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連関資料 :: 研究

資料:2,361件

  • 日中アスペクトの対照研究-「~テイル」「~テアル」を中心にー
  • はじめに  中国人の多くは日本語に親近感があり、日本語は難しくないと思い込んでいる。毎年中国国内で行われている教師、医者、技術者などを対象とする職位認定の外国語試験で、外国語のできない人が日本語の試験を受け、そして、見事に合格する話をよく耳にする。また、日本語学習者は増えているが、しかし、初級クラスに入る人が多いものの、中級や上級に進級できる人は少ない。日本語ができる人は多いが、日本語に精通する人が少ないのがその現状なのである。大学の日本語科目でも、日本語を甘く見ているということで、いろいろな問題が生じる。  日本語の表現から見ると、日本語話者には自明であるが、中国語話者には意外に難しいことが存在している。「~テイル」、「~テアル」表現は難しくて、習得しにくい部分の1つである。日本語のアスペクトに関する研究がたくさんされているが、日本語のアスペクトと中国語のアスペクトの対照についての研究はまだ十分されているとは言えない。 例えば: (1)テーブルにお皿が並んでいる。   桌子上摆着盘子。 (2)テーブルにお皿が並べてある。 桌子上摆着盘子。  (1)は行為そのものではなく、並んだ結果に注目する表現で、人間などの意図が含まれていない。それに対して、(2)は行為者の意図によってお皿がどういう状態にあるかを表現したものである。つまり、「並んでいる」はお皿の状態だけに注目しているが、「並べてある」は状態と、その状態を引き起こした行為・行為者に注目しているので、行為者が何のためにお皿をそうしたかについて一緒に述べられることが多い。(2)は(1)と意味的に重なる部分があるが、話し手の注目点が異なる。  ところが、中国語は「テーブルにお皿が並んでいる。」も「テーブルにお皿が並べてある。」も“桌子上摆着盘子。”という。概して言えば、日本語では、状態を引き起こした結果や変化に注目する表現と、何かのためにその状態を引き起こした行為に注目する表現を使い分けている。これに対して、中国語は使い分けていない。この表現は使い分けていないため、中国語母語日本語学習者は、「~テイル」と「~テアル」の表現をよく混同する。  日本語アスペクトの範囲が広くて、複雑な研究分野だと言われている。それで、多く言語研究者は日本語動詞を研究する際に、アスペクト問題を回避したり、アスペクトの代わりに動詞の分類を分析したりする。アスペクトは日本語の動詞に存在しないとする研究者さえいる。長い時期、日本語学研究界は日本語のアスペクトについて、大量な研究を行った。中国語学研究界でも日中のアスペクトの比較研究が行われているが、中国語における、アスペクトとは一体なんだろうか、分類はいくつあるか、いままでまだ定説がないのである。本稿は日本語のアスペクト「~テイル」、「~テアル」を中心にし、概念や特徴を分析した上で、日中アスペクトの関連を論じ、中国語を母語とする日本語学習者が日本語をよりよく習得出来るように、日中アスペクトの比較を目的とする。
  • 言語学 日本語 中国語
  • 4,400 販売中 2011/01/19
  • 閲覧(3,930)
  • 000572 特別活動研究(2単位分) 合格レポート
  • <1単位目 課題> 2題のうち、1問選択して解答せよ。 *本レポートは、①を選択したもの。 ①なぜ、小学校教育のなかで特別活動が必要なのか、その理由と特別活動の果たす役割(意義と特質など)についても述べよ。 ②戦後の教育課程の変遷で、教科外(教育)活動がどのように位置づけられてきたか、についてまとめなさい。 <2単位目 課題> 2問とも解答のこと 1.学級活動のねらい(特質)についてまとめなさい。また、学級活動の内容としてあげられている次の①②の二つ   にても、あなたならどのように展開するかを解説しなさい。   ①学級や学校の生活の充実と向上に関すること   ②日常の生活や学習への適応および健康や安全に関すること 2.児童会活動、クラブ活動(部活動もふくむ)、学校行事、それぞれのねらい(特質)とその指導上の留意点に   ついて述べなさい。
  • 明星大学 通信 000572 特別活動研究 合格レポート
  • 880 販売中 2012/02/28
  • 閲覧(3,234)
  • 飼育実験による浮遊性有孔虫の生態の研究
  • 化石 No.79(20060328) pp. 1-2 日本古生物学会 ISSN:00229202 書誌情報 飼育実験による浮遊性有孔虫の生態の研究 Ecological study of living planktic foraminifera by culture experiments 木元 克典 1 松岡 篤 2 Kimoto Katsunori 1 Matsuoka Atsushi 2 1独立行政法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)地球環境観測研究センター 2新潟大学理学部地質科学科 1Japan Agency for Marine-Science and Technology (JAMSTEC) 2Niigata University キーワード planktic foraminifera ecology culture experiments paleo-proxy 資料提供先: http://ci.nii.ac.jp/vol_issue/nels/AN00041606/ISS0000345434_jp.html
  • 全体公開 2008/01/02
  • 閲覧(1,413)
  • Z1109生徒指導・進路指導の研究(中・高)
  • 現役の教師です。もちろんA評価です。この点が強みです。 教育現場での具体例を挙げ論じています。 どなたにでも自分流に変更して作成して頂けるように意識して作ったレポートですので、参考にして頂ければスピーディーにレポート作成して頂けると思います。 ※完コピ等は除籍などの厳しい処分があるようですので、お気をつけください。
  • 生徒指導 進路指導 原理 意義
  • 550 販売中 2016/12/06
  • 閲覧(2,104)
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