資料:11,685件
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教育相談の研究テスト
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非行をしている子どもの心理と、学校や家庭における指導の在り方を述べなさい。
中学生の少年非行を中心に考えていく。子どもたちをとりまく環境が大きく変わってきている大きな要因として、家庭の団らんがなくなったり、親子の会話がない、親が放任している。さらにそれらのレベルを超えて、物理的に家族そのものが崩壊していることもある。例えば教師が家に行っても、いつも親が留守で連絡が取れない。子どもすらも親がどこにいるのかを知らない。親の離婚・再婚というなかで、子どもの存在はまったく考慮されず、むしろ再度の結婚では子どもの存在が邪魔で、家族の形態や役割がまったく機能しておらず、崩壊しているのである。非行の問題は、家族機能の崩壊の影響が大きいが、実際に非行へと誘われていくきっかけはまわりの友人の影響力が大きい。家のなかに居場所がなく、自分の気持ちを理解し、受けとめてもらえない子どもたちは、その思いを友人関係のなかで満たそうとする。友人関係の中にさえ自分の居場所を見つけられず、イライラを募らせている者がいると、彼らが集まって一つの集団を作り上げる。似たもの同士が集まる集団のなかで、特に先輩が喫煙、万引きなどの非行行為をやっていると、容易にその影響を受け、自分もその行動をまねて実行するようになる。また携帯電話で友達とすぐ連絡が取れることや、学校や社会から疎外され、仲間を求めている若者がかなりいるという社会環境的な誘因も大きく影響し、非行少年たちは、すぐに集団化し、そのグループに自分たちの居場所を見いだしていく。
学校において、喫煙・暴力・万引き等の反社会的行動が明らかになると、まずその生徒に対し指導を行う。保護者へ連絡をし、暴力であれば相手の生徒に、万引きであればお店に謝罪に行くと言うことが考えられる。自分がやったことの罪の重さ、責任という者を感じ、学校においてもそのような自覚、反省を促していくような指導が行われる。自分の行ったことの罪の重さやまわりに与えた悲しみなどを十分に自覚できると、非行も一過性で終わることが考えられる。しかし、問題となるのは、いくら注意し、指導を行っても非行が繰り返される場合である。非行を繰り返す生徒たちは、これまで何度となく力で押さえつけられ、力(権威)の前に屈服させられ、屈辱を味わってきたのである。非行の生徒にかかわる場合、力や権力に対し非常に敏感であることを頭に置き、相手を力ずくでしたがわせようとしたり、見下したりする発言は控えるべきであると思われる。非行少年とのつながり・関係をつくる際は、まず彼らは非常に「希薄な人間関係」しかつくれないということを充分理解し、相手を信頼するようになるにはかなりの時間を試みが必要であり、徐々にしか進まないこと理解した上でかかわることが大切である。家族との連携としては、まず子どものこれまでの生活や家での様子、家庭の状況などを聴く必要がある。非行少年をかえた家庭とは常日頃から定期的な親との連絡、連携が必要であり、問題行動がある、なしにかかわりなく、家庭を訪問し親の話を聴き、少しずつ信頼関係を形成していくことが大切だと思われる。カウンセリングでは、基本的に決まった場所で、決まった時間、定期的に会うことが原則であり、それを超えて合うことには限界があるということをまず明確にしておく。教師としての限界もあることを明確にし、できる範囲のなかで安定した関係をつくっていくことが、連携をつくっていく上で、重要な視点になるだろう。
教師カウンセラーとスクールカウンセラーそれぞれの長所(メリット)と限界について考察しなさい。
教師
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佛教大学
通信
科目最終試験
教育相談の研究
6設題全部
90点合格
800字以上
550 販売中 2008/04/10
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学会・教員再教育
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臨床教科教育学会と現職派遣について
教員(学校の先生)の再教育・研修期間として、大学院が注目を浴びている。都道府県の教育委員会が給与を支払いながら、教員を筑波大学などの教育大学大学院に派遣する現職派遣である。現場の教員の中には、日々の学校生活の中で悩みを抱えて、大学院でも一度学びレベルアップを図ろうと考えている人も少なくない。この資料を通して、そのような現状に満足せず、更に上を目指している人の力になりたい、また現職の先生と一緒に学びたいと考えている人の力になれればと願っている。
このレジメの目的:教員再教育大学院や学会の仕組みについて、外の人間には分かりにくい部分を、難しい言葉を使わずにわか..
