2018年対応 佛教大学 S0616 国語科教育法 A判定

閲覧数2,256
ダウンロード数27
履歴確認

    • 最終修正日: 2018/01/15 16:23
    • ページ数 : 7ページ
    • 会員550円 | 非会員660円

    資料紹介

    佛教大学、S0616国語科教育法の第1設題のレポートです。 A判定をいただきました。  レポート作成の参考にしていただければと思います。

    第1設題 
     1)テキストの内容を踏まえ、国語科授業の計画と評価について論述しなさい。
    2)それに基づき、教科書教材『ごんぎつね(新美南吉)』の学習指導案を作成しなさい。

    教科書の内容を参考にしながら、学習指導案を完成させています。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     1)テキストの内容を踏まえ、国語科授業の計画と評価について論述しなさい。
    2)それに基づき、教科書教材『ごんぎつね(新美南吉)』の学習指導案を作成しなさい。
    (1章)言語指導の構想
     人は言語をもち、伝達・認識・思考・創造の機能を果たす。国語科教育は、学校における言語の学習の営みであり、小学校国語科教育は、その基盤である。
     国語の学習は、国語に関する知識とそれらを使いこなす技能の習熟という二つの面がある。国語力は、他教科の学習を支えるものであり、日常生活の基盤である。学習者が様々な場面で自らの国語力を主体的に発揮するためには、具体的な言語活動を繰り返し、学年に応じて学年に応じて螺旋的に深め発展させ、目的や場面、相手等に応じた多様な活動ができるようになることが必要である。そして、国語科では、特に思考力・判断力・表現力の育成が課題となっており、国語に関する知識や理解だけでなく、それらを活用した言語の運用力の向上が求められている。
     授業の評価においても、どれだけうまくできたかというよりも、どれだけ思考したか、自分で工夫しているか、ということが評価の観点になる。すなわち、学習者自身の感じ..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。