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連関資料 :: 政治

資料:489件

  • 戦後日本政治の特徴
  • 1.55年体制とはいかなる政治システムか  55年体制とは、1955年に自由民主党と日本社会党の2つの政党によって形成され、1993年まで続いた現代日本の政治システムであり、狭義では自社対立の政治体制を指し、保守・革新の二大政党制を土台にした戦後日本政治の構造である。  その実質は、「擬似2大政党制」といわれる自民党の1党優位政党制である。特徴としては、公共事業の拡大とこれに伴う利益誘導政治に代表される政官財の癒着構造、立法機能を官僚がコントロールする官僚主導の政治、そのことによる国権の最高機関としての議会の形骸化、などが挙げられる。また、経済成長の果実を比較的平等に配分するシステム(春闘、農業への補助金、公共事業など)を備えていたこともあって、高度経済成長の時代にはそれなりに機能していた。  1993年に崩壊した原因としては、 (1)冷戦体制の崩壊による、自民党長期安定政権の大義名分(反共の防波堤)の喪失、社会党の存在理由の消失。 (2)リクルート事件や佐川急便事件に見られる政治腐敗の進行と、バブル経済の破綻。 (3)経済の高度成長を前提にしたシステムが、社会構造・経済構造の変化に対応できなくなったこと。などが挙げられる。 2.政策決定過程から見た場合の国会政治の特質  政策決定過程から見た場合の日本政治の特質の1つに、永田町政治」がある。  永田町政治とは、自民党の派閥、族議員、実力者議員から構成され、特に、派閥政治と族議員政冶をその特徴とする。  派閥の機能としては、?総裁選出機能、?役職配分機能(閣僚の派閥均衡、当選回数を基準とするシニオリティ・ルール)、?政冶資金調達・配分機能、?陳情処理機能(官僚とのパイプ)、?政策決定機能(最近は減退)などが挙げられる。
  • レポート 政治学 戦後政治 日本政治 政治 政策決定 55年体制
  • 550 販売中 2006/01/28
  • 閲覧(19,411)
  • 欧米政治社会論
  • 欧米政治社会論  ①通貨統合  欧州通貨統合はEMU(経済通貨同盟)の一部であり、欧州統合において非常に重要である。  そもそも通貨統合は為替相場固定化を通して実現されるのであり、経済的には「ひとつの市場にひとつの通貨流通」、政治的には「政治統合を支える基盤建設」という考えが根本にある。欧州の通貨統合への道は1970年のヴェルナー・プランから始まる。1989年のドゥロール報告で通貨統合計画が3つの段階にまとめられてから欧州同盟の確立、マーストリヒト条約と進展し、1999年通貨同盟が発足、ユーロ通貨は2002年から流通した。  しかしそこにはいくつか問題点がある。一つ目に現在も未だ経済同
  • 通貨統合 欧州統合 EMU 安全保障強化 CFSP
  • 550 販売中 2009/07/30
  • 閲覧(1,817)
  • 国際政治学レポート
  • (設題) 最近の国際紛争を2例挙げ、それぞれの事例について、以下の2点の論点について述べなさい。 1 紛争の原因、歴史的経緯、背景とその特徴、これまでの解決策 2 紛争の解決方法についての自分の見解 (解答) 1.イラク戦争について 2004年3 月20日米英軍が現地時間20日「イラクの自由作戦」と銘打つ対イラク軍事作戦を開始した。米英主導のイラク開戦後約2年。ブッシュ米政権が表向きに最大の侵攻理由とした大量破壊兵器は今なお未発見のままだ。開戦判断は正しかったのか。間違いなら正当性は失われないのか。そんな疑問が内外で噴出している。イラク戦争は独仏中ロが反対、国連は承認決議をしなかった。しかし、単独行動主義の米国は突入、小泉首相は全面支持した。「(大量破壊兵器の)備蓄はなかった。今後も発見はなさそう」。米上院政府活動委員会公聴会。パウエル国務長官も開戦の大義とした大量破壊兵器の事実上の発見断念を公式表明した。パウエル長官は開戦直前の2月、国連安保理外相会合で「イラクの生物兵器所有は疑いない事実」と主張、開発の証拠隠しの独自機密情報を示し、開戦の必要を訴えた。大義としたのは大量破壊兵器廃棄
