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連関資料 :: 研究

資料:2,361件

  • 会話表現の研究
  • 会話表現の研究 ―「じゃないですか」に着目して― 目次  序章 本稿の目的と方法 0.1本稿の目的 0.2本稿の方法 0.2.1調査方法・分析方法 0.2.2先行研究   第一章 「じゃないですか」の認識 1.1「じゃないですか」の規範適用法 1.2「じゃないですか」の新用法 1.3「じゃないですか」の規範適用法と新用法の比較 「じゃないですか」の史的研究 2.1「じゃないですか」の規範適用法の歴史 2.2「じゃないですか」の新用法の歴史 「じゃないですか」の新用法の背景 3.1「じゃないですか」の表現効果 3.2「じゃないですか」の今後 結章 4.1本稿のまとめ 4.2今後の課題 [参考文献] 序章 本稿の目的と方法 0.1本稿の目的 ・文化庁は『平成9年度 国語の関する世論調査』で気になる言い方として「私ってコーヒーが好きじゃないですか」を取り上げている。「唐突な言い方」だと感じる人の割合が多い中、10代の若者の「普通の言い方」「親しみのある言い方」と感じる人の割合が他の世代と比べ高くなっていることが分かる。 ・『日本経済新聞』もアナウンサーやプロ野球解説者が「じゃないですか」を使っている例を示している。 ・『女性自身』では若手人気タレントが「じゃないですか」を使っていると言う。 以上のことから、若者がよく使う言葉なので「じゃないですか」は若者言葉とも言われている。現に、1998年版の『現代用語の基礎知識』には「若者用語」の欄に「曖昧(特に文末でだんていを避けて、柔らかく表現する。)」項目で、「・・・ですよね。・・・です」と掲載されている。 その一方で「じゃないですか」という語は以前からも使われている。それは疑問文や感嘆文で用いられ、新用法のように平叙文には用いられなかった。 この破格の用法の「じゃないですか」という語は、今後定着していく言葉ではないかと考え、正規の用法として定着していくかどうかを考察していこうと思う。 0.2本稿の方法 0.2.1調査方法、分析方法 「じゃないですか」の認識の調査を以下の方法で行う。 A:朝日新聞夕刊に掲載された「Mr.ボオ」の漫画に使われている「じゃないですか」を東京女子大学、共立女子大学合計125人での認識度調査。 B:規範適用法と新用法を後に述べる①〜⑦の例文を合計85人での認識度調査。 C:「Tokyo Walker」のインタビューの「じゃないですか」部分を抽出し、分析。 0.2.2先行研究 新用法の「じゃないですか」は先行研究が見られなかったが、以下の文献に触れてあった。 佐竹秀雄「若者ことばとレトリック」『日本語学』14-12 佐竹秀雄「若者ことばと文法」『日本語学』16-4 滝浦真人「チャレンジコーナー・ジュニア版シニア版」『言語』 田野村忠温「否定疑問文小考」『国語学』152 「じゃないですか」の認識 1.1「じゃないですか」の規範適用法 田野村忠温『否定疑問文小考』を参考に「じゃないですか」を用法別に3つに分類していく。「じゃないですか」「ではありませんか」「じゃないか」をまとめて「ではないか」にまとめているので本稿もそれにならう。  第一類の「ではないか」…発見した事態を驚き等の感情を込めて表現したりある事柄を認識するよう相手に求めたりするもの。事態が相手の責任である時は、非難・叱責の感情を含意する。相手を勧誘したり話者の意思形成を表明したりするのにも用いられる。 第二類の「ではないか」…推定を表現するもの。「らしい」「だろう」に比べ非断定的。自分に向けられれば自問に、相手に向けられれば
  • レポート 日本文学 日本語 若者言葉 会話表現
  • 550 販売中 2007/01/08
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  • 石橋湛山の研究
  • 石橋湛山の研究  私は「ジャーナリズム理論と実践」の授業をうけて、林先生が過去のジャーナリストとして石橋湛山をたびたび紹介していたのが印象にのこり、湛山についてもっと深くまで知りたいと思い、長い夏休みを利用して、彼に関する本を幾つか読んでみることにした。漠然と将来新聞社にでも就職できたらいいかなぁ、という程度の特に強い願望もない今の私は無知であるから、せめて、これまでの日本における代表的なジャーナリストをかじってみようと思ったのだ。 今までの湛山についてのイメージは、受験における日本史でしか触れたことがなかったので、東洋経済新報の記者時代から「小日本主義」を訴え続け、やがて総理になり、あっさり退陣してしまった、というものでしかなかった。