連関資料 :: 生活
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労働時間と生活時間:モーニング・マネージメントのすすめ
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「労働時間と生活時間:モーニング・マネージメントのすすめ」
1、はじめに
1日は24時間で構成されており、誰もが、その中で生活時間の配分をしなければならない。たとえば、健康を維持するための睡眠に8時間、家事などに最低4時間、趣味などの余暇に3~4時聞必要だとすると、日々の生活の糧を得る労働に関わる時間は残りの8~9時間という計算になる。
しかし、現代の日本では、通勤時間を含めると労働時間が9時間を超えてしまう人が大多数であり(図1・2)、多くの人は他の生活時間を削って労働時間に充てている。しかも最近は、ある意味ごまかしのきいた相対評価の時代と違い、ほとんどの企業が絶対評価に傾いている。絶対評価とは、絶対的な尺度で評価するため、グループ内での位置づけはわからないが、個人レベルでの客観的な評価がされるのである。経済が右上がりで成長していた時代は、何も考えず、上から指示された仕事をこなすだけで月給がきちんともらえていたが、これからの時代は、自分で自主的に仕事を創り出し、結果を出していかなければならない。このような、自主独立、自力更生、自己責任の時代になってくると、かつては一握りのエリート社員が担っていればよかったことが誰にでも求められるようになった。機会均等で、誰でも実力しだいで多額の給与も出世も望めるが、ダメな人間には降りてもらうようなコンペ時代になり、人々は、能力アップの勉強をしたり、情報を集めたり、人脈を形成したり、など様々なことに費やす時間が必要となってきたのである。決して仕事に追われてはダメで、時間も自ら仕事を作り出す姿勢を貫かなければならない。
そこで、労働時間を超過することなく、生活時間を充実させ、可能な限りいろいろなことにチャレンジし、自分のスキルアップを目指すことができるようにするにはどうしたらいいのかということを考えていきたい。
2、「時間」に対する固定観念を変える
ビジネスマンにとって重要なことは、いかに上手に時間を管理するか、無駄な時間を整理するか、ということである。同じ時間でも、特に今回注目したいのが、朝の時間である。つまり、仕事の生産性と人間らしい生き方を両立させるために、朝を有効活用し、長年の悪しきビジネススタイルを打破し、新しいビジネス&ライフスタイルを確立することが1つのよい方法だと考える。
近年では、フレックスタイム制や在宅勤務など、ますます働き方が多様化してきている。これまで日本の企業の賃金体系は年功序列が中心であったのに対して、能力主義、成果主義といわれるようになった今、労働時間を無視して働かなければならない。長い間、賃金への跳ね返りが時間計算であったために、いつのまにか「一日の労働は8時間」という考えが常識になっていて、8時間働けば一人前の仕事をしたつもりになり、また周囲も評価していた。しかし、これからは時間ではなく成果が賃金に反映されるような時代であり、リストラの一方で、有能な人材引きとめが企業にとって大きなテーマとなっている。しかも、学歴差別や性差別、さらには正社員・パート・アルバイトなどの身分差別もなくなる方向へ向かっている。つまり、自分を磨きさえすれば、この先いくらでもチャンスが巡ってくるのである。ところが、人の能力は急には向上しないし、経験を積むには一定の期間が必要である。そこで、生活時間をより充実させ、英会話、パソコン、ビジネス、ゴルフ・・・などのスクールで自分の幅を増やすチャンスを作らなければならない。
また、成果主義にともなって
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550 販売中 2007/07/04
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低所得者に対する支援と生活保護制度
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社会福祉士養成講座にて100点中80点頂きました。
<課題>
「生活保護における自立の考え方」
生活保護における「自立」の考え方について、被保護世帯の現状と現業員による相談援助活動の内容を踏まえて論じなさい。
※生活保護法制定時の「自立」や「自立助長」の理念と、現在の生活保護法と社会福祉法における考え方を示し、それをどのように考えたらよいのかを含めて論じること。
1581点
<引用・参考文献>
・社会福祉士養成講座編集委員会編『低所得者に対する支援と生活保護制度』(第4版発行)中央法規出版,2016年
・生活保護に関する実態調査 結果に基づく勧告 総務省 (平成26年8月)
http://www.soumu.go.jp/main_content/000305410.pdf
・稲葉剛著『生活保護から考える』(第1刷発行)岩波書店発行,2013年
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550 販売中 2017/06/27
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生活協同組合にみる、個人配送サービス
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9つの生活協同組合が共同で提供する、 個人配送小売事業を中核にした生活支援サービスを提供。全国的に生活協同組合の小売事業が低迷にあった90年代に、合理性などに多くの人々が懐疑的であった個別配送事業を始めてスタートさせた生協グループ。
現在、60万世帯、会員数76.5万人、総事業高1500億円を超える規模に成長。
70年代に集団購入型の小売事業を開始した。生産農家との計画生産提携と、消費者の事前予約制という仕組みを創り上げた。
90年代に、それまでのロジスティックスシステムを活用して個人配送型を開始して急成長。
パルシステムの個人対応型無店舗事業は、「共同購入」をベースに組み立てられ発展してきた。
生協の共同購入は、1970年代頃から始まった週単位・班単位の商品購入の仕組み。
首都圏コープ事業連合は全国の生協に先駆け、班単位ではなく個人単位での利用、「個人宅配」を実現し、今日では「個人対応型無店舗事業」としてパルシステムを展開している。
初期における配送商品を絞って、まとめて同じトラックで毎日配送(曜日によって異なる品物を取りまとめて配送)
配送の合理化とグループ経営化85年からOCRシステム稼動。86年に京浜島、88年に流山に事業センターを設立。協同仕分けセンター(多摩連帯事業センター)設立。→連合会を設立し、仕入れから受注、梱包やセンターまでの基幹物流を全ての連合会に集中化、サプライチェーンマネジメントを徹底。
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550 販売中 2006/03/10
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生活問題の性質、またそれに対する地域福祉の位置・役割について
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生活問題は、くらしの基盤である仕事の内容や雇用・労働条件に規定された社会階層ごとに、その問題のあらわれ方に特徴がある。とりわけくらしの基盤が不安定な階層においては、生活問題がより深刻化している。
人間は基本的に社会的な存在であるため、生活問題は雇用・労働条件に規定された生活条件、および社会的な諸制度に影響を受けながら、歴史的・社会的に生み出されたものとしてとらえられる。
雇用・労働条件等によって区分された社会階層は主に三つの層から成っている。相対的に雇用・労働条件の安定した、経営者層、ホワイトカラー層、ブルーカラー層から成る相対的安定層は、生活基盤である雇用・労働条件と所得保障の面での安定が、生活を良好に保つ基本的な条件になっている。しかし、地域のヨコの繋がりの乏しさや、生活の中身に様々な困難やゆがみをかかえ、また雇用労働がはらむ潜在的・本質的な不安定さゆえに、つねにその片足を不安定層に置いているといえる。厚生年金世帯と自営業者層・規模30人未満の現業・労務・サービス職、日雇・臨時・パート・アルバイト世帯を含む不安定層は、労働・生活条件の不安定さのもとでさまざまな生活困難を抱え、厚生年金世帯は相対的安定層の退職後の姿であり、現役世代と階層的に連続していて、その生活実態は不安定層に近く、二つの階層にまたがっている。
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550 販売中 2006/04/28
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アップロード可能なファイルは:doc .ppt .xls .pdf .txt
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