連関資料 :: 教育
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生活科教育法リポート
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『子どもの主体的な活動の姿を基にしたカリキュラムについて述べよ。その際、テキストに示されている事例から4例(第1学年から2例、第2学年から2例)取り上げ、具体的に考察を図ること。また以下のキーワードを必ず取り入れて述べること。
キーワード:「学び」「体験」「かかわり」「遊び」』
生活科のカリキュラムについての一考察
1992年度から小学校低学年(第1,2学年)の社会科と理科が廃止され、生活科が新設された。その目的は児童における「生きる力」の育成であるが、「生きる力」の育成のために、従来の教室中心・知識注入型の教育法とは異なった方法が採用されることになった。それは「具体的な活動や体験を通じて、児童が自ら学習していく」という方法である。
よって、生活科の場合、学習の場は「学校の教室」とは限らない。地域の公園であったり、学校の校庭が学習の場であったりする。また、生活科においては教科書が用意されているわけではない。上記の場所や活動自体が教科書、かつ教材となっているのである。つまり、教室外での様々な活動や体験(遊びや自然・物、人々とのかかわりなど)を通じて、様々な事柄を児童自らの手によって学
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生活科教育法
B評価
仏教大学
通信課程
カリキュラム
550 販売中 2009/09/23
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生涯教育の歴史的変遷
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それまで極めて抽象的にその必要性が主張されてきた生涯教育であったが、ポール・ラングランが1965年に提唱した生涯教育論によって、具体化されたと言える。
彼は、諸変化の加速、人口増大、科学的知識及び技術体系の進歩、政治的挑戦、情報、余暇活動、生活モデルや諸人間関係の危機といった現代における諸潮流を挙げ、こうした要因から、生涯教育により、幼児期から高齢期までの教育の時系列的統合をなすことが必要であることを指摘した。
その上で、生涯教育の目的として、次の五つを挙げた。一つ目は、「あるがままの人間」を育成することである。人間は、多くの構成要素から成り立っているが、現代においてそれら全てを調和的に育成することは困難になりつつあることを踏まえ、そうしたところを生涯教育によってカバーしていくことを主張したのである。
二つ目は、「適応性」である。彼は、生涯教育の必要となった背景として種々の変化を挙げていたが、そうした変化に対応するには、生涯にわたる継続した教育が必要であるとしたのである。そして、その柔軟性を身に付けるには、知識を与えるのではなく、知識を獲得する技術を持たせることが必要であること
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教育
原理
体系
550 販売中 2009/10/01
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ソクラテスの教育学的意義
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ソクラテスの産婆術は、対話を通して、相手に真の知を獲得させるというものである。真の知とは、ただの専門的知識ではなく、人間的行為を正しく導く高次の知識である「善の知識」とされる。真の知があればこそ、知行合一という言葉のとおり、人は自然と正しい行為をなすこととなるのである。その真の知に至るには、他人との研究である対話が必要であるとされ、具体的には以下のようなプロセスで構成される。
まず、第一段階として、ソクラテスは徳に関する質問を投げかける。相手が示した意見や立場についてはそのまま認め、そうした前提に基づいてさまざまな説明をさせる。そこで、矛盾点が顕在化してくるように仕向けたり、論破したりすることによって、相手の無知を自覚させるのである。ソクラテスは、無知の知という言葉からも窺い知れるように、無知を自覚することが真の知への探究の第一歩であると考えていたのである。
そして、第二段階として、混乱に陥り、真の知を求めたがる相手に対し、真の知を相手自身が生み出すようにリードするのである。混乱状態が生まれるのは、自身のそれまでの考え方が矛盾していたことによるものであり、実際には、自己を内観し、自己省
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教育
原理
体系
550 販売中 2009/10/01
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【道徳教育】道徳はなぜ必要か
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●道徳はなぜ必要か
まず最初に、道徳とは何かについて述べていきたい。道徳とは、一般的な定義からすると、善悪正邪を判断し、正しい行為をするための規範であり、人間の内面的原理として働き、人間相互の関係を規定するというものであるという。ここで、内面的原理という言葉が使用されているが、これには二つの側面があり、社会から強制されている側面と、個人の自発性に支えられている側面があると言える。道徳の必要性を考えるにあたって、社会の要請と自発的な必要性という二面を考えていくことは非常に重要となる。こうした認識をもとに、道徳という概念が形成されてきた歴史を概観し、道徳が必要とされる根拠を導くこととしたい。
ソクラテスは、経験の共有の重要性について述べる。人間一人ひとりがおのおのの経験を共有しない場合、めいめいが同様の経験をなすだけに留まり、原始的な状態に留まってしまう。そこで、未経験のものへの飛躍には普遍的なものの媒介が必要となるとする。この普遍的なものこそが道徳の原型である。つまり、人間が進化・成長していくには道徳は欠かせないものなのである。これは、各個人が自発的に望むところでもあり、その総体とし
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道徳
教育
通信教育
550 販売中 2009/10/01
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教育史科目最終試験
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わが国、中世における寺入りについて述べよ
寺入りとは、子どもが読み書きを受けるために児となって寺院に入ることを「寺入り」という。
寺院は小学・村学・村校などと呼ばれ「学校」とすら称され、打ち続く争乱と相俟って、前代に栄えた大学寮・国学などの教育機関が衰微していたころから、ほとんど当代唯一の教育機関として機能していた。
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佛教大学
科目最終試験
教育史
80点以上
合格
2010年度設題
2,200 販売中 2010/02/09
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新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
- 写真のアップロード
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アップロード可能なファイルは:doc .ppt .xls .pdf .txt
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