★明星大学 日本文法1 PD2020 1,2単位目セット 2016 2015 2014合格レポート

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    ご覧いただきありがとうございます。
    明星大学 PD2020 日本文法1 2単位分 レポートです。
    ぜひ参考になさってください。
    ※2016 2015 2014 2013年度に対応しています。

    1単位目 古典文法において、用言の学習を指導する際の要点を、国語科教員の立場から説明しなさい。
    2単位目 古典文法において、助動詞の学習を指導する際の要点を、国語科教員の立場から説明しなさい。

    【参考文献】
    『標準古典文法』 市川孝、山内洋一郎監修(第一学習社)

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ◆PD2020 日本文法1
    1単位目 古典文法において、用言の学習を指導する際の要点を、立場から説明しなさい。
    用言の基本的な情報とともに要点であるが, まず、「用言」とは動詞・形容詞・形容動詞の3つの品詞の総称である。 機能として自立語で活用し、単独で述語になるもので, これらは, 動作・作用・存在の有無・状態・様子・性質などを表している。 自立語とは、それ一語で意味が分かり、単独で文節が作れる言葉を指しており,活用とは下に続く言葉によって、語形が規則的に変わることである。 まず「動詞」についてである。 動詞は,動作や存在を表す単語で「ウ段」で終わることが特徴である。 句点で文を終える時等,言い切る時に「ウ段」に活用する。 具体的な例として,「走る」「貸す」「蹴る」などが動詞である。 動詞の基本的な活用として,四段活用,上二段活用,下二段活用,上一段活用,下一段活用というものがある。 例えば「咲く」という動詞は四段活用である。咲か(ず),咲き(けり),咲く(。),咲く(こと),咲け(ば),咲け(。)と活用する。 活用しても変化が無い部分,語幹は「咲」であるが,活用する部分がア段音から..

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