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連関資料 :: 政治

資料:489件

  • ポピュリズム政治を支える「共犯」関係
  •  ポピュリズムとは大衆迎合主義であり、大衆に直接訴えかける政治のことである。まさに今の日本の政治を考えるとまさにポピュリズムと言える。つい最近選挙がありましたが、選挙では候補者は選挙活動として大衆に直接訴えかけ、自分をアピールする。そしてメディアでもその様子を放送し候補者についてコメンテーターたちがいろいろと意見を述べていたりする。この選挙活動の時が一番私たち市民と政治家が直接関わり合う時であるように思う。普段は政治家の行為はメディアを通して私たちは知ることができる。テレビ、新聞、ラジオなどで情報が得られるがその際、私たちはインパクトの強い出来事を期待してしまう。そして政策を分かりやすく提示してほしいと思う。政治家にとって市民の支持は重要である。そこで市民に分かるように何か行動を起こす。ここで誰にでも分かりやすくするために、善悪二元論が用いられる。善か悪か、良いか悪いか、これならとても分かりやすい。実際には善か悪かどちらかと言う単純な世界ではないのだが、人はどうしても物事を単純かしたほうが分かりやすい。なのでこういうどちらかという考えにとらわれてしまう。自分を善にすれば自然と敵は悪となるのだ。これはとても都合のいいものなのだと思う。
  • レポート 社会学 ポピュリズム メディア 善悪二元論
  • 550 販売中 2005/12/03
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  • 11-16世紀における政治改革とその内容
  •  中国史における11〜16世紀とは、どのような時代であったか。960年に趙匡胤が宋朝を成立させるも、その歴史は契丹族の遼、女真族の金、タングート族の西夏等、異民族との攻防の末に、金によって滅ぼされ、その後、モンゴル人の支配下に置かれる。その元朝支配の次に、中国を統治したのが中国文化の再興を明朝である。さらに言えば、この明朝の次に中国を支配した清は女真族と、まさにこの時代の中国史は中国民族にとって異民族との攻防に次ぐ攻防の歴史であった。その乱世にあって、政治改革に取り組んだ宋の時代の王安石の政策を見ることで、この時代に行われた政治改革の一端を論じていくことにする。  まず、宋の王安石の政治改革についてである。20歳で、即位した青年皇帝神宗は、遼や西夏との屈辱的な講和、財政難や党争などによる国政の乱脈を是正して、国威を内外に輝かそうと考え、頼むにたるものとして群臣中から王安石を抜擢し国政の改革に当たらせた。
  • レポート 史学 中国史 王安石
  • 550 販売中 2006/01/12
  • 閲覧(1,693)
  • 政治学 保守政党のビジョン
  • 政治学 「保守政党のビジョン」論評  1 石田博英の視点 ― 要約的に ― 石田博英は保守党の漸進的な近代化をおこなうために、その具体的目標として、派閥解消、政治資金の公明化、選挙制度の検討の三つをあげた。そしてその方策を論文の後半で、組織問題を含めて提示している。 しかし、この論文で注目すべき点は、
  • 日本 経済 企業 社会 政治 労働 問題 分析 思想 政策
  • 550 販売中 2008/03/21
  • 閲覧(3,836)
  • 国際政治学(1分冊)
  • 国際社会の形成は主権国家の成立に始まり、それによってヨーロッパ国家系といわれる国際社会の原型が成立する。これを支えたのは国家主権の観念であり、国際社会の多元性、国家の独立は、これによるものである。国家主権の観念を、国家権力の最高絶対性を意味するものとして最初に体系化したのは、ジャン・ボダンで、権力を国王に集中し、ローマ教皇や神聖ローマ皇帝の普遍的な権威の排除をすることで、中央集権的絶対主義国家が生まれた。このような国家主権の確認は最後の宗教戦争である三十年戦争がウェストファリア条約によって終結したことが国際政治学では、ヨーロッパ国家体系の始まりであり、このような協議と合意の方法で対立を解消する形が定着した。その後、ウェストファリア体制により主権国家体制が生じた、18世紀になると英と仏による植民地争いが始まり、英が世界的な植民地帝国を形成し、欧州の国際社会において5大国(英、仏、露、オーストリア、プロイセン)の間でナショナリズムの対立と勢力均衡が国際政治の基調を形成し、安定に寄与した。19世紀になるとウイーン体制がヨーロッパの国際関係に定着した。ウイーン体制は、コンサート・オブ・ヨーロ
  • 環境 アメリカ 経済 国際 社会 戦争 政治 国家 ヨーロッパ 国際関係
  • 550 販売中 2008/06/04
  • 閲覧(3,201)
  • 国際政治学(2分冊)
  • グローバリズムとは、地球主義と呼ばれるもので、地球をひとつの共同体と考える立場から共生を主張する思想である。アメリカの経済学者ケネス・ボールディングらは「宇宙船地球号」という用語を使い、新しい地球観のシンボルとした。その言葉の中には、限りある資源の中で人間が共存していかなくてはならないとの願いが込められている。もうすこし深く考えるなら、現在の地球は、人口が増加し貧富の差があり対立していて、食糧の蓄えも限界で、これ以上、人間は守りきれないという結論に、我々は存在しているという意図が含まれている。つまり、このような生活環境の悪化と限界の下にあり、人類が宇宙船地球号を適切な管理の下におかなければ、制御機能を失い爆発してしまうであろう、との警告である。そして、存続のためには社会経済が運用できる再循環システムの形成が不可欠である。つまり、生活のために必要な物資を自由に調達できる『共有地』が必要である。しかし、共有地の潜在的使用者の間でも生存競争が高まり、共倒れになってしまう。このことをアメリカの生物学者ガレット・ハーディンは『共有地の悲劇』と名づけた。また、ハーディンは、この地球資源の限界が地
  • 環境 アメリカ 経済 情報 社会 文化 政治 国際 平和
  • 550 販売中 2008/06/04
  • 閲覧(2,101)
  • 保守主義の政治思想 バーク
  • 保守主義の政治思想 バーク  政党と代表制   バーク・・・政党や代表概念の最初の定式者     1770年 『現在の不満の原因を論ず』   「政党とは、全員が一致するある特定の原理に基づき、一致団結して国民的利益増進しようとして統合した人間集団である」    ブリストルの演説→議員とは選挙区の人々の意向にかかわらず、全体の利益に奉仕する任務を負っている。   ★これらの命題はその後議会制の原理として流布することになったが、それらは元来彼の政治観と不可分に結びついていた。 о政党の定義  名誉革命以来の王権と議会との抑制均衡関係を回復するために、議員の団結を正当化することを目的としており、彼にとって政党はこの連関において1つの手段であった。→政党を議会制の不可欠の要素とは考えておらず、擁護者でもない。 о議員を選挙区から外し、全体の利益の奉仕者とする見解  彼は政治が民衆の動きを敏感に捉え、民衆のために権力が行使されるべきであると考えたが、民衆自身が自ら権力を行使したり、彼らが代表者を監視することではなかった。→選挙権拡大に対する極めて消極的な態度が出てくる。  彼にとって統治者は政治的英知である貴紳層以外にはあり得ず、民衆の信託を受けた実質的代表者であり、擁護者と考えられていた。  政治エリートの集まりである議会は、王権の過度の伸長に対して対抗すると共に、自らを選挙民の代理人の集合に還元してしまうことに抵抗を示すことになる。
  • レポート 政治学 バーク 保守主義の政治思想 フランス革命の考察
  • 550 販売中 2005/11/06
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