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連関資料 :: 社会

資料:4,247件

  • 循環型社会から見た日本の里山
  •         循環型社会の観点から見た日本の里山                                              1.はじめに  この春学期の自然科学特論Ⅰの講義においては、エントロピー論を基礎に、生命がいかにして持続的な生態系を維持しているのかを学んできた。  さらには循環的な生命システムを単なる保護すべき対象として人間社会と切り離して考えるのではなく、人間社会のなかに取り込むことによってはじめて人類も含めた持続可能な循環型社会が実現できることも学んだ。  そこで、私は学んだ内容をもっとよく調べてみたいと思い、身近に循環型社会を実践している具体例を探していった結果、本レポートのテーマである日本の里山にたどり着いた。  以下に、日本の里山の歴史や里山がいかにして循環型社会を実践しているのかを述べ、日本の里山についてひいては循環型社会について再考する。 2.里山の歴史と現状  そもそも里山とはいったいどう定義されるものなのだろうか。端的に言うと、 里山とは、人里近くにあって人々の生活と密接に結びついた山・森林のことである。このように定義される里山がこれまでどの
  • レポート 環境 里山 循環型社会 自然 ボランティア
  • 550 販売中 2006/12/13
  • 閲覧(2,856)
  • 地上デジタル放送が社会に与える影響
  • 地上デジタル放送が社会に与える影響 ・地上デジタル放送によりテレビからは番組以外にも文字情報等も得られるようになった。また受動的なものだけでなく能動的な動きも可能となった。(双方向の通信など) ・デジタル放送開始に伴い対応テレビやチューナー等の新たな需要が促進される。 ・その他受信における諸事項 以上の点を利点、問題点をあげつつ考えてみたい。 最近「地上デジタル放送」または「地デジ」なる言葉を最近よく耳にするようになった。(以下「地上デジタル放送」、もしくは「デジタル放送」と表現する)テレビをそんなにはみていないという人も一度は耳にしたことがあるのではないだろうか。逆にいえばテレビ各局がそれだけ力をいれて宣伝しているともいえる。 地上デジタル放送の概要はこうだ。現在のテレビの放送、いわゆるアナログ放送は2011年の7月に終了し、現在各地で始まりつつあるデジタル放送に完全に移行することになる。地上デジタル放送ではハイビジョンならではの高画質、高音質を楽しむことができる。またいわゆる「双方向」のデータ放送では視聴者の住んでいる地域のピンポイントの天気予報を確認できたり、テレビ番組内の情報(たとえば料理番組であれば料理の作り方のレシピ)を入手できたりする。加えて最近の紅白歌合戦で行われているような視聴者の投票やクイズ番組への参加などが可能である。 他にも多少電波が弱くてもノイズが入らず受信できるため移動体(携帯やカーナビ)での試聴もより快適なものとなる、とされる。 以上地上デジタル放送の利点、特長をつらつらと書いてみたがまさか宣伝をしようなどという気はさらさらない。むしろ私はこの地上デジタル放送実施に対して反対の立場である。 まず視聴設備を整えるにあたっての煩雑さがある。 現在私の家(千葉県木更津市)ではアナログ放送を試聴している。もしこれから我が家でデジタル放送を見ようとすれば「地上デジタル放送対応テレビ」もしくは「チューナー」を買う必要がある。これ自体は今盛んに宣伝されており比較的よく知られているが、現在のテレビがそのままの状態では全く使えなくなってしまうことは意外と知られていないように感じるのである。 これは現在の私のようにテレビをそこまで熱心にみない人間、(かつては熱心にいろいろ興味をもったものだが)またとりあえず映ればいいや、程度に考えている人にとってはなかなか迷惑な話である。家にテレビが一台しかないのであればデジタル放送への完全移行までの間に買い替えの時期がくれば対応テレビを買えば済む話である。しかし複数台保有している家ではそれらすべてをアナログ放送終了にあわせて買い換えるのはかなりの負担になる。かといって国からの補助があるわけでもなんでもない。結局のところ家電メーカーへの需要を促す結果になるだけのように感じる。(それもある側面からみればいいことなのかもしれないが) またデジタル放送は対応のテレビを購入しただけでは視聴できない。受信アンテナが必要である。ただデジタル放送のパンフレット等には「従来のUHFアンテナで受信できます」と書いてある。しかしこれには落とし穴がある。  そもそも東京と大阪では民放各局が1~12チャンネルにおさまっており、これだけを視聴するのであればVHFアンテナだけで充分である。千葉県内を例にとって考えてみると県域の放送局で「千葉テレビ」がありこの親局は46チャンネルである。これを視聴するにはUHFアンテナが必要であるが、実際我が家のまわりをみてみるとUHFアンテナを取り付けていない家は意外とある。これは東京のキー局が千
