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		<title>タグ“S0616”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/S0616/</link>
		<description>タグ“S0616”の公開資料</description>
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		<item>
			<title><![CDATA[２０２３年度　佛教大学　小学校　まとめ売り　大安売り　レポート　科目最終試験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934597357250@hc17/137454/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 佛大マスター]]></author>
			<category><![CDATA[佛大マスターの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 12 Apr 2019 21:30:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934597357250@hc17/137454/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934597357250@hc17/137454/" target="_blank"><img src="/docs/934597357250@hc17/137454/thmb.jpg?s=s&r=1555072202&t=n" border="0"></a><br /><br />　佛教大学の小学校免許を取得するためのレポートと科目最終試験の模範解答を多数掲載しています！（もちろん、合格済みのものです）。過去の問題となっていますが、現在でも使用できるものがあると思います。これだけの資料を、この値段で販売しているものは[360]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0616　国語科教育法 リポート（A評価）2018【最新版】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945240858965@hc13/134174/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mile]]></author>
			<category><![CDATA[mileの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 03 Jun 2018 16:54:07 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945240858965@hc13/134174/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945240858965@hc13/134174/" target="_blank"><img src="/docs/945240858965@hc13/134174/thmb.jpg?s=s&r=1528012447&t=n" border="0"></a><br /><br />【設題】以下の2つの内容を含むリポートを作成しなさい。
（１）現行の小学校国語科の教科書教材を一つ取り上げ、学習指導案を作成しなさい。指導案は必ず、①単元名　②単元の目標　③単元の評価基準　④単元の指導計画　⑤（内1時間を選択し）本時の目[352]<br />　以下の2つの内容を含むリポートを作成しなさい。
（１）現行の小学校国語科の教科書教材を一つ取り上げ、学習指導案を作成しなさい。指導案は必ず、①単元名　②単元の目標　③単元の評価基準　④単元の指導計画　⑤（内1時間を選択し）本時の目標　⑥本時の指導計画　の６つの項目で構成すること。
（２）自身が作成した学習指導案の特徴や指導の際の留意点について、テキストの内容と関連付けながら解説をすること。必ず、具体的にテキストのどの部分・内容を踏まえて構想しているのかが分かるように、脚注や引用を用いながら論述すること（満たしていないものは再提出となる）。

（１）学習指導案の作成
①単元名　音読して想像を広げよう
（教材名「風のゆうびんやさん」東京書籍２年上）

②単元の目標
（ア）登場人物の様子から想像を広げたり、感想をもったりすることができる。【関心・意欲・態度】
（イ）登場人物の気持ちについて尋ねたり応答したりすることができる。【話すこと・聞くこと】
（ウ）「～しながら」「～したら」を使って想像したことを文章に書くことができる。また、教材から想像を広げて考えたことを文章に書くことができる。【書..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2019年度対応【新テキスト】S0616 国語科教育法 科目最終試験問題6問・解答例]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935850437966@hc16/130604/]]></link>
			<author><![CDATA[ by koriko]]></author>
			<category><![CDATA[korikoの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 11 Sep 2017 17:03:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935850437966@hc16/130604/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935850437966@hc16/130604/" target="_blank"><img src="/docs/935850437966@hc16/130604/thmb.jpg?s=s&r=1505117005&t=n" border="0"></a><br /><br />S0616国語科教育法　科目最終試験問題　佛教大学
新テキスト設題解答例6問
この解答例は新テキスト『小学校国語科の指導』（建帛社）『書写指導の手引き』（佛教大学）からの問題に基づくものです。
台風の影響による代替試験での受験でしたの[336]<br />S0616国語科教育法　科目最終試験問題　佛教大学
新テキスト設題解答例6問
この解答例は新テキスト『小学校国語科の指導』（建帛社）『書写指導の手引き』（佛教大学）からの問題に基づくものです。
なお、国語科教育法の「答案」作成上の留意点には、
単にテキストの要約とならないよう、実際の授業場面や教材での具体、自身の経験や考えを交えつつ論述してください。
との記述がありますので、自分の考えを付け加えるとより高得点が狙えると思われます。この解答例にも数か所、青文字で私の考えを書き加えていますが、必要ない方は削除をお願いします。１、テキストに示された「国語教育と国語科教育」について論じなさい。①国語教育と国語科教育とは②国語科教育の目標とは③国語科教育の内容とは④国語科学力とはのそれぞれの観点について、テキストの内容を踏まえて論述しなさい。
テキストに示された「話すこと聞くこと」の学習指導について論じなさい。
①「話すこと聞くこと」の学習指導の留意点とは
②小学校低学年の指導ポイントとは
③小学校中学年の指導のポイントとは
④小学校高学年の指導のポイントとは
のそれぞれの観点について、テキストの内容を踏まえて論述しなさい。
テキストに示された「書くこと」の学習指導について論じなさい。
①「書くこと」を支える力に着目した導入の指導とは
②文章の種類と言語活動を含めた指導の方向性とは
③「書くこと」の学習指導における個人差と系統性とは
④「書くこと」の指導におけるコミュニケーション機能の重視とは　
のそれぞれの観点について、テキストの内容を踏まえて論述しなさい。
４、テキストに示された「読むこと（説明的文章教材）」の学習指導について論じなさい。
①説明的文章の基本的な特色とは
②説明的文章の目標とは
③説明的文章指導の内容とは
④説明的文章指導の方法とは
のそれぞれの観点について、テキストの内容を踏まえて論述しなさい。
５、テキストに示された「読むこと（文学教材）」の学習指導について論じなさい。
①文学教材で育てる力とは
②「教師の読みに収斂（しゅうれん）されていく授業」「オープンエンドに終わる授業」の意味とその問題とは
③文学的な文章の指導事項とその系統的指導とは
④活用力の育成の必要性と方法とは
のそれぞれの観点について、テキストの内容を踏まえて論述しなさい。
６、テキ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2019年度対応　佛教大学　小学校教員免許１種取得課程　レポート２８科目セット]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935850437966@hc16/132763/]]></link>
			<author><![CDATA[ by koriko]]></author>
			<category><![CDATA[korikoの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 17 Feb 2018 00:54:21 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935850437966@hc16/132763/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935850437966@hc16/132763/" target="_blank"><img src="/docs/935850437966@hc16/132763/thmb.jpg?s=s&r=1518796461&t=n" border="0"></a><br /><br />【収録内容】
・2016～17年度作成レポート２８科目分（形式：.Wordもしくはメモパッドで科目別に保存）
・Excelファイル：収録物の一覧表 所見コメント付き
〈Excelファイルの内容&darr;〉
・科目コード
・科目名
・レポ[292]<br />ペスタロッチーの教育学（直観の原理など）について考察せよ。

ペスタロッチーの教育学
ペスタロッチーの教授理論の直接的な目的は、何よりもまず、民衆の子どもたちに、直観に基づく適切な概念内容（言語）を与えることであった。つまり、子どもたちが自分の周りの世界を正しく（学問的に）認識する手段を与えることである。さらにはそれを「子どもたちが易しく」認識できるよう子どもの認識の仕組みに適合させようとした。ペスタロッチーはそれを整理するために、自然界の分類学という観点から語、形、数に着目している。
『ペスタロッチ■人と思想105　長尾十三二、福田弘共著　清水書院』より

ペスタロッチーの提唱する教育原理は大きく分けて２つある。
①有機的・発生的教育法
ルソーからの多大な影響を受けたペスタロッチーは、子どもには将来発展する素質が備わっており、これが発展するよう助成することが教育であるとしている。
ペスタロッチーは、子どもは生まれながらに動物的であり、その動物的衝動を根絶することが教育であるとする古い教育観を否定している。真への認識、美の感情、善の力は子供が生まれながらにして有しており、教育者は子ども..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2020年度対応　佛教大学 S0616 国語科教育法　合格レポート＋科目最終試験95点合格解答例]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/927261913116@hc19/142524/]]></link>
			<author><![CDATA[ by omatajakushi]]></author>
			<category><![CDATA[omatajakushiの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 26 Nov 2020 19:07:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/927261913116@hc19/142524/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/927261913116@hc19/142524/" target="_blank"><img src="/docs/927261913116@hc19/142524/thmb.jpg?s=s&r=1606385272&t=n" border="0"></a><br /><br />注意
　過去、科目最終試験の際に、他者の解答を一部変更、あるいはそのまま提出するなどの事態が多発し、中には長い期間レポートや試験が出来なくなるといった厳しい対応がなされた事例もありました。盗用、流用等の行為は非常にリスクが高いため、絶対に避[358]<br />佛教大学通信教育課程 小学校教諭免許課程において、2020 年度に提出した『S0616 国
語科教育法』のレポート及び科目最終試験の対策について載せています。2020 年度シラバ
ス対応です。2020 年に 95 点で合格をいただきました。 
【レポートについて】 
レポートに対する教員からのフィードバックコメントにはマイナス評価は見られません
でした。参考文献は、『指定テキスト』『学習指導要領解説編』『インターネットで閲覧可能
な資料』『国語科の教科書』の 4 つを使用しています。 
【科目最終試験について】 
私が受験した際の課題についてのみ記述しています。必ずこの課題が出るとは限りませ
ん。参考文献は、『指定テキスト』『学習指導要領解説編』『国語科の教科書』の 3 つを使用
しています。設題の注意事項として「必ず、テキストで学習したことや平成 29 年度版の学
習指導要領の内容をどのように反映しているのかが、採点者にきちんと伝わるように引用
を用いつつ記述をしてください」との記載があったため、本文中に引用した文献名や具体
的なページ数を書いています。なお、文末の参考文献のリストについては、アップロード
するために後付けで記載したものなのでテストに記入する必要はありません。 
※あくまで参考として用いてくださいますよう、心からお願い申し上げます。丸写しは絶
対に避けてください。少しでも心の支えになれば幸いです。 
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――――――――――..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0616 国語科教育法 レポート 2019年,2020年シラバス対応]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933921839386@hc17/138420/]]></link>
			<author><![CDATA[ by pipopotamas]]></author>
			<category><![CDATA[pipopotamasの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 24 Sep 2019 23:25:44 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933921839386@hc17/138420/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933921839386@hc17/138420/" target="_blank"><img src="/docs/933921839386@hc17/138420/thmb.jpg?s=s&r=1569335144&t=n" border="0"></a><br /><br />新テキストを購入し、新学習指導要領を参考にするなどして、0から書き上げたオリジナルのレポートです。2019年に提出し、合格いたしました。ちなみに試験の結果は90点でした。
2020年のシラバスでは、『「読むこと」の具体的な教材を取り上げて[334]<br />新テキストを購入し、新学習指導要領を参考にするなどして、0から書き上げたオリジナルのレポートです。2019年に提出し、合格いたしました。ちなみに試験の結果は90点でした。
新テキスト、B-netでの動画提出の設題に対応しております。

設題は、
＜2019年度＞
以下の2章からなるリポートを作成しなさい。
１）現行の小学校国語科教科書に採択されている教材を1つ取り上げ、テキスト（『初等国語科教育法』）の内容を踏まえた学習指導案を作成しなさい。
ただし、以下の項目は必ず含むものとし、一般的な指導案の書式で作成すること。
　1.単元名（教材名）
　2.単元の目標
　3.単元の評価規準
　4.単元の指導計画
　5.本時の指導目標、展開
２）自身が作成した学習指導案について、テキスト（『初等国語科教育法』）のどのような内容を踏まえて作成したのかを解説しなさい。テキストのどの部分を参考にして作成をしたのかがはっきりと分かるように、該当する部分を引用しつつ記述すること（ただし指導案の書き方に関する箇所は不可）。この条件を満たしていないものは添削対象外となる。
です。レポートの丸々の引用はお控えください。罰せられます。
こちらを参考程度に、新テキスト・自らの考察を付け加えるなどしてご利用ください。
（１）現行の小学校国語科教科書に採択されている教材を1つ取り上げ、テキスト（『初等国語科教育法』）の内容を踏まえた学習指導案を作成しなさい。
国語科学習指導案
指導者　
１．対象　第１学年　１組　○名
２．日時　○年５月○日　第○校時
３．単元名（その単元における活動目標や言語活動の内容をよく表し、学習者にとって魅力に感じられるもの。教材名は『』で）
　想像力を働かせてこの物語の謎を解こう『はなのみち』岡信子
４．単元について（なぜこの単元を行うのか、どのようなことを目標とし、そのためにどのような学習を進めるのか）
　(1)児童観（この単元に関する学力や実態を述べる）
　小学校に入学して１か月たち、少しずつ学校生活に慣れてきてはいるが、読んだり書いたりといった活動はまだつたない。したがって、単元の始めで挿絵を見ながら物語の内容を予想したあとは、これまでに学習したことを振り返りながら読む・書く能力を改めて身に付けさせたい。一方、クラスメイトとコミュニケーションを取りながら会話するなど..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2018年度・2019年度】A評価 S0616国語科教育法リポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930366977780@hc18/137761/]]></link>
			<author><![CDATA[ by h!de]]></author>
			<category><![CDATA[h!deの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 05 Jun 2019 19:29:34 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930366977780@hc18/137761/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/930366977780@hc18/137761/" target="_blank"><img src="/docs/930366977780@hc18/137761/thmb.jpg?s=s&r=1559730574&t=n" border="0"></a><br /><br />テキストの関係で、2018年度経過措置設題にて提出しました。2019年度設題も、文は多少異なりますが問われていることは同じですので、参考にしていただければ幸いです。

