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連関資料 :: 教育について

資料:11,683件

  • 社会科教育
  • 『3年生または4年生の地域学習について、具体的な学習指導案を作成しなさい。』 第3学年 5組 社会科学習指導案 平成19年9月24日(月) 第2校時 指導者:○ ○○ 1.単元名:神戸市ってどんな街 2.単元設定理由:本単元は学習指導要領の内容(6)に基づいて構成したものである。週末や長期の休みになると観光客が多く見られる神戸の街を知っておくことは神戸市民としての自覚を深める点で意義深いことである。  まず、神戸市の地図を見ながら、自分たちの学校を基点として、様々な観光名所を紹介する。その際、有名な場所ばかりではなく、あまり知られていない場所も紹介し、クイズ形式で神戸について知らないことを自覚させて神戸の街に対する好奇心を引き出す。次に、班ごとに神戸の街を調べる計画を立て、最終的には神戸市を紹介する新聞を作成させる。そして、それぞれの班が工夫したこと、まとめたものを提示しながら話し合う。その際、互いの良さに目を向けさせることによって、自分の考えを深め、友達から認められる喜びも味わえるようにする。このような学習を積み重ねることにより、学級の中での児童の存在感や役割、責任感を高めさせたい。 3.単元目標 ・神戸市の地形や交通の概要、名所などを問題解決学習により理解を深める。 ・児童一人一人が学級や班の一員としての自覚を深め、自分に課せられた役割を果たせる責任感を育成する。また、協力して作業し、好ましい交友関係を深める。 ・調べる方法を考えて資料を集め、その中から必要なものを選択し、調べたことを他人に分かりやすく伝えられるように工夫してまとめる表現力を身に付ける。 ・神戸学検定の存在を知らせ、チャレンジ精神を育む。 4.指導計画(全15時間) 第1次 神戸市ってどんな街・・・・・・・・・2時間 第2次 神戸の名物ってどんなもの・・・・・・4時間 第3次 神戸の交通機関はどうなっているの・・4時間  第1時 道路の様子や交通機関を調べる  第2時 バスと電車と地下鉄の違いについて  第3時 三宮~神戸駅について話し合う(本時)  第4時 神戸と他地域のつながりについて調べる 第4次 市街旅行パンフレットの作成と発表・・4時間 第5次 神戸学検定の問題にチャレンジ・・・・1時間 5.本時の展開 (1) 本時の目標:三宮~神戸間には多くの鉄道、店、人が集まっている。まず、白地図や資料を通して、どんな店やサービス、案内などがあって、何が足りないかを考慮し、すべての観光客に理想的な神戸とはどんなものかを話し合う。また、交通についても話し合う。 (2)展開 主な活動や内容 指導上の留意点 導入7分 1.前時の学習を振り返る 2.学習目標を理解する 神戸の長所と短所を話し合おう バスと電車を比較しながら電車の方が便利であるという意見を引き出す 展開 33分 3.話し合いをする ○意見発表 神戸の長所 神戸の短所 三宮~神戸駅について ○長所と短所の考察 長所について話し合う 短所について話し合う ○最終意見の発表 自分の考えを明確にできるようにする 特定の児童だけが発言するのではなく、すべての児童が意見を発表できるような雰囲気を作る 話し合いの視点がずれないように軌道を修正しながら展開する 観光客や外国人になった気持ちで考えさせる まとめ5分 4.本時の学習を振り返る 5.次時の予告を聞く 次は神戸から近畿や全国、世界に出発することを予告する 『5年生の国土産業学習について、具体的な学習指導案を作成しなさい。』 第5学年 2組 社会科学習指導案 平成19年9月27日
  • 日本 指導案 地域 問題 指導 課題 生産 時間 食生活 目標
  • 550 販売中 2007/11/26
  • 閲覧(3,813)
  • 現代の道徳教育の課題
