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連関資料 :: 算数

資料:419件

  • 算数指導案「角」
  • 1.日時  (略) 2.単元名 「だれのぼうしかな?」 3.本時の目標  角の定義として、「1点から出ている2本の半直線でできる形」という認識ができるようにするとともに、辺の長さと角の大きさとは関係性がないことを理解させる。 4.本時の教材観・生徒観・指導観 教材観‥基本的な図形や、その構成要素である角などについての指導系統は、第1学年「C 図形」の「(1)ア ものの形を認めたり,形の特徴をとらえたりすること」や、第2学年「C 図形」の「(1)イ 三角形,四角形などについて知り,それらをかいたり作ったりすること」などによって重点的に指導された後、学年を追って理解を深めていくこととなる。これらを踏まえたうえで、第3学年においては、それまで図形を構成する一要素としての認識だった「角」に焦点を当て、その概念についてとらえる学習が必要となる。  角の概念の導入に当たっては、?1点から出る2本の半直線でできる形、という静的な考え方、?1つの点の周りを半直線が回転したときにできる形、という動的な考え方の2種類が考えられる。ここでの導入においては、既習の基本的な図形や図形の構成要素等を土台とすること、第4学年の「B 量と測定」の「(2)ア 角の大きさを回転の大きさとしてとらえ,その単位と測定の意味について理解すること」によって量としての角を扱うこと、などを考えると、静的な扱いから入ってしだいに回転の角へと概念を広げていくことが望ましいと考える。  本学年での学習を踏まえたうえで、第5学年での「並行や垂直」の概念の導入、さらには第6学年での立体図形の理解などにつながる、長期的な系統性をもった図形認識の一段階として、本時の学習は欠かすことができない。
  • レポート 教育学 算数 指導案 導入
  • 550 販売中 2005/12/13
  • 閲覧(4,478)
  • 算数科教育の歴史
  • 「算数科教育の歴史(黒表紙教科書、緑表紙教科書、水色表紙教科書、単元学習、現代化、ゆとり)について述べ、それらの教育内容を自分の視点で考察せよ。」  明治時代初期においては欧米の様々な教科書が翻訳・紹介され、多様な教科書を用いて比較的自由な算数教育が展開されていた。だが教育の国家統制が強まってきた。そのような中で編纂された国定教科書が黒表紙教科書である。内容は、厳格な数え主義のもとで、数と計算を中心に構築されていた。これらの教育内容は国家としての教育制度を確立する上で強力な推進力を担うものであったが、当時の子どもの認識を考慮したものではなかったのである。  大正時代に入り、生活の安定と共に子どもの教育への関心が高まり、教育のあり方が問い直されるようになった。子どもの認識の発達が重視されてきたのである。そして数学・生活・子どもの認識を踏まえた緑表紙教科書が昭和時代に入り発行された。目標は数的思想の育成とし、それまでの算術に理論なしという発想を否定している。そして内容はこれまでの計算問題中心のあり方を大きく転換し、数・量・図形が中心であった。しかしこの教育改造は画期的であったが、ブルジョア階級が中心となって行われたものであって、その後のファシズムへの道に歯止めをかける強力な力とはならなかったのである。
  • レポート 教育 小学校 算数科教育法
  • 550 販売中 2008/05/11
  • 閲覧(2,592)
  • 算数 数学 円周率について
  • 円周率について まず、円周率とは円の直径とその「円周の長さ」の比のことである。つまり、円周率がおよそ3、14であるということは、円の直径を1とするとき、円周の長さはその3、14倍くらいであることを意味し~ また、円周率は無限少数で表される定数で、3、141592…となる。これは、円周率が無限数(小数点以下の数字が規則なく無限に続く無限少数~ 無限に続くため、3、141592…の円周率を記号の「π」で表す。このπという記号は、1706年にウィリアム・ジョーンズなる人物が、初めて用~ 私たちは、小学校で~
  • 数学 方法 算数 数学者ルドルフ 1706年 ウィリアム・ジョーンズ 無限小数 π 円周率
  • 550 販売中 2009/06/03
  • 閲覧(2,434)
  • 算数科教育法
  • 算数科教育の歴史(黒表紙教科書、緑表紙教科書、水色表紙教書、単元学習、現代化、ゆとり)について述べ、それらの教育内容を自分の視点で考察せよ。上記を踏まえ、2002年度完全実施の学習指導要領(算数科)の特徴について述べ、その教育内容を自分の視点で考察せよ。  算数科教育の将来のあり方を考えていくうえで大切なのが今までの算数科の歴史に目をむけることである。そのことにより、現代の算数科教育の現状やこれからの方向性が見えてくるのである。このリポートでは、戦前から現代までの算数科教育の変遷をたどりながら、教育内容などをまとめていきたいと思う。 国定教科書制度導入(1890-1910) この時代富国強兵制度のもと日本の教育制度は、着々と整えられていった時代であった。就学率は、1910年には約98.14%と高い数値であった。さらに教育制度を整えるために国定教科書制度が導入されることとなったのである。1905年に藤沢利喜太郎によって第一期国定教科書・黒表紙教科書が出された。内容は、数え主義による数計算中心であった。 子どもの教育への関心の高まり(1910-1940)  大正自由教育運動によって子ども
  • 歴史 日本 子ども 戦争 社会 教師 学校 学習指導要領 生きる力 学習 B評価
  • 550 販売中 2009/06/30
  • 閲覧(1,598)
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