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連関資料 :: 教育について

資料:11,679件

  • 日本における英語教育の変遷
  •  江戸幕府が鎖国政策を打ち出したので、当時の西洋から入ってくる言語と言えば貿易相手国だったオランダ語だった。しかし、帝国主義時代到来とともに英米などが植民地拡大のためにアジアに目を向けていた。日本もその対象とされ1808年にイギリスがフェートン号で出島のオランダ商館を襲撃した。これに衝撃を受けた幕府は本木正栄らに英語学習を命じた。これがわが国における英語学習の始まりである。  明治時代に入り、文明開化とともに『西洋事情』などで英米の国情が紹介され、一般的にも欧米に対する興味が広がるさなか、1872年の学制発布によって全国的に体系化された英語教育が始まる。当初は上等小学にさえも取り入れてよいとされており、中学校では種類は限定されていなかったが、外国語という教科が出現した。明治19年の「尋常中学校、学科及其程度」で「第一外国語ハ通常英語トシ…」という規定以来、外国語の教科として英語が定着した。当時はどの教科でも英語の原書を教科書として使用したので、すべての授業が英語の授業のようであった中、英語科では英米の児童用の読物教材を使用していた。教授法としては、外国人教師が英語教師のほとんどを占めていた頃はoral methodで教えられていたと考えられており、日本人教師が増加すると現在まで踏襲されている文法・訳読式の指導法が主であったと思われる。  明治30年代以降、やみくもな西洋文明の吸収から日清・日露戦争に勝って西洋に肩を並べると国粋主義的思想が台頭し、上級学校への受験が増えてきたこともあって実用英語の必要性が否定された。この頃になると、中学校で週7時間の授業時間数が定着したが、それは発音や読みを軽視し、ほとんど進学のための英語いわゆる「受験英語」が生まれた。そのため英語教師の質の向上と英語教授法の改良を目的に文部省主催で夏期英語講習会が開かれ、母国語を介さずに英語を直接教えようとする直接教授法の一種であるgouin methodの導入も検討された。
  • レポート 教育学 英語教育 英語教育の歴史 日本における英語教育
  • 550 販売中 2006/01/14
  • 閲覧(4,074)
  • 発展途上国の教育について
  • 1)教育を受ける権利に大きな格差   フィリピン   親の義務:子どもを小学校へ7歳から通わせる ・ 妹の面倒を見るため ・ 働かないと家族が食べていけない ・ 制服を買ってもらえない   ⇒学校にいけない、1〜2年遅れて学校へ行く            ↑↓ ・ 施設設備の整った私立学校、名門校に通う(車で毎日送り迎え) ・ 子どものときからアメリカやイギリスに留学 2)教育を受ける機会の不平等 ・ 国内における貧富の格差 ・ 住んでいる地域による格差 ・ 所属する民族や階層による格差 ・ 男女の違いによる格差   ⇒1959年 「児童の権利宣言」:初等教育段階においては無償で義務とすべき   現実:かなりの児童が学校へ通える状態にない 3)教育条件の格差 ・ 学校が住まいから遠い(通学に1、2時間かかる) ・ 教室に机や椅子、黒板がない ・ 教師の給料が安い ・ 教師が教員養成教育を受けていない ・ 教科書や教材が十分でない ・ 子どもの生活とかけはなれた勉強(農村の子どもに英語やサンスクリット語を教える)   ⇒子ども:学校や勉強への興味を失う
  • レポート 国際関係学 途上国 教育 教育条件 国際協力
  • 550 販売中 2006/01/20
  • 閲覧(3,583)
  • 教育相談と私の目標
  •  自分は現在塾講師のバイトをしている。大学受験突破を目指す高校生をもっており、担当科目は数学である。正規社員とは違うとはいえ、生徒の目から見ればやはり「先生」であり、その点では社員と同等の責任を負っていると自分に言い聞かせている。塾の教師をやっていると、「教育相談」を受けることが多い。だいたいは担当科目である数学についての伸び悩みであるが、部活を続けるべきか、習い事を続けるべきかといった生活面での相談から、志望校、ひいては将来についてまで幅広い相談を受ける。  自分はそういった様々な相談に対してよくある過ちを犯しそうになる。それは自分と生徒とでは周りの環境が全く違うということを考えない、という過ちである。自分は関西の灘という学校に通っていたのだが、そこは関西トップの進学校であり、学校の授業を真面目に聞いていれば東大・京大といった有名校にすんなりと合格することができる。したがって、時間的余裕がわりとあり自分は部活動を高3まで続けることが出来た。その結果得たものは大きく、自分の中に「続けることは本当に大切」というある種信念のようなものが芽生えている。従って生徒から「部活動を高3まで続けるべきでしょうか?」と聞かれると、ついつい即答で「続けたほうがよい」と言ってしまいそうになる。しかし、その生徒の状況は自分のそれとは異なっていることに留意しなければならない。生徒は本当に現役合格を切望しており、そのために必要な時間を部活動が圧迫してしまうのであれば、「やめた方がいいのではないか?」と示唆すべきである。しかし得てして自分の経験を勝手に普遍化して相談に答えそうになるので、注意せねばならない。  教育相談を多数受けてみて相談には2種類ある、と思うようになった。1つ目は「生徒が実は相談前から答えを決めている」場合である。