  • 『現代の道徳教育の課題について述べよ』 1はじめに 道徳教育は、大辞林では「社会において望ましいと考えられている価値観や価値体系に基づく意識や行動様式・生活態度の形成をめざす教育」と述べられている。古代ローマの教育が「善き人」を理想的人間像とした時代から現代の教育に至るまで、道徳教育は単に教育内容の一部としてのみならず、教育の中核をなすものとして常に重視されてきたのである。これは我が国でも同様で、戦後制定された教育基本法第1条で「教育は、人格の完成をめざし、平和的な国家および社会の形成者として、真理と正義を愛し、個人の価値をたつとび、勤労と責任を重んじ、自主的精神に充ちた心身ともに健康な国民の育成を期して行わなければならない」と示されており、人格の形成と国民の育成の中核となるべき教育活動が道徳教育であることは明らかである。 しかし今日、国民生活のあらゆる方面における道義の退廃は誰の目にも明らかである。また、子どもたちのモラルの喪失が顕著になってきたことも事実である。それは我が国が長い間、教育の中核となる道徳教育を軽視し、ないがしろにしてきた結果である。そこで今一度現代の道徳教育の在り方と課題について考えていきたいと思う。
  • 道徳教育の研究 佛大 レポート
  • 550 販売中 2007/11/30
  • 閲覧(1,760)
  • 幼児教育の常識を問う
  • 幼児教育の常識を問う!…ルソーの実像は、理想とは掛け離れていた! 岡山県津山市立東小学校    小林幸雄 1.向山実践の特長 向山氏ほど、数々の実践を世に問い続けた実践家はいない。 その集大成として、『プロ教師の教え方・向山全集』(明治図書・第1期全15巻)がいよいよ10月に刊行される。  私もその編集の手伝いをさせていただいた一人である。 昨年の7月末、五反田のホテルの一室に、向山氏がこれまで書き溜めてきた山のような原稿が搬入された。 テーブルの上に置くと、原稿の山が今にも崩れそうな感じだった。その圧倒的な原稿の量に、その圧倒的なエネルギーの前に声がなかった。 それは、まさに歴史に残るひとこまであった。 さて、教育界の歴史に残る編集を進めながら、私の脳裏には、向山氏の問題提起の大きさ、奥の深さに改めて驚かされた。 まだ、私が目にしたことのなかったような原稿、私が見落としていたような原稿があちこちから目に飛び込んでくるのである。 編集の作業を中断し、ついつい読み耽ってしまった。 ところで、向山実践には、これまでの実践家にはない大きな特長がある。 その特長こそが、向山実践の偉大な所以であ
  • 子ども 問題 授業 運動 指導 文字 基準
  • 全体公開 2007/12/06
  • 閲覧(2,998)
  • 学校教育課程論
  • 『教育課程とは何か』 教育課程とは、学校教育の目的や目標を達成するために、教育の内容を児童の心身の発達に応じ、授業時数との関連において総合的に組織した学校の教育計画である。 したがって、教育課程を編成する場合には、学校の教育目標の設定、指導内容の組織及び授業時数の配当を基本的な要素として検討しなければならないが、その場合に前提としなければならない原則的事項が4つあるのでそれをまとめてみる。  ①法令及び学習指導要領の示すところに従うこと  ②児童・生徒の人間としての調和のとれた育成を目指すこと  ③地域や学校の実態を考慮すること  ④児童・生徒の心身の発達段階や特性などを十分に考慮すること そして、教育の目的は「教育基本法」、教育課程の標準は 「学校教育法施行規則」、教育課程の基準は「学習指導要 領」に関係しているのでこれに従い地域や学校の実態及 び児童生徒の発達段階や特性に考慮して設定しなければ ならない。 学校教育の変遷 当然のことながら、このような教育課程の編成や教育方針は、社会の変化とともに変遷してきている。日本では、これまで大きく分けて3回の教育改革が実施されてきた。1回目の教育改革は明治の学生発布に伴う教育改革であり、これは国民に教育を受ける機会を保障することが大きな柱であった。二度目の教育改革は、戦後の義務教育制及び民主教育の発足に伴う改革である。これによって、子ども達の進学率が大幅に上昇し教育が大衆化された。しかし、同時にいわゆる受験競争が過熱することとなったのである。そして、3度目が現行の教育改革である。学校でのいじめ、不登校、学級崩壊などいわゆる教育の荒廃の原因が受験競争によって過熱化した学歴社会であると考え、それに歯止めをかけようと「ゆとり教育」を掲げたものである。  