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連関資料 :: 教育について

資料:11,683件

  • 教育原論 第2設題
  • 『ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。』 ロックは、タブラ・ラサ(精神白紙説)を唱えた。これは、心の中には、生まれながらに刻み付けられた概念や理念などはないという考えのことである。この考えに従えば、子どもは、生まれたときは、まだ何の観念も持ってないということになる。では、心はどのようにして観念を備えるようになるのか、どこから理知的推理と知識のすべての材料をわがものにするのか。これに対して、ロックは経験からであるとしている。この経験に私たちのいっさいの知識は根底を持ち、この経験からいっさいの知識は、究極的に由来すると述べている。 子どもは成長するにつれて、教育によってさまざまな観念を獲得するようになるのであり、これは経験主義的な考えと言うことができる。子どもは、将来の知識の材料になるような観念を徐々に備えるようになるのである。  ロックは、子どもの教育は、まず感覚的訓練から始めるように主張する。感覚によって一つ一つの対象についてわれわれの心の中に観念が起こり、様々な知識が得られる。例えば、どんな色であるか、暑いか、寒いか、どんな味か、臭いか、形である
  • 子ども 幼児 ロック 人間 記憶 知識 自然 方法 材料 精神
  • 550 販売中 2009/06/30
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  • 教育実習中間報告会
  • 1 教科指導について  思っていたよりもずっと深い指導が行われていて驚いた。私が在校していた時も先生方はここまで考えて授業をされていたのだろうと思い、いまさらながら感服した。   現代文の指導が大変難しい。今でこそ評論文などが苦も無く読めるが、読めるようになってしまうと、読めるようになるまでの過程を忘れてしまっており、そこを分析的に説明するのが大変難しい。   集団授業の難しさを痛感している。予習の程度もばらばら、授業に臨む意欲もばらばら、能力もばらばらな生徒達に対して、どのような授業を展開すれば最も効率が良いのかが大変難しい。能力の高い生徒に合わせて授業を展開すると大多数はついてこなくなるし、国語が不得手な生徒にばかり合わせていても能力の高い生徒を退屈させてしまうことになる。   2 生徒の様子について 私は2年生の授業を主に受け持っているが、実習生の先生方の授業を見せていただきに 1年生の教室へも足を運んでいる。その時に受けた印象では、1年生と2年生ではかなり性格が異なっていた。 全てのクラスを比較しているわけではないので、確かなことは言えないが、1年生は中学校から高校に上がって、ようやく高校生活にも慣れてきたかなという感じで、まだまだ浮き足立っている。
  • レポート 教育学 教育実習 国語科指導 現代文
  • 550 販売中 2006/11/06
  • 閲覧(2,754)
  • 教育原論 第一設題
  • 『ペスタロッチーの教育学(直感の原理など)について』 ペスタロッチーはルソーと同様に、子どもには将来発展する素質が備わっており、この素質が子どもの内から発展するように手助けするのが教育だと考えている。 彼は古い教育観(子どもは生まれながらには未だ動物的であるにすぎず、この動物的衝動を根絶することが教育である)に真っ向から反対している。 真への認識、美の感情、善の力、これらは全て子どもが生まれながらに有しているものであり、教育者は子どもの内的本性が自ら実現していくのを援助することに専念し、子どもの内的本性に備わっていないものを外部から注入することは、教育にふさわしくない、としている。 すなわち、子どもの本性は白紙ではなく、既に将来成長する能力を内的に有しているのであり、この能力を自然に即した形で伸ばしていくことが重要であると考えている。ペスタロッチーはこの教育観を「有機的・発生的」と呼んでいる。つまり、子どもの内的素質を重視するという点で「有機的」であり、自発的な成長を促している点で「発生的」でもあるというのだ。 またペスタロッチーは「直観の原理」を教育方法の重要な柱として考えている。直観は全ての認識の基礎であるので、教育方法はまず直観的でなくてはならない。しかし直観によって受け取ったものはまだ曖昧で混乱している。そのような曖昧な直観を明瞭な概念にすることが次に求められる。つまり直観はまだ材料に過ぎず、概念的には不明瞭であるので、直観を分離・結合し、秩序を与え、明晰判明な概念にまで高めることが求められるのである。それゆえペスタロッチーの教育方法は事物の直観から始まり、その印象が明瞭となるとともに、その事物の名称が教えられ、そしてそれについでその形や性質が討議され比較されて、最後に事物の基本的な性質を引き出してこれに対する定義を下す、といった段階的・漸次的な教育方法でもあった。 さらにペスタロッチーは直観が三つの根本的要素から成り立っていることを発見し、その三要素の基礎的部分を学習することが重要であるとした。