  • 歴史 経済 情報 戦争 イギリス 国際 平和 イラク 国家
  • 1,100 販売中 2009/03/01
  • 閲覧(3,888)
  • 政治学原論2
  • わが国の両院制と衆議院解散制度の改革 1.議会の類型 わが国の国会は衆議院と参議院の両院制の議会である。それではまず、議会とはどのような役割を果たしているかを検討していきたいと思う。N・W・ポルスビィは議会の役割から、「変換の議会」と「戦いの場の議会」の二つに分類している。「変換の議会」は、社会的な要求や問題を明確にし、それを法律へと変換させる役割を持つ議会である。アメリカやオランダの議会がこれに当たる。一方「戦いの場の議会」とは、議会において与野党が討論し互いの対立点を明確にすることを目的としている議会である。与党は内閣の法案を通すことを目的とし、野党は討論を通じて考えの相違や代替案を見せることで、次の総選挙で政権交代を狙うのである。 2.両院制の類型と問題点 次に両院制の改革を考察するに当たり、両院制の類型と特徴を検討してみよう。両院制には特徴に応じて、貴族院型、連邦制型、参議院型の3種類に分けられる。まず、貴族院型は、歴史的に最も古くから存在する第二院の形態である。貴族や聖職者で構成されるイギリスの貴族院が典型的な例であり、わが国の帝国議会の貴族院もこれに当たった。通常、立憲君主
  • 政治学 議会 両院制 衆議院 東洋大学 通信教育課程
  • 550 販売中 2008/03/17
  • 閲覧(2,164)
  • 政治学言論4
  • 選挙制度の類型と思想的背景 1日本の選挙制度の特殊性  日本は諸外国に比べ多様な類型の選挙制度が混在している。まず過去に行われていた中選挙区制についてみてみる。我々にとって中選挙区制は学校でも当然のものとして教わり、馴染み深い制度である。しかし、この中選挙区制は世界的には例外で「日本的制度」として認識されているのである。複数定数の選挙区制ならば定数分を記入し投票するのが一般的であるのだが、日本の中選挙区制は、複数定数でも一人しか記入できない単記制なのである。さらに上位の候補者が票をとりすぎた場合、票はそのままで同じ選挙区で同じ政党の候補者に票を移すようなことはなく。無駄な票、つまり死票となってしまうのである。 さらに、現在の小選挙区比例代表並立制についても特殊性が見て取れる。そもそも選挙制度が混合されているのも特殊である。だが、それ以上に、様々な選挙制度が混在しているという事実がある。参院選でみてみると、改選数によって性質が変わってしまう。改選数1の県は小選挙区制なので多数代表制であるが、改選数が2,3,4の複数の都道府県の選挙区においては、過去の中選挙区制と似たような少数代表制となる
  • 政治学 東洋大学 通信教育課程
  • 550 販売中 2008/03/17
  • 閲覧(1,646)
  • 国際政治とリスクマネジメント
  • グローバル企業は、国境を越えてビジネス活動を行う。一方、国境による制約による国民経済や地域経済の強化、さらに国家利益の確保や地域協力を強化する傾向を生み出されている(ローカル化現象)。これにより、「グローバルに物事を考え、行動はローカルに」という「グローカリゼーション」の考え方が重要になっている。かつての狭い範囲の国家や民族の考えや個人利益の追求よりも、地球レベルで考え、個人と同時に地球レベルでの利益を重視する。そこで問題となるのが、地球益・国益・個人益である。
  • レポート 経営学 ローカル化 リスクマネジメント グローバル
  • 550 販売中 2006/08/03
  • 閲覧(1,812)
  • 政治学(2分冊)