現行の小学校の教科書を実際に利用し、作成しました。

他の4年制大学を卒[334]<br />S0616 国語科教育法 第 1 設題 
（１） 
【 第一設 題】 
以 下の 2 つの内 容を含 むリ ポート を作成 しなさ い。 
⑴ 現 行 の 小 学校国 語科の 教科書 教材 を一つ 取り上 げ、学習 指導案 を作
成 しなさ い。 指導案 は必ず 、①単 元名 ② 単 元 の目 標 ③ 単 元の評 価基
準 ④単元 の指 導計画 ⑤（ 内 1 時 間を選 択し ）本時 の目標 ⑥本時の指
導 計画 の 6 つ の 項目 で構 成する こと。 
⑵ 自 身 が 作 成した 学習指 導案の 特徴 や指導 の際の 留意点に ついて 、テ
キ ストの 内容 と関連 づけな がら解 説を するこ と。必 ず、具体 的にテ キス
ト のどの 部分 ・内容 を踏ま えて構 想し ている かが分 かるよう に、脚 注や
引 用を用 いな がら論 述する こと（ 満たし てい ないも のは再提 出とな る）。 
○ 学習指 導案 
1． 単 元名 「 海 の 命」（第 6 学年 ） 
2． 単 元の目 標 
登 場 人 物 の 関わり 合いを 意識し 、太 一の心 情の変 化 や成長、命の 重み
を 感じ取 るこ とがで きる。 
3． 単 元の評 価規準 
○ 国語へ の関 心・意 欲・態 度 
物 語 の 内 容 や展開 に関心 を持ち 、そ の物語 の情景 や登場人 物の心 情に
つ いて考 えよ うとする。 
○ 能力 
文章の流れや段落 、句読 点を意 識して いる 。（ 読むこ と） 
S0616 国語科教育法 第 1 設題 
（２） 
○ 言語に つい ての知 識・理 解・技 能 
物 語 中 の 台 詞部分 や主人 公の心 情の 移り変 わりを 工夫して 音読し てい
る。 
4． 単 元の指 導計画 （全 10 時 間計画 ） 
○ 1 次（ 2 時間，読 む 2） 
・ 全文を 通読 し、大 まかな 内容を とらえ る。 
・ 形式段 落と 意味段 落に分 け、物 語の構 成を つかむ 。 
・ 自分が 分か らない 言葉に 印を付 け、国 語辞 典で調 べて共有 する。 
○ 2 次（ 6 時 間，読 む 5 話す 1） 
・ 意味段 落① を読み 、内容 をつか む。 
・ 意味段 落② ～⑥を 読み、 時間の 移り変 わり と内容 をつか..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0616　国語科教育法]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946146048675@hc13/137561/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 2kiro]]></author>
			<category><![CDATA[2kiroの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 May 2019 16:37:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946146048675@hc13/137561/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946146048675@hc13/137561/" target="_blank"><img src="/docs/946146048675@hc13/137561/thmb.jpg?s=s&r=1556782673&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育課程
小学校教諭免許課程「国語科教育法」第１設題レポートになります。
レポートA評価でした。
ご参考にどうぞ。レポート作成のお役に立てれば幸いです。

『国語科授業の計画と評価について述べよ。』[308]<br />S0616 国語科教育法 第 1 節題 
（1） 
『 国 語 科 授 業 の 計 画 と 評 価 に つ い て 述 べ よ 。』 
（ １ 章 ） 学 習 者 主 体 の 授 業 
小 学 校 国 語 科 教 育 に お い て 育 成 さ れ る 国 語 力 と は 、 学 校 で の 学
習 や 受 験 の 科 目 等 と し て 学 ぶ よ う な 限 定 的 な 学 力 と し て だ け で
は な く 、 実 際 の 日 常 や 社 会 に お い て 活 か さ れ る 能 力 の 礎 と し て と
ら え ら れ て い る 。 し か し 、 現 状 の 国 語 力 の 実 態 と し て は 、 国 語 科
内 の 限 定 的 な 学 力 の 域 に 留 ま っ て い る 状 態 で あ る 。 
さ て 、新 学 習 指 導 要 領 に お い て は 、小 学 校 国 語 科 の 目 標 は 、「 国
語 を 正 確 に 理 解 し 適 切 に 表 現 す る 能 力 を 育 て る と と も に 、 思 考 力
や 創 造 力 及 び 言 語 感 覚 を 養 い 、 国 語 に 対 す る 関 心 を 深 め 国 語 を 尊
重 す る 態 度 を 育 て る 」 こ と と あ る 。 こ の 目 標 を 達 成 す る 為 に は 、
教 師 は 日 々 の 教 室 で の 学 習 を 価 値 あ る も の に し な け れ ば な ら な
い 。 教 師 の 力 量 は 、 い い 授 業 を 行 い 、 教 科 書 を 通 し て 児 童 の 学 力
を 育 成 す る こ と に あ る 。 そ し て 、 学 習 者 を 主 体 と す る 国 語 科 の 授
業 を 行 う に は 、 準 備 段 階 か ら 何 を し て お か な く て は い け な い か 考
え る こ と が と て も 重 要 と な る 。 
学 習 者 主 体 の 授 業 を 行 う に は 、 準 備 段 階 に お い て 、 学 習 者 一 人
一 人 の 実 態 を 把 握 す る 必 要 が あ る 。 学 習 者 の 実 態 を 把 握 す る と い
う こ と は 、 学 校 外 を 含 む 、 そ の ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学Ｓ０６１６国語科教育法（第１設題）最新]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934862653919@hc17/135638/]]></link>
			<author><![CDATA[ by poiuytrew]]></author>
			<category><![CDATA[poiuytrewの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 13 Oct 2018 00:44:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934862653919@hc17/135638/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934862653919@hc17/135638/" target="_blank"><img src="/docs/934862653919@hc17/135638/thmb.jpg?s=s&r=1539359064&t=n" border="0"></a><br /><br />第１設題
以下の２つの内容からなるリポートを作成すること。
１）	テキストの内容を踏まえ、国語科授業の計画と評価について論述しなさい。
２）	それに基づき、教科書教材『ごんぎつね（新美南吉）』の学習指導案を作成しなさい。

最新の[336]<br />S０６１６ 国語科教育法 第 1 設題 
（1） 
第 １設題 
以 下の２ つの 内容か らなる リポー トを作 成す ること 。 
１） テキストの内容を踏まえ、国語科授業の計画と評価について論述
し なさい 。 
２） そ れに基 づき、 教科書 教材『ご んぎつ ね（新美 南吉 ）』の学 習指導
案 を作成 しな さい。 
（ １章） 言 語活動 の構 想 
国 語 科 の 授 業は、 教科目 標が毎 時間 の授業 中の学 習活動に 具体化 ・ 細
分 化され て展 開する という 構造を もって いる 。 
国 語 の 学 習 は、国 語に関 する知 識と それら を使い こなす技 能の習 熟と
い う二つ の面 がある 。国語 力は、 他教 科の学 習を支 える者で あり、 日常
生 活の基 盤で ある。 学習者 が様々 な場 面で自 らの国 語 力を主 体的に 発揮
す るため には 、具体 的な言 語活動 を繰 り返し 、学年 に応じて 螺旋的 に深
め 発展さ せて 、目的 や場面 、相手 等に 応じた 多様な 活動がで きるよ うに
す ること が必 要であ る。 
PISAや 全国学 力・学習状 況調査 などの 結果 から国 語科で は、特に思 考
力 ・判断 力・ 表現力 の育成 が課題 にな った。 国語に 関する知 識や理 解だ
け でなく 、そ れらを 活用し た言葉 の運用 力の 向上が 強く求め られ た。 
授業で課題に取り 組む活 動を通 して 、目的 や場面 、相手や 状況の 展開
等 に応じ て臨 機応変 に対応 できる 柔軟 な発想 と工夫 する力を つける こと
が 第一で ある 。 
授 業 の 評 価 におい てどれ だけう まく できた かとい うことよ り、ど れだ
け 思考し たか 、自分 で工夫 した か 、とい うこ とが評 価の観点 になる 。 
授 業 中 の 具 体的な 学習活 動 のあ り方 が、学 習者の 国語力の 形成に 直接
S０６１６ 国語科教育法 第 1 設題 
（2） 
影 響を与 える ため 、現実 度の ある言 語活動 を通し て国語 の響 きやリ ズム 、
も のの言 い方 などを 体得し 、豊か な人 間力を 発揮で きるよう になる こと
が 課題で ある 。 
（ ２章）..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0616 国語科教育法　最終試験問題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936729156316@hc16/133287/]]></link>
			<author><![CDATA[ by welcome happy]]></author>
			<category><![CDATA[welcome happyの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 22 Mar 2018 23:06:03 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936729156316@hc16/133287/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936729156316@hc16/133287/" target="_blank"><img src="/docs/936729156316@hc16/133287/thmb.jpg?s=s&r=1521727563&t=n" border="0"></a><br /><br />S0616 国語科教育法 最新の試験問題です。 国語科教育法の最終試験問題は難しいですが、教科書をまとめ、９５点で合格しました。範囲は広いですが、これさえ覚えれば合格間違いないです！[257]<br />S0616　国語科教育法　試験問題
◎『書くことの授業』について論じよ。
①書くことの学習過程、②文章の種類、③低学年の指導
について実際の国語科の授業と重ねて段落構造に留意して記述しなさい。
書くことの学習過程
　・新学習指導要領の指導事項は、学習過程を明確化する方針の下、課題設定や取材・構成・記述・推敲・交流の各学習過程に関するものを明示する形で示されている。
　・文章を書く前の過程から書き終えてお互いに交流するまでの過程それぞれに指導の内容があることを示したもの
　・生活文の場合などは、書く題材に日常的に目を向けさせておくことで、授業場面で改めて取材活動に時間を多く取る必要はない。
　・文化的機能に位置づけていたように、構成・記述と交流を通して学ぶことが多い活動。
　・学習者の精一杯の作品を指導者が全力で受け止めることを経て、交流活動で他者から何が学べるかが見えてくる。
文章の種類
・文章の形式は文章の性質によって、記事文、叙事文、説明文、議論文
・西尾実は、コミュニケーションの立場から、書くことの基本形態を話すことの基本形態と対応。　2種３類「通信」「記録・報告」「通報」「論文」「創作」
　・形式が固定されない緩やかな縛りの中で話法が変化する「生活的」な談話と特定の問題に焦点化され述べ方の知的集中性が求められる「文化的」な談話との対比である。
「通信」-------------立場の分かり合った二人の間のやりとり
「記録・報告」---立場の分かり合った一対多の通じ合い
「通報」-------------立場の分かっていない公衆を相手の通じ合い
低学年の指導
ことばの発達における低学年の特性
・岡本夏木は、子どもがおとなになるまでに二通りのことばを獲得するという考え
・乳幼児期にかけて学び身につけていくのが、話しことば中心の「一次的ことば」
・小学校に入って新たに求められるのが「二次的ことば」音声であることもあれば文字であることもある
・つまり、コミュニケーションの媒体として、「話しことば」だけでなく新たに「書きことば」も加わってくるのが小学校低学年である。
低学年における指導の段階
・「書くこと」の学習者にとって、低学年は、岡本夏木のいう「二次的ことば」の、いわば入門期
　　　　・【第一段階】「書くこと」の芽を育てるために、正しい文字の読み書きができるよ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[◎全体公開《佛教大学 小学校教諭》S0616 国語科教育法レポート【2016年・A評価】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933887896390@hc17/131973/]]></link>
			<author><![CDATA[ by しょぼん]]></author>
			<category><![CDATA[しょぼんの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 21 Dec 2017 21:22:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933887896390@hc17/131973/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933887896390@hc17/131973/" target="_blank"><img src="/docs/933887896390@hc17/131973/thmb.jpg?s=s&r=1513858920&t=n" border="0"></a><br /><br />シラバスが変更された為、公開しております。
レポート作成の参考や、レポートの質を確認するのにご利用ください。

