連関資料 :: 文化
資料:498件
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文化人類学
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人間は、現代社会において、地球上のほとんどの場所で生活しており、その生活習慣や文化、価値観などもさまざまだが、もとをただせば同じところから出てきており、現在では世界中に派生しているということだ。
そして、もともと同じところにいた人間は、独自の進化を遂げていった。
例えば、人間の起源であるとされるアフリカ大陸の国々では、一夫多妻制をとっている人々も多くいる。しかし、日本などのアジア諸国、欧米の国々ではそういったものは見られない。また逆に、どこまで行っても変わらなかったものもある。例えば近親相姦などは、あまり好ましくないと考えられている。(もちろん少数民族などの間で行われていたりもするが、生物学的理由から、そういった民族は滅びてしまう傾向にある)
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法政
一般教養
文化人類
550 販売中 2012/04/12
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異文化理解について
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外国へ旅行すること、それは異文化との出会いのひとつの方法である。私も過去に台湾・韓国・オーストラリアへ観光で行ったことがある。どの国も全身で他国の文化を感じた。空港に着いてすぐ空気・匂いが日本とは違うことに気づく。実際に街に出てみるとその違いはますます顕著になる。道路、建物、料理、お店のつくりなど挙げたらきりがない程である。
オーストラリアでは、ほとんどのお店が夜の7時には閉店していたこと、韓国のソウルでは朝の3時までデパートが営業しており、若者が夜遅くまでたむろしていることに驚いた。また、同じアジア人でも顔の微妙な雰囲気やファッションが違うためか、街を歩いても「イルボン(日本人)」「Japanese」と言われることは多かった。同じように、日本人の観光客はすぐに分かった。海外旅行の度に、他国と自国の文化の違いに大きな感銘を受けて帰ってくるのだった。友人に旅行談を語る際などには、必ず日本文化とは違う慣習や食べ物についての話題を中心に挙げていた。
しかし、その「文化の違い」の殆どが表面的なものにも関わらず、私は他国の文化を理解し、また自国の文化も理解していると思い込んでいたことに「異文化のなかの日本人」を読んで気づいた。異文化と向き合ったときの自分自身の性格、普段は気づかない日本人らしい振る舞いはあっただろうか?そのようにして以前の海外旅行での体験を思い出してみると、内的な違いが様々あったことが思い出された。
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レポート
教育学
教育
多文化
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カルチャーショック
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異文化体験
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海外で学ぶ魅力の1つとして、もちろん語学力の習得が挙げられる。けれど、魅力はそれだけではない。教育制度が国によって実に様々であり、大学をとってみて、その専門性や専攻の種類など、国それぞれに特徴があるのである。今までに聞いたこともないような専攻分野、また、こんなことも学問として学べるのかと思うものまで、その多様性はまさに驚きである。日本では学べないことが学べるというのは、留学の大きな魅力の1つである。多様なのは、学問そのものに留まらない。学び方も国によって様々で、興味のある専攻が複数ある場合、アメリカやイギリスなどに見られるように、その2つを同時に学ぶ機会が与えられることも、日本には見られない特徴である。広く教養を身につけ、ある程度の深さで学びたいのか、それとも1つの専門分野にじっくり取り組みたいのか。あるいは、学問ではなく、そこにしかない技術を身につけたいのか。希望に応じて自分自身の留学を作り上げていけるのである。
もう1つ留学によりもたらされるものは、視野を広げるための大きなチャンスを得れるということである。さまざまな国の人達と出会うことや、また、日本で受けた教育とは違う教え方に触れることにより、新しい発見が生まれるだろう。そして、その経験は、何年先までも自分自身の人生に影響をもたらすのである。
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朝鮮の歴史と文化
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僕がこのレポートを書く際に取り上げた書籍は「朝鮮短編小説撰」である。まず、幼い頃より小説が好きで、というよりは詩とはほとんど関わりがなく鑑賞文などが付いていないとせっかくのこの時期の人々の残そうとしたメッセージや時代背景などを読み取ることが難しく小説の方がダイレクトにそれが伝わってくると思ったのがこれを選んだ理由である。現に今回の題材選びは正解だったと思うし、僕なりに考えさせられるところはあったと思う。
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朝鮮
歴史
小説
朝鮮文化
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恥と罪の文化
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講義の中で、日本人とキリスト教を重んじでいる国の人との考え方の違いを学ぶことの出来た「恥と罪の文化」というテーマについてもう一度調べ、理解を深めると共に、日本人の文化や意識の現状について考察した。
日本の文化では、「人に迷惑をかけるような恥ずかしいことはしない」というのが道徳の基準となっている。
多神教の日本では、神や仏の意識はそれほど強くない。強く意識するのは世間の目である。狭い日本、多くの人間の中で生活して行かなくてならないので、常に他人の目を意識しないわけにはいかないのである。怖いのは神や仏ではなく、他人の目であり、他人の口ということになる。他人に笑われたくない、恥をかきたくない、これが日本人の行動を規定している。つまり、正しいかどうかで行動を決めるのではなく、世間がそれをどう思うかで、自分の行動を決めるのだ。これが「恥の文化」と言われるものである。
「恥の文化」の長所は、人からどう見られるかを大切にするので、周囲に対して気遣いや心配りをしていく面が挙げられる。また、体裁を気にかける文化であるので、謙虚さや協調性などが身についていく。これは日本人の美徳とする部分でもある。
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日本
文化
道徳
思想
人間
日本人
自分
行動
変化
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《属人器と箸の文化に見る食文化と食器の関係》
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《属人器と箸の文化に見る食文化と食器の関係》
諸論
『食の文化』第一回の森枝先生の講義で、東南アジアの食文化について学んだ。東南アジア・東アジアの食事の仕方、食器の違いに文化の差が反映されていることである。特に東アジア各国の属人器と箸の差異には差異に興味をひかれた。それらについてさらに調べて分かったこと、そしてそれに対する考察をここで述べた。以下、本論でまず東アジアの属人器についてした後で日本の箸の文化について触れ、最後に双方から得た結論を述べたい。
本論
東アジアの属人器を比較する上で日常の食器にもっとも差異が顕著に表れているので比較に適している。飯茶碗、汁椀、箸、匙を日常的に使用する中国、朝鮮、日本を比較ではそれらの属人性にどのような差異があるのか。まず、中国にはこれらの食器のうちに明らかな属人性は見られない。朝鮮の属人器は飯茶碗、汁椀、箸、匙であり、日常使用する食器の全てといえる。日本の属人性も朝鮮に似ており飯茶碗、汁椀、箸だが場合によっては湯呑茶碗にも属人性が認められることがある(1)。日本で匙に属人性が見られないのは日常使いの習慣がないからである。しかし貴族が隋や唐の影響で匙を日常使用していた古代の日本(2)においては他と同様、属人性のある食器として使用されていたのではないかと考えられる。
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文化
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比較文化論 「日の丸を比較法文化論的に考える」
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比較文化論
「日本の国旗、日の丸を比較法文化論的に考える」
1.はじめに~講義内容との関連~
比較法文化論の講義Unit8では比較法学の素材としての「法のシンボル」と題して様々な国の国歌を比較した。スペインという国名が歌詞の中にあるオランダの国歌やパプアニューギニアのポップソング、
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比較文化
教育学
日の丸
君が代
レポート
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新しくなった
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