日本最大のレポートサイト HAPPYCAMPUS

検索オプション
  • 私のホーム
  • 私の資料
  • 私のMEMO
  • 資料広場
  • アップロード

連関資料 :: レポート

資料:8,653件

  • 地域政策レポート
  • 地域政策レポート                    1、はじめに 今、私たち住民の生活や活動は大きく変わりつつある。私たちは、生活のレベルから様々な問題を考え、行動しなければならなくなった。こういった問題は、高齢化や環境保全など、地球的規模の問題まで広範囲に渡っている。このため、もはや行政だけでは対応しきれなくなり、近年では、ボランティアやNPO(民間非営利活動団体)などの新しいタイプの自主的住民活動が登場してきた。 私は、以前、アジアの子ども支援のNGOの活動に触れたことがある。海外支援については、政府も行っているが、政府では出来ない部分や、政府とNGOが協働して実行しないと出来ない部分があることを一連の活動を通して学んだ。そして、その際に、国際支援や国際交流という国際的な分野だけでなく、福祉問題・地球環境問題・人権問題・国際平和問題・まちづくり問題・教育問題・消費者問題などのあらゆる場面で、市民の自主的な活動をベースとしたNPO・NGOの活動が、これからの社会においては極めて重要な位置を占め、その成長が必要な時代が来ていると強く感じた。 そこで、本レポートでは、これからますます重要になってくるであろうNPOとまちづくりに関して、いくつかの例を挙げ、その実際の地域政策の事例を参考に、地域政策において政策主体は誰なのか、そしてその政策手段とその効果はどうなのかということを考えたい。 2、ますます重要になるNPO  従来住民は、行政サービスを受け取る顧客としての地位に甘んじてしまっていたことで、政策形成過程へ直接参加する住民参加も、公共領域を担うNPO活動も必要とされてこなかった。しかし、阪神・淡路大震災や日本海重油流出事故の際に、多くのボランティアが被災地に駆けつけたことで、民間非営利の市民活動が注目を集め始めた。それ以外にも、経済が安定成長の時代になり市民のニーズが多元化してきたこと、それに伴って行政が市民に提供できるサービスの限界が明らかになってきたこと、企業も市民社会の一員としての役割を担わなければ競争に追いつけなくなってきたこと、中高年齢者から若年層にいたるまで男女を問わず自己実現の場をNPOに求めたことなど、さまざまな理由でNPOが注目されはじめた。つまり、多くの分野にわたって、行政や企業と対等、もしくは協働でするような幅の広い活動が行われるようになってきたのである。  そして今では、住民の自立的な活動や政策形成過程への住民参加によって、豊かな「まちづくり」を実現しようとする地域も多くなってきている。住民が自立して積極的に活動しなければ、地域の特色にあった豊かな地域づくりは出来ないということなのだ。 3、NPOと連携した地縁組織の新たな取り組み 近年では、議員候補の自治会・町内会推薦を廃止したり、そのほかさまざまな陋習の打破に立ち向かう自治会・町内会も出てきた。さらに自立して、地域課題にチャレンジしていこうと立ち上がった団体が、自治会・町内会と連携し、まちの活性化に貢献した例も見受けられる。 例えば、福祉分野に関して、神戸市須磨区の月見山連合自治会は、NPOの支援と連携を強化しつつ地域課題を解決しようとしている。連合自治会福祉部のメンバーだけでは高齢者への支援活動を続けることは無理なので、地区以外の人々とともに「西須磨だんらん」というNPOを設立した。そして、連合自治会から年10万円の助成を受けて、自治会の高齢者独居宅の見守り活動支援や、自治会所有施設「いなばプラザ」の管理受託という連携の仕組みがつくられた。 また、NPOによるコミ
  • 環境 福祉 レポート 企業 社会 高齢者 地域 問題 国際 政策
  • 550 販売中 2008/01/25
  • 閲覧(6,799)
  • 生活と色彩レポート