2016年度シラバス
【設題文】
テキストの内容を踏まえ，国語科授業の計画と評価について論述しなさい。それに基づき，教科書教材『[342]<br />テキストの内容を踏まえ，国語科授業の計画と評価について論述しなさい。
それに基づき，教科書教材『ごんぎつね(新美南吉)』の学習指導案を作成しなさい。
第1章 言語活動の構想
2008年1月に中央教育審議会「幼稚園，小学校，中学校，高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善について(答申)」が出され，OECD生徒の学習到達度調査や全国学力状況調査で判明した学力の低下や，思考力・判断力・表現力・読解力の低下が大きな課題となった。国語科の改善方針も，日常生活に必要な基礎的な国語の能力を身につけるようにする内容となった。特に言語活動を具体化し充実することは，学習者の国語に関する知識とそれらを使いこなす技能を習熟する上で重要な役割をもつ。また，2008年3月に新小学校学習指導要領が告示され，総則における「第1 教育課程編成の一般方針」，「第4 指導計画の作成等に当たって配慮すべき事項」で思考力・判断力・表現力の育成や言語活動を充実することが示されているように，国語科だけに留まらず様々な環境・場面において学習者が主体的に国語力を発揮できる授業作りが教師に求められている。
国語科の内容は「話すこと・聞くこと」・「書くこと」・「読むこと」の3領域に分けられており，答申ではそれぞれの領域の指導事項と言語活動例が示されている。しかし，授業を計画する上では学習者の内的言語活動を刺激できるかどうかにも注意したい。単なる課題の提示と，課題の達成度による評価を繰り返す授業では，学習者は外言操作の能力を国語力と思い込みかねないのだ。それは「生きる力」における「豊かな人間性」の育成を損なうものである。ゆえに，学習者が自ら意欲・関心をもって取り組める題材や指導方法の研究，学習者の創意工夫の評価など，学習者が言語活動の楽しさや充実感を味わうことができる授業計画が必要である。
第2章 年間指導の計画及び単元の計画
年間指導計画は，単元名・目標・学習内容などを一方の軸とし，学期・月・指導時数など時間的な単位をもう一方の軸としたクロス表の形で表されることが多い。1年間で児童に必要な言語能力が過不足なく身につくよう，国語科における3領域と1事項「話すこと・聞くこと」・「書くこと」・「読むこと」・「伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項」をバランスよく配列せねばならない。各領域の言語活動が反復的・螺旋..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[お得！佛教大学、国語科教育法、国語科概論、最新レポートセット販売S0610A判定、S0616B判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935470847197@hc16/132727/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ジローラモス]]></author>
			<category><![CDATA[ジローラモスの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 14 Feb 2018 10:28:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/935470847197@hc16/132727/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/935470847197@hc16/132727/" target="_blank"><img src="/docs/935470847197@hc16/132727/thmb.jpg?s=s&r=1518571685&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学のS0616、S0610の国語科教育法と国語科概論のセット販売です。
シラバスの要点に沿ってうまくまとめてあります。[165]<br />国語科教育法
現行の小学校国語科の教科書教材を一つ取り上げ、学習指導案を作成しなさい。
①単元名　「海のいのち」立松和平作
②単元の目標　
・登場人物の相互関係や心情、場面についての描写をとらえ、自分の考えを持とうとしている。（国語への関心・意欲・態度）
・登場人物の生き方や思いについて、意見交流の中で自分の考えを発表したり仲間の考えを聞いたりすることで、考えを広げたり深めたりすることができる。（読むこと）
・登場人物の相互関係や心情、場面についての描写をとらえ、優れた叙述について自分の考えをまとめること(読むこと)
・登場人物の生き方や思いに着目しながら、物語の構成を理解することができる。（知識・理解）
③単元の評価基準
国語への関心・意欲・態度
技能
言語についての知識・理解・技能
・本作品を読み、読書への親しみを持とうとしている。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
・登場人物の相互関係や心情、場面についての描写をとらえ、自分の考えを持って話したり、聞こうとしている。
・登場人物の生き方や思いに着目しながら、物語の構成を理解しようとしている。　　　　　　　　　　　　　　　
・登場人物の生き方や思いについて、意見交流の中で自分の考えを発表したりすることができる。　　　　　　　　
・登場人物の相互関係や心情、場面についての場面についての描写を読み取り、自分の考えをまとめることできる。　　　　　　　　　　　　　
・登場人物の生き方や思いに着目しながら、物語の構成を理解することができる。
④単元の指導計画（全10時間）
　
　
　
学習活動
１次
作品に対する読みの課題を見付け、学習の見通しを持つ
①
学習計画表を示し、学習の流れを知る。
「海の命」の範読を聞き、音読をする。（読むこと）
②
「海の命」を音読し、心に残ったことや疑問を書く。（読むこと・書くこと）
「心に残ったことや疑問を発表し、学級で意見交流をしたい学習課題を考え決定する。（話すこと・聞くこと）
２次
作品を読み、自分の考えをまとめ、意見交流をする。
①
父の漁師としての生き方について意見交流をする。（話すこと・聞くこと）
父が亡くなった時の様子をとらえる。（読むこと）
②
与吉じいさに弟子入りした理由をとらえる。（読むこと）
与吉じいさの漁師としての生き方について意見交流をする..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[2018年対応　佛教大学　S0616　国語科教育法　A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944636014730@hc13/132226/]]></link>
			<author><![CDATA[ by あゆみん15]]></author>
			<category><![CDATA[あゆみん15の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 12 Jan 2018 03:52:41 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/944636014730@hc13/132226/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/944636014730@hc13/132226/" target="_blank"><img src="/docs/944636014730@hc13/132226/thmb.jpg?s=s&r=1515696761&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学、S0616国語科教育法の第１設題のレポートです。 A判定をいただきました。  レポート作成の参考にしていただければと思います。

第1設題　
　1)テキストの内容を踏まえ、国語科授業の計画と評価について論述しなさい。
2)[316]<br />1)テキストの内容を踏まえ、国語科授業の計画と評価について論述しなさい。
2)それに基づき、教科書教材『ごんぎつね(新美南吉)』の学習指導案を作成しなさい。
(1章)言語指導の構想
　人は言語をもち、伝達・認識・思考・創造の機能を果たす。国語科教育は、学校における言語の学習の営みであり、小学校国語科教育は、その基盤である。
　国語の学習は、国語に関する知識とそれらを使いこなす技能の習熟という二つの面がある。国語力は、他教科の学習を支えるものであり、日常生活の基盤である。学習者が様々な場面で自らの国語力を主体的に発揮するためには、具体的な言語活動を繰り返し、学年に応じて学年に応じて螺旋的に深め発展させ、目的や場面、相手等に応じた多様な活動ができるようになることが必要である。そして、国語科では、特に思考力・判断力・表現力の育成が課題となっており、国語に関する知識や理解だけでなく、それらを活用した言語の運用力の向上が求められている。
　授業の評価においても、どれだけうまくできたかというよりも、どれだけ思考したか、自分で工夫しているか、ということが評価の観点になる。すなわち、学習者自身の感じ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2017年対応】S0616 国語科教育法 科目最終試験]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934314893738@hc17/130531/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hima6]]></author>
			<category><![CDATA[hima6の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 08 Sep 2017 20:13:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934314893738@hc17/130531/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934314893738@hc17/130531/" target="_blank"><img src="/docs/934314893738@hc17/130531/thmb.jpg?s=s&r=1504869237&t=n" border="0"></a><br /><br />【2017年対応】国語科教育法の科目最終試験です。
６題全てが揃っており、テキストをまとめたものです。
解答用紙の表裏をびっしり埋められる量をまとめていますので、これを覚えるだけで試験は合格できます。[290]<br />テキストに示された「読むことの授業」について論じよ。①三層構造②文学的文章指導の方法③説明的文章指導の方法④読書指導の方法のそれぞれの観点から実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
①三層構造
・教材内容
表現されている内容（設定・人物など）について理解することが目標である。これは、教材を教えるという立場で、作品の世界を丸ごと豊かに深く理解させるために、学習者のイメージ体験や感動体験が重視される。
・教科内容
各教科の基礎なっている諸学問の体系（概念、法則、技術など）が指導事項になる。国語科で言えば、文学表現の原理・方法及びそれを踏まえた読み方がそれにあたる。教材内容よりも一般的・法則的な内容である。
・教育内容
教科の枠組みを超えて指導する内容である。ものの見方・考え方、人との関わり方など広範囲の学習内容が想定される。文学の授業では、生き方などの勝ち的な部分も含まれる。
例）「大造じいさんとガン」の授業目標・内容
a.残雪の行為によって大造じいさんの考え方が変わったことを知る。
b.オノマトペや色彩語、比喩表現に着目して、描写の効果を考える。
c.物語を読んで人間と自然の共生について考える
&rarr;国語科として欠かせないのでb教科内容である。aだけでは作品に関する個別的な理解にとどまりやすい。cに深入りすると道徳の授業のようになる。もちろんa、cの学習課題も必要であるが、それはbのねらいを明確化した上で設定するべきである。
&rarr;各レベルに偏ることなく全てが必要である。
②文学的文章指導の方法
物語を読むとき、読み手の感想が集中したところ、物語の構造上の重要な箇所に読みの視点を定め、それを読みの課題とする。
読みの視点
状況の読み：状況として設定されたもの・ことを捉える。
出来事の読み：出来事の原因・結果・その意味を捉える。
人物の読み：人物設定、人物の言動、人物関係を捉える。
プロットの読み：ストーリーの展開及び作品の構造を捉える。
語りの読み：語り手の視点や語り方を捉える。
物語文の指導事例〈きつねの窓〉
通し読み
題名を読む&rarr;冒頭をイメージ豊かに読む（「ぼく」が異空間に踏み込んだ瞬間をイメージすることで異空間への通路を体験する）&rarr;全体を通読して感想を持つ
意味や必然性を持たせることが大切。
確かめ読み
状況を捉える（「ぼく」が「ひとりぼっち」で..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2022年度】佛教大学 S0616 国語科教育法 科目最終試験 ６題セット 合格済み 80点]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934597357250@hc17/130102/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 佛大マスター]]></author>
			<category><![CDATA[佛大マスターの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 24 Jul 2017 14:33:39 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934597357250@hc17/130102/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934597357250@hc17/130102/" target="_blank"><img src="/docs/934597357250@hc17/130102/thmb.jpg?s=s&r=1500874419&t=n" border="0"></a><br /><br />【合格済み80点】S0616　国語科教育法　科目最終試験対策　6題セット

