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連関資料 :: 政治

資料:478件

  • 【合格レポート】国際政治学 分冊2
  • 「先進工業国と発展途上国との間には今日、どのような諸問題があるかについて、具体的に説明しなさい。/グローバリゼーションが進展する今日の国際社会の課題について、具体的な事例を挙げて説明しなさい。」 先進工業国と発展途上国との間にある今日の問題について説明したいと思う。 なぜ世界の諸国家は二分化され、貧富の格差が生まれるようになったのか。その根本的原因は19世紀後半に到来した帝国主義政策によるものが大きいと私は考える。 白人を中心とした欧米国家はアジアやアフリカの植民地化を目指して侵略した後、製品の原材料となる一次産品の生産を強制した。そして英仏などの宗主国はそれらを安く買い上げ、自国の加工貿易発展のために利用した。やがて第二次世界大戦が終わると同時に、帝国主義のそれも終わりを告げたのだが、旧植民地の経済構造は長年一次産品の生産に特化していたため、モノカルチャー経済化していた。それが原因となり、経済発展が阻まれていた。この赤道を基準にした南北国家間の経済格差こそが、南北問題である。
  • 日本大学 日大 通信教育部 通信 通教 レポート 国際政治学 分冊2 モノカルチャー経済 南南問題 ミレニアム開発目標 南北格差 市場経済 世界金融危機 参考3つ使用
  • 880 販売中 2010/05/18
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  • 教育学の方法論と教育政治
  • 教育学について  他の学問分野(例えば心理学)と比較してみると、教育学の大きな特徴として、方法論の欠如があげられる。教育政治学を例にとってみると、教育政治学とは、政治学の研究手法を用いて教育現象を政治的側面から分析していくこと、ということになろうが、これは教育学独自の手法ではなく、政治学の研究手法を教育現象に援用しただけのことである。  このように、教育学は方法論がないためにどういうことになるのかというと、研究手法の比較的明確な学問分野(心理学、政治学、社会学、哲学など)の手法を援用、もしくは踏み台にして教育を論じていくことになる。いくら教育学といえども、ある研究手法を用いずに、あるいは踏み台にせずに教育を研究し、論じることはできないということである。何の研究手法も用いずに、あるいは何も踏み台にせずして研究をしても、混沌状態から抜け出せないので結局何をしたのかわからなくなってしまう。
  • レポート 教育学 教育学研究 教育政治学 研究の方法論
  • 550 販売中 2006/01/13
  • 閲覧(2,488)
  • 政治過程論 投票行動理論モデル
  • 政治過程論 問①、08年大統領選の投票行動理論モデルの説明 今回の大統領選では、アメリカにおいて史上初の黒人大統領誕生となったが、それに際し投票者はどのような投票行動をとったのか。今回は、業績評価モデルに着目したい。業績評価モデルとは、有権者が現政権の業績をプラスに評価すれば与党候補者に投票し、低く評価すれば野党候補者に投票するといった理論である。この理論の背景には、①賞罰投票②過去の業績評価による有権者のコスト削減があげられる。 フィオリーナによって提唱されたこの理論によれば、有権者は日常的な経験(身近な人の失業やメディアの流す政府評価)のように、間接的情報によって現実的な政府のパフォーマンス(主に経済状況)をみて投票をする傾向がある。抽象的な政策の比較考慮に基づいて投票するよりは、はるかに意志決定のコストを抑えることができる。このためには、評価の対象領域に関して現状に対する責任の所在が特定できなければならないが、評価の対象領域である外交面、経済面などではイラク戦争、サブプライムローン問題、世界同時株安などで大きく現ブッシュ政権はポイントを失っている。9・11テロ後は大きく支持率を上
  • アメリカ 経済 情報 戦争 社会 政治 メディア 評価 政策 イラク戦争
  • 770 販売中 2009/06/17
  • 閲覧(6,213)
  • 【早稲田大学】摂関政治から見る中世日本
  • 藤原ただひらの時代、天皇の幼少時には摂政、元服後には関白になり天皇の後見として太政官の会議を指導するという、摂関政治の基礎が作られた。969年忠平の息子サネヨリは源満仲の密告によって、最後の有力公卿源満仲を失脚させ(安和の変)、政治的地位を確立した。藤原北家は、摂政、関白を独占したため、摂関家と呼ばれるようになった。10世紀後半から11世紀中ごろまでの藤原北家中心の政治を摂関政治と呼んでいる。  摂関政治おいては、摂関が天皇をないがしろにして専制をふるったかのようなイメージが作られたこともあったが、実際に天皇の政務を代行できたのは、天皇幼少時の摂政だけであり、幼少の天皇の時期は少なかった。むしろ成人の天応の政務を、協調的に補佐していた時期が大部分であった。  摂関は天皇をないがしろにしたわけではないが、権勢を振るったのは事実である。
  • レポート 史学 中世 日本史 教職
  • 1,100 販売中 2006/02/14
  • 閲覧(3,302)
  • 政治学原論-分冊2 合格リポート
  • 政党とは、独自の政治的プログラムを提示し、選挙を通じて議席を獲得することにより、政策決定過程に積極的に参与して、独自の政治目的の実現に努める恒常的組織であると定義づけることができる。また、政党の機能として人々の様々な要求を体系的な政策にまとめ、実行する利益集約機能や、非政治的レベルにある利益および要求を政治的レベルに表出させる利益表出機能、政治的補充機能などを有しており、政党がいかに政治的に重要な存在であるかが理解できる。また、上記に挙げた以外にも政党の役割は非常に多く、枚挙に暇がない。ここでは一党優位政党制の特質を考察し、政党の役割について述べることにする。 一党優位政党制とは、複数の政党の存在が合法的に承認され、しかも政党間の競争が認められているにもかかわらず、同一政党がかなりの長期間にわたって政権を独占し、他の諸政党が政権を獲得する可能性が極めて低い政党システムの総称である。この一党優位政党制はイタリアの政治学者である、ジョヴァンニ・サルトーリが提唱した政党システムである。日本でも55年体制と呼ばれている、19 55年に日本社会党の再統一と、それ伴って影響を受けた日本自由党と民
  • 日本大学 通信教育部 0210 政治学原論 政党 分冊2
  • 2,200 販売中 2008/12/26
  • 閲覧(3,402)
  • 政治学 超国家主義の論理と心理
  • 政治学 「超国家主義の論理と心理」論評 1 まず、丸山真男は戦前の日本の官庁機構・官僚制をどのようにみているのだろうか。丸山はこの論文においてその特質を「セクショナリズム」という言葉でくくり、また「独善意識」の形成についてもふれている。この論文では主としてこの特質を日本の軍部を第一の例にして分析しているが、
  • 日本 経済 企業 社会 心理 政治 分析 国家 戦後 官僚
  • 550 販売中 2008/03/21
  • 閲覧(3,599)
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