  • 地上デジタル放送 地デジ 放送行政 国際情報 情報 双方向 マスメディア アナログ放送
  • 550 販売中 2007/11/30
  • 閲覧(3,254)
  • 戦時下の社会事業と軍事援護
  • 戦時下の社会事業と軍事援護 社会事業法の制定  日華事変以後、戦時体制化が進んでいく中で、戦時下の「銃後生活」対策として社会事業が拡大されるとともに、国の社会事業に対する監督が強化されていく。社会事業の多くは民間の社会事業施設であり、経営難となるものが多かった。昭和13年「社会事業法」により、民間社会事業に対する保護助成と国の指導監督が強化された。 医療保護法の制定  兵力・労働力の基礎として国民の体位の向上が重視され、生活困窮者の医療保護についても強化が図られる。救護法等によるそれまでの医療内容では十分ではなく、社会事業団体や方面委員から改善が求められた。昭和16年「医療保護法」が制定され、従来からの生活困窮者に対する医療保護事業を統合整理し、政府の管理の下に統一的に行われることとなる。一方、救護法の分散化傾向は、この法律の出現によってますます強まる。 児童保護・母子保護対策の推進  大正末期から、生計中心者を失い生活の困難を来している母子に対して保護を求める運動が婦人団体等により行われ始める。このような運動のなかで、昭和12年「母子保護法」が成立する。貧困のため生活が困難であったり
  • レポート 福祉学 社会福祉 社会保障 歴史
  • 550 販売中 2007/02/05
  • 閲覧(3,063)
  • 教育社会学 第二設問
  • 教育社会学第二設題A判定レポートです。 学力低下とは何かを明らかにし、社会階層のような書快適不平等と学力がどのような関わりをもつのかについて述べてください。  学力低下に関する論議が近年盛んに行われている。しかし、現実に展開されている論争を見ると、一般に思われているよりはるかに深いレベルの論議が展開されており、学力とは何か、学校とは何か、といった根本的な問題を通じてこれからの時代の社会システムのあり方をめぐって論争が展開されている。
  • 日本 子ども 企業 社会 学校 大学 地域 問題 国際 学力 教育社会学 佛教大学 レポート
  • 550 販売中 2010/03/02
  • 閲覧(2,930)
  • 社会福祉援助技術論2
  • グループワークとは、個人のパーソナリティ(人格・性格)の成長・発達と社会的適応を図るために、集団活動をとおして援助する技術である。グループワークは、集団のメンバーと援助者との相互関係や、集団のメンバー間に発達する相互作用やプログラム活動などをとおして展開される。  これにより利用者は、自分と同じような課題・問題をもつ、他の利用者との活動や交流を通して、さまざまな人の異なった見方・感じ方・解釈に耳を傾けることで、いつしか自分の問題に対して新しい見方が出来るようになる。さらに、このような集団の中で、自分の見方・感じ方などが他の利用者の役に立つという機会や役割が与えられることによって、利用者は自分自
  • グループワーク パーソナリティ 準備期 開始期 作業期 終結期 レポート
  • 550 販売中 2008/03/03
  • 閲覧(2,468)
  • 社会福祉援助技術演習3
  • 自己覚知とは、自分自身について深く理解する過程である。  なぜこの利用者に対しては安心したり不安になるのか、あるいは激しい憤りを感じたり、あるいは心底から同一化して同情心で一杯になるのか等について、自己の言語、感情および行動のメカニズムについて、自己を客観的に理解できることであり、自己覚知をとおして、ソーシャルワーカーは、自己への理解と需要にとどまらず、違った人生経験を持つ他者への理解と受容にまでたどり着くことが出来る。  つまりソーシャルワーカーの自己覚知とは、クライエントが抱える問題に対して感情的な反応を示さないよう、自分自身の偏見や私情を取り除き、クライエントを中心においた援助関係の構成
  • 自己覚知と他者理解 ソーシャルワーカー 倫理綱領 価値観 レポート 社会福祉士
  • 550 販売中 2008/03/10
  • 閲覧(6,799)
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