1.テキストに示された「評価の観点と方法」について論じよ。①教育評価の意義・目的、②国語科における評価の観点、③国語科における評価の方法、のそれぞれの観点から実際の[336]<br />１．テキストに示された「評価の観点と方法」について論じよ。①教育評価の意義・目的、②国語科における評価の観点、③国語科における評価の方法、のそれぞれの観点から実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
　評価とは学習結果を数量的に測定することではなく、教師にとっては指導の改善に、児童にとっては学習意欲の向上に、資する営みである。では、国語科において評価はどのように捉えられているのだろうか。
①教育評価の意義・目的
　教育評価とは児童・生徒を序列化することだけが目的ではなく、教育目標の実現状況を確かめ、学習活動の改善資料はもとより、教師の指導法の改善資料や教育目標及びカリキュラムの改善資料を得ることを目的とする教育的営みであり、児童・生徒の学習の改善に資するところに意義がある。
（1行空ける）
②国語科における評価の観点
　国語科の評価の観点は「国語への関心・意欲・態度」、「話す・聞く能力」（A領域）、「書く能力」（B領域）、「読む能力」（C領域）、「言語についての知識・理解・技能」（言語事項）、の5観点である。また、単元や授業ごとの評価の観点は当該単元の領域に関する観点（AかBかC）と、「国語への関心・意欲・態度」及び「言語についての知識・理解・技能」の3観点となり、今後はそれに加えて「活用力」も評価の観点に加えるべきである。
（1行空ける）
③国語科における評価の方法
　評価方法の分類は多岐にわたるが、次のように分類できる。
一つ目は「基準による分類」である。相対評価は、評価対象となった者を上位から下位まで並べ、その中で相対的な位置を知る評価方法である。到達度評価は、あらかじめ設定した目標への到達の度合を知る評価方法である。個人内評価は以前と比べた学力の伸び具合や評価観点の中で特に高い（あるいは低い）側面を知るための評価である。
二つ目は「評価の時期による分類」である。学習の準備状況として学力を把握するものが診断的評価、授業のたびに目標の実現状況を繰り返し評価するものが形成的評価、単元や学期、年間等の長いスパンの場合が総括的評価である。
　三つ目は「評価する主体による分類」であり、教師や他の児童が評価する方法を他者評価、児童同士が互いに評価する方法を相互評価、学習者である児童自身が自らを評価する自己評価がある。
　以上、評価の観点と方法について..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2022年度】佛教大学 S0616 国語科教育法 レポート A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934597357250@hc17/130097/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 佛大マスター]]></author>
			<category><![CDATA[佛大マスターの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 24 Jul 2017 14:16:20 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/934597357250@hc17/130097/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/934597357250@hc17/130097/" target="_blank"><img src="/docs/934597357250@hc17/130097/thmb.jpg?s=s&r=1500873380&t=n" border="0"></a><br /><br />【設題】
以下の2つの内容からなるリポートを作成すること。
　１）テキストの内容を踏まえ、国語科授業の計画と評価について論述しなさい。
　２）それに基づき、教科書教材『ごんぎつね（新美南吉）』の学習指導案を作成しなさい。&amp;nbsp; 

要[334]<br />以下の2つの内容からなるリポートを作成すること。
1)テキストの内容を踏まえ、国語科授業の計画と評価について論述しなさい。
2)それに基づき、教科書教材『ごんぎつね(新美南吉)』の学習指導案を作成しなさい。
　国語科教育とは、日常生活に必要な基礎的な国語の能力を身に付け、各教科等で活用することが狙われており、全ての教科の基盤となる教科であるといえる。では、具体的に国語科の授業を実施する際には、どのような計画が立てられ、どのような評価が行われるのであろうか。
(1章)言語活動の構想
　児童の言語活動を充実させるためには、児童の発達段階に応じて指導内容を重点的に指導するとともに、絶えず螺旋的・反復的に繰り返しながら学習し、能力の定着を図り、実際の日常生活とのかかわりを重視した指導をすることが重要である。そのために国語科の授業は、教科目標が毎時間の授業中の学習活動に具体化され細分化されて展開するという構造をもっている。
　また、思考力・判断力・表現力の育成においては、次のような観点から言語活動を充実させ、言葉の運用力の向上が目指されている。一つ目は、学習活動においては学習者の意欲や判断が重要となるため、授業で取り組んだ課題だけではなく、それをもとに、目的や場面、相手や状況の展開等に応じてどのようにも対応できる柔軟な発想と工夫する力を身に付けることである。二つ目は、授業の評価において、外言（音声言語や文字言語）としてうまく表現できるかどうかだけではなく、学習者自身の感じる力・考える力・創造する力が働いているかどうかという、内的言語活動に着目するということである。このような観点をもとにして学習者主体の言語活動を実施することで、学習者の国語力を高めることができるのである。
　では、このような言語活動を実践するためには、どのような年間指導計画と単元計画が必要となるのであろうか。
(2章)年間指導の計画及び単元の計画
　指導計画は、必要かつ十分な内容が適切な時期に行われるために、各学校において作成されるものであり、一般的にその期間や内容などによって、学校全体の教育課程－年間指導計画－単元の指導計画－1授業時間の指導計画（学習指導案）と類別される。
　年間指導計画を作成する目的は、一年間で児童に必要な言語能力が過不足なく身に付くことにあり、目標や内容の全体像を概観することができる..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【A判定合格】S0616　国語科教育法]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937636777846@hc16/127997/]]></link>
			<author><![CDATA[ by タリいちご]]></author>
			<category><![CDATA[タリいちごの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 25 Jan 2017 21:01:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937636777846@hc16/127997/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/937636777846@hc16/127997/" target="_blank"><img src="/docs/937636777846@hc16/127997/thmb.jpg?s=s&r=1485345665&t=n" border="0"></a><br /><br />【A判定合格】S0616　国語科教育法 リポート
こちらのレポートはA判定で合格したものです。

※レポートの丸写しには厳しい処分が下されるようなので、こちらは参考程度にご活用ください！[257]<br />S0616国語科教育法【第１設題】以下の２つの内容からなるリポートを作成すること。１)テキストの内容を踏まえ、国語科授業の計画と評価について論述しなさい。２)それに基づき、教科書教材『ごんぎつね(新美南吉)』の学習指導案を作成しなさい。
第１章　言語活動の構想
　国語の学習は、国語に関する知識とそれらを使いこなす技能の習熟という２つの面がある。国語力は、他教科の学習を支え、日常生活の基盤ともなる。学習者が様々な場面で自らの国語力を主体的に発揮するためには、具体的な言語活動を繰り返し、学年に応じて螺旋的に深め発展させて、目的や場面、相手等に応じた多様な活動ができるようになることが必要である。
そして、国語科の学習活動においては、学習者の意欲や判断が重要であり、学習者が自らの課題を意識してよりよい言語活動を工夫していく態度を形成することに重点をおかなければならない。ゆえに、授業で課題に取り組む活動は、１つの方法を経験しているのであって、これもとに、目的や場面、相手や状況の展開等に応じてどのようにも対応できる柔軟な発想と工夫する力をつけることが肝要である。
また、授業の評価においては、外言に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0616　国語科教育法科目最終試験問題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937355300718@hc16/126406/]]></link>
			<author><![CDATA[ by merry&jhon]]></author>
			<category><![CDATA[merry&jhonの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 20 Sep 2016 13:37:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/937355300718@hc16/126406/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/937355300718@hc16/126406/" target="_blank"><img src="/docs/937355300718@hc16/126406/thmb.jpg?s=s&r=1474346225&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１7年度の試験問題に対応しています。
最近の試験問題を統計したところ、この５題でした。
テキストを中心にまとめてあり、覚えやすく、単元ごとに説明してあります。[239]<br />１）テキストに示された「国語科教育の構造」について論じよ。①国語科教育の目標と国語学力、②国語科教育の内容　③国語科教育の方法　④国語科教育の評価　のそれぞれの観点から実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
国語科教育の構造について、順に述べていく。
①国語科教育の目標と国語学力
小学校「国語」の全体的な目標は次のとおりである。
　国語を適切に表現し正確に理解する能力を育成し、伝え合う力を高めるとともに、思考力や想像力及び言語感覚を養い、国語に対する関心を深め国語を尊重する態度を育てる。
この目標がどのように達成されているかが、「学力」となる。但し、この学力は、「評価」論観点からは、「到達度別観点」に属するものである。しかし、「学力」は、固定的なもの、関係論的に定位するか、机上的学力か、「生きた場」における学力化によって具体相は大きく異なる。
　現在、その全てを包み込めるような学力測定法は開発されてはいない。
②国語科教育の内容
中央教育審議会答申を受けて、国語科の内容改訂がされた。中央教育審議会答申は次のような現代社会の要請と児童の実態に見られる課題を指摘している。
・「知識基盤社会」など時代や社会が要請する学力の対応
・OECD生徒の学習到達度調査（PISA）、教育課程実施状況調査、全国学力、学習状況調査などの結果から考えられる児童の実施上の課題
これらを受けて、小学校の「改善の具体的事項」は、「日常生活に必要な基礎的な国語の能力を身に付けることができる」ような内容が、「話すこと・聞くこと」「書くこと」「読むこと」の３領域で構成されている。
③国語科教育の方法
国語科教育の方法には、「教材研究」「話すこと・聞くこと」「読書指導」など全て含まれている。また、先に述べた目標や内容は、方法と深く結びついていることを忘れてはいけない。そこから導き出される方法をいかに述べる。
・学習内容を明確にした「内容」にしておくこと。
・言語活動や、文字指導は日常生活との関わりを重視し、目的意識、相手意識を持って活動する。
・児童の発達に応じて指導内容を重点的に指導する。
・螺旋的・反復的に繰り返しながら学習し、能力の定着を図る。
④国語科教育の評価
評価とは、教師にとっては、自らの指導を振り返り、その後の指導の充実・改善に資する営みであり、生徒にとっては、学..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0616 国語科教育法 リポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940628279132@hc15/124378/]]></link>
			<author><![CDATA[ by さとうきび]]></author>
			<category><![CDATA[さとうきびの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 05 Apr 2016 23:03:51 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/940628279132@hc15/124378/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/940628279132@hc15/124378/" target="_blank"><img src="/docs/940628279132@hc15/124378/thmb.jpg?s=s&r=1459865031&t=n" border="0"></a><br /><br />2016年3月に通信課程を修了しました。
合格済みの国語科教育法のレポートです。評価はAでした。
今年も設題が同じでしたらお役に立つかと思います。

※コピペ等は厳重に処分されますので、お気をつけください。
※自分なりの言葉に変更する・論の[338]<br />【課題】以下の２つの内容からなるリポートを作成すること。（１）テキストの内容を踏まえ、国語科授業の計画と評価について論述しなさい。（２）それに基づき、教科書教材『ごんぎつね（新美南吉）』の学習指導案を作成しなさい。
第１章　言語活動の構想
　国語科の授業は、教科目標が毎時間の授業中の学習活動に具体化され細分化されて展開するという構造を持っている。また、国語の学習は、国語に関する知識とそれらを使いこなす技能の習熟という二つの側面がある。国語力は、他教科の学習を支えるものであり日常生活の基盤である。学習者が様々な場面で自らの国語力を主体的に発揮するためには、具体的な言語活動を繰り返し、学年に応じて螺旋的に深め発展させて、目的や場面、相手等に応じた多様な活動ができるようになることが必要である。
　学習活動において、学習者の意欲・判断が重要であって、学習者が自らの課題を意識してよりよい言語活動を工夫していく態度を形成する必要がある。したがって、授業で課題に取り組む活動は、一つの方法を経験しているのであり、これをもとに目的や場面、相手や状況の展開等に応じてどのようにも対応できる柔軟な発想と工夫す..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0616 国語科教育法レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946535522255@hc13/124231/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ＹＯＳＨＩＫＩ]]></author>
			<category><![CDATA[ＹＯＳＨＩＫＩの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Mar 2016 19:46:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946535522255@hc13/124231/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946535522255@hc13/124231/" target="_blank"><img src="/docs/946535522255@hc13/124231/thmb.jpg?s=s&r=1459334785&t=n" border="0"></a><br /><br />S0616 国語科教育法 レポートA評価、合格済みです。