  • 法律の原案のことを法案といい、法案は衆議院、参議院の両議院で可決されることにより法律になる。近代以降の法律は、議会の議決を経て制定される。 国会が国の唯一の立法機関であるので、発案は議員の発議、他院の提出、内閣の提出の3種類があるといえる。  議員の発議とは、議員が自分の属する議院に審議を求めるために議案をだすことで、議員が法律案を「発議」するためには、一定数以上の賛成者を要するとしている(国会法56条)。国会法によると衆議院においては20人以上、参議院においては10人以上の賛成を要する。ただし、予算を伴う場合には、衆議院においては50人以上、参議院においては20人以上としており、内閣に対して意見陳述の機会を与えている(国会法57条の3)。   内閣が法律案を提出して行う場合は、内閣に法律案提出権が認められるか否かは、憲法上、明示的規定がないために問題となる。この問題については、以下の立場がある。 国会が国の唯一の立法機関であることを理 由に、否定する立場。 ②議案に法律案が含まれると解釈して否定する立場。 ③日本国憲法は議院内閣制を採用しており、国会と内閣の協働が予定されていること
  • 憲法 法律 内閣 国会 問題 議員 立法 表現
  • 550 販売中 2008/06/04
  • 閲覧(1,807)
  • 住民投票(政治学)
  •  投票というのは、市民の政治活動の中で最も多くの市民が参加する活動である。大きく分けると議員、首長などを選出する議員選挙と、特定の問題について賛否を問う住民(国民)投票がある。日本の住民投票は憲法改正の国民投票(憲法96条)、特定の地方公共団体にみに適用される法律に関する住民投票(憲法95条)が明文として存在する。その他、地方自治体単位においては条例で住民投票を定める例がある。  地方自治体での住民投票を巡る動きについては、1982年に高知県窪川町で原発設置に関する町民投票条例が町長提案で議会に提出され、可決された。これが全国で始めての住民投票条例である。その後、原発、産廃処分場建設を中心として、全国で住民投票条例制定の動きがあり、90年代後半からは提案の数が飛躍的に上昇している。しかし、多くの提案は否決されており、可決されるのは首長提案、議員提案が多いように見受けられる。  住民投票にはいくつかの問題点・課題がある。第1の課題が法律上の規定が無く、法的拘束力が無いことである。例えば、原発建設で住民投票の結果が賛成45、反対55の場合に、法的拘束力があれば原発は建設されない。しかし、現
  • レポート 政治学 住民投票 直接参加 条例 リコール
  • 770 販売中 2006/11/26
  • 閲覧(2,736)
  • 職業としての政治 マックスウェーバー
  • 『職業としての政治』(マックス・ヴェーバー)                  <要約> 訳者あとがき『職業としての政治』(岩波文庫)にもあるようにこの著書はマックス・ヴェーバー(Max Weber 1864-1920)が1919年にミュンヘンでの講演会を纏めたものであり、その当時のドイツは「敗戦の結果、ドイツ全体が騒然たる革命の雰囲気に包まれていた」ということだ。そんな中で彼は「政治」とは何であるか、「職業としての政治とはなんであり、またそれがどういう意味をもちうるのか」(8頁)ということからこの公演を始めている。 「職業としての政治」を述べる前に、まずは「政治」とは何かについて進めていきたいと思う。彼によれば政治とは広範な意味において「およそ自主的に行われる指導行為についてなら、すべてその中に含まれる」(8頁)としている。だが、彼がその講演において述べたかったのは、そういった広い概念としての政治ではなく、政治とは政治団体(国家)の指導、または「その指導に影響を与えようとする行為」であるとしている。そこでまず国家とは何か。ヴェーバーはトロツキーの言葉を引用して、『すべての国家は暴力の
  • アメリカ 政治 経営 都市 国家 ドイツ 行政 人間 マックス・ウェーバー 暴力 権力 支配 政治家 職業 早稲田 政治経済 政経 マックス ヴェバー 政治学
  • 1,100 販売中 2009/06/16
  • 閲覧(5,378)
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