そしてその三要素とは☞☞☞☞☞ (Ⅰ)如何に多くの、また幾種類の対象が、その眼前に漂っているか(=数) (Ⅱ)どんなに見られるか、その形と、その輪郭は何か(=形) (Ⅲ)どんなにそれらは呼ばれるか。如何にして子どもは、その各々を、一つ一つの音により、語によって再現することができるか(=語) の三つである。ペスタロッチーによるとあらゆる事物は        この三つの要素を有しているため、子どもの教育においてはこの三要素から始めなければならない。  このように教育方法を根源的要素にまで遡って単純化し、その要素から確実性を有す合自然的な教育の実行が可能とされる。これが「直観のABC」という考えである。彼はいっさいの知識を明瞭にする手段として、この三要素を取り上げ、これらの個々の部分における教授をあらゆる教授の出発点としたいわゆる「基礎教授」は、人間の素質と能力とを最も自然な形で開発できる最高のものと考えたのである。  ペスタロッチーは教育方法を根源的要素に単純化する方法を、技術教育においても主張している。また彼が「生活が陶冶する」と述べていることに見られるように、技能の陶冶も実生活に即して行われるべきと考えている。生活から技能を学びまた、技能を生活に活かすことができるようになる。つまり技能の陶冶では、単に知識を得るだけでなく、知識を自分の体験として行動することが必要である。  ペスタロッチーは道徳的・宗教性の陶冶を重視するのであるが、彼は母子愛が最も
  • 佛教大学 レポート 教育言論 ペスタロッチー 直観の原理
  • 550 販売中 2007/12/10
  • 閲覧(2,702)
  • 明治以降の道徳教育の歩みについて
  • 道徳の指導法 第1分冊 ①明治以降の道徳教育の歩みについて概説し、②その歴史からあなたが強く学んだことを述べなさい。 1885年12月、内閣制度の制定により、森有礼が初代文部大臣に就任し、明治初期の自由主義、その後の自由民権思想を廃して国家主義および国粋主義の立場から教育制度の大改革を行い、帝国大学令が制定された。道徳教育の中心であった修身は、談話の形式で教え、教師は自ら言行の模範となって児童を感化し指導するとなっており、教科書は使用しない形式が採られた。  1890年2月東京で、地方官会議が開催され、徳育についての議論が交わされた。参加者の多くが徳育教育の方針の確立を要望し、それが内閣に建議された。そして、中村正直の文部省案を手がかりに起草された「教育ニ関スル勅語」が同年10月に渙発された。この教育勅語の発布によって、当時の混乱していた国民道徳および国民教育の基本が明示された。教育勅語は、すぐに全国の学校に配布され、道徳教育の徹底強化が始まった。1890年には、改訂小学校令が制定された。従来教科書を使用しないでいた修身科も方針を変更し、教科書を使用することを各府県に通達した。政府は、
  • レポート 教育学 道徳教育 道徳指導 修身 学校教育
  • 550 販売中 2006/11/24
  • 閲覧(3,197)
  • 教育方法学の留意点
  • 従来の知識伝達を意識した授業の設計と評価に対して主体的な学習を基本とする授業について設計と評価の特徴を比較し、その比較の視点毎にまとめて授業設計ならびに評価についての留意点を述べよ。  教育における授業は、学力の育成を目指すものである。したがって、目指す学力によってその設計方法や評価などが大きく異なる。2002年度実施の新教育課程では、次の4つの学力をバランスよく育てることが目指されている。つまり、①基礎的な学力A(「読み・書き・計算」といった将来の社会生活の基礎となるもの)②基礎的な学力B(学習指導要領で明示される各教科等で目指される学力)③発展的な学力(複数教科間の関連付けによって図られる、学習指導要領を超えた学力)④実践的な学力(教科の枠を超えて現実の社会課題や自らの生き方に関わる課題を発見し、解決しようとする際に身に付く学力)である。  ①・②は、「不易な学力」であり、「伝統的な学力」であるといえる。つまり、「祖先の文化的・社会的遺産」のうちで、重要なものを次世代に伝えようとするものであり、主に、「課題習得型学習」によって育成される学力である。  一方、③・④は「流行の学力」で
  • レポート 教育学 教育方法学 知識伝達 授業設計
  • 550 販売中 2006/02/10
  • 閲覧(3,794)
  • 教育の制度と経営レポート②
  • PA1030 教育の制度と経営 2 単位目 2012 年度 『現代社会における教育の制度と経営』青木秀雄・岡本富郎著(明星大学出版部) 配本年度2011 年度~ 注)この科目は、使用テキストによってレポート課題が異なります。テキスト名を確認し、テキストにあった課題を学習してください。 1.学校経営もしくは学級経営についての近年の動向のうち、関心のある課題の要点をまとめ、見解を述べよ。 2.家庭教育と地域教育力の現状と問題点について考察せよ。
  • 明星大学 レポート 教育の制度と経営 2単位目
  • 550 販売中 2014/02/19
  • 閲覧(1,792)
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