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大学院の実態
学会の実態
レジメ
大学院
現職派遣
学校
中学校
高校
教師
教職課程
教育
筑波大学
教員研修・教員再教育
550 販売中 2010/02/11
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算数科教育法
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『算数科教育の歴史(黒表紙教科書、緑表紙教科書、水色表紙教科書、単元学習、現代化、ゆとり)について述べ、それらの教育内容を自分の視点で考察せよ(4枚程度)。上記を踏まえ、2002年度完全実施の学習指導要領(算数科)の特徴について述べ、その教育内容を自分の視点で考察せよ(4枚程度)。』
まず初めに、算数科教育の歴史についてである。日本における算数科教育の歴史は江戸時代からはじまる。当時は、武士のための学校と庶民のための学校と二つに分かれており、庶民の勉強の場であった寺子屋では算盤を用いた珠算などの算数が重視されていた。実学的なものが多かったということができる。明治時代になると学生が制定され、国家による学校教育が行われるようになる。算数教育においては数と計算のものが中心となり、江戸時代とは大きく転換した時期ということができる。教科書は絵柄が入り、幾何は小学校の内容から次第に消されていくようになる。明治後期になると、学制改革などの教育制度は国家による統制となり、小学校令の発布により就学率が急激に増加する。算数教育は学問と算術の分離、数え主義が取り入れられた。これは小学校の算数を数と計算問題の内容へと一元化することになった。しかし当時の子供の認識の発達を考慮したものではなかった。大正時代になると自由教育運動により教育のあり方が問われ、教育を大人でなく、子供の立場から創ろうという姿勢が生まれる。算数教育でも数え主義は子供にとって理解しにくい理由から少しずつ修正を行う動きにつながる。しかし、数え主義を主張する藤沢利喜太郎の影響により改訂は中途半端であった。明治時代前期になると国定教科書〔緑表紙教科書〕が発行された。これまで使われていた黒表紙教科書は数の分野を極端に重視していたのに対し緑表紙教科書は数・量・図形が算数教育の中心であり、計算問題や数え主義を中心にしていた今までと大きく転換された。子供を認識した構成ではあったがブルジョワ階級が中心となって作ったものなのでファシズムへの道を止められなかった。第2次世界大戦が始まると算数教育もファシズムの影響を受けるようになり、水色表紙教科書が出される。内容は緑表紙教科書と大きな差はないが理科との結びつきを持つようになる。数理学的な思想の重視と日常生活に役立つ実測・実験重視という内容的な発展がいくつか見ることができる。敗戦後は軍国主義が廃止され、民主主義が浸透するようになる。従来までの教師主義から子供中心へと移り、自由度のある教育となる。算数教育においてもアメリカの新教育と日本の研究者の流れが併存することによって教育現場において多くの矛盾が生じ、混乱が起こった。1950年代になると算数教育の改革の中で最も世界的に広く行われた数学教育の現代化という流れがおこる。日本では欧州のような現代化が導入されたわけではないが旧来の算数の内容に集合論を中心とした現代数学の内容を断片的に差し込むというものであった。しかし急速な改革は算数を理解できない多くの子どもを生み出し校内暴力・非行等、学校現場の敗退をもたらすことになる。このような結果が反省され現代数学の多くが削除され、ゆとりがテーマとして設定される。土曜日が休日になったこともあり授業数の削減も行われた。情報通信機器の普及した現代、集団より個が重視される傾向があり、算数教育もここのニーズに見合うように内容の多様性への変容を迫られている。今では生きる力が中心的な課題となり知識重視ではなく、学習過程の楽しさを重視したものへと変わっていく。しかし、「なぜ学ぶのか?」という根源的な解決方法
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佛教大学
レポート
算数
算数科教育法
通信
550 販売中 2008/05/11
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現代の道徳教育の課題について
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「現代の道徳教育の課題について述べよ。」
道徳とは、広辞苑では「人のふみ行うべき道。ある社会で、その成員の社会に対する、あるいは成員相互間の行為を規制するものとして、一般に承認されている規範の総体。法律のような外面的強制力を伴うものでなく、個人の内面的なもの」と述べられている。このような道徳を子ども達にどのように教えるのか。社会において望ましいと考えられている価値観や価値体系に基づく知識や行動様式・生活態度の形成を目指す教育こそが道徳教育なのである。また、道徳教育は学校教育活動におけるあらゆる機会、あらゆる場所において実現することを求められており、非常に重要な教育とされている。社会規範である道徳教育は、子ども一人ひとりが幸福になることを前提として、個々の豊かな能力や才能を見つけて伸ばすためにも行わなければならない教育であるといえる。
