組織論のレポートです。トンプソン[1967]を新しい観点から考察せよという指示でした。管理会計におけるAnthony[1965]のマネジメント・コントロール・システムを分析の視座として考察しました。評価はAでした。
参考文献
・Anthony, R. [1965]”Management Control Systems”, McGraw-Hill.
・Anthony, R. and V. Govindarajan[2007], ”Management Control Systems 12ed.”McGraw-Hill.
・Thompson, D.[1967], Organization in Action, McGraw-Hill Company, Inc.(大月博司・廣田敏郎[2012]『行為する組織-組織と管理についての社会学的基礎-』同文館出版。)
・大月博司・高橋正恭[2003]『経営組織』学文社。
レポートのほかに、科目習得試験対策もできるように問題と解答例5回分を付けました。
Cの「Fogetting の感想」もしっかり乗せています。
英語Ⅲの科目習得試験は問題も少なくてそれほど難しくないので、メディア授業を受けるよりも試験を受けたほうが得だと思います。2019年度の問題も解答をつけてあります。
「参考文献」英語Ⅲ 編著者 真野一雄 金子利雄
試験問題の方は解答と解説も付けました。丸写しせずに、参考にしたり資料に役立てたりしてください。
科目修得試験問題解説例 和訳しなさい
(a) The list of articles lost in trains during the year suggests that it is the young rather than the adult who forget things.
Suggestsが主節の動詞だとわかれば、lostが後置修飾の働きをする過去分詞で後ろから懸かっていると気づきます。It is とwhoの中にtheが付いた名詞があるのでこれは強調構文。強調構文の中にrather thanが入り込んだ形。Suggestはshouldが入るパターンの方ではなくて、that節だけを取った場合「提案する」ではなく「示す」ここはaccording toのように「~によると~がわかる」で訳した。
訳「この年の間に電車で紛失された物品のリストによると、物を忘れがちなのは大人よりも若い人なのだということがわかる。」