  • 生活と色彩レポートその1       (1)動物と色 まず色を感じるためには、光を反射する物体、物体を照らす光(光源)、反射光をとらえる目(視覚)が必要である。私たち人間が経験しているように昼間は太陽の光の下で様々な色を見ることができる。しかし夜間は太陽の光がなく、昼間ほど鮮やかではない。むしろ全体が黒く見える。動物は自分自身の主な活動時間や環境にこの色の見え方を対応させている。つまり動物の色覚は、その動物の活動環境によって異なるのである。例えば、主に昼間に活動する動物には色覚を持つものが多く、色を識別することで生存するための情報を得ているのに対して、主に夜間に活動する動物は色覚がなく明るさの度合いしか分からなかったり、色の識別能力が劣っている動物が多い。なぜならば、夜間は光がなく、色による情報に頼ることが不要だからである。 (2)機械と違う人間の目その1:残像現象を順応機構で説明しなさい 暗いところから急に明るいところに出ると、一瞬目が眩むことがある。これは高感度の感光物質が暗いところにいる間に大量に作られたために、光を感じ過ぎたことが原因である。しかし、この感光物質は光を受けると壊れるため、すぐに量が減って、眩しさは感じなくなる。逆に明るいところから急に暗いところに入ると、初めは何も見えない。これは、明るい状態で適量だった感光物質が暗いところでは不足したことによるが、この物質は暗い状態では徐々に増えるので、時間の経過と共に見えるようになってくる。これらは「明順応」「暗順応」と呼ばれる現象で、いわゆる明るさに対する「慣れ」である。同様のことが、色を感じる錐体でも起こる。例えば赤い色をじっと眺めていたとする。すると錐体の中の赤に感じる物質は徐々に慣れて来て、機能しなくなる。ここで突然、白い部分に視線を移すと、赤に感じる物質は急には働くことができない。その結果、白の中から赤の要素が抜けて、その補色である緑が見えてしまうのである。これを「補色残像」という。 (3)機械と違う人間の目その2:へルマンドット現象を側抑制機構で説明しなさい 下図の白ラインのクロスした部分を見ると、灰色の丸い影が見えてくる。これが「ヘルマンドット現象」である。神経細胞は一つの光感細胞とつながっているだけでなく、それに隣接する光感細胞とのリンクがあり、神経細胞からの出力は、それらを総合して行われる。その際、隣接部が明るく、隣接する神経細胞からの入力が大きいとその分神経細胞からの出力は抑制されて、弱められる。このような性質を側抑制という。つまりへルマンドットの場合を考えてみると、白が交差している部分では、隣接部に白が多く明るい。そのため神経細胞からの出力が抑制されることで暗く感じるのである。つまり、白線上の一点は両側の黒によって明るさが抑制されるのに対して、交差部分は四方向から白による抑制を受けるため相対的により多く抑制される。したがって、黒っぽい点が浮かび上がるのである。 (4)技術問題:合成染料の発明が社会に与えた影響を論じなさい 天然染料とは主に植物から抽出したものであり、特殊なものを除いてほとんどが煮立たせて抽出される。合成染料とは異なり自然物のため、色素以外の不純物が多く含まれているとともに採取された場所や時期により色素も一定でなく、少し異なる色の色素も含まれているので、鮮やかな色をそめることや同じ色に染めることには大変な技術が必要となってくる。しかし合成染料の発明にともなって、同じ色を大量に生産したり、望んだ通りの色が出せるなど、色に関して様々な自由が生まれ始めました
  • レポート 色彩 色 ユニバーサルデザイン 合成染料 目
  • 550 販売中 2006/11/27
  • 閲覧(4,891)
  • 生活科レポート
  • 生活科レポート課題(平成18年度後期) ○前文  前期・後期と小学校の生活科について学んできて、生活科とは児童が学校・家庭・地域等でよりよい生活を行うために必要な教科であることが分かった。 Ⅰ.「生活科」という教科の教科目標について説明しなさい。  生活科の教科目標は、「具体的な活動や体験を通して、自分と身近な人々、社会、及び自然とのかかわりに関心をもち、自分自身や自分の生活について考えさせるとともに、その過程において生活上必要な習慣や技能を身に付けさせ、自立への基礎を養う。」である。  この教科目標は(1)具体的な活動や体験を通して (2)自分と身近な人々、社会及び自然とのかかわりに関心をもち (3)自分自身や自分の生活について考えさせるとともに (4)生活上必要な習慣や技能を身に付けさせ (5)自立への基礎を養う という構成になっている。以下、それぞれについて詳しく見ていきたいと思う。 これは、児童が体全体で身近な環境に直接働きかける創造的な行為が行われるようにすることを重視していることを示している。「直接働きかける」とは、児童が身近な人々、社会及び自然に働きかけることと、それらが