今日の教育目的となりつつあるのは、「生きる力」の育むということである。「生きる力」とは確かな学力・豊かな人間性・健康や体力の3つの能力からなる「全人的な力」であり、「人間としての実践的な力」(知・徳・体のバランスのとれた力)であり、「生きていくための『知恵』」である。それらが調和して発達していくには、道徳教育はなくてはならないものなのである。しかしながら、「生きる力」を育むための今日の教育において、道徳教育にはいくつかの課題が含まれているのも事実である。これらの課題について考察していきたいと思う。
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レポート
教育
道徳教育の研究
道徳
現代の道徳教育
550 販売中 2008/05/11
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国語科教育法
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「やまなし」の教材研究を行うとともに、事例(p.142-170)の児童の発言を考察しなさい。
・ 第1節 教材観について
「やまなし」は1924(大13)年4月8日付「岩手毎日新聞」に発表され、原稿は現存しないが、先駆形の原稿が残っている。「童話的構図」および「花鳥童話集」中の一遍である。「花鳥童話集」においては、死の主題と美の主題、滅びと永遠とのかかわりを一貫して追求している。とりわけ「やまなし」の言語美は極限的である。宮沢賢治独特の造語や様々な箇所に比喩表現が使用され、非常に幻想的な作品である。象徴的で、幻想的な作品であり、「クラムボン」や「イサド」といった造語一つ一つからいろいろな想像が広がり、場面の情景や登場人物の様子などを豊かに想像することが可能である。
作品は語り手の「小さな谷川の底を写した、
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国語科教育法
やまなし
レポート
教材研究
事例
合格
佛教大学
550 販売中 2008/05/19
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教育社会学テスト
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いじめの原因についてまとめ、それが学校だけの問題ではないことについて説明せよ。
いじめの原因について、大きく4つに分類。
①機会原因説
いじめの発生はきっかけにすぎず、所属している集団の状況や雰囲気によって左右されるという説。例えば、何をするにも遅い子どもがいても、集団によってはいじめは発生しない。ここで問題となるのは故人のどのような特性もがいじめの標的になることである。我々の特質は他者に許容される一定の幅を持つ。そこから外れる場合にいじめの標的になるのである。ここでは「普通」であることが求められ、違いがあると排除の対象になる。最近では成績が良すぎる、容姿が良すぎるなどプラス面もいじめの発生原因となる。
②性格原因説
いじめの原因を、被害者や加害者の性格に起因させる考えかたである。たとえば加害者の特徴として「落ち着きが無い」「無神経である」、被害者の特徴として「小心者」「依存的性格」などの見方がある。つまり、性格を直せばいじめは回避できるというものだが、短絡的な説である。③いじめの4層構造論
いじめを学級集団全体の問題ととらえ、加害者・被害者だけでなく観衆や傍観者の存在を指摘した説である。この説によると、観衆や傍観者が容認態度をとるといじめがエスカレートするとされている。
④ストレス原因説と規範意識欠如説
いずれも加害者の視点から論じた説である。いじめの背景には加害者のなんらかのストレスや欲求不満が関係しているとしている。規範意識欠如説では、子どもの規範意識の崩壊などがいじめの発生に関わっているとされる。加害者がいじめることを面白い、何も感じないと表現することが増えたが、その背景にはゲームなどの影響がある。
ここでは、中国について述べる。1990年代の改革として、学生数の増加、教育における市場原理の導入、素質教育の実施を行った。
教育と科学技術によって国の振興をはかるため、まず学生数を多く増加した。中等教育・高等教育共に大きく学生数が増え、非識字率も低下した。しかし、就学率の面でみれば日本と比べてもまだ低いと言える。また、日本の戦後の教育で大学進学率などが向上したことと類似しているとも言える。
次に、素質教育の実施について述べる。中国では教育を受けることが奨励されたが、激しい受験戦争が起こり、また所得の格差も起こった。これもまた日本の数十年前の歴史と類似している。中国でも日本と同じく受験戦争が問題視され、素質教育への転換がいわれるようになった。素質教育では、知的面だけでなく徳育や体育、美育などを有機的に統一することが求められた。そして学生の全面的な発達を目指した。
次に教育における市場原理の導入について述べる。中国では1990年代に社会主義市場経済体制の確立が提唱されたが、これに伴い教育にも競争原理が導入された。これにより、学校設置主体が多様化した。民営学校が多数出現し、また公立学校に民営の管理方式を導入して効率化をはかるという改革もなされた。これにより資源の使用効率を高めた。これらは、日本において私立学校が台頭してきた歴史と類似していると言えるだろう。
