連関資料 :: 政治
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日本大学 平成27年~28年 国際政治学・国際政治論・国際政治学概論 分冊2 課題リポート
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日本大学 平成27年~28年 国際政治学・国際政治論・国際政治学概論 分冊2 課題リポートです。
平成29年から30年までの課題レポートと類似しております。
次の問1~問い4の中から2つ選び、その番号をそれぞれ最初に掲げ、キーワード2つの語句を使用して述べなさい。文末に参考文献(論文を含む)を3冊以上掲げ、参考・引用した頁数を明記しなさい(ネットからの情報は参考文献の50%以下とする。)
問1 現代社会における安全保障概念の多様性について説明しなさい。
(キーワード) 国家安全保障、非伝統的安全保障
問2 現実主義と理想主義の系譜の中から国際政治理論の対立軸について述べなさい。
(キーワード)レベラリズム、ネオリアリズム
問3 EU(欧州連合)の統合過程とその拡大について述べなさい。
(キーワード) マーストリヒト条約、シェンゲン協定
問4 地球温暖化問題の解決へ向けての国際的枠組みについて述べなさい。
(キーワード) 京都議定書、COP20
問1と問4に回答
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日本大学
日大 国際政治学
国際政治論
国際政治学概論
990 販売中 2018/05/23
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国際政治学 重要な要素 国際政治はどのようにして歴史分析のための重要な要素の1つとなったか
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国際政治はどのようにして歴史分析のための重要な要素の1つとなったのか。
それは、国際政治は歴史そのものであるからだと私は考える。
国際政治とは政府間の政治にかかわるさまざまな相互作用の総体ということになる。また、国家を基盤とした人間の集合体の間の政治的相互作用であり、その相互作用のネットワークは単に政府間にのみ限定されるものではない。国際政治の行為主体は政府だけではなく、さまざまな非政府組織も関与している。そこには政府間で構成されている国際機構や国際組織なども重要な行為主体となってくる。
このように領域が拡大している中で、そうした1960年代末から顕著になった「経済の政治化」という状況がある。経済規模が国家の枠組みを超えたかたちで拡大した結果、貿易などを通して他国に諸々の影響をもたらし、貿易の推移に応じて失業やインフレなど社会的問題をも引き起こすことになった。
このように、政治は経済と密接に関係しており、それはまた人を動かし、歴史を動かしてきた。ゆえに、国際政治は歴史そのものであると私は考えている。
次に国際政治の歴史をみてみると、三十年戦争を終結させた1648年のウェスト
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歴史
日本
アメリカ
経済
政治
国際
戦争
社会
イギリス
国際政治
550 販売中 2009/03/16
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政治学科ゼミ選考(志望理由)
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私が法学部を志望したのは、ただ何となく「法律を知っていたら、これから先、便利そう。」とか「マスメディアが発信する娯楽番組において法律がいとも簡単に面白く見えた」といった安易な考えからでした。しかし、入学後まもなく私は‘法律学の難しさ“にぶつかりました。なぜなら、高校の勉強とは全く違い論理性を問われる事が非常に多く、ただ単に特定の法律用語を暗記して事例に当てはめるだけではなく、その背景や経緯等も全て理解した上で、出来るだけ矛盾が無いように説明しなければなりませんでした。この事実に気が付いた時、私は政治学科の分野が如何に大事かと言う事を認識しました。なぜなら法律の勉強をすればするほど政治的・社会的な問題点に直面し、それを解決する為に様々な議論が為されてきたかを実感してきたからです。個人的にもNGOやNPOのボランティア、国際協力に関する授業など如何に公共の役に立てるかを主に学びたかった事もあり、むしろ社会学科に転科してしまおうかと悩んだ時期も有りました。しかし法律を学ぶ事で社会の仕組みを逆に学ぶ事もできると考えた為、とりあえずは法科の授業を中心に勉強し、政治の興味のある授業を取りました。 まずは、1年のとき、興味を持った授業が刑法でした。「どうして人が人を罰することができるのか」という序論に始まり、正当防衛まで、とても興味の惹かれる授業でした。そんな中、刑法に関心を抱くようになり、1年生から受講できる刑法の演習に入り、より一層刑法の知識を深めました。1年次に必修は3つありましたが、他の2つは、例え試験を受けてだめでも刑法だけは!と自分なりに限界に挑戦してみました。そして、頑張った甲斐があったせいか、満点という評価を頂くことができ、また法と罰についての妥当性について認識が深まり始めたのも、ちょうどこの時期でした。
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レポート
政治学
政治学科
ゼミ
志望理由
自己紹介
基礎演習
550 販売中 2005/07/17
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政治経済学特論レポート
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1.はじめに
まず、テキストの内容とレポートの趣旨を簡単にまとめる。このテキストは生産、分配、消費が絶えず繰り返されていくマルクスの再生産理論をもとに、それ以降繰り広げられた再生産論争について書かれたものである。マルクスの再生産理論は資本主義の再生産構造を総体的に統括したものである。テキストではこの論争を四つに分けて、それぞれを歴史の流れの中で説明している。19世紀末ロシアの資本主義の発展が可能か否かに関する論争、20世紀初頭のツガン・バラノフスキーの再生産論をめぐる論争、1910年代のローザ・ルクセンブルクの再生産をめぐる論争、1920年代の再版再生産論争である。レポートを書くにあたって、再生産理論発展の方向性として説得的議論はどれであるかを考えるわけだが、各論者が表式を導くに至った理由には、それぞれ欠点や明らかな誤りを見い出すことができるだろう。故に、根拠を述べて説得的議論を確定するという形式ではなく、いくつかの議論の欠点をさがしたうえで、その中で妥当と考えられる議論を考えることにしたい。なお、取り上げる理論は、内容を調べることができたもの、各理論の長所、短所をいくつかあげられるものに限る。
2.ツガン・バラノフスキーの再生産理論
ツガンの原理から導き出された結論を簡単に示すと、「社会的消費の総規模が縮小しながら、それと同時に、商品に対する社会的需要が増大することがある」というものである。ツガンがマルクスの表式を改作した拡大再生産表式では確かに、生産手段、労働者用消費手段、資本家用消費手段の三部門すべてが50%の蓄積率をもって蓄積をすすめている。しかし、ツガンの理論には欠点がある。まず、テキストにもある通り、ツガンの表式が自身の命題を導いていないということが挙げられる。
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レポート
経済学
再生産理論
ツガン・バラノフスキー
ローザ・ルクセンブルク
レーニン
パンネクック
550 販売中 2005/11/11
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新しくなった
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