  • レポート 教育学 教育相談 教職 塾講師
  • 全体公開 2010/03/31
  • 閲覧(1,539)
  • 教育心理学−動機付け
  • 講義内で得た心理学的知見のうち最も教育に必要だと思うものとして、私は「動機づけ」を挙げる。早速私が動機づけを挙げた理由、及び動機づけの重要性について述べていきたいところだが、その前に広義的な単語の定義から始めよう。  まずは「教育」である。教育には様々な種類があるが、本レポートでは学校教育に限定し、その中でも学習活動に関して話を進める。また学校の種類は問わず、教員側の立場から述べてゆくことにする。次に本レポートのメインテーマとなる「動機づけ」である。動機づけは何も教育に限ったことではない。本来動機づけは「人が何らかの行動を起こすときの背後にある原動力であり、行動に駆り立てられる過程」(多鹿秀継、2001年)である。この本来の定義を学校教育における学習活動に関して置き換えて言うと、生徒が学習活動を起こすときの背後にある原動力であり、学習活動に駆り立てられる過程であると言える。本レポートでは学習活動に関して置き換えた動機づけの定義を特に意識しながら話を進めることにする。  さて私がテーマに動機づけを挙げた理由は上記の定義からも明らかである。動機づけは学習活動を起こす原動力。逆をつけば、動機づけ無しに学習活動は起きえないと言えるのであるから、重要度は高い。動機づけを意識して授業をするのと意識せずに授業をするのとでは大きな差が生まれる。では生徒に教える立場である教員は具体的にどのようなことを意識すればいいのであろうか。ここで動機づけの種類を大きく二つに分けてみることにする。一つは外発的動機づけ。もう一つは内発的動機づけである。双方とも教員にできる動機づけである。一つ一つ解説していく。  外発的動機づけについて。外発的動機づけとは、生徒の学習活動の結果に関して、外的な賞あるいは罰を与える動機づけである。
  • レポート 教育学 動機づけ 教育心理学 心理学的知見
  • 550 販売中 2006/02/03
  • 閲覧(10,142)
  • 社会科教育
  • 「3年生または4年生の地域学習について、具体的な学習指導 案を作成しなさい。」 第3学年 組 社会科学習指導案 平成 年 月 日 ( ) 第 校時 指導者  単元:ごみの処理とリサイクル 目標 (1)私たちの生活で出すごみの様子を知り、ごみの始末やリサイクル(利用)に関心を持ち、意欲的に調べたり進んでリサイクルに取り組もうとする。(関心・意欲・態度) (2)ごみがどのように処理されているかや、ごみの種類を知り、身近な事として自分たちにできるリサイクルはなにかとリサイクルについて考える力を育てる。(思考・判断) (3)ごみの出し方、処理の仕方を観察したり調査し、調べたことをわかりやすく表現できるようにする。(技能・表現) (4)ごみを処理が組織的、計画的に行われていることを知り、処理する人々の大変さや工夫、そしてリサイクルをすることの意味を理解し、実践する。(知識・理解) 指導計画(全10時間) 身の回りのごみしらべ(5) 第1時 いつごみがでるの?  第2時 ごみの種類と量をしらべよう!・・・・・(本時) 第3時 ごみ処理場ってどんな所? 第4時 ごみ処理場をたずねて 第5時 ..
  • 日本 指導案 社会 地域 科学 学習 問題 児童 指導 家庭
  • 550 販売中 2010/05/23
  • 閲覧(3,072)
  • 教育方法学1
  • 主体的な授業と知識伝達の授業の比較 現在学校で行なわれている授業では、従来の授業と子どもが主体的に学ぶ授業があります。一方では知識を学ぶことが学習の目標となっています。算数、社会、理科などの知識を習得するための授業がされます。それに対して、主体性を重んじる授業では、学習者の生きる行動力を高めることが目標となっています。学習者は何を学ぶことが大切でそのためにはどうすればいいのか自身で決めていくことが必要です。双方かなり違う学びの場になりますが、具体的にはどのように異なるでしょうか。 <授業の設計> 課題設定、学習目標について 学習目標について、従来の授業では教師が課題や学習内容を決めていました。しかし学習者の主体的な学習では学習者が課題を発見して自ら目標を定めていきます。学習者の主体性を重要視しています。 このことから教師の役割もかなり違ったものとなっています。前者は教師が知識を学習者に提示して教えていくというものです。教師は学習者に知識を教えるという役割をもっています。しかし、後者は学習者が主体的に学習するため、教師は単に知識を教えることはありません。生徒が学習をすすめる様子を見たり、助けが必要なときにはそれをサポートしたりすることになります。 期待される成果について 従来の授業では、算数や歴史、理科など、これまで受け継がれてきた知識を習得することが目標です。このような知識を習得して基本的な知識を身につけて後に職業の知識を身につける土台を作ることになります。 それに対して主体的な学習では、自ら課題を発見して
  • 教育方法学 佛教大学
  • 550 販売中 2010/01/04
  • 閲覧(2,121)
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