教科書を中心にまとめており、自分の考えは少なくしています。

【設題】
国語科授業の計画と評価について述べよ。

レポート作成の参考にして下さい。[279]<br />国語科授業の計画と評価について述べよ。
学習者主体の授業
　学習者を授業の主体者として教師が指導・支援していくために重要とされていることは、学習者自身の国語力の実態を深く理解する必要があるということである。しかし、国語で学ぶ知識（読み、書き、話す、聞くなど）においては、学校の授業だけで学ぶものではなく、通常の家庭生活においても日々学習がおこなわれていくものである。そのため、学習者の国語力の実態をすべて把握することは難しくなっている。そこで学習者の実態を把握するために、学習者の国語学力、学習者の国語学力の様相、学習者の国語学力の様態を理解しておく必要がある。ここで、学習者の国語学力の様相は大きく３つに分類することができる。まず１つ目は、技能領域の学力である。技能領域の学力とは、読むこと・書くこと・話すこと聞くこと・考えることの力であり、言語活動に関する学力のことである。２つ目は、価値領域の学力である。価値領域の学力とは、技能領域の学力に影響を与えるものの見方考え方の力、相手意識・世界観などである。３つ目は、基礎領域の学力である。コミュニケーション力・語彙力・意欲などの情意が含まれ、生活に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学】 国語科教育法リポート S0616 A評価 2023年度]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942315567762@hc14/122007/]]></link>
			<author><![CDATA[ by achapon]]></author>
			<category><![CDATA[achaponの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Sep 2015 10:20:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/942315567762@hc14/122007/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/942315567762@hc14/122007/" target="_blank"><img src="/docs/942315567762@hc14/122007/thmb.jpg?s=s&r=1443576055&t=n" border="0"></a><br /><br />2023年度佛教大学通信教育課程の国語科教育法（S0616）のリポートになります。[105]<br />第１設問　国語科授業の計画と評価について述べよ
１章　学習者主体の授業
学習者主体の授業をする上で、まず始めに行うことは、学習者の実態を把握することである。ではまず学習者の実態を把握するとはどういう意味なのか。そもそも国語科教育は国語つまり母語を教育の対象としている。母語は小学校で初めて学ぶわけではなく、学習者は小学校入学までにある程度の日本語が使えるようになっている。小学校入学後も、学校の国語科の時間よりもはるかに多い時間に、日本語に触れ影響されて生活している。そのため学習者の国語力は学校教育における国語科だけでは形成されない。だから学習者の国語力の実態を把握することは、その学習者の生活全てにおける日本語の使用について把握することである。教師は学力テストやアンケートを上手く利用しながら、学習者の国語力の実態を理解しなければならない。
また教師は、学習者の国語力だけでなく、学習者の国語学力の様相や様態についても理解しなければならない。国語学力の様相とは、読むことなどの言語活動に関わる学力（技能領域の学力）と技能領域の学力に影響を与える、ものの見方や考え方に関わる学力（価値領域の学力）、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【2017年度最新】S0616 国語科教育法 レポート 第一設題 A評価 佛教大学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943212173145@hc14/121060/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sister_judy]]></author>
			<category><![CDATA[sister_judyの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 08 Jul 2015 23:22:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943212173145@hc14/121060/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943212173145@hc14/121060/" target="_blank"><img src="/docs/943212173145@hc14/121060/thmb.jpg?s=s&r=1436365328&t=n" border="0"></a><br /><br />S0616 国語科教育法の第一設題のレポートです。
A評価を頂きました。

教科書を引用し、簡潔にまとめてあります。
レポート課題作成の参考にして頂けると幸いです。

※注意※
レポートの丸写しに対しては学則により厳しい処置がとられますので[332]<br />設題：以下の2つの内容からなるリポートを作成すること。
　１）テキストの内容を踏まえ、国語科授業の計画と評価について論述しなさい。
　２）それに基づき、教科書教材『ごんぎつね（新美南吉）』の学習指導案を作成しなさい。
（１章）言語活動の構想
　国語科の学習は、「国語に関する知識」と、「それらを使いこなす技能の習熟」という二つの面がある。国語力は国語科だけでなく他教科の学習を支えるものであり、日常生活の基盤ともなりえる力である。学習者が日常生活の様々な場面で学習者自身の国語力を発揮するには、具体的な言語活動を繰り返し、学年に応じて学習を深め発展させ、その目的や場面、相手などに応じた多様な活動ができるようになることが必要である。
　OECDの学習到達度調査の調査結果や全国学力・学習状況調査の結果などから、国語科では特に思考力・判断力・表現力の育成が課題となった。国語の知識や理解だけでなく、その能力を活用した言葉の運用力の向上が強く求められている。この言葉の運用力の向上を目指した学習活動においては、学習者自らが課題を意識してより良い言語活動となるよう工夫していく態度を形成することに主眼が置か..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【佛教大学 通信課程 2015】　 S0616国語科教育法 第１設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950461458881@hc12/120056/]]></link>
			<author><![CDATA[ by たくぼん]]></author>
			<category><![CDATA[たくぼんの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 01 May 2015 23:08:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950461458881@hc12/120056/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/950461458881@hc12/120056/" target="_blank"><img src="/docs/950461458881@hc12/120056/thmb.jpg?s=s&r=1430489322&t=n" border="0"></a><br /><br />本稿作成者は全課程修了済です。  
基本的にはテキストの内容をまとめていますが、 一部参考資料等からの抜粋、私見を含みます。  
※設題内容をご確認の上ダウンロード願います。  
※コピペ提出の危険性を十分ご理解の上で参考資料としてご活用く[340]<br />S0616　国語科教育法
第１設題　
国語科授業の計画と評価について述べよ。
(１章) 学習者主体の授業
　国語科教育における教授と学習行動の目標は、「教授者、学習者、教授・学習材」のいわゆる「教授・学習三角形」の中核に位置し、三要素を統合する位置にある。学校教育における国語科教育としての目標を述べるにあたり、以下の学習指導要領について触れる。
　2008年3月28日に告示された小学校等の新学習指導要領において、「第１　教育課程編成の一般方針」には、「基礎的・基本的な知識及び技能を確実に習得させ、これらを活用して課題を解決するために必要な思考力、判断力、表現力その他の能力を育むとともに、主体的に学習に取り組む態度を養い、個性を生かす教育の充実に努めなければならない。その際、児童の発達の段階を考慮して、児童の言語活動を充実するとともに家庭との連携を図りながら、児童の学習指導が確立するよう配慮しなければならない。」と示している。
今回の改訂に至る背景には、中央教育審議会の答申における以下の指摘に基づいている。まず、知識基盤社会など時代や社会が要請する学力への対応である。これまでの日本の学校..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0616　佛教大学　国語科教育法　試験対策　６設題と解答例　２０１４年度『８５点合格済』]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943727706648@hc14/116810/]]></link>
			<author><![CDATA[ by rick_mk2]]></author>
			<category><![CDATA[rick_mk2の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 09 Nov 2014 23:15:55 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/943727706648@hc14/116810/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/943727706648@hc14/116810/" target="_blank"><img src="/docs/943727706648@hc14/116810/thmb.jpg?s=s&r=1415542555&t=n" border="0"></a><br /><br />『２０１４年度　佛教大学　科目最終試験　S0616国語科教育法』

資料の解答例の８割弱を試験で記述して８５点合格でした。

働いている人でもすぐに覚えられるようにまとめています。

７割程度で合格はできると思いますので参考にどうぞ。[329]<br />S0616【国語科教育法】
１．テキストに示された「国語教育の意義」について、次の①②③の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに改行し、１行あけること。①人間とことば②言語文化と言語生活③国語科教育と国語教育、について実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
①人間とことば
　「ことばの意義」の観点から重要なものとして、①恣意性②分節性③生産性④転位⑤文化としての伝承⑥書きことばによる記録性⑦メタ言語性、の７つの特徴があげられる。
そもそも「人間」という取り立ては、「人間以外の動物」との差異であり、差異の尺度として取り上げられてきたのが「ことば」と「道具」である。
ことばの最も基礎的なはたらきは伝達である。乳幼児期にことばがいきなり伝達のはたらきをするのではなく、身近な人による語り掛け（様々な刺激）により生産・創造としてのことばを獲得し、ことばによる伝達が次第に確かなものになっていく。人間はことばを創造・発展させ、ことばを使うことにより高度な文明を発達させてきたといえる。
②言語文化と言語生活
「言語文化」言語を主要な媒体として、人間の営みとして創造され、その創造や創造されたものが、ある言語社会において価値あるものとして共通的に認められるものであり、認められてきたものであると定義できる。
言語と他の媒体、例えば絵や映像などと一体となり機能を発揮するものもあれば、書き言葉だけではなく、話しことばによるものも言語文化として位置づけられる。
「言語生活」昭和３３年版の学習指導要領に「言語生活の向上を図る」と文言が掲げられたが、言語生活＝話しことば、というような狭い理解から言語文化対言語生活といった二極構造の誤解を招いた。
言語生活は、日常の実用的側面だけではなく、また言語文化と対立する概念でもなく、言語文化的生活も包み込んで概念として理解することが良いのである。
また、グローバル化の進展から、他国の言語や言語文化を小学校段階から楽しみながら学ぶ工夫が望まれる。
③国語科教育と国語教育
　国語科教育と国語教育は相異なる意義を有しているにもかかわらず、意識的に区別されることなく使われることが多い。以下にこの２つについて述べる。
「国語科教育とは」国語科教育は、学校教育法施行規則に規定された教育課程上の「国語」という教科の学習指導のことである。
「国語教育と..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0616　国語科教育法　２０１8年度　最新版　Ａ評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946648243471@hc13/116691/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 立命館大学卒☆先生の卵]]></author>
			<category><![CDATA[立命館大学卒☆先生の卵の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 02 Nov 2014 23:12:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946648243471@hc13/116691/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946648243471@hc13/116691/" target="_blank"><img src="/docs/946648243471@hc13/116691/thmb.jpg?s=s&r=1414937569&t=n" border="0"></a><br /><br />【設題１】国語科授業の計画と評価について述べよ。参考文献 文部科学省編　『小学校学習指導要領解説　国語編（平成２０年）』　東洋館出版社  森山卓郎・達富洋二　『国語教育の新常識』　明治図書  参考文献をもとにまとめて[326]<br />S0616　国語科教育法
国語科授業の計画と評価について述べよ。
目次
第一章　　　学習者主体の授業
第二章　　　年間指導の計画及び単元の計画
第三章　　　１単位時間の計画
第四章　　　国語科授業の評価
脚注・参考文献
【第一章　学習者主体の授業】
２００８（平成２０）年に告示された新学習指導要領において、国語科の目標は、「国語を適切に表現し正確に理解する能力を育成し、伝え合う力を高めるとともに、思考力や想像力及び言語感覚を養い、国語に対する関心を深め国語を尊重する態度を育てる」と記されている。国語科は全ての教科及び日常生活の基本となる能力であり、国語科の教育は非常に重要である。教育内容は、「話すこと、聞くこと」、「書くこと」、「読むこと」の３領域及び「伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項」で構成させている。国語科教育では、この３領域の言語に対する能力の育成、向上を目指している。
　ＯＥＣＤ生徒の学習到来調査の調査結果や全国学力、学習状況調査などの結果から、国語科では特に思考力、判断力、表現力の育成が課題となった。国語に関する知識、理解だけではなく、それらを活用した言葉の運用力の向..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科教育法 科目最終試験　２０１４年度出題付]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956194442948@hc10/114715/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 同志社卒　教師]]></author>
			<category><![CDATA[同志社卒　教師の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 09 Aug 2014 14:35:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956194442948@hc10/114715/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956194442948@hc10/114715/" target="_blank"><img src="/docs/956194442948@hc10/114715/thmb.jpg?s=s&r=1407562556&t=n" border="0"></a><br /><br />2014年最新版　科目最終試験の国語科教育法S0616(H2111)の過去問の解答です。
覚えやすいように要点を押さえて同じ文言や、簡単な文を繰り返し使用して構成しています。また、高得点が取りやすい覚えやすいよう過去の問題も掲載しています。[326]<br />S0616（H2111）平成26年度　国語科教育法　試験対策（2014年度版）
国語科教育法は、毎年問題が変更される傾向にあり、難易度が高い教科であると思われがちだが、要点を捉えて論じるとそう難しい教科ではない。つまり、覚えるというよりは内容を大まかにつかんでおくと、どんな問題でも答えることができる教科である。以下の内容を参考にして対策してもらえればと思う。(旧年度の問題も参考程度に巻末に記載あり。)
１　テキストに示された「書くことの授業」について、次の①②③の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに改行し、１行あけること①書くことの学習課程、②文章の種類、③低学年の指導、について実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
２　テキストに示された「国語教育の意義」について、次の①②③の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに改行し、１行あけること①人間とことば、②言語文化と言語生活、③国語科教育と国語教育、について実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
３　テキストに示された「国語科教育の構造」について、次の①②③④の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに改行し、１行あけること。①国語科教育の目標と国語学力、②国語科教育の内容、③国語科教育の方法、④国語科教育の評価、について実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
４　テキストに示された「読むことの授業」について、次の①②③④の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに改行し、１行あけること。①三層構造、②文学的文章指導の方法、③説明的文章指導の方法、④読書指導の方法、について実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
５　テキストに示された「評価の観点と方法」について、次の①②③の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに改行し、１行あけること。①教科教育の意義・目的、②国語科教科における評価の観点、③国語科教科における評価の方法、について実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
６　テキストに示された「話すこと・聞くことの授業」について、次の①②③の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに改行し、１行あけること①スピーチ、②対話、③話し合い・討論、について実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
１　テキストに示された「書くこ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0616国語科教育法 科目最終試験6題セット（合格済み）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946535522255@hc13/114606/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ＹＯＳＨＩＫＩ]]></author>
			<category><![CDATA[ＹＯＳＨＩＫＩの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 03 Aug 2014 16:02:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946535522255@hc13/114606/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946535522255@hc13/114606/" target="_blank"><img src="/docs/946535522255@hc13/114606/thmb.jpg?s=s&r=1407049358&t=n" border="0"></a><br /><br />2015年6月8日更新

