★明星大学 国文学史 PD2060 1,2単位目セット 2014合格レポート

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    資料紹介

    ご覧いただきありがとうございます。
    明星大学 PD2060 国文学史 2単位分 レポートです。
    ぜひ参考になさってください。
    ※2014.2013年度に対応しています。
    ※レポート課題が同じであれば2016 2015年度も対応しているかと思います。

    1単位目 上代から近世までの国文学の展開を、散文中心に説明しなさい。
    2単位目 上代から近世までの国文学の展開を、韻文中心に説明しなさい。

    【参考文献】
    『日本古典文学史』乾安代、櫻井武次郎、新間一美、西島孜哉、毛利正守(双文社出版)

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    【課題1】 上代から近世までの国文学の展開を、散文中心に説明しなさい。
    日本の文学の誕生以降、平安京に都が遷った奈良時代までの時代区分を上代と呼ぶ。 漢字が伝来するまで文字を持たなかった日本人は、口述によって神話や伝説を伝えてきた。 いわゆる口承文学である。 人々の生活には儀礼や呪術が深く根づいていた。 これらの神話や伝説が文字として伝えられたのは、奈良時代の初め、天武天皇の命で稗田阿礼が暗誦した帝紀を太安万侶が撰録し、「古事記」として記したのが初めである。 中国大陸から朝鮮半島を経由して漢字が輸入され、それによって成立し、遣隋使によって中国大陸から文化的に大きな影響を受けたものでもある。 「古事記」は、 現存する日本最古の歴史書であり、神代から推古天皇までの系譜や事件などを歌謡や説話、神話を基に書かれている。 「古事記」の表記には、純粋の漢文体で書かれた序文のほか、漢字の音訓を交えた変則の漢文体で書かれたものもある。
    「日本書紀」も「古事記」と同様に歴史書であるが、「古事記」とは異なり、国の定めた正式な歴史書(国の正史)である。 時代を大和朝廷にさかのぼり天皇を中心とする律令国家体制..

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