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連関資料 :: 問題

資料:1,351件

  • 日本の労働問題と社会問題
  • 『日本の労働問題と社会問題』           現代の日本は便利で技術が発展している。その反面様々な社会問題や労働問題が起きている。毎日のようにニュースになっている。 最近「ネット難民」という言葉をよく聞くようになった。お金がない人たちが昼間はアルバイトをして、寝る場所がないため安いネットカフェや漫画喫茶で一夜を明ける人たちが急激に増えている。私も行ったことがあるが、本当に一人ひとり個室になっていていい宿泊場所だ。ネットカフェという便利なものができた反面それを利用して生きていけばいいと考え正社員にはならず、アルバイトとして生活していく人が増えてしまった。 そして、アルバイトや派遣で働いている人がかなり多くなり、正社員として働く人がとても少なくなっている。アルバイトや派遣は責任や人間関係も気にしなくてもよいし、辞めたいときに簡単にやめられるため多くの若者がアルバイトとして働いている。企業側も新卒採用を少なくし、アルバイトや派遣などの低賃金ですぐ辞めさせやすい正規雇用ではない労働形態で採用する傾向である。 しかし、正社員とアルバイトでは年収にかなりの差があり、賃金の格差が年収や生涯所得の格差拡大を招いている。しかもアルバイトは賃金上昇や年金、保険などはいっさいない。この人々が貧困で苦しむ人たちになる。そして、ついに生活保護をうける世帯が100万世帯を超えてしまった。それだけ生活に苦しんでいる人々が多くなったということだ。そしてお金持ちのみ頭のよい私立へ入学することができる。私立と公立では最近は授業形態が異なり結果として平等だけでなく、機会としての平等も失っていることになる。そして学校を卒業しても正社員にはなれないという現実になってしまっている。  このような格差ができてしまったのには様々な政策が変更されていたからだ。それは「規制緩和」だ。規制緩和をしたため、投資家や大手企業グループ(法人)都市生活者がプラスの作用を受け、サラリーマンなどの勤労者、中小企業、地方生活者、年金生活者はかなりの打撃を受けて格差社会ができたことに驚いた。私は、規制が緩和されたことによってみんなが縛られたことから自由になっていい暮らしができるようになったと思っていた。「規制緩和」はほんの一握りの貪欲な人間にとてつもなく金持ちになるすばらしい機会を与えること。一般労働者にとっては生活の安定や仕事の安定、すべてが苦しくなるということだ。そして、規制緩和の一部の労働者派遣法の改正によって、雇用者は「働かれる側の自由」は大きく拡大し、雇用に対する責任は縮小され、労働者「働く側の自由」と権利はどんどん縮小され、多くの人々が苦しむはめになってしまった。そして規制緩和が行われたことによって様々な問題が起きている。コスト削減のために従業員の待遇の悪化、安全面の手抜きなどテレビや新聞でたくさん取り上げられている。飛行機の整備ミス、耐震偽装、ホリエモンや村上ファンドもそうである。規制を緩和したために起きたことである。  規制緩和は都心と地方の格差をより多くした。郵政民営化もそうだ。郵政民営化によって何千箇所の郵便局が廃止されるといわれている。それによって地域住民へのフォローができなくなるおそれがある。地方は人口が減少し、少子高齢化で高齢者ばかりが増え域内経済力もどんどん低下していってしまい、都心との地域格差はもっと広がってしまう。  そして規制緩和、自由化によって海外からの資金が集まりバブルが起きる。バブル経済では企業や自治体、国も借金し、財政規律が緩み、バブルがはじける。そして資本は海外に逃
  • 日本の労働問題と社会問題
  • 550 販売中 2008/07/14
  • 閲覧(17,956) 2
  • 地域社会の問題ーホームレス問題