試験直前でも覚えられる情報量でまとめています。
（試験用紙の8割程度の量になります）

合格済みで、要点を得ていれば5割程度の記述量でも受かります。

また、難しい言い回しも少し噛み砕いた表現にしているので、
頭に[328]<br />１．テキストに示された「評価の観点と方法」について、次の①②③の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに改行し、１行あけること。①教科教育の意義・目的、②国語科教科における評価の観点、③国語科教科における評価の方法、について実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
２．テキストに示された「読むことの授業」について、次の①②③④の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに改行し、１行あけること。①三層構造、②文学的文章指導の方法、③説明的文章指導の方法、④読書指導の方法、について実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
３．テキストに示された「国語科教育の構造」について、次の①②③④の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに改行し、１行あけること。①国語科教育の目標と国語学力、②国語科教育の内容、③国語科教育の方法、④国語科教育の評価、について実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
４．テキストに示された「書くことの授業」について、次の①②③の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに改行し、１行あけること。①書くことの学習課程、②文章の種類、③低学年の指導、について実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
５．テキストに示された「国語教育の意義」について、次の①②③の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに改行し、１行あけること①人間とことば、②言語文化と言語生活、③国語科教育と国語教育、について実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
６．テキストに示された「話すこと・聞くことの授業」について、次の①②③の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに開業し、１行あけること。①スピーチ、②対話、③話し合い・討論、について実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
１．テキストに示された「評価の観点と方法」について、次の①②③の項目に分けて記述しなさい。項目ごとに改行し、１行あけること。①教科教育の意義・目的、②国語科教科における評価の観点、③国語科教科における評価の方法、について実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
①教育評価は児童を序列化し、識別することだけを目的としていない。主に児童の学習活動を対象とし、教育目標の実現状況を確かめ、学習活動の改善資料だけでなく、..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 S0616「国語科教育法」A判定リポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952430957086@hc11/112880/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 佛莉]]></author>
			<category><![CDATA[佛莉の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 24 May 2014 15:38:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952430957086@hc11/112880/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952430957086@hc11/112880/" target="_blank"><img src="/docs/952430957086@hc11/112880/thmb.jpg?s=s&r=1400913529&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学 S0616「国語科教育法」
2014年度提出のA判定合格リポートです！
非常によい所見をいただいています。
あくまでも「参考」程度にご覧いただければと思います。

第１設題 「国語科授業の計画と評価について述べよ。」[310]<br />国語科授業の計画と評価について述べよ。

（1章）学習者主体の授業
国語科は、学校における言語の学習の営みであり、全ての教科の基盤となる。国語科では、読む・書く・話し合う力を育てることが任務・責任である。新学習指導要領においても、言語に関する能力の育成が明記されている。教師は、児童の学習意欲を向上させるような言語活動の場をつくり、言語能力の育成をすることができる授業をつくることが求められている。

国語科では、子どもたちが授業の主体となって学習することにより、習得した知識・技能を活用する能力を育成し、学習意欲の向上につなげていくことが大切である。授業の主体となって学習する児童の実態を把握することはその上で必要なことである。知識を伝達する上においては、伝達すべき知識を子どもたちが主体的に発見できるような構成をつくるとともに、児童が主体的に学習できるような要素を授業の中で組み込んでいくことが求められる。児童が学ぶ意欲を持ち、教師とともに授業をつくっていくことで、目指すべき力が身につく授業を行わなければならない。

このような国語科での学習を通し、様々な場面で国語力を発揮していくためには、具..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0616&nbsp; 国語科教育法〈WEB掲載用〉]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946796404844@hc13/108623/]]></link>
			<author><![CDATA[ by gannba0923]]></author>
			<category><![CDATA[gannba0923の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 01 Dec 2013 23:18:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946796404844@hc13/108623/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946796404844@hc13/108623/" target="_blank"><img src="/docs/946796404844@hc13/108623/thmb.jpg?s=s&r=1385907512&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学国語科教育法の合格レポートになります。
A評価を頂きました。
私個人の印象ですが、国語科概論に続き、佛教大学通信課程で受けた教科で難しい教科の１つだと思っています。

あくまで参考程度に使って頂ければ幸いです。[317]<br />国語科事業の計画と評価について述べよ
〈１章〉学習者主体の授業
　母国語である日本語は、授業だけで形成されえるのではなく、授業よりもはるかに多い生活の時間に日本語に触れて生活し、影響されている。国語科において、学習者主体の授業を行うにはこの事実を含めて学習者の国語力の実態を把握することが重要なのである。すなわち、学校教育における国語科の授業のみでは習得できないのである。しかし、もちろん、学習者一人一人の、生活すべてにおける国語力の実態を把握することは不可能であり、学力テストやアンケート、観察記録などに見える学習者の実態の一部であり、教師はそれらの結果から推測して学習者の国語力の実態を深く理解しなければならないのである。
　先述した学習者の学力の実態を把握する方法として以下を挙げる。
■学習者の国語力＝生活の中で形成された母語の力
　■学習者の国語学力の様相
　　・技能領域の学力＝読むこと、書くこと、話すこと、聞くこと、考えることの力〈スキル〉
　　・価値領域の学力＝ものの見方考え方の力＝相手意識、世界観など
　　・基盤領域の学力＝コミュニケーション力、語彙力、意欲などの情意など
■学習者の国語学力の様態＝『状況』と学習者の『特性』の相関
　　・『状況』の影響が大きい学力
　　・『状況』の影響が小さい学力
　これらの学力を測る方法として、テスト、パフォーマンス、調査、面談、観察、第三者からの情報等が考えられる。テストは状況が英気用を与えることに留意する必要があるが、技能領域の特に読むことの学力を測るのに適している。パフォーマンスは作品や表現によって、書くことや話すことの学力を測るのに適している。調査はアンケート用紙を用いて行いることで、面接は直接学習者と話をすることで、価値領域の学力や意欲を探ることができる。学習者の実態を知る上で最も重要な方法は観察であり、他の授業での様子、休み時間や放課後の様子をしっかり観察することで学習者が状況によってどの様な異なった姿を示すか、また変わらない部分があるかを見ることができる。友達とのコミュニケーションや考えることについてどうなのかを観察するのである。ここで見るべきはあくまでの「ことばの姿」であり、個人記録簿等を作り、日々気づいたことを書き込んでおく。第三者からの情報は、友人や他の学年の児童、他の教師や保護者などの情報から、学習..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科教育法　S0616]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946591254436@hc13/108121/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kayayaya]]></author>
			<category><![CDATA[kayayayaの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 27 Nov 2013 10:16:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946591254436@hc13/108121/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946591254436@hc13/108121/" target="_blank"><img src="/docs/946591254436@hc13/108121/thmb.jpg?s=s&r=1385514990&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育の国語科教育法S0616のレポートです。
2013年度最新です。B判定でした。
佛教大学の中でも難関科目と言われているようです。
レポートの指示が細かいので、注意しなければなりません。

設第「国語科授業の計画と評価について[330]<br />国語科授業の計画と評価について述べよ。
第１章　学習者主体の授業
　学習者主体の授業を行うために重要とされていることは、学習者の国語力の実態を教師が把握しているということである。しかし、国語で学ぶ「読む」「話す」「聞く」などの学習は、授業以外での学校生活や家庭内でも常に行われているため、学習者の国語力は授業だけで成り立っているものではないといえる。すなわち、教師が学習者の国語力のすべての実態を把握することは不可能なのである。そのため教師は、学習者のテスト結果や学校生活などから、学習者の実態を推測し理解する必要があるのだ。
　学習者の国語学力の様相は大きく３つにわけることができる。
①技能領域の学力
言語活動にかかわる学力のことをいい、「読むこと」「書くこと」「話すこと・聞くこと」「考えること」などの力、いわゆるスキル的な学力である。
②価値（認識）領域の学力
　技能領域の学力に影響を与えるものの見方や考え方にかかわる学力のことをいい、メタ認知的な学力である。相手意識・自己意識・世界観・言語意識・場面意識などが含まれる。
③基礎領域の学力
　「生活に直結する学力」とも言い、コミュニケーシ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[『佛教大学レポート』　通信　S0616　国語科教育法　リポート　評価A　2013　2015 2016 佛教]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952142469859@hc11/107520/]]></link>
			<author><![CDATA[ by マーボー]]></author>
			<category><![CDATA[マーボーの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 30 Oct 2013 01:38:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952142469859@hc11/107520/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952142469859@hc11/107520/" target="_blank"><img src="/docs/952142469859@hc11/107520/thmb.jpg?s=s&r=1383064710&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育過程、S0616 国語科教育法のリポートです。2013年対応です。2015年度、2016年度に関しても対応の場合もあるので、1度確認してみて対応しているようであれば参考にしてみてください。評価はAを頂きました。主に教科書を参[320]<br />国語科授業の計画と評価について述べよ。
（1章）学習者主体の授業
　国語科教育は、国語つまり母語（日本の場合は日本語）を教育の対象としている。母語は小学校で初めて学ぶわけではなく、学習者は、小学校入学までにある程度の日本語が使えるようになっている。小学校入学後も、学校の国語科よりもはるかに多い時間に、日本語に触れ影響されて生活している。学習者の国語力は、学校教育における国語科だけでは形成されない、むしろその影響は小さいということを理解しておかなければならない。
　学習者主体の授業を形成するには、学習者の国語力の実態を把握する必要がある。もちろんすべてを把握することは不可能であるが、推測して学習者の実態を深く理解する必要がある。そこで学習者の実態を把握するために、学習者の国語学力、学習者の国語学力の様相（技能領域の学力・価値領域の学力・基盤領域の学力）、学習者の国語学力の様態、これらの学力を測らなければならない。
測る方法としては、（１）テスト（２）パフォーマンス（３）調査（４）面談（５）観察（６）第三者からの情報、などが考えられる。この中で、学習者の実態を知るうえで最も重要な方法が（５..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0616国語科教育法　佛大科目最終試験対策　６設題＆解答例　90点]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948255060468@hc12/104722/]]></link>
			<author><![CDATA[ by victory]]></author>
			<category><![CDATA[victoryの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 06 Jul 2013 19:57:30 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/948255060468@hc12/104722/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/948255060468@hc12/104722/" target="_blank"><img src="/docs/948255060468@hc12/104722/thmb.jpg?s=s&r=1373108250&t=n" border="0"></a><br /><br />科目最終試験　「S0616国語科教育法」の過去問６題の解答例です。
合格が難しいと噂される科目ですが、本番ではこの内容の７割程度でまとめて90点合格でした。

