資料:332件
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情報科学入門(1分冊)
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(1)コンピュータは、正確な時間刻みで出される信号により稼動している。その信号(電流)があるかないかのパターンで動いている。この信号のあるかないかを表現するのに2進数が最も適している。
2進数とは、2 を基数として数値を表現する方法のことである。 私たちが普段使用しているのは10進数で、 0 ~ 9 の10種類の数字を使って数値を表す。 10進数で 238 と書けば、「二百三十八」の意味で、 10進数の各桁にそれぞれ102、101、100 の重みがあり、2×102 + 3×101 + 8×100 = 2×100 + 3×10 + 8×1 = 238 ということになる。
コンピュータでは2進数が使われている。0 と 1 だけの2種類の数字で数値を表す。2進数の各桁にもそれぞれ重みがあり、 1桁左に書かれた数字は、1桁右の数字よりも2倍の重みを持っている。2進数で1101 と書けば、 1×23 + 1×22 + 0×21 + 1×20 = 1×8 + 1×4 + 0×2 + 1×1 = 13 (10進数) ということである。電子回路でも、電圧が高ければ 1、低ければ 0 と決めておくと、複数の信号の組み合わせで数値が表現できる。2進数は、コンピュータで数値を正確に表現するのに適している。
(2)補助記憶装置は、コンピュータの記憶装置の中で、主記憶装置(メインメモリ)以外のものの総称です。メインメモリの記憶容量は小さく、また記憶されたデータもパソコンの電源を切ると失われてしまいます。これら、メインメモリの機能を補助することが補助記憶装置の役割です。 補助記憶装置は、データの読み書きの速度よりも、記憶容量を大きくすることが重視されています。
①フロッピィ・ディスク
主にパソコンで用いられていて、フロッピィ・ディスクを装置に装着することで情報の読み書きが行える。フロッピィ・ディスクは円盤状で、同心円上にトラックと呼ばれる情報の記憶場所が用意されていて、さらにセクタと呼ばれる単位で切られている。情報の読み書きを行うときは、トラックとセクタの番号を指定する。すると、情報の読み書きを行うヘッドが指定されたトラックの真上に移動し、指定されたセクタがヘッドの真下にきた時に、情報の読み書きを行う。
②ハードディスク
ハードディスクは非常に大量の情報を記憶できる装置で複数のディスクで構成されている。フロッピィ・ディスクと少し異なるが、同心円上一つの筒をシリンダと呼び、トラックはシリンダの中で何番目の円盤であるか示すのに使われていて、ハードディスクとフロッピィ・ディスクとでトラックは違う概念で使用されている。
③CD-ROMドライブ
約640MBの記憶容量を持つ読み出し専用の光ディスク。CD-ROMドライブは音楽用のコンパクトディスクに似た小さなプラスチック製のディスクを使い、そこからレーザー光線を使ってデータを取り出します。そして音楽用のCDと同じように、コンピュータ用のCDにも大量の情報を記憶できる。
④CD-R
最大640MBの記憶容量を持つCDで、いったん書き込んだデータは消去できない。いわゆる追記型の媒体である。 ⑤光磁気ディスク(MOディスク) 書き換え型光ディスクの一種。データの読み出し、消去、書き換えが可能で、ハードディスクと同様の使い方ができる。データの読み出しと書き込みには、記憶原理の違いがあり、書き込み時間の方が長くかかる。
(3)オペレーティングシステム(OS)とは、コンピュータを動作させるために必要な基本ソフトウェアである。
基本ソフト
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情報
記憶
コンピュータ
音楽
パソコン
システム
表現
管理
ボタン
時間
550 販売中 2008/03/18
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情報科学入門(2分冊)
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(1)システムとは、目的達成のために働くハードウェア、ソフトウェア、データ、人、手続きの集まりである。利用者は、必要であるものを知っていながらもそれを知るための技術を持ち合わせていないことが多いことから、システム分析者が専門知識を持ち合わせているプログラマとの間に立って、利用者の要求を技術的な詳細仕様の形に翻訳を行うのである。
システム分析の過程でまずはじめに、利用者が何を必要としているのかをはっきりさせるために問題定義を行う。利用者と話し合いを密にし、利用者の要求に合った問題定義の文書を作成する。