  • 講義を通じて、国や行政の力が必要とされている部分が意外にも私の身近にも存在することがわかった。助けを必要としている人々のなかでも、ビデオで見た知的障害者や精神的に問題を抱えている人が同じ悩みを抱える者同士支え合って問題を克服して行こうとする姿が印象的だった。今回のレポートでは地域や社会のサポートを受けながら社会復帰をしている路上生活者や、その人々を支えるボランティア団体に注目してみた。彼らもまた、総合失調症の問題を抱える人々のように克服した者が地域と一緒になりそうでない人々を支え、また自分たち自身も支えられ生きているのである。 私が路上生活者、いわゆるホームレスの支援団体を知るきっかけとなったのは去年の冬である。千葉にある実家の近くには大きな公園がある。ある日、その公園で母が冷たい雨の降る夜に公園でじっと寒さを耐えている老人を見かけたことが始まりだった。歳もそこそこの老人だったので生活保護の申請が取れるのではないかと思ったが、一人では解決することが困難だと感じ、いろいろと調べたところ「ホームレスを支援する100の方法」という本に出会った。この本には地域でできるホームレス支援の方法が細かく書かれている。また本の最後には‘全国ホームレス野宿者支援グループリスト’が載せてあり、各地域の支援グループへの連絡先が記されていた。その中で一番近いと思われる市川の支援グループにコンタクトを取ると千葉市の福祉課に連絡をとってくれた。 私と母が見かけた老人は古橋さんと言い、当時68歳だった。彼は路上生活者となる前は川崎製鉄所の下請け会社に勤務しており、きちんと収入のある普通の労働者だった。しかし、会社が倒産後それまで住んでいた家の立ち退きを迫らせ家を出てから次に住む家のあてもなく路上生活の身となってしまった。当時は年金ももらい当分の生活費にも困ることなく生活をしていたが、住所不特定者となってから年金の支給が止められてしまい路上生活を余儀なくされてしまったのだ。本人にはなぜ年金の支給が止められたか分からず、知識もなかったため支給の再開ができなかった。私の母は古橋さんに元の生活を戻すことができると確信し、千葉市の生活保護団体と一緒になって彼の定住先を探した。定住先を見つけることのできた古橋さんは年金の再開もあり、今までの普通の生活を取り戻すことができた。 古橋さんの社会復帰への段階ではいくつかの問題点があがった。最初、母は個人的に千葉市の福祉課へ古橋さんの状況と解決策を持ちかけたのだが、あまり積極的に取り合ってもらえなかった。こういった市の対応に疑問を持つ。ホームレスの中には働きたくても働けない、社会復帰をしたいけれどつてがないといった方も多くいるという。しかし、一個人として福祉課に相談にいったとしても対応は遅くあきらめてしまうケースが多い。それ以前にどこへ頼っていいのか分からないといった古橋さんのような知識のない方が大半なのが現状である。古橋さんの定住先が早々に決まったのには訳があり、最初に連絡を取った市川のホームレス支援グループの方がたまたま千葉市でホームレス対策に力を入れている市議会委員と親しかったため話しが通りやすかったのだ。母が個人的に福祉課へ問いかけた時の対応とは違い市議会委員からの要請であれば早急に動くといった対応は行政のあり方に疑問を持たずにはいられない。もう一つの問題点は、住所不特定になってから社会復帰をするために部屋を借りなければならないが、それがとても大変だということだ。部屋を借りるために保証人が必要となった時、彼らには保証人となってくれる人が周り
  • レポート 総合政策学 NPO ホームレス 自立支援
  • 550 販売中 2007/02/04
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  • 靖国問題
  •  はじめにで述べられているように、靖国問題について私自身深い理解と、知識はなかった。そして、靖国神社がどのような機能を持っているのかも。  遺族問題は考え深かった。見る角度によって、戦争という歴史は180度変わってしまう。それぞれの立場、感情を互いに考慮する術はないのかと考えてしまう。また、アジア各国の感情、反日運動等も新聞などのメディアで目にする。それにはやはり、日本の過去の過ちである(私の考え)悲惨な植民地支配、侵略戦争が原因なのである。靖国問題をめぐっては、日本側の遺族とアジア各国の遺族との狭間で、さまざまな感情が入り乱れているのである。どちらも、大切な自国や配偶者、息子、先祖を思う気持ちからであろう。この狭間を埋めなければならない。そのためには、歴史を紐解き、お互いの立場、目線に立ち理解し、考えなければならないだろう。  さて、戦死者たちの遺族の感情はどのようなものであるのだろうか。ただの人間としてのかぎりでは悲しみでしかありえないだろう。ところが、その悲しみが国家的儀式を経ることによって、一転して喜びに転化してしまうのだ。つまり、戦死したという言いようもない悲しみが、お国のために胸を張って死に、天皇つまり神に認めてもらえたことへの喜びに転化するのである。  また、戦死者が顕彰され、遺族がそれを喜ぶことによって、他の国民が自ら進んで国家のために命を捧げようと希望することになるのである。  その機関として靖国神社は存在するのであろう。このようにして靖国神社はその権威を高め、日露戦争後には日本の戦没者祭祀の中心施設として決定的地位を確立していくのである。  私自身が許せないと感じたのは、大日本帝国が天皇の神社・靖国を特権化し、その祭祀によって軍人軍属の戦死者を「英霊」として顕彰し続けたのは、それによって遺族の不満をなだめ、その不満の矛先が決して国家に向かうことのない様にした。