　
　■ポイント①　簡単な言いまわしや、同じ文言でまとめているので、この[330]<br />S0616国語科教育法　科目最終試験
１．「言語活動の構想」について、次の①②③の項目に分けて記述しなさい。
まず、テキストに書かれている「言語活動の構想」の内容を簡潔に箇条書きで示しなさい。次に、箇条書きで示したそれぞれの項目について、項目ごとに段落を分けて、その内容を詳細に説明しなさい。最後に、「言語活動の構想」について考慮しなければならないことを実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
２．「文字・表記の指導」について、次の①②③の項目に分けて記述しなさい。
まず、テキストに書かれている「文字・表記の指導」の内容を簡潔に箇条書きで示しなさい。次に、箇条書きで示したそれぞれの項目について、項目ごとに段落を分けて、その内容を詳細に説明しなさい。最後に、「文字・表記の指導」について考慮しなければならないことを実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
３．「国語科教育と学校図書館」について、次の①②③の項目に分けて記述しなさい。
まず、テキストに書かれている「国語科教育と学校図書館」の内容を簡潔に箇条書きで示しなさい。次に、箇条書きで示したそれぞれの項目について、項目ごとに段落を分けて、その内容を詳細に説明しなさい。最後に、「国語科教育と学校図書館」について考慮しなければならないことを実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
４．「評価の観点と方法」について、次の①②③の項目に分けて記述しなさい。
まず、テキストに書かれている「評価の観点と方法」の内容を簡潔に箇条書きで示しなさい。次に、箇条書きで示したそれぞれの項目について、項目ごとに段落を分けて、その内容を詳細に説明しなさい。最後に、「評価の観点と方法」について考慮しなければならないことを実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
５．「伝統的な言語文化の授業」について、次の①②③の項目に分けて記述しなさい。
まず、テキストに書かれている「伝統的な言語文化の授業」の内容を簡潔に箇条書きで示しなさい。次に、箇条書きで示したそれぞれの項目について、項目ごとに段落を分けて、その内容を詳細に説明しなさい。最後に、「文字・表記の指導」について考慮しなければならないことを実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
６．「国語教育の方法」に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 S0616国語科教育法 第一設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946218219481@hc13/104351/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kinnrti]]></author>
			<category><![CDATA[kinnrtiの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 26 Jun 2013 19:10:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946218219481@hc13/104351/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946218219481@hc13/104351/" target="_blank"><img src="/docs/946218219481@hc13/104351/thmb.jpg?s=s&r=1372241456&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育課程 S0616国語科教育法 第一設題レポートです。

『国語科授業の計画と評価について述べよ。』

2012年度 A判定

レポート作成の際に、参考にしていただければと思います！[256]<br />S0616
　国語科教育法　第一設題
　　　佛教大学通信教育課程
国語科授業の計画と評価について述べよ。
　新学習指導要領によると国語科の目標は「国語を適切に表現し正確に理解する能力を育成し、伝え合う力を高めるとともに、思考力や想像力及び言語感覚を養い、国語に対する関心を深め国語を尊重する態度を育てる」と記されている。このことからも、児童の学習意欲を喚起するような言語活動の場を保証しつつ、その言語能力の育成に資するような授業を創造していくことが求められていることがわかる。以下、４章に分けて各観点から述べていく。
(1章) 学習者主体の授業
　国語科の授業では、国語つまり母語(日本語)を教育の対象としている。児童たちは、小学校入学までに学習しなくとも普段の生活からある程度の日本語は使えるようになっており、入学後も、国語科での学習の時間より多く日本語に触れ影響されて生活している。そのため、学校での国語科の授業だけでは児童の国語力は形成されず、むしろその影響は小さいということをまず理解しておく必要がある。
　学校で行う国語科の授業時間以上に、生活の面で日本語を学び影響を受けている児童に対し..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【Ａ判定】S0616 国語科教育法 2013年最新版]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947912016635@hc12/104167/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ガッツです！]]></author>
			<category><![CDATA[ガッツです！の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 19 Jun 2013 13:08:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947912016635@hc12/104167/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947912016635@hc12/104167/" target="_blank"><img src="/docs/947912016635@hc12/104167/thmb.jpg?s=s&r=1371614922&t=n" border="0"></a><br /><br />A判定を頂きました。2013年度最新版です。

第一章「学習者主体の授業」
第二章「年間指導の計画および単元の計画」
第三章「単位時間の計画」
第四章「国語科授業の評価」
このような順序で記述しました。


学習指導要領の目標と評価「A/B[326]<br />-1 -
「国語科授業の計画と評価について述べよ。」
1 章「学習者主体の授業」
(1) 小学校国語科の授業
新学 習指 導要 領に おけ る小学校国 語科の目 標では 、「国語を適 切に表
現し正確に理解する能力を育成し、伝え合う力を高めるとともに、思考
力や想像力及び言語感覚を養い、国語に対する関心を深め国語を尊重す
る態度 を育て る 。」と 示されてお り、内容 として「 A 話すこと・ 聞くこ
と」、「B 書くこと」及び「C 読むこと」の事項が設けられている。ここ
では 、「話 すこ と・ 聞くこ と・書く こと・読 むこと」 という記述 の仕方
から学習者が主語になっていることがわかる。つまり、特に国語科の授
業では、学習者が主体となった授業を設計し、実施していかなければな
らないのである。
(2) 指導形態
学習 の形 態に は、「教え ることを 中心とし た指導形 態」と「学 ぶこと
を中心とした学習形態」がある。前者は教師が主役となり、教育目標を
もって授業を設計する。後者は学習者が主役となり、学習者が学習目標
をもつように授業が設計される。ここでは章題の通り、特に学ぶことを
中心の学習形態について述べていきたい。
(3) 学ぶことを中心とした授業
学ぶこと中心の授業では、学習者は授業のなかで、意味を探ったり、
意味を獲得することで主体的に学ぶことができる。そこでこのような授
業を実 現す るた めに は 、「 なぜ学ぶ のか」と いう学ぶ 意味を授業 にどの
S0616 国語科教育法 happy campus ガッツです
-2 -
ように組み込むかが重要である。これを実現するために、学ぶテーマに
文脈を持たせ迫真性を高めるという方法をとることがある。例えば、小
学 校 国 語 科 の 授 業 で 、 あ る 小学 校 で は 、 2 年 生 の 『 ス イ ミ ー 』（ レ オ ＝
レオニ・光村図書・2 年）の読解学習授業で比喩表現の魅力を感じたあ
とに書くことの学習でも比喩やオノマトペを取り立てて指導することで
表現が豊かになったと聞く。つまり、物語中の比喩表現を習うことで、
児童の中で「どういった場面」で比喩やオノマトペを使うのかという文
脈がつくられ、その意味を理解したことによって、自分でもそれらの語
句を使って表現できるようになったと..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　S0616　国語科教育法　第１設題　レポート　合格済！！　2012年，2013年度版]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950415828681@hc12/101874/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ちぇりる]]></author>
			<category><![CDATA[ちぇりるの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 09 Mar 2013 17:06:38 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950415828681@hc12/101874/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/950415828681@hc12/101874/" target="_blank"><img src="/docs/950415828681@hc12/101874/thmb.jpg?s=s&r=1362816398&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学　S0616　国語科教育法のレポートです！
（合格済！！！！！）


参考文献：2012・2013年度シラバス　指定テキスト
「新たな時代を拓く　小学校国語科教育研究」
全国大学国語教育学会　編　（学芸図書株式会社）

設題：国語科[318]<br />第１設題
国語科授業の計画と評価について述べよ。
学習者主体の授業
学習者が主体となって授業を行うには、学習者の実態の把握が必要である。国語は母語を学ぶ学習である。国語で学習する、読む、話す、聞くという活動は授業以外の時間である学校生活、家庭生活でも常に行っているため、学習者の国語力は授業だけでは形成されない。むしろその影響のほうが小さいといえる。しかし教師が学習者の国語力の実態のすべてを把握することは不可能である。学力テストやアンケート、観察記録、学校生活などに見える学習者の国語力は実態のほんの一部であり、教師はそれらから推測して学習者の実態を深く理解する必要がある。
国語科では、読むこと、書くこと、話すこと聞くこと、考えることの言語活動などのスキル的な技能領域の学力、これらの技能領域の学力に影響を与えるものの見方や考え方にかかわる価値領域の学力、さらにコミュニケーション力や語彙力、意欲という学力を下支えする基盤領域の学力の３つに分けられる。基盤領域の学力は学習者の生活に大きな影響を与えるだけではなく、国語科や他教科の学習において、重要な役割を果たす力である。これら３つの領域とも、学..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[国語科教育法　【レポート】A判定 S0616]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956194442948@hc10/100937/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 同志社卒　教師]]></author>
			<category><![CDATA[同志社卒　教師の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 10 Feb 2013 20:59:14 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956194442948@hc10/100937/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956194442948@hc10/100937/" target="_blank"><img src="/docs/956194442948@hc10/100937/thmb.jpg?s=s&r=1360497554&t=n" border="0"></a><br /><br />国語科教育法のレポートです（Ａ評価）。

新テキストの内容に沿っており、他からの文献の引用はありませんので、テスト対策にお使い頂けると思います。
ご参考に是非！

※他にも格安で、【レポート】・【科目最終試験解答】・【教員採用試験対策】を公[350]<br />設　題
　&rArr;「新たな時代を拓く国語科教育を具現化するための方法」を複数挙げ、それぞれを展開するにあたって留意しなければならない事柄について考察を図りなさい。その際、国語教育の意義、国語科教育の構造及び今日的課題を踏まえると共に、三領域一事項全てにふれること。
国語教育の意義
国語教育の意義を考察していく。人間が生きていく際には情報を交流する最も広く使われる「ことば」がある。そのことばを学ぶ体制を整えることは必須であり、小学校の段階から将来の社会を支えていく子どもに授けることは本当に重要である。だからといって、国語教育を学校だけに任せるのではなく、教育現場と家庭・地域とで連携・協力をし、体制を整えていくことが大切であると考える。やはり、ことばは子どもを取り巻く環境の多くで使われるものであるからである。
国語科教育の構造
国語科教育の構造については、まず学習行動における目標がいかに重要であるかを認識しなければならない。目標は学習活動において頂点に位置づけられるものである。学習指導要領の「国語」における目標をみると、思考力、判断力、表現力その他の能力を育むと共に、個性を生かす教育を実践してい..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[S0616　国語科教育法　第１設題　合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949182515455@hc12/98965/]]></link>
			<author><![CDATA[ by みんなのほけん]]></author>
			<category><![CDATA[みんなのほけんの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 05 Dec 2012 00:14:49 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/949182515455@hc12/98965/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/949182515455@hc12/98965/" target="_blank"><img src="/docs/949182515455@hc12/98965/thmb.jpg?s=s&r=1354634089&t=n" border="0"></a><br /><br />この資料は2012年度に提出した国語科教育法第１設題のレポートです。 レポートを作成する際の参考となれば幸いです。
学習指導要領第４章を参照して再確認し、評価基準についての理解を深めるとともに、具体的な児童の様相などを検討する内容を記述する[348]<br />国語科授業の計画と評価について述べよ
学習者主体の授業
　今日の国語科授業の教育目標として、表現力や理解力といった言語能力を育成することとされている。１９７２年に国語審議会は「国語の教育の振興について」という答申を文部大臣に対して行い、その中での「基本的事項」の中では、国語が「人間活動の中枢をなす」や「人間の自己形成」「社会の成立と向上」「文化の創造と発展」にとって欠くことのできないものであり、「教育の全体を貫く基礎をなす」と示されている。これらの基本理念は、学校教育のみならず、家庭生活や社会生活のあらゆる場に通じる。その中で学校教育は、「国語の教育に関し、特に重要な役割を担うもの」であると述べられている。
　学習者主体の授業を『授業をしていく中で、学習者に知識などを与えるものではなく、教師が経験を新たにできる場を提供し、学習者から思考や意志を引き出す授業』であると考える。
　国語科の授業は、教科科目が毎時間の授業中の学習活動に具体化され細分化されて発展するという構造を持っている。国語力は、他の教科の学習を支えるものであり日常生活の基礎である。学習者自らが国語力を発揮するためには、具..]]></description>

