資料:1,189件
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「神仏習合」はいつから起こったか[東京学芸大学・教育学部・日本歴史学・評価A]
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日本宗教(史)を語るとき、必ず出てくるテーマの一つに「神仏習合」がある。仏教が6世紀半ばに公式に伝来したのち、8世紀の奈良時代から神仏習合の状態が徐々に形成され、10世紀頃の平安後期になって本地垂迹説(神は仏が仮の姿をとってこの世に現れたものであると考える)として完成されたと一般には説明される。
しかしながら、「習合」という状態は、『広辞苑(第五版)』によれば「相異なる教理などを折衷・調和すること」である。仏教以前の原始神道と、その後の仏教の受容の過程を考えるとき、果たして「習合が徐々に形成された」という見方が適切かどうか、私は疑問に思う。
仏教以前の日本においては、いわゆる「原始神道」の信仰が民俗的な意味で普及していた。「民俗的な意味で」と述べたが、これは古代の日本人にとって「神道という宗教」としてとらえられてはいなかったからである。鎌田東二『神と仏の精神史』によれば、「神道」という語は『日本書紀』に登場するよりも前に中国の『易経』のなかにあり、ゆえにわが国に独自のものでも固有のものでもないという。
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聖徳大学_教育課程論_第2課題第1設題(評価A)
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【課題】学習指導書の各章に記載されている「演習例題」のなかからひとつをえらんでレポートしてください。その際、選んだ章と例題の番号と例題名も書いてください。
※第一章の例題(3)を選択しました。
【評価】A(レベル上文句なしの評価A、とのコメント)
【テキスト・参考文献】
・教育課程論 聖徳大学通信教育部
・教育方法学 佐藤学 岩波書店
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聖徳大学 「教育心理学」 第一課題第一設題(B評価)
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第一課題:評価B
生徒が意欲をもち、「みずから学ぶ」力を身に付けるためには何が必要か。理論、先行研究などふまえた上で、自分の考えるところを述べよ。
<参考文献>
学校教育の心理学 無藤隆・市川伸一 学文社 2008年10月
<コメント>
接続詞を工夫(あまり同じものを使わない)、接続詞の後には必ず句点を打つ、段落等、文体などに細かい先生です。B評価…微妙な評価をもらってしまいましたが、一応、指摘されたものは修正済み。
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聖徳大学
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評価B
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