  • レポート 政治学 靖国 小泉 靖国問題 靖国参拝
  • 550 販売中 2006/01/17
  • 閲覧(2,597)
  • 企業における「問題」とは
  • - 1 / 3 - © ID=yotchan0489 on http://www.happycampus.co.jp/ 企業における「問題」とは 企業は、事業規模の大小、または人的資産の大小を問わず、何らかの問題を抱えて いるものである。「我が社には問題がまったく存在しない」という企業人がいるのであ れば、それは単に「問題に気づいていない」だけの場合がほとんどであろう。 しかし、一般的に「問題」とはネガティブなイメージをもたらすものである。よっ て、多くの人は「問題が存在しない」と言うことで(発言することで)、自社にとって のネガティブな印象を持たせないようにしているのかもしれない。 「『問題』とは何か」について、多くの定義が存在している。例えば「解答を求め る問い、批判・論争・研究などの対象となる事柄、解決すべき事柄、課題、困った事 柄、厄介な事件、世間が関心をよせているもの、話題」などが挙げられる(大辞泉[小 学館]より) KT 法( Kepner-Tregoe Rational Process)では、「本来“あるべき姿”と“現実の姿”との『差』(ギャップ)」 と定義してい
  • レポート 経営学 問題 経営課題 問題発見 課題形成 改善
  • 550 販売中 2007/04/03
  • 閲覧(1,741)
  • ホームレス問題について
  • ホームレス問題について 1990年代に入り、とりわけ顕著となった大都市における野宿生活者の急増という問題に対し、1999年に、中央省庁において「ホームレス問題連絡協議会」が立ち上げられ、その中で次のような「ホームレス」に対する定義付けがされている。『いわゆる「ホームレス」の厳密な定義は困難であるが、ここでは、失業 · 家庭崩壊 · 社会生活からの逃避等様々な要因により特定の住居を持たずに、道路 · 公園 · 河川敷 · 駅舎等で野宿生活を送っている人々をその状態に着目して「ホームレス」と呼ぶ事とする。』 ホームレスとなるに至った要因としては、主として就労する意欲はあるが仕事がなく失業状態にあること、医療や福祉等の援護が必要なこと、社会生活を拒否していることの三つがあり、これらが複雑に重なりあってホームレス問題が発生していると考えられる。こうした中、最近の経済情勢の悪化、家族や地域の住民相互のつながりの希薄化、ホームレスに対する社会的な排除等が背景となって、ホームレス問題が顕在化してきたと指摘されており、こうした要因や背景を踏まえた総合的かつきめ細かなホームレス対策を講ずる必要があるといわれている。  平成15年に実施された「ホームレス実態調査」によるとホームレスの数は、約25,000人となっている。長引く不況による雇用環境の悪化に伴い、失業が長期化し、急速にホームレスが増加している。同調査によると、年齢層は50~64歳が全体の約65%を占め、平均年齢が約56歳となっており、中高年層が大半を占めている。ホームレスとなった理由としては「仕事の減少」「倒産・失業」「病気・高齢等で仕事ができなくなった」と就業関係の理由が上位となっている。路上生活で困っていることについては、「食べ物の確保」22.8%「入浴・洗濯ができない」22.1%「寒さをしのげない」19.8%と食事や住居の問題で困っている。また、ホームレスの約半数が身体の不調を訴えているものの、そのうち約70%のホームレスは治療を受けていない。他に、ホームレスの約77%は家族と絶縁となっていることも調査からわかる。ホームレスの問題は就業・家族・住居の問題が複合的に絡み合い、病気やケガ等が複雑に関係しているのである。  ホームレス支援は、①就業機会の確保②安定した居住の確保③保健・医療の確保④自立支援に係る事業⑤人権擁護⑥地域における生活環境の改善⑦行政及び民間団体等との連携による地域全体支援する体制の構築といったポイントに絞られる。