しかし依然、中国では厳しい受験戦争は終わっていない。日本においても受験戦争が叫ばれ、ゆとり教育導入やそれに対するさまざまな批判などがあったが、未だ大学入試などは厳しい競争が続いているし、教育格差問題などもある。
国家が近代化すればおおよそ同じようなプロセスを経ていくのかもしれないが、日本と中国では文化や風土が違うので、必ずしも日本と同じようになるとは限らないため、注目していくべきだろう。
国
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佛教大学
通信
科目最終試験
6設題全部
問題と解答
参考までに
550 販売中 2008/05/20
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理科教育法Ⅱ
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『科学者が自然を探究する方法(科学の方法)を解説したあと、それを理科授業に取り入れた場合の授業展開例を示せ。』
科学者による自然探求の方法
第1節 自然探求の歴史
科学者が自然を探求する方法には様々な歴史や方法があるということが言える。この節では、その歴史を見ていくこととする。古代ギリシア以来、自然科学の未発達の時代には、実証を伴わない曖昧なものが多く存在した。ファン・ヘルモントは「穢れたシャツで小麦の粒を入れた壷をふさいでおくと、小麦が変化してネズミとなる」と考え、また、ハーダウェイは「蛆虫や昆虫は自然発生により生まれる」と述べるなど、生物の「自然発生」という考え方が主流であった。しかし、17世紀に入り、ケプラー、ガリレイ、ニュートンなどの天文学者により、近代的な科学方法論が確立され始めた。それまでの「自然発生」という考え方はレディの蛆虫がハエの卵から生まれることを実験により反証され、これをきっかけに微生物の存在が明らかになり、「自然発生」を支持する実験も繰り返され、論争が続き、最終的にはパストゥールによって実証的に否定された。微生物が自然発生すると考えられていたことについて、パストゥールは、空気中に存在する芽胞が有機物に付着したとき、微生物が増殖されることを実験で証明した。また、その後も微生物の研究を続け、ワクチンなどの予防接種の基礎も確立している。科学の歴史は、人類が自然科学に基づく科学的世界観を形成してきた過程を示している。
自然探究の方法~ゼンメルワイスを例に~
ゼンメルワイスは、伝染病における微生物の役割を発見した。彼はある病院の第一産科の医局員として働いているとき、分娩した多くの婦人が病気になり、それが産褥熱という病気に発展していくことを知った。その産褥熱で亡くなった人は第二産科では3%を下回っていたにもかかわらず、第一産科では11%もいることを知り驚いた。この当時、産褥熱は「伝染性の感化」により感染するという、現代から考えると信じがたい考え方がされていた。しかし、彼は「ある地域に患者の数が多いなどの偏りがあること」、「同じ場所でも患者の数に偏りがあること」の2つの事実から「伝染性の感化」という考え方を否定した。これ以外にも彼は様々な解決策を考えたが、産褥熱による患者の死亡率の減少は見られなかった。
そこで、仮説を立てることになる。その仮説とは新たな手がかりを得るような事件が起きた経験から、「産褥熱の感染のもとになっている物質は、医者が運んでいるのではないか」というものである。
そして、それを検証するためにテストを行うこととなった。そのテストとは、「すべての医学生や医者に対して、どんな検査をする前にも必ず塩素化された石灰水で手を洗うように指示をした」というものであった。すると、産褥熱による死亡は急速に減少した。このことに加え、違う経験からも彼は、産褥熱が微生物により伝染することを証明することができたのである。
こうして彼は、衛生学、細菌消毒、微生物による伝染と感染に関する近代的な考え方の形成に、大きく貢献した。
自然探求の方法のまとめ
前節のゼンメルワイスの探究の方法から、次の2つの自然探究の方法が明らかとなった。ひとつは、科学者は観察を行い、それに対し興味を示し、問題意識を持つということである。疑問は科学の活動のもとになる重要なものであり、その疑問から、観察できる事実についてくまなく探すことができる。ときには観察という方法でその答えを得ることができることがあるが、実際の科学の活動では、何らかの人為的な条件を設定し、結果に違い
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実験
歴史
科学
児童
問題
自然
授業
生物
方法
微生物
550 販売中 2008/05/25
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社会科教育法
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『3年生または4年生の地域学習について、具体的な学習指導案を作成しなさい。』
第4学年C組 社会科学習指導案
平成20年6月2日(月) 第3校時 指導者: 単元
紹介しよう「伊勢型紙」!!
