす  特に国土面積の狭い国では、ゴミを焼却炉で燃やし、残った灰を埋立地で処分しています。物を燃やすと煙やガスあるいは、すすが発生します。いろいろなゴミをまとめて燃やすと、その煙には有毒な化学物質が含まれるので煙をフィルターに通して、このような化学物質を取りのぞかなくてはいけません。しかし環境問題の運動家達は、それでも効果は十分ではないと言っています。   ゴミ問題の原因 なぜゴミは増えてしまうのか。  やはりほとんどの人々は家事が楽になる電気器具や流行のファッション、便利な食事などを得る事ができる快適な生活を求めています。古い物は役に立たなくなるか、あきられるかして捨てられてしまい、新しい物にかえられます。そしてテレビや雑誌は1番新しい物を買うように宣伝するので、私達は古い物をどんどん捨てていってしまう
  • 環境 アメリカ 環境問題 ゴミ 問題 家庭 リサイクル 運動 生活 原因
  • 全体公開 2007/12/12
  • 閲覧(21,429)
新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
写真のアップロード
一括アップロード
管理ツールで資料管理
資料の情報を統計で確認
資料を更新する
更新前の資料とは?
履歴を確認とは?