★明星大学 教育心理学 PA2030 1,2単位目セット 2016 2015 2014合格レポート

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    資料紹介

    ご覧いただきありがとうございます。
    明星大学 PA2030 教育心理学 2単位分 レポートです。
    ぜひ参考になさってください。
    ※2016 2015 2014年度に対応しています。

    1単位目 ピアジェの発達論にもとづいて、子どもの思考の発達について述べなさい。
    2単位目 コールバーグの道徳性の発達理論に基づいて、子どもの道徳性の発達について述べなさい。

    参考文献
    『教育心理学の最先端―自尊感情の育成と学校生活の充実―』荒木紀幸編(あいり出版)

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    PA2030 教育心理学 【1単位目】 ピアジェの発達論にもとづいて、子どもの思考の発達について述べなさい。 【2単位目】 コールバーグの道徳性の発達理論に基づいて、子どもの道徳性の発達について述べなさい。
    ピアジェ
    ピアジェは、子どもの思考は大人とは異なるものであり、各発達段階において、特有の感じ方や考え方をする独自の存在であると述べている。 また、個々の子どもの発達にふさわしい活動こそ、豊かな発達が期待される、とも述べている。 発達段階によって、子どもにはどのような思考の特性の違いがあるのだろうか。 ピアジェの発達論においては、いくつかの用語について触れる必要がある。まず、「シェマ」とは認知の枠組みであり、自分が引き起こせる行動の型を指している。具体例を使うならば、赤ん坊が自分の見るものは「つかめる」と発見した場合、見るもの全てが「把握のシェマ」に含まれるのである。このように外界のものを自己の 行動のシェマ(この場合だと「つかめるシェマ」)に取り入れることを「同化」と呼ぶ。 ただし、大きい物をつかむときには両手が必要であり、小さいものをつかむときには片手の指と指を合わせて「つまむ」..