連関資料 :: 問題
資料:1,350件
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小泉首相の靖国参拝問題について
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今年の10月の17日に小泉首相が、首相として5度目の靖国参拝を行いました。
日本では、この首相の靖国参拝について賛否両論に分かれていますが、海外メディアでこの靖国参拝に理解を示す国は少ないのが事実です。
小泉首相は参拝を「心の問題」と考えていますが、その「心の問題」という捉え方は海外ではあまり理解されていません。
また、台湾の中国時報というメディアが「靖国参拝の目的は日本を大国として歩ませたいと小泉首相が考えているからだ。」と述べました。
それは、首相が頼りとしている国はアメリカただ一つであって、アメリカの戦略からしたら日本は中国や韓国にいい顔する必要は無い。むしろ強靭な態度をとることを望んでるからであり、
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異文化表象の問題点
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今日、私たちは生活のあらゆる場面において、表象されている異文化というものに出くわす。それは、自文化を再認識する上で非常に大きな役割を果たしている。しかし、異文化を表象することにおいて、ひとつ問題となってくることがあるように思われる。それは、「表象される側への配慮」という問題である。表象という行為において、表象する側と表象される側が存在するのは必然となってくる。ただ、表象する側の考えによって、どのようにでも表象される側は変化していってしまうのである。ここでは、第五回内国勧業博覧会の植民地パビリオン台湾館を例にとって考えていこうと思う。
この第五回内国勧業博覧会は一九〇三年に開催されたのだが、「この時期、植民地台湾では、原住民の「絶滅」をも念頭においたうえで、彼らが主に居住する「山地」の征服を目指しはじめた台湾総督府に対し、原住民は存亡をかけた激しい武力闘争を行っていた。しかし、総督府出品物による原住民の表象からは、そのような側面は一切捨象されており、彼らの日常生活品や写真がそのような政治的コンテクストを隠蔽した形で、並べられていたのである。」(P72)つまり、ここに展示されたものは純粋に原住民の文化を表象するために、解釈する側が政治的な一面を切り取られてしまっている。それは解釈する側が、その展示物をそのように理解してもらいたい、というような考えによって展示物を扱った結果なのである。
そのように考えると、異文化を表象することは異文化を解釈することに他ならないのではないだろうか。たとえば、あるサッカーの試合を表象しようとする。ある人は、選手がゴールを決めるシーンを強調しようとするであろう。しかしまたある人は、選手の個人技に重きをおいて表象の対象とするかもしれない。日本では、とりわけ前者の解釈の仕方が中心となっている。
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