単元目標
(1)みんなの地元、鈴鹿市白子の伝統的な産業「伊勢型紙」について、自ら積極的に学ぶ態度を養う。(関・意・態)
(2)「伊勢型紙」が出来上がるまでにはどのような人の関わりがあるのかを知る。(思・判)
(3)実際に伝統産業会館(伊勢型紙作りが体験できる)に行き、感じたことや「伊勢型紙」を市外、県外の人に紹介できるようにわかりやすく伝えることができる。(技・判)
(4)「伊勢型紙」についての歴史や産業について理解することができる。(知・理)
指導計画(全11時間)
第1次 「伊勢型紙」って何だろう?(3時間)
第2次 「伊勢型紙」に触れてみよう!!(4時間)
第1時 「伊勢型紙」についての調べ学習
第2・3時 伝統産業会館に行ってみよう
第4時 伝統産業会館でわかったことは・・・(本時)
「伊勢型紙」をPRしよう!!(3時間)
まとめ(1時間)
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社会科学習指導案
地域学習
3年生または4年生
550 販売中 2008/05/25
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学校教育職入門
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『現代の「教師に求められる資質とは何か」についてまとめなさい。』
(1)教師に求められる資質とは何か
教育を取り巻く環境は、近年急速に変化してきており、完全学校5日制が導入され、授業内容や児童・生徒の生活スタイル、児童・生徒に対する指導の仕方までも変わってきていると言われている。学級崩壊、いじめ問題、不登校など、教育現場における問題を聞くことも多くなったように思う。そのため、特に子供たちの「生きる力」を育む学校教育の展開が強く要請され、学校教育の中核を担う教員の資質能力については、学校段階によって異なるが、教員養成や研修を通じて、教科指導や生徒指導、学級経営などの実践的指導力の育成を一層重視することが必要であると考えられ、先に述べたような学校を取り巻く諸問題に対しては、教員一人一人が子供の心を理解し、その悩みを受け止めようとする態度を身に付けることはきわめて重要であると言える。1997年に教育職員養成審議会は新たな時代に向けた改善方策を発表し、
①いつの時代も教員に求められる資質能力
専門的職業である「教職」に対する愛着、誇り、一体感に支えられた知識、技能等の総体。
②今後特に教員に求められる具体的資質能力
これからの教員には、変化の激しい時代にあって、子供たちに「生きる力」を育む教育を授けることが期待される。そのような観点から、今後得に教員に求められる資質能力の具体的に整理すると、まず、地球や人類の在り方を自ら考えるとともに、培った幅広い視野を教育活動に積極的に生かすことが求められる。さらに、教員と言う職業自体が社会的に特に高い人格・識見を求められる性質のものであることから、教員は変化の時代を生きる社会人に必要な資質能力をも十分に兼ね備えていなければならず、これらを前提に、当然のこととして、教職に直接関わる多様な資質能力を有することが必要と考える。
③得意分野を持つ個性豊かな教員の必要性
教員には多様な資質能力が求められ、教員一人一人がこれらについて必要最小限の知識、技能等を備えることが不可欠である。しかしながら、教員一人一人の資質能力は決して固定的なものではなく、変化し、成長が可能なものであり、それぞれの職能、専門分野、能力・適性、興味・関心等に応じ生涯にわたりその向上が図られる必要がある。その結果、学校に活力をもたらし、学校の教育力をたかめることに資するものと考える。と述べている。
(2)今後特に教員に求められる具体的資質
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佛大
学校教育職入門
550 販売中 2008/05/25
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日本の小学校道徳教育
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日本の小学校道徳教育・道徳の時間の特徴について
まず子供が学校という集団に属することで、道徳的判断や、行動なども同じ学級の友達からモデリング効果が期待できる。ただ友達への同調性を求められる事もあり、必ずしも教師の望むべき方向へ向かうとは限らないが発達の上では重要な要素となる。