次に、問題定義についてそれが解決可能なものかどうかの調査研究を進めていく。実現可能性調査を行い、解決することが意味のあるものであるとなった時、その問題を解くためにはどのようにすべきかを決めていく。論理システムを設計することを目標とし、システムの基本機能を確認していく。
データの流れとしては、データの流れ図を利用すると把握しやすい。データの流れ図で、入力データは発生地点から入力され、出力データは利用地点へ出されていく。データは処理過程により加工される。データは後の処理のため、ディスク・ファイル、データベース、人々の記憶など、様々な保管場所に蓄えられる。そして、このデータの流れが正しいものかを調べるために、データの流れ図で確かめていく。データ要素の関係を示す情報は、データの説明や定義を集めたデータ辞書に書かれている。データの流れ図の中の処理過程は、アルゴリズムで表すことができる。
データの流れ図、データ辞書、アルゴリズム説明書は、システム情報を決められた形で記録するための道具であり、これらは相互に関連しあっている。これらはシステム分析者がシステム要件を文書にしたものであり、これらの関連に沿って確認していくことで、見落とし、誤りを見つけることもできる他、利用者の要求しているものにすることができる。
(2)インターネットを活用する際の留意点について述べていく。
コンピュータの活用により、膨大な情報の中から、必要とする情報を取捨選択し、活用していく能力を身に付けていくことが必要不可欠の条件といえる。そして、情報モラルの必要性や情報に対する責任、ネチケット、著作権等についても考え、情報活用の実践力を養うことが重要なのである。
著作権
著作権は著作権法という法律で守られている。 他人の作った文章や画像やデータを勝手に複製することは禁止されているが、自分のパソコンにダウンロードして個人的に楽しんだり、後で読むとか、壁紙に使用したり、フロッピーに保存したりするように、個人的に使用するものであれば問題はない。
しかしダウンロードした後、複製してみんなに配ったり、不特定多数の人に配ること、または配る物に載せることをやってはならない。データをそのままコピーしたり、印刷して配るのも禁止されている。自分のWebページに掲載することも、不特定多数の人が目にするということから禁止されている。
②個人情報
ネットワークでは、比較的簡単に個人情報を手に入れることができる。もし、その情報を漏洩した場合には、犯罪になる場合がある。また、自分自身のものを含めて、個人情報を公開すると、悪用される危険がある。
個人情報として、住所、電話番号、顔写真、銀行の口座番号等は絶対に公開しないように心がける必要がある。掲示板等でも、絶対に本名、住所、TEL等は書かないようにしまた同時に他人の個人情報も書かないようにしなくてはならない。インターネットは開かれた不特定多数の人が見ているということを
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情報
インターネット
コミュニケーション
電子
問題
分析
コンピュータ
著作権
システム
比較
550 販売中 2008/03/18
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社会科学概論 「共通文化」とは
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社会科学概論
「共通文化」とは
【Ⅰ】 「共通文化」の意味
まずは、「共通文化」とは何なのか?そこを多少明確にしておいてから具体的な検討をはじめたいと思います。
『戦後日本の大衆文化史―1945-1980年』のp.
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社会科学
社会文化
550 販売中 2008/03/21
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科学的立場から見た生命
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科学的な意味で説明すると、生命には外環境と内環境を分けるための膜が存在する。また、その外と内でのエネルギーのやりとり、物質の代謝(物質交代:身体を構成する細胞がたえず壊されていくのを補うためにとり入れた食物を分解、再合成して細胞成分を更新、再生し、細胞が活動するためのエネルギー源をとり入れること。)、そして物質を介しての情報のやりとりを行う機能を備えていることや、その他に自己複製、自己組織化、自己維持、並びに自己進化ができることなどが、シンプルな生命としての要素としてあげられる。
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レポート
生命
生気論
機械論
880 販売中 2006/08/19
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私たちの社会は科学技術で成り立っている?