ホームレスの施策としては、平成11年にホームレスの自立支援と適切な保護・雇用・保健医療・住居・地域環境等の整備を図るため「ホームレス問題に対する当面の対応策」が出され、平成14年には「ホームレス自立支援等に関する特別措置法」が成立した。これにより自立支援センターに入所している者を試行的に雇用してもらう事業や技能講習(資格・技能取得)を実施された。  しかし、「平成14年度 新宿区路上調査参加者座談会 (東京社会福祉士会)」によれば、国の施策は必ずしも十分なものとなっていないことがわかる。自立支援施策を見ると、行政は自立支援センターからの自立を勧めているが、かならずしもこれが全てのホームレスのニーズに対応したものとはいえない。ホームレスは「定住型」と「移動型」のタイプがあり、「施設型」の施策は「移動型」の人の利用が多く「定住型」の人の利用率は少ない。理由は様々考えられるが、「定住型」の人は公園等の中でコミュニティが確立されており、中には仕事を持っている人もいる。そういった「定
  • レポート 福祉学 失業 自立支援センター 人権 ソーシャルインクルージョン social exclusion
  • 550 販売中 2007/11/14
  • 閲覧(10,816)
  • ゴミ問題
  • ゴミ問題 ゴミ問題とは何か?  一言でいうと「ゴミが増えすぎている事」です。  ゴミというのは、もう使えない物だと普通の人は思ってのではないでしょうか。でもそれだけではないのです。ゴミというのは『持っていた人が必要ではない、利用できない、売れない物』なのではないでしょうか。 ゴミを燃やす  特に国土面積の狭い国では、ゴミを焼却炉で燃やし、残った灰を埋立地で処分しています。物を燃やすと煙やガスあるいは、すすが発生します。いろいろなゴミをまとめて燃やすと、その煙には有毒な化学物質が含まれるので煙をフィルターに通して、このような化学物質を取りのぞかなくてはいけません。しかし環境問題の運動家達は、それでも効果は十分ではないと言っています。   ゴミ問題の原因 なぜゴミは増えてしまうのか。  やはりほとんどの人々は家事が楽になる電気器具や流行のファッション、便利な食事などを得る事ができる快適な生活を求めています。古い物は役に立たなくなるか、あきられるかして捨てられてしまい、新しい物にかえられます。そしてテレビや雑誌は1番新しい物を買うように宣伝するので、私達は古い物をどんどん捨てていってしまう
  • 環境 アメリカ 環境問題 ゴミ 問題 家庭 リサイクル 運動 生活 原因
  • 全体公開 2007/12/12
  • 閲覧(21,693)
  • 環境問題
  • 地球は、二酸化炭素やメタンなどの「温室効果ガス」によって、人間や動植物にとって住みやすい温度に保たれている。しかし、近年人間の活動が拡大して石油や石炭の消費が増大し、温室効果ガスが大気中に排出されているため、温室効果が強まった地球の温度が上昇する地球温暖化という現象が生じている。その結果、海水の膨張などによる海面の上昇や気候の急激変動により、農作物や生態系に大きな影響をもたらすと言われている。
  • レポート 農学 二酸化炭素 温室効果ガス 地球温暖化
  • 550 販売中 2006/04/05
  • 閲覧(2,121)
  • 刑法 問題
  • 刑法  (問) Aは、コンビニエンスストアの店主であったが、ある日少女B子(年齢17歳)が、商品をかばんの中に忍ばせたまま店の外に出て行こうとしているのを発見し、同女をレジの裏にある事務室に連行した。Aは当初警察に通報するつもりであったが、B子をしかっている間に少女の裸体写真を売って一儲けしてやろうと考えるにいたった。そしてB子に裸になってそこにたっていろ。いうことを聞かないと、警察に通報し学校にも連絡する。と命じ、畏怖している同女を裸にさせて学生証を手に持たせ、これをデジタルカメで撮影した。その後、Aはインターネット上の電子掲示板に女子高生の全裸写真を売ります。購入希望の方は、下記アドレスにメールをくださいなどという書き込みを行った。そして、実際に連絡をとってきた10名の男にそれぞれ現金1万円と引き換えに、B子が移っている写真の画像ファイル(学生証からB子の学校名、氏名等がはっきり判読できるものを含む。)を記録したCD−Rを送付した。以上の事実関係を前提にAの罪責を論じなさい。
  • レポート 法学 刑法 名誉毀損罪 強要罪
  • 550 販売中 2005/11/01
  • 閲覧(1,838)
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