そして教師という存在が関与する事で望むべき方向性を指し示す事が出来る。これは学校の授業で行われ、学校生活全般で行われる。教師は子供たちの道徳観を見極め、良し悪しの判断を行う事によって、子供たちのモデルとして初めは存在する事になる。
また子供たちは道徳授業を通して、存在する一般的なルール(規律)以外に道徳観が存在する事を学んでいく事になる。多種多様なルールを覚える事によって、そこから見える矛盾点に気付いた時、道徳の重要性をさらに学び取る事になるからである。このルールの矛盾に気が付いた時に子ども自身の道徳的判断がさらに次元の高い道徳観に気付く第一歩になるからである。
道徳的概念は様々あるが、上記に書いたルール同士の矛盾に気付く経験を通して理解できる事もあるが、経験だけでは理解できないこともある。これは知識としてもって
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道徳
レポート
玉川
教育
550 販売中 2008/05/25
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教育相談・進路指導
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「小学校において教育相談を行う場合、どのような点に注意しなければならないか。いじめ・不登校のいずれかをとりあげて説明せよ」
不登校を取り上げ説明したいと思う。
不登校の発生原因と、児童生徒の心情をまとめ、対応を考えていきたいと思う。
まず、不登校は7つのタイプに分類される。
①学校生活上の影響型:学校生活や学習の場における出来事や体験などが原因となっている場合である。例えば、友人関係のトラブル、いじめ、学業不振、教師に対する不信感などである。
②遊び・非行型:に登校意欲がないため、欠席・遅刻・早退・授業放棄や郊外での逸脱を繰り返す。また、グループで行動することが多く、反社会的な行動を起こしやすい。
③無気力型:学習意欲に乏しく、無気力な生活態度に終始している児童生徒が、意味もなく欠席を繰り返す場合である。登校刺激にも反応せず、非行化することはほとんどない。
④不安などの情緒的混乱型:学校に行こうと努力するが、不安・緊張などの情緒的混乱などのために登校できず苦しむ場合である。「神経症的不登校」ともいわれる。登校時刻に心身不調を訴えたり、登校刺激に過剰に反応し暴力をふるい部屋に閉じこもったり、友達との付き合いも途絶えてしまう。東京都教育委員会では、さらに細かく3つに分類している。
(ⅰ)分離不安型:幼児期や小学校低学年で現れる場合が多い。過保護や神経質な母親のもとに育つと、子供は集団への不安や緊張が強くなり親離れができにくくなる。
(ⅱ)息切れ型:中学・高校になって急に起きることが多い。学校や家庭で「良い子」「優等生」と言われている子供に多い。何かのきっかけで、自分が否定され自信を喪失し、不登校に至る。「自己喪失型」とも呼ばれる。
(ⅲ)甘やかされ型:が苦手である。「性格未熟型」とも呼ばれる。
⑤意図的な拒否型:学校生活の意味が認められないという独自の考えから、進路を変更する、または変更したいために登校しない場合である。自己の将来に対する見通しを本人なりに持っていることが多い。
⑥複合型:①~⑤のいくつかが複合している場合である。
⑦その他:上記のいずれも該当しない場合である。
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小学校
教師
学校
児童
社会
教育相談
不登校
いじめ
問題
家庭
レポート
仏教大学
進路指導
550 販売中 2008/05/25
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学校教育課程論
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「教育課程とは何かについて、その基準と編成原理、今日的課題についてまとめなさい。」