私は浪人時代に「気の毒な人」「あまり重要人物でない」とおもっていた。 ところが、彼に関する本を読むうちに、彼の当時の考えや、警鐘が、甚だ冷静で、客観的で、合理的であると感じ、一種の畏敬の念さえ覚えた。そこで私が心に残った幾つかの湛山の論文の一部などを具体的に引用しつつみていきたい。 まずは、戦後、日本が民主主義を目指して邁進していくために湛山がいわゆる戦争犯罪人を淘汰していこう、という考えの基、近衛文麿を戦争責任の追及、糾弾する文章をみてみよう。『東洋経済新報』1945年10月27日号の「近衛文麿公に問う」と、11月10日号の「重ねて近衛公に問う」である。 【閣下が先に東久邇宮殿下の内閣に国務大臣の席を占められた経緯は素より一般国民の知るところではない。併し恐らく其の一人として怪訝の念をいだかなかった者はないであろう。然るに今般閣に参与せられる為めなるべしと伝えている。果たして然るか。然らば記者は僭越ながら一般民衆の感情を代表し、切に閣下の反省を乞わねばならない。 閣下の名が所謂戦争責任者又は犯罪者中に加えられているか何うかは記者の勿論知らざるところである。記者は閣下の同胞の一人として何卒其の然らざるを祈ってやまざる者である。 併し連合国が閣下を戦争責任者或は犯罪者とみるか否かに拘わらず閣下は今次の戦争に就いて、少なくも日本国民に対し、至大の責任を感ぜられないであろうか】 連合国が戦犯と見るかどうかではなく、自分自身で国民に至大の責任を感じないかどうかを湛山は近衛に問いかける。そして 【如何にも米英を加えて之を敵とした大東亜戦争は東条内閣に依って始められた。閣下は其の東条内閣の前の首相として、米英との開戦を回避するため大に力を尽くされたと伝えられる。従って歴史を若しこの時期以後に限定すれば、閣下はただに戦争責任者でないのみでなく、却って熱心な戦争反対者であったといえるかもしれない。併し、歴史は言うまでも無く左様に都合のいい所で断ち切ることはできない。大東亜戦争が何うして始められたかを検討する者は、少なくも昭和12年まで遡って、其の発端を支那事変の勃発に求めざるを得ず、更に下っては昭和15年の日独伊三国同盟締結こそ、大東亜戦争必至の運命を定めたものとなさざるを得ないであろう。 素より支那事変の前に、既に昭和6年には満州事変があり、前者はいわば後者の引き続きであった。昭和12年7月盧溝橋に遺憾なる銃声を聞くに至ったのは決して閣下の責任ではない。之は国民の遍く信ずるところである。併し閣下は支那事変を処置するに当たり、爾後国民政府を対手にせずとの有名な声明を発し、所謂東亜新秩序の建設を提言し、又軍を支那奥地に進めることを許し、遂に日支の国交を匡救すべからざる紛乱に陥れた。遠因は仮令満州事変にあったとするも、事態を更に重大化
  • レポート 政治学 石橋湛山 常任理事国 近衛文麿 戦争責任 良妻賢母
  • 550 販売中 2007/01/16
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  • 教育実習研究
  • 第1学年 数学科 学習指導案 日時 平成19年9月27日(木) 学級 1年C組(男子20名、女子16名、計36名) 指導者 山田太郎 場所 1年C組教室 1, 単元 3章 方程式 「1次方程式の応用」  2, 単元の目標   2節  1次方程式の応用  「1次方程式の応用」 具体的な問題場面の中の数量の間の関係をとらえ、1次方程式に表すことができる。 具体的な問題の解決のために方程式をすすんで活用しようとする。 いろいろな問題を方程式を活用して解決できる。 方程式を使って問題を解く手順が理解できる。 3, 単元について 教材観      中学校で学習する「方程式」にかかわり、小学校では第3学年で、数量を などを用いて表したり、それに当てはまる数を調べたりすること、第5 学年で、□や△などの代わりにaやxなどの文字を用いて数量関係を式に 表すことなどを学習している。また、方程式に当たる式について、□やxに 当てはまる値を逆算によって求めることを学習している。      中学校第1学年では方程式とその解の意味について理解させ、等式の性質     を用いて1元1次方程式を解く方法を筋道を立てて考えさせ、一般的な形に     までまとめ、それを通して代数的な操作のよさを理解させることをねらいと     している。      本時の教材は具体的事象の問題に対して、問題の中のいろいろな数量関係     をとらえ、文字を用いて一般的にかつ簡潔に式で表現できる1次方程式の活     用をねらいとしている。