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			<title><![CDATA[S0616 国語科教育法_科目最終試験対策_合格済み]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950305162464@hc12/96463/]]></link>
			<author><![CDATA[ by マワリー]]></author>
			<category><![CDATA[マワリーの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 29 Aug 2012 17:54:47 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950305162464@hc12/96463/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/950305162464@hc12/96463/" target="_blank"><img src="/docs/950305162464@hc12/96463/thmb.jpg?s=s&r=1346230487&t=n" border="0"></a><br /><br />☆2012年度最新版☆
科目最終試験用にテキストをまとめました。 
参考程度ではありますが、よろしければ試験対策にお役立てください。[184]<br />Ｓ0616　国語科教育法　最終科目試験対策　2012年度版
１．「言語活動の構想」について、次の①②③の項目に分けて記述しなさい。①まず、テキストに書かれている「言語活動の構想」の内容を簡潔に箇条書きで示しなさい。②次に、箇条書きで示したそれぞれの項目について、項目ごとに段落を分けて、その内容を詳細に説明しなさい。③最後に、「言語活動の構想」について考慮しなければならないことを実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
２．「文字・表記の指導」について、次の①②③の項目に分けて記述しなさい。①まず、テキストに書かれている「文字・表記の指導」の内容を簡潔に箇条書きで示しなさい。②次に、箇条書きで示したそれぞれの項目について、項目ごとに段落を分けて、その内容を詳細に説明しなさい。③最後に、「文字・表記の指導」について考慮しなければならないことを実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
３．「国語教育の方法」について、次の①②③の項目に分けて記述しなさい。①まず、テキストに書かれている「国語教育の方法」の内容を簡潔に箇条書きで示しなさい。②次に、箇条書きで示したそれぞれの項目について、項目ごとに段落を分けて、その内容を詳細に説明しなさい。③最後に、「国語教育の方法」について考慮しなければならないことを実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
４．「伝統的な言語文化の授業」について、次の①②③の項目に分けて記述しなさい。①まず、テキストに書かれている「伝統的な言語文化の授業」の内容を簡潔に箇条書きで示しなさい。②次に、箇条書きで示したそれぞれの項目について、項目ごとに段落を分けて、その内容を詳細に説明しなさい。③最後に、「伝統的な言語文化の授業」について考慮しなければならないことを実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
５．「評価の観点と方法」について、次の①②③の項目に分けて記述しなさい。①まず、テキストに書かれている「評価の観点と方法」の内容を簡潔に箇条書きで示しなさい。②次に、箇条書きで示したそれぞれの項目について、項目ごとに段落を分けて、その内容を詳細に説明しなさい。③最後に、「評価の観点と方法」について考慮しなければならないことを実際の国語科の授業と重ねて段落構成に留意して記述しなさい。
..]]></description>

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			<title><![CDATA[国語科教育法　【レポート】　A判定　佛大NEW]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/954224489274@hc10/89337/]]></link>
			<author><![CDATA[ by アルカード]]></author>
			<category><![CDATA[アルカードの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 11:15:30 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/954224489274@hc10/89337/" target="_blank"><img src="/docs/954224489274@hc10/89337/thmb.jpg?s=s&r=1326334530&t=n" border="0"></a><br /><br />２０１１年　国語科教育法　S0616　レポートです。（A評価）
この資料は、レポート作成の参考として、わかりやすく丁寧に作成しています。[190]<br />『国語科授業の計画と評価について述べよ。』
　国語課教育は、学校におけることばの学習の営みであり、小学校国語課教育は、その基盤である。ことば学習は、国語科以外でも、教科書を読み、思いや考えを書き話し合いが行われているが、それはあくまでも学習を円滑に行い、効果的に習得するための手段として行われているのである。一方、国語科は、読む・書く・話し合う力そのものを育てるのが独自の領域であり、任務・責任である。そして、新学習指導要領においても、言語に関する能力を育成すべきことが明記されている。また、教師は、児童の意欲を喚起させるような言語活動の場をつくり、言語能力の育成をすることができる授業を行うことが求められる。以下、国語科の授業の計画と評価について４章に分けて述べていく。
【第１章　学習者主体の授業】
平成10年版学習指導要領の小学校「国語」の全体目標は、以下の通りである。「国語を適切に表現し正確に理解する能力を育成し、伝え合う力を高めるとともに、思考力や想像力及び言語感覚を養い、国語に対する関心を深め国語を尊重する態度を育てる。」
今回の改訂は、教育基本法や学校教育法の改正などを踏まえ、｢生..]]></description>

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			<title><![CDATA[S0616国語科教育法第一設題A判定]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953018801464@hc11/88903/]]></link>
			<author><![CDATA[ by billy-j]]></author>
			<category><![CDATA[billy-jの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 14 Dec 2011 18:18:43 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953018801464@hc11/88903/" target="_blank"><img src="/docs/953018801464@hc11/88903/thmb.jpg?s=s&r=1323854323&t=n" border="0"></a><br /><br />S0616 国語科教育法の第一設題です。A判定でした。「要点がよくまとまっている。」という評価でした。国語科教育法特有の「段落分け」にも十分配慮してあります。[223]<br />「国語科授業の計画と評価について述べよ。」
:学習者主体の授業
　平成20年に告示された新学習指導要領において、国語の目標は、「国語を適切に表現し、正確に理解する能力を育成し、伝え合う力を高めるとともに、思考力や想像力及び言語感覚を養い、国語に対する関心を深め、国語を尊重する態度を育てる。」と規定されている。確かに、知っているだけでは、生きた知識にはならないし、しかし、知識がなければ考えたり表現したりすることはできないだろう。 
また、OECDの生徒の学習到達度調査（PISA）全国学力・学習状況調査の結果から、現在の子どもたちの課題として、特に、思考力・判断力・表現力の育成があげられたことも、前述の目標に至った大きな一因だと考えられる。
今回の改訂においては、「国語に関する基礎的な知識・技能の習得」と「習得した知識・技能を基にした思考力・判断力・表現力の育成」の双方を同じレベルて゛重視していることが分かる。　
　ここで、この双方を達成するために必要とされるものが学習者の主体的に学ぶ態度（学習意欲）の育成である。この学習意欲の育成は、教師の授業作りに大きく影響されている。ただ、教師が課題..]]></description>

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			<title><![CDATA[佛教大学　S0616　国語科教育法　リポート　第一設題　最新版！]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951281545167@hc11/88596/]]></link>
			<author><![CDATA[ by まぞく＠裏]]></author>
			<category><![CDATA[まぞく＠裏の資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 01 Dec 2011 15:37:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/951281545167@hc11/88596/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/951281545167@hc11/88596/" target="_blank"><img src="/docs/951281545167@hc11/88596/thmb.jpg?s=s&r=1322721420&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学の「国語科教育法」のリポートを掲載します。
シラバスの指示のもと、第4章で構成されています。
テキストに示した具体例以外の事例も含まれており、最後に引用元も明記しました。
参考にしてください。

国語科授業の計画と評価について述べよ[348]<br />国語科授業の計画と評価について述べよ。
第一章　学習者主体の授業
授業において、主体となるのは学習者であり、つまり児童である。したがって、授業を行う際に、指導者は児童の実態とその把握が必要である。国語科教育は母語の勉強を中心に進められる。しかし母語の勉強は国語科教育だけで形成されるわけではない。小学校入学前から親や地域の人々など様々な場面で母語の学習は自然と身につくものであり、小学校入学以降も、国語科以外で児童は母語を能動的に、受動的に使い生活している。つまり児童の国語力は、一人一人違うわけであるから、指導者が児童の国語力（国語科と日常生活）すべてを把握するのは事実上不可能である。指導者は児童の国語力を推測して把握し、理解しなければならない。
しかし、国語力とは、他教科を支えるものであり、日常生活の基盤である。学習者が様々な場面で自らの国語力を主体的に発揮するためには、具体的な言語活動を繰り返し、学年に応じて螺旋的に深め発展させ、目的や場面、相手等に応じた多様な活動ができるようになることが必要である。但し、学習者が主体だからといって、学習者が自由勝手に言語活動をしてもいいというわけでは..]]></description>

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			<title><![CDATA[S0616　国語科教育法 リポート 第1設題　A評価]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952931278078@hc11/88625/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ringopple]]></author>
			<category><![CDATA[ringoppleの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 03 Dec 2011 16:23:25 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/952931278078@hc11/88625/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/952931278078@hc11/88625/" target="_blank"><img src="/docs/952931278078@hc11/88625/thmb.jpg?s=s&r=1322897005&t=n" border="0"></a><br /><br />佛大通信の国語科教育法、レポート第一設題です。A評価を頂きました。参考にしてください。[127]<br />　『国語科授業の計画と評価について述べよ。』
　１．学習者主体の授業
　国語科は、すべての教科の基盤となる教科である。では今、国語科において、どのような授業づくりが求められているのであろうか。
　これまでの学校教育は、明治以来、知識の伝達ということがその中心として機能してきた。この学力は、知識の習得量と再生の正確さとに依拠してきた。しかし、２００８（平成２０）年１月に示された中央審議会（答申）では、「知識基盤社会」における学力の方向性は、学力の重要な要素として、①基盤的・基本的な知識・技能の習得、②知識・技能を活用して課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力等、③学習意欲、であることを示した。すなわち、基礎・基本的な知識・技能を習得するだけではなく、それらを活用する力の育成を図る授業が国語科には求められているのである。また、「③学習意欲」の育成という観点からは、わかりやすく、おもしく、楽しい授業づくりが求められている。
　このような授業づくりをしていく上で大切なのは授業において学習者が主体になることであると考える。知識の伝達に関しても、伝達すべき知識を子どもたちが主体的に発見す..]]></description>

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			<title><![CDATA[国語科教育法]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953378990126@hc11/80360/]]></link>
			<author><![CDATA[ by mrism]]></author>
			<category><![CDATA[mrismの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 04 Apr 2011 09:25:47 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/953378990126@hc11/80360/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/953378990126@hc11/80360/" target="_blank"><img src="/docs/953378990126@hc11/80360/thmb.jpg?s=s&r=1301876747&t=n" border="0"></a><br /><br />最新国語科教育法A評価です。
テキストに沿って作成しました。
国語科教育法は，なかなかレポートが通過しづらいそうなので参考までにどうぞ。[198]<br />「国語科授業の計画と評価について述べよ。」
国語科教育とは、学校においてのことばの学習することであり、小学校における国語科の教育はその基盤となる。新学習指導要領においても、言語に関する能力を育成すべきことが明記されている。教師は、児童の意欲を換気させるような言語活動の場をつくりつつ、言語能力の育成をすることができる授業の想像を目指していくことが求められる。国語科の授業の計画と評価にるいて以下の４章に分けて述べていく。
第一章　学習者主体の授業
　平成２０年３月に告示された新小学校学習指導要領において、国語科の目標は「国語を適切に表現し正確に理解する能力を育成し、伝え合う力を高めるとともに、思考力や想像力及び言語感覚を養い、国語に対する関心を深め国語を尊重する態度を育てる。」と設定されている。この目標に至った背景には、日本の学校教育が経験主義と系統主義の間で揺れ動いてきたことが考えられる。経験主義教育では学力の低下が問題視され、系統主義教育では、詰め込み教育が批判された。全国学力・学習状況調査において、思考力・判断力・表現力の育成が課題として挙げられたことも本目標に至った一因であるだろう..]]></description>

		</item>
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			<title><![CDATA[S0616 国語科教育法 合格レポート 2010年度]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956280850171@hc10/73726/]]></link>
			<author><![CDATA[ by nichkhun]]></author>
			<category><![CDATA[nichkhunの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 08 Nov 2010 16:37:21 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956280850171@hc10/73726/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956280850171@hc10/73726/" target="_blank"><img src="/docs/956280850171@hc10/73726/thmb.jpg?s=s&r=1289201841&t=n" border="0"></a><br /><br />「国語科授業の計画と評価について述べよ。」
学習者主体の授業
　国語の学習は、国語に関する知識とそれらを使いこなす技能の習得という二つの面がある。国語力は、他教科の学習を支えるものであり日常生活の基盤である。学習者が様々な場面で自らの国語力を主体的に発揮するためには、具体的な言語活動を繰り返し、学年に応じて螺旋的に深め発展させて、目的や場面、相手等に応じた多様な活動ができるようになることが必要である。
　最近の調査の結果、国語科では、特に思考力・判断力・表現力の育成が課題になった。国語に関する知識や理解だけでなく、それらを活用した言葉の運用力の向上が強く求められているのである。
　このような学習活動においては、学習者の意欲や判断が重要であって、学習者が自らの課題を意識してよりよい言語活動を工夫していく態度を形成することに主眼がおかれなければならない。すなわち、授業中に与える課題が、モデルを示して指示通りにできることを評価するだけの言語活動では、限られた場面の一つの方法だけを知ることになって、多様に異なる実際の場面で役立つ力にはなりにくい。授業で課題に取り組む活動は、一つの方法を経験して..]]></description>

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