教育課程の概念は一般に、「学校教育の目的や目標を達成するために、教育内容を生徒の心身の発達に応じ、授業時数との関連において総合的に組織した学校の教育計画である」と解されており、教育課程は、学校の指導のもとに、実際に児童・生徒がもつところの教育的な諸経験、または、諸活動の全体を意味するのである。これらの諸経験は、児童・生徒と教師との間の相互作用、教科書や教具、設備といった、物的なものを媒介として、児童・生徒と教師との間に生じ、これにより、児童・生徒は、有益な経験を積み教育的に成長発達するのである。また更には、児童・生徒は一定の地域社会に生活し、かつ、それぞれの異なった必要や興味をもっていることから、児童・生徒の教育課程は、地域社会の必要やより広い一般社会の必要およびその社会の構造、教育に対する世論、自然的な環境、児童・生徒の能力や態度、その他多くの要素によって影響されるのである。これらのいろいろな要素が考え合わされて、教育課程は個々の学校、あるいは個々の学級において具体的に展開されることになる。いわゆる学習指導要領は,この意味における教育課程を構成する場合の最も重要な資料であり,基本的な示唆を与える指導書であるといえる。
教育課程の編成に当たり、学習指導要領では、「法令及び学習指導要領の示すところに従うこと」、「児童・生徒の人間として調和のとれた育成を目指すこと」、「地域や学校の実態を考慮すること」、「児童・生徒の心身の発達段階や特性などを十分考慮すること」が掲げられている。子どもたちは、幼児期から思春期を経て、自我を形成し、自らの個性を伸長・開花させながら発達を遂げていく。教育は、こうした子どもたちの発達に助力する営みである。もちろんその営みは学校のみが担うものではなく、学校、家庭、地域社会が連携を図り、それぞれがその教育機能を十分に発揮してはじめて、子どもたちのよりよい発達がうながされるものである。子どもたちの生活のあり方や学習の環境を変え、学校、家庭及び地域社会の役割を見直し、学校では学ぶことの動機付けや学び方の育成を重視し、家庭や地域社会で担うべきものや担った方がより効果が得られるものについては、それぞれにおいて担うなどして、よりバランスのとれた教育が行われることが必要なのである。家庭や地域社会における教育については、子どもたちがもっと社会体験や自然体験などの様々な活動を体験し、それらと学校における教育活動とを更に有機的に関連付けることによって、よりいっそう教育効果を高めることができ、また、学校で学習した知識・技能や学び方などは、家庭や地域社会において生きて働く力として用いられることによって、いっそう深められ根付いていく。こうした中にあって、学校は、子どもたちの発達の状況を踏まえて、組織的・計画的・継続的な教育を行って、子どもたちの発達を促すことが求められているのである。このような学校教育の特質を踏まえ、また、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、盲学校、聾学校及び養護学校を通じ、それぞれの学校が子どもたちの発達の状況や教育課程実施の現状、教育課題等を踏まえつつ、系統性のある教育課程を用意し、それぞれの教育課題の実現をしっかりと果たしていくことが極めて重要なのである。現行の教育課程は、小学校及び中学校では「各教科、道徳及び特別活動」の3領域、高等学校では「各教科及び特別活動」の2領域、盲学校、聾学校及び養護学校ではこれらに「養護・訓練」を加えた4領域または3領域
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佛教大学
通信教育
学校教育課程論
550 販売中 2008/05/31
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新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
- 写真のアップロード
- ハッピーキャンパスに写真の
アップロード機能ができます。
アップロード可能なファイルは:doc .ppt .xls .pdf .txt
.gif .jpg .png .zip
- 一括アップロード
- 一度にたくさんの資料のアップロードが可能です。 資料1件につき100MBまで、資料件数に制限はありません。
- 管理ツールで資料管理
- 資料の中から管理したい資料を数件選択し、タグの追加などの作業が可能です。
- 資料の情報を統計で確認
- 統計では販売収入、閲覧、ダウンロード、コメント、アップロードの日別の推移、アクセス元内訳などの確認ができます。
- 資料を更新する
- 一度アップロードした資料の内容を変更したり、書き加えたりしたい場合は、現在アップロードしてある資料に上書き保存をする形で更新することができます。
- 更新前の資料とは?
- 一度アップロードした資料を変更・更新した場合更新前の資料を確認することができます。
- 履歴を確認とは?
- 資料のアップロード、タイトル・公開設定・資料内容説明の変更、タグの追加などを期間指定で確認することができます。