S0616 国語科教育法 最終試験問題

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    • 最終修正日: 2018/03/23 14:57
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    資料紹介

    S0616 国語科教育法 最新の試験問題です。 国語科教育法の最終試験問題は難しいですが、教科書をまとめ、95点で合格しました。範囲は広いですが、これさえ覚えれば合格間違いないです!

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    S0616 国語科教育法 試験問題
    ◎『書くことの授業』について論じよ。
    ①書くことの学習過程、②文章の種類、③低学年の指導
    について実際の国語科の授業と重ねて段落構造に留意して記述しなさい。
    書くことの学習過程
     ・新学習指導要領の指導事項は、学習過程を明確化する方針の下、課題設定や取材・構成・記述・推敲・交流の各学習過程に関するものを明示する形で示されている。
     ・文章を書く前の過程から書き終えてお互いに交流するまでの過程それぞれに指導の内容があることを示したもの
     ・生活文の場合などは、書く題材に日常的に目を向けさせておくことで、授業場面で改めて取材活動に時間を多く取る必要はない。
     ・文化的機能に位置づけていたように、構成・記述と交流を通して学ぶことが多い活動。
     ・学習者の精一杯の作品を指導者が全力で受け止めることを経て、交流活動で他者から何が学べるかが見えてくる。
    文章の種類
    ・文章の形式は文章の性質によって、記事文、叙事文、説明文、議論文
    ・西尾実は、コミュニケーションの立場から、書くことの基本形態を話すことの基本形態と対応。 2種3類「通信」「記録・報告」「通報」「論文..

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