  • レポート 教育学 生活科 教科目標 小学校
  • 550 販売中 2007/01/17
  • 閲覧(3,242)
  • 環境と生態レポート
  • 環境と生態レポート  一般的に環境とは、「あるもののまわりを囲む一事象。人間や生物の取り巻き。直接的、間接的に影響をもつ外的条件・外界。」とある。この環境、というものの変化に準じて、環境汚染、環境劣化、環境破壊、環境保全、環境循環などの環境問題が注目されるようになり、地球規模における生態系の破壊と、地球環境問題が取りざたされるようになっていくばくか経つ。ここ数十年の間の話である。その背景にはもちろん、目に見えて地球環境の変化が見えるようになったということがあげられるだろう。つまり、地球における環境の劇的な変化が、この地球上に、身近な問題として現にわれわれに起こっている、もしくは起こりつつある、ということである。そしてこのような環境問題はその性格から、一国だけの問題にとどまらず、国という概念を越えた世界的な問題として取り上げられている。そして、環境というものがどのようなものによって破壊されたのか、なぜ破壊されたのか、そのように至ってしまった背景、そのようにいたるまでの経緯、そしてこれからどのようにすればよいのだろうか、ということについて、さまざまな分野にまたがる専門家たちが、おたがいの融
  • 環境 環境問題 社会 問題 生態
  • 550 販売中 2009/01/29
  • 閲覧(2,074)
  • 教育臨床論レポート
  • はじめに  教師になることを志す者として、正直なところ、自分は現場に出てうまくやっていかれるのだろかという不安が非常に大きい。もちろん、こうしたい、ああしたいという理想も持っており、自分こそは最高の教師になってやるのだ、と志に燃えてもいるのだが。  この時点で私は自分の中に矛盾があることに気づく。それはつまり、自分が「従わなければならない」学校像と、自分が「理想として目指している」学校像との間に分断があり、その二つは相容れないものと捉えながらもその両方に自己を投影しているという点である。そしてさらに、学校は学校。その出来上がった体制はどうしようもないものなのだというあきらめすらどこかで感じており、その中であえて自分はこうするのだ、という小さなアナーキスト的な発想を持っていることにも気づく。従って私の持っている志はどこか暗い影を感じさせるもので、学校あるいは教育というもの全体に明るい光を投げかけるようなものではないのである。  このことに気づいたとき、私は自分自身に落胆した。まだ現場にも出ていないのに無力感を感じた。しかし、こんなことで教師になるという夢をあきらめるわけにはいかない。自分自身に対してはこの無力感を乗り越えるために、そして学校や教育に対しては明るい光を投げかけるために、私は現在の学校現場で起こっている問題について考えた。その焦点に教師を選び、教師の置かれた状況や子どもたちとの関係についての考察を通し教師が活き活きと活動できる道を探った。 1.教師と子どもの「よそよそしい」関係  最近、さまざまなメディアを通じて伝えられる学校の様子を見ていると、教師と子どもとの関係が非常によそよそしいものであると感じる。たいていは教師か子どもどちらかの側に立った描写であるため、もう一方の側が非常に無機的に描かれ、対話の際にも素っ気なくひとりひとりの個性や生き生きとした感情が感じられない。
  • レポート 教育学 教師 学校像 子ども 個性 価値観
  • 550 販売中 2005/07/31
  • 閲覧(1,671)
新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
写真のアップロード
一括アップロード
管理ツールで資料管理
資料の情報を統計で確認
資料を更新する
更新前の資料とは?
履歴を確認とは?