戦後の日本は、民主主義を定着させるため教育課程の改革に自ら着手した。教科書から戦意高揚に関する記述をなくし、修身科を廃止して新たに「公民科」を設置し、画一的教育から生徒の自発性を重視した教育へと転換することなどが念頭に置かれていた。 その後、日本国憲法、教育基本法が公布され、並行して昭和22年に最初の学習指導要領(試案)が制定された。しかしこの時点では学習指導要領によって画一的な教育が意図されたのではなく、あくまでも手引書扱いに過ぎなかった。教育課程の上でも、一定の基準は設けられていたが、現場の裁量にゆだねられていた。この中で着目すべきは、小学校において修身・歴史・地理の代わりに「社会科」が、また「家庭」と「自由研究」が新設されたことである。それまでの国家のための教育から、個人のための教育へと変革を目指したのである。 昭和26年に文部省は、学習指導要領の全面改訂を行った。これにより、「教科課程」にかわり「教育課程」、「考査」にかわり「評価」という語が用いられるようになる。この改訂の特色としては、小学校の教育課程において、以前の9教科に代わり「主として学習の技能を発達させるに必要な教科(=国語・算数)」、「主として社会や自然についての問題解決の経験を発展させる教科(=社会科・理科)」、「主として創造的要素を発達させる教科(=音楽・図画工作・家庭)」、「主として健康の保持増進を助ける教科(=体育)」の4つの領域という大まかな枠組みへと再編された。これは領域ごとに合化的な授業を行うことが意図され、極めて柔軟なカリキュラムであった。しかしこの経験学習的カリキュラムは児童生徒の基礎学力低下、青少年の非行、規律の低下などの問題を引き起こした。 その対応策として教育課程にお
  • 佛教大学 レポート 学校教育課程論 学習指導要領
  • 550 販売中 2007/12/10
  • 閲覧(2,376)
  • 学校教育職入門
  • 『現代の教師に求められる資質とは何か』について  現代の教員に求められる資質・能力については、教科指導や生徒指導、学級経営などの実践的指導力の育成を一層重視することが必要であると考えられる。特に、今日のいじめや登校拒否などの深刻な状況を踏まえるとき、教員一人一人が子どもの心を理解し、その悩みを受け止めようとする態度を身に付けることはきわめて重要であると言わなければならない。そこで、子ども達の心のケアが一層求められるため、全ての教員について基礎的なカウンセリング能力の育成を充実する必要がある。  付け加えると、教員に強く要請される「生きる力」をはぐくむ学校教育を展開するための豊かな人間性と専門的な知識・技術や幅広い教養を基盤とする実践的な指導力も養わなくてはいけない。  また昭和62年12月18日付けの教育職員養成審議会答申「教員の資質能力の向上方策等について」において示されている通り、教員においては、教育者としての使命感、人間の成長・発達についての深い理解、幼児・児童・生徒に対する教育的愛情、教科等に関する専門的知識、広く豊かな教養、そしてこれらを基盤とした実践的指導力が必要である、としている。  さらに平成9年7月28日、教育職員養成審議会・第1次答申「新たな時代に向けた教員養成の改善方策について」において教員に求められる資質・能力を「いつの時代にも教員に求められる資質能力」と「今後特に求められる具体的資質能力」の二つに分けている。前者は今まで説明してきたような「専門的職業である『教職』に対する愛着、誇り、一体感に支えられた知識、技能等の総体」であり、それは「『資質』とは区別され後天的に形成可能なもの」であると理解されている。 そして後者に関して言えば、未来に生きる子どもたちを育てる教員には、まず、地球や人類の在り方を自ら考えるとともに、培った幅広い視野を教育活動に積極的に生かすことが求められる。教員という職業自体が社会的に特に高い人格・識見を求められる性質のものであることから、教員は変化の時代を生きる社会人に必要な資質能力をも十分に兼ね備えていなければならず、次の3つの具体的な資質・能力が求められるというのである。 ①地球的視野に立って行動するための資質能力 ②変化の時代を生きる社会人に求められる資質能力 ③教員の職務から必然的に求められる資質能力 さらにこの3つの資質能力についてさらに細かく求められているので順に考えていく。 ①地球的視野に立って行動するための資質能力 未来に生きる子ども達を育てるにはまず、地球や人類の在り方を自ら考えるとともに、培った幅広い視野を教育活動に積極的に生かすことが求められる。ゆえに、根底に無くてはならないものとして地球、国家、人間等に関する適切な理解が考えられる。地球観、国家観、人間観、個人と地球や国家の関係についての適切な理解、社会・集団における規範意識などを十分理解したうえで身につけてこそ、「学校」という狭い世界で教育する中で、将来社会に出て行く子ども達に必要な知識や能力を授けることが出来るのではないだろうか。 また、豊かな人間性も必要となってくる。学校教育を「客商売」などと言う人もいるように、教員の仕事は究極のサービス業であると考える。しかし、一般のサービス業と違う点は相手が「客」ではなく「生徒」であるということだ。毎日のように顔を合わし、多くの時間を同じ空間で過ごす教員と生徒という関係上、一般のサービス業のような他人行儀な接し方では当然勤まらない。相手が子どもとはいえ人間尊重・人権尊重の精神は必要不可欠
  • 佛教大学 レポート 学校教育職入門 教育学
  • 550 販売中 2007/12/10
  • 閲覧(2,097)
  • 社会科教育 2
  •  社会科が成立したのは第二次世界大戦後で、戦前の明治期では大正デモクラシー期における児童中心主義や生活の綴り方運動、郷土教育などの社会科につながる教育思潮もあったが、教科として位置づけられていなかった。戦時中においては国民学校令に基づく国民科によって終身や歴史等の科目があった。その目的は皇国民の練成であり、国体を維持するための知識や価値を教授していたのである。戦後は民主主義を教科原理とした社会科が成立し、戦後日本の新教育を担う中核的な役割を持った教科として新たに登場した。そして、学校教育法施行規則の公布を経て、社会科が教科過程として位置づけられるようになり、昭和22年9月から授業が行われることになったのである。  指導要領の改訂は初期の試案から今日までに一部改定を含めて、8回の改定がなされている。そして、社会化教育は昭和22年・昭和30年・昭和43年の3つの改定によって、大きく変遷したのである。  昭和22年発刊の「学習指導要領一般編(試案)」によると新たな社会科では社会生活についての良識と性格を養うことを目的として、これまでの修身・公民・地理・歴史などの教科内容を融合して一体として学
  • 社会科教育 学習指導要領 平成10年
  • 550 販売中 2007/12/10
  • 閲覧(2,148)
  • 【玉川大学】教育原理
  • このレポートは、玉川大学通信教育課程・科目「教育原理」において、すでに合格をいただいたものです。 2017年度課題:西洋の教育 教員による評価・批評は以下の通りです。 <評価> B <批評> ・参考文献を用いて論述してあった。 ・学習として基本的な点を確認する。例えば、説明は順序を意識する。ルソーは「エミール」において「○○○○」と言う、といったように。
  • 環境 心理学 子ども 倫理 心理 教育学 学校 発達 道徳 思想
  • 550 販売中 2019/08/21
  • 閲覧(6,033)
  • 教育心理学 レポート
  • 姫路大学通信「教育心理学」の合格済みレポートです。参考程度に。 設題1 子どもが学習意欲をなくしてしまうときの要員として考えられることを、教育心理学の理論や概念から3つとりあげ、それを用いて説明しなさい。また、各要因に対して、子どもの学習意欲を高めるためには、どのようなかかわりを行うことが有効かも述べなさい。
  • 姫路 大学 通信 教育心理学 教育 心理学 子ども 学習意欲
  • 770 販売中 2020/02/03
  • 閲覧(4,339)
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