連関資料 :: 社会学
資料:944件
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教育学概論Ⅱ(1分冊)教育社会学について
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玉川大学の通信レポート【A判定】
教育社会学の成立と発展についての説明。
全くの素人が独学で書いたレポートなので、内容に不備がある場合があります。なので、参考用に使用下さい。(素人なので、簡単な内容となっております。)
ー批評ー
教育社会学の成立と発展を概観し、必要な論点はもれなくたりあげられてあります。2人の先遣者の考え方、社会化と教育、学校の機能と性格、教育問題としての現代社会という視点から教育社会学の有り方をよく示したといえます。
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玉川大学
教育学概論
教育社会学
学校機能と性格
教育問題
550 販売中 2016/03/07
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心理学実験レポート 社会心理学(印象形成)
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目的
今回の実験では印象形成の中心的特性の効果、つまり中心的特性が実在人物の初期印象に対して及ぼす効果について検討することを目的とした。
印象形成とは、対人認知の主要な側面のひとつであり、容貌・声・身振り・風評など、他者に関した限られた情報を手がかりとして、その人物の全体的なパーソナリティを推論することをいう。こうした断片的な情報だけからでも、ある程度まとまりを持った印象が形成されるのは、人が特性間の相関について(しばしば無意識的に)抱く一連の仮定である、『暗黙の性格観(implicit personality theory, IPT)』の働きによる。また、これに関連して特性中心性(trait centrality)は、印象形成において特定のパーソナリティ特性が圧倒的な影響を持つ傾向のことであり、判断される人に関する、他の特性の解釈にさえも影響を与える。中心的特性(central trait)は、判断者のIPTにおいて、他の特性と高く相関することによって中心化の特性を持つと考えられている。
印象形成に関した心理学的研究は、アッシュ(Asch,S.E. ,1946)によって開始された。彼は、架空の人物の特徴をいくつか特性形容詞によって呈示し、そこから全体印象を形成させるという手続きによる一連の実験を行っている。そのひとつで、一方の被験者群には、ある人物の特徴として、「知的な・器用な・勤勉な・暖かい・決断力のある・実際的な・用心深い」という特性リストを順に読んで聞かせ、他方の群では「暖かい」を「冷たい」に置き換えた。そして、形成された印象を両群間で比較したところ、顕著な印象の違いが認められた。こうした実験結果からアッシュは、印象形成に際して、人は個々の情報をモザイク的に合成するのではなく、情報の中の重要な部分(=中心的特性、ここでは「暖かい」「冷たい」)に着目し、それを核にして他の情報を体制化させて全体印象を形成するとした(意味変容仮説)。また、アッシュは情報の呈示順序も問題とし、初めの方の情報が最終的に形成される印象に大きな影響を及ぼすという『初頭効果』を見出した。(しかし、後の研究では条件によってはこれと逆の親近効果(recency effect)が生じることもある)
さらに、ケリー(Kelley, 1950)の研究では、大学の授業に出席している大学生に、臨時講師を迎えることになったことを告げ、講師の略歴と人柄について記述した紹介文を配った。紹介文は、以下のものである。 「ブランク氏は、マサチューセッツ工科大学の社会化学部の卒業生である。彼は、他の大学で3学期間心理学を教えた経験があるが、この大学で講義するのは初めてである。年齢は26歳、経験豊かで結婚している。彼を知る人は、彼のことを、温かくて、勤勉で、批判力に優れ、実際的で、決断力のある人だと言っている。」
紹介文はこれの他にもうひとつあり、殆ど同じ内容であるが、最後の人物評の中の「暖かい」が「冷たい」に置き換えてある。学生にはいずれか一方が与えられ、授業が始まる前に読んでおくように指示される。そして、ブランク氏が教室に入り授業を行い、その後学生はブランク氏の印象を尋ねられる。すると、「あたたかい」という人物評を与えられた学生の方が、「冷たい」という人物評を与えられた学生よりも、ブランク氏に対する印象が良いという結果になったのである。これも、IPTの働きによる現象であるといえる。
また、林(1978)は、他者パーソナリティの認知は、「個人的親しみやすさ」、「社会的望ましさ」、そして「力本性」の
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心理学
印象形成
中心特性
暗黙の性格観
系列効果
セットサイズ効果
日本女子大学
実験レポート
660 販売中 2007/05/17
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教育社会学<第1設題>
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学歴社会とは何かを明らかにし、高学歴化が進行すると教育はどのように変化するかについて学力の視点から述べよ。
学歴社会とよく混同される言葉に、高学歴社会がある。高学歴社会とは、単に「高学歴者の多い社会」を意味する言葉である。具体的には高校卒業後の高等教育機関への進学率が50%を超える社会であるとされる。日本は、アメリカ合衆国、カナダ等とならぶ、数少ない高学歴社会の一つである。
一方、学歴社会とは、当該社会の社会的・職業的地位を決める主たる基準の一つが学歴であるような社会である。社会的地位とは職業的地位と重なる側面もあるが、もっと広い意味であり、具体的には文化的地位なども含む。学歴は配分の基準として考えられるのであり、論理的には「低学歴社会だが学歴社会」という社会もありうるし、「高学歴社会だが非学歴社会」という社会もありうる。つまり学歴社会と高学歴社会とでは、その意味するところが全く異なるのである。重要なことは、学歴社会が、ただ単に教育を重視する社会ではないということである。現在、先進国、発展途上国を問わず、教育の充実は各国家、社会の最重要課題の一つにあげられている。従って、教育を重視
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佛教大学
通信
教育社会学
学歴社会
高学歴化
学力の視点
レポート
550 販売中 2008/11/21
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社会学概論 第1設題
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テキストで取りあげられている社会学者の中から任意の一人をとりあげ,その学者の学説やキーワードをとり入れながら,その学問的性格をまとめよ。
タルコット・パーソンズは,ピューリタンの牧師兼大学教授を父に持つWASP(白人・アングロサクソン・プロテスタント)である。パーソンズの社会学理論の中心となっているテーマは,人間の行為と社会秩序の関係である・
社会学理論とは,「社会と個人とはいったいどのような関係にあるのか」を問題としている。社会はどのように個人の行動を規制するのか,個人はどのように社会と関わりうるのか,個人の活動の結果は,社会にどのような変化を及ぼしうるのか。このような問題を,一般化された抽象的な概念を用いて議論する方法が,社会学理論である。
パーソンズは,ロンドンやハイデルベルクに留学し,ヴェーバーやデュルケムなどのヨーロッパ社会学をアメリカにもたらした。
しかし,パーソンズの研究の出発点はアメリカ社会の謎にあった。先住民が暮らす大陸にピューリタンをはじめとするヨーロッパ人が移住し,彼らを殺戮したり土地を略奪したりした。そして,13の植民地が異なる意志と利害を持つことを前
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社会学概論
第1設題
タルコット・パーソンズ
佛教大
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新しくなった
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