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朝、目覚ましのメロディに起こされ、新しい一日が始まる。テレビをつけて、朝のニュースを見ながら、オーブントースターでパンを焼き、冷蔵庫から牛乳を取り出しグラスに注ぎ、朝食を始める。
目覚まし時計(携帯を使う人もいるであろう)、テレビ、オーブントースター、冷蔵庫、どれもが今の社会の科学技術の産物であるのは一目瞭然であろう。ここから分かるように、現代社会の私たちの生活は眼を覚ましたと同時に科学技術の中にて始まる。というのが普通であろう、だがここで少しばかり訂正を加える。確かに上で言ったように眼を覚ますと同時に私たちは科学技術の産物とのコミットが始まる、でもよく考えてみてもらいたい、私たちは寝ている間でも科学技術の産物とは関係しているのである。一番簡単な例を挙げるとしよう、私たちが着ているパジャマ、人口的に作り出した繊維で出来ているのがほとんどである。工業第二次産物で作られるものもある。更にいうのなら、寝ているベッド、薄く光を放つライト… 車、バイクや自転車がなければ学校や会社に遅れてしまう。エレベーターがなければ高層ビルに登るのに半日かかるであろう。そのどれもが科学技術の産物でなく、社会は科学技術で成り立っているわけではないと誰が言えるのであろう。
ケータイ、インターネット、今となっては誰もが使う「当たり前」となっている科学技術最先端の産物である。ほんの10年前を思い出してみるとケータイやパソコンがなくてもわれわれの生活の日常生活にまったく支障がなかったことは明らかである。そのようなものがなくても、普通に他者と連絡を取り、「何不自由なく」生活していたときをわれわれ自身が経験しているのだから。普及とともに、ケータイやメールに対して「依存症」に近い状態になっている若者が大量に出現しつつある。
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レポート
理工学
現代社会
科学技術
ハイテク社会
文系と理系
550 販売中 2006/07/31
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環境科学「京都議定書」
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Q.なぜアメリカは京都議定書に批准しなかったか
京都議定書とは、1990年を基準としてその年に先進国が出していた二酸化炭素の量を、国別に削減量を決めてそれを2010年までに守ろうというものである。つまり、それによって地球の温暖化を防止することを目的としている。しかし専門家の間では、「政治的なもので、なにも地球温暖化など考えていない」「京都議定書は環境を表面に出して世界の経済をスムーズにするためだ」という意見が議論されている。
二酸化炭素は、人間が活動したのと同じ分排出される。つまり6%の二酸化炭素の排出を減らそうとすると、活動を6%減らさなくてはならないことになる。しかし日本は経済が不況になる
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レポート
京都議定書
アメリカ
地球温暖化
二酸化炭素
550 販売中 2009/02/03
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【医学部学士編入KALS生命科学】要綱集要約生命科学第三講
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【医学部学士編入KALS生命科学】要綱集要約 生命科学第三講
生命と分子:ヌクレオチドと核酸、脂質
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ねらい:
ほとんどあらゆる生体の現象、機能はタンパク質が担っている。どのようなタンパク質を作るかの情報は遺伝子に書かれている。そこで、遺伝子=核酸の構造と機能を理解する(ここがわからないと先は全面的にわからなくなるので注意)。この講はいわゆる分子生物学の入門である。実は、生物学の骨格はこの第三講までで網羅されていて、後は肉付けである。また、糖と並ぶ重要な脇
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学士編入
KALS
医学部
カルス
完成
要綱集
要約
核酸
ヌクレオチド
転写
翻訳
DNA
RNA
セントラルドグマ
遺伝情報
脂質
ミセル化
4,950 販売中 2008/03/28
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新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
- 写真のアップロード
- ハッピーキャンパスに写真の
アップロード機能ができます。
アップロード可能なファイルは:doc .ppt .xls .pdf .txt
.gif .jpg .png .zip
- 一括アップロード
- 一度にたくさんの資料のアップロードが可能です。 資料1件につき100MBまで、資料件数に制限はありません。
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