①LD、ADHD等が正式に通級指導の対象となった学校教育法施行規則第73条の21の改正と、小中学校における発達障害児を対象とした情緒特別支援学級、通級の実態及び特別支援教室の構想に関し、今後の課題も含めて述べよ。
② 重度重複障害、重症心身障害児の定義と実態把握、コミュニケーション支援の方法について述べよ。
※丸写しで不合格になった方がいらっしゃいます。あくまで参考にしてください。
1単位目
生徒指導の目標を達成するために、学級経営の充実を図ることが大切です。児童理解を基礎とした、学級の好ましい人間関係づくりの指導(集団指導・個別指導)が重要なことを明らかにしなさい
講評
学級集団の特質を生かしながら、集団への働きがけを通して個の成長を促し、そこから集団全体のよい雰囲気づくり、集団の力を高めていくことが担任の仕事となります。このことを十分に理解されています。具体的な学級における取組について、さらに探っていかれるとよいでしょう。
2単位目
次の項目のうち1つを選択し、児童に対する指導あり方をまとめなさい
① 非社会的行動
② 反社会的行動
③ 基本的生活習慣の育成
講評
事例などを参考に様々ないじめその対象となる行動についてどのような指導が行われているかを確かめ、指導についての認識を高めて下さい。また学校内外の連携によるネットワークづくりの必要性にも言及できるといいでしょう