前時までの学習事項である1次方程式を使って解く     ことができることを取り上げ、そこに「1次方程式を使うと簡単に式をまと     めて表せるよさ」や「1次方程式を解くことで答えが求まるよさ」を感じさ     せたいと考えている。 指導観      本時の授業では、まず具体的な事象を取り上げ、問題の中の数量関係を式     で表すことに重点を置きたいと考えている。その際、様々な考え方や求め方     が生徒達から出てくると予想されるが、前時までは等式の性質を使いながら、     いろいろな形の方程式の解の求め方を学習しているため、そのことを活用し     て方程式で立式できることに気づかせたい。また、何を文字で表すのかとい     うことをしっかりとおさえて、そして数量関係を式で表すというふうに解決     の手順をしっかりと定着させたいと考えている。      最後に、本時の授業は既習事項を使って、数量関係を1次方程式を使って     立式すること、そして、それを使って問題が簡単に解けるということに気づ     くことである。そのためには「1次方程式」とはどんなものかということを     しっかりと確認し、文字xの扱い方や数量関係の式の表し方、解の求め方を     しっかりとおさえたい。計算力だけでなく、筋道を立てる数学的な考え方を     育てる1つの手段になればと考えている。      今の生徒たちは理数離れといわれているように、「数学」という教科に対す     る興味関心が薄れ、毎日の授業における主体的な学習はもちろんのこと、数     学的な見方や考え方の育成についても十分に達成されているとは言いがたい。     数理的な考察・処理の簡潔さや、的確さなどの「数学のよさ」本時でいえば     「方程式のよさ」がわかるように心がけながら、今後の数学の取り組み方に     もつながっていく授業でありたいと考えている。 4, 本時の展開 指導目標 1. 学習
  • 問題 課題 授業 指導 生徒 理解 表現 支援 目標 文字
  • 550 販売中 2007/11/09
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  • 道徳教育の研究
  • 現代の道徳教育の課題について述べよ  道徳教育とは、自然な心ある行動や人間の人格形成を促す教育であり、その教育のねらいは、道徳的判断力や道徳的心情、道徳的実践意欲と態度を培うことを通して道徳的実践力を育成することである。そして道徳教育は「道徳の時間」だけでなく、学校教育活動全体の中で行われるようにされなければいけないと学習指導要領のなかで位置づけられ、その存在は重要なものとされている。それでは現代の道徳教育の課題にはどのようなものがあるのだろうか。  平成10年に改訂された小学校学習指導要領解説(総則編)(平成11年、文部科学省)の第1章総説、(2)改訂の基本方針では、日本における児童の算数科や理科の学力が国際的水準では高いが、多角的なものの見方や考え方が不十分であり、また文章表現力や論理的な思考力がやや弱いことが問題点として懸念されている。そして道徳教育については、「道徳の時間が十分確保されていないこと、道徳の時間に興味・関心を持っている児童の割合は学年が上がるに従って低下している」ことが問題視されている。昨今のニュースを見ていても、少年犯罪の低年齢化やキレやすい若者が増えたなど、自我を最優先とし、子どものなかの道徳性が養われていない、また自分以外の人間をないがしろにしている傾向が見受けられ、深刻な問題とされているのではないだろうか。  それを授業実践の中でどのように行うとよいのだろうか。 豊かな人間性や社会性、国際社会に生きる日本人としての自覚を育成すること。そして道徳教育や特別活動などにおけるボランティア活動や自然体験活動などの体験的な活動の充実、道徳教育における低学年の善悪の判断や社会生活上のルールなど重点的な指導の工夫、障害を持つ児童や高齢者との交流の推進、中学年からの保健学習の導入など心身の健康に関する教育の充実、また社会科における人物・文化遺産中心に歴史学習の徹底などの改善を図っている。 このことは学校教育全体だけでなく、地域社会も含めてその特色に合った道徳教育を促し、また障害を持つ児童や高齢者、すなわち人と人とのコミュニケーションを元にして道徳性を養うねらいと伺える。 自ら学び、自ら考える力を育成すること これからの学校教育においては、多くの知識を教え込む教育、詰め込み教育から教育の基調を転換し、児童に自ら学び自ら考える力を育成することを重視した教育を行うことが必要である。 このことについては、教育全体の改革についても触れている。昔と比べて児童たちの遊びの形態や仲間の形態もずいぶん変わり、あまり家庭生活で様々な体験をしないようになってきた。その分を学校生活で補わなければならないので、自然と学校では体験活動を大いに取り入れ、また活動の中でよき人間関係を形成する難しさや大事さを学び、仲間意識を芽生えさせなければならないのである。 ゆとりのある教育活動を展開する中で、基礎・基本の確実な定着を図り、個性を生かす教育を充実させるとともに、児童の興味・関心に応じた学習に取り組むことができるようにする必要がある。 このことからは、児童の個性を尊重し、個性をその児童のよきところであると認め、またその個性を伸ばしてやるような指導をしなければいけないということが示唆されている。また児童の興味・関心に応じることによって児童のやる気を引き出させることが大切である。 各学校が創意工夫を生かし特色ある教育、特色ある学校づくりを勧めること。「総合的な学習の時間」を創設し、各学校が創意工夫を生かした教育活動を展開できるようにする。 「総合的な学習の時間」には、国
  • 環境 日本 情報 子ども 文化 健康 生きる力 人間 問題
  • 550 販売中 2007/11/09
  • 閲覧(2,829)
  • 研究方法論 研究や論文執筆の上で特に重要なことは何か
  • 『研究や論文執筆の上で特に重要なことは何か』 (1)先行研究の必要性 自分にとって知らない事を知ることは、「研究」ではない。研究とは、自らが関心を持つ課題に関してテーマを設定し、その課題に関する未解決の論点を解決し、他者に提示して納得してもらう行為である。そのためには、まず自分自身の既知のレベルを上げなければならない。客観的にみて未決のものを取り上げるには、既知を正確に把握(質)し、また、どれだけ知っているのか(量)が決め手となる。既に知られているものをテーマにしても、新しいものでなければ研究とは言えず、単なる時間の浪費に終わる可能性が高くなる。 研究の第一歩は、自分の関心のあるテーマに沿って先行研究や文献を調べたり、データ収集や分析、ヒアリングやアンケートなどの一次資料を集めることからはじまる。二次資料はもちろん有効だが、著者の意図が含まれている場合があるため、できる限り一次資料を手に入れる必要がある。
  • アメリカ 分析 研究 課題 能力 方法 世界 自分 発展 個人
  • 1,100 販売中 2009/11/08
  • 閲覧(2,479)
  • 「思いやり」行動における縦断的研究と横断的研究の意義
  • 思いやりは、人と人が共に生きていくうえで、必要な心の働きである。幼児の行動観察は、ある特定の時期に観察し、行動を抽出しても、適切な思いやり行動として採取できない場合がある。また、観察の視点では、思いやり行動と直接結びつかないような行動も、次の段階での思いやりの豊かさを増していく行動と結びつくことも多くある。これは、子どもの発達はらせん状になされ、行きつ戻りつ発達しているからである。子どもを理解していくためには、全体としての子ども像を把握し、追跡的に捉えることが大切となる。
  • レポート 教育学 思いやり 縦断的研究 横断的研究 発達
  • 550 販売中 2006/07/10
  • 閲覧(2,499)
  • 「やまなし」の教材研究
  • 「「やまなし」の教材研究を行うとともに、事例(p.142-170)の児童の発言を考察しなさい。」 Ⅰ.はじめに  「やまなし」は、宮沢賢治の独特な造語や比喩表現などが駆使された、象徴的、幻想的な作品である。この作品は1924年4月8日付「岩手毎日新聞」に発表された。「童話的構図」および「花鳥童話集」中の一遍である。  不思議だけれど何か心ひかれるような、そして、初めて聞くのになぜか昔から知っているような気持ちを抱かせる宮沢賢治の童話の魅力を存分にもつ作品である。そして、言葉一つ一つからいろいろな想像が広がって、場面の情景や登場人物の様子などを豊かに想像することが可能で、児童にはぜひ読ませたい作品である。   Ⅱ.特徴的な造語や比喩表現  「やまなし」を読むと「クラムポン」「イサド」などの賢治独特の造語や、「かぷかぷ」「もかもか」などの賢治ならではの擬音語や擬態語、そして数々の比喩表現など、印象に残る言葉が数多く見られることがわかる。それらの言葉を音声化すると言葉の響きや言葉のリズムはとても楽しく感じられるのである。このリズム的に感じられることが、読む人の中で想像がふくらみ、まるで目の前にその情景がうかぶかのように視覚的に言葉を捉えることができるのではないだろうか。
  • レポート 教育 小学校 国語科教育法 やまなし
  • 550 販売中 2008/05/11
  • 閲覧(3,985)
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