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連関資料 :: 教育

資料:11,677件

  • 「教師たちの挑戦」からみる日本の教育
  •  この本の筆者佐藤学氏は東京大学大学院教育学研究科教授であり、教育学博士でもある。「行動する研究者」として、全国各地の幼稚園、小学校、中学校、高校、養護学校を訪問し、教師と協同して教室と学校を内面から改革する挑戦を行ってきた。教室においては「活動的で協同的で反省的な学び」の実現、校内においては教師同士が育ち合う「同僚性」の構築、学校と地域の連携においては保護者が授業の創造に参加する「学習参加」の実践を推進している。  私は高校時代から英語への関心が高く、英語の教師になりたいと考えるようになった。しかし、教師になりたいと考え出したのは英語に興味があったからだけではなく、従来の日本の英語教育を始め、教育自体に疑問を抱いたからでもある。文法を重視するあまり、実践的なトレーニングが不十分な日本の英語教育への不安は、留学をしたことによってより高まった。そして目的意識が希薄化している教育自体へも嫌気が差した。このような点を含め、私は日本の教育を変えてゆきたいと考えるようになったのだ。教師という夢よりも、教育を変えたいという思いの方が先だったようにも感ずる。教育を変えたいと一言で言っても、具体的にはどのような方法があるのか分からなかった私はあらゆる人に話を聞く機会を自ら作った。その中で、ある大学生の友人がこう言った。「自分も教師になりたいと思ったが、自らの無能を恥じて諦めた。教育を変えたいと思っても結局は文部省や教育委員会なのだ。」と。勿論私自身も「教育の改革」と聞いて思い浮かぶのは、文部省や教育委員会であった。果たして改革や変化というものは文部省や教育委員会を媒介としなくては成しえないものなのであろうか。  その考えを一変させてくれたのがこの本であった。著者の掲げている「内面からの改革」と言う言葉は私に衝撃を与えた。まさにこれが私の考えていたことなのではないかと考えた。
  • レポート 教育学 教育論 教育改革 学校
  • 550 販売中 2006/03/03
  • 閲覧(1,873)
  • ペスタロッチーの教育学(直観の原理など)について
  • ●有機的・発生的教育方法  ペスタロッチーはルソーと同様、子どもには将来発展する素質が備わっており、それが子どもの内から発展するように助成することが教育と考えていた。  ペスタロッチー以前の古い教育観(子どもは生まれながらには未だ動物的であり、この動物的衝動を根絶することが教育)に反対し、子どもの本性は白紙ではなく、将来成長する能力を内的に有していると述べている。  教育者は子どもの内的本性が自ら実現していくのを援助することに専念し、内的本性に備わっていないものを外部から注入することは教育にふさわしくない、としており、子どもの能力を自然に即した形で伸ばしていくことが重要であり、この教育観を「有機的・発生的」とした。子どもの内的本性をペスタロッチーは「直観」とした。これについては次項で述べる。 
  • レポート 教育学 ペスタロッチー 直観の原理
  • 550 販売中 2006/03/04
  • 閲覧(5,865)
  • ジョン・ロックにおける子どもの教育
  •  ジョン・ロックの提唱した教育論、すなわち紳士教育とは一体どのようなものであろうか。  まず、『紳士が健全な身体と道徳と知識を持っている者』であることを押さえなければならない。そしてそれを最終目標としたのが紳士教育である。ロックは紳士が『理性、宗教、良きしつけを基礎として育成されるものとした』。そしてそれは『日々の道徳教育機関である家庭によって達成しうる』と説いた。すなわち、ロックは家庭教育こそ教育の原点であると考えたのである。
  • レポート 教育学 教育 心裡 小学 歴史
  • 550 販売中 2006/03/10
  • 閲覧(2,472)
  • 道徳教育の歴史的変遷について
  • ●古代欧米の道徳教育  西洋の道徳教育思想の起源は、紀元前5世紀に求めることができる。「徳の教師」と自称する「知識人(ソフィスト)」達が、青年たちにすぐれた市民になるための徳を授けようとした。プロタゴラスとソクラテスの「徳は教えられるか」についての論争(ソクラテスは:徳を教える方法は無い プロタゴラス:徳は教えられる)は道徳教育の本質について考える手がかりを与えた。  プロタゴラスの主張した道徳教育は三段階で行われ、第一は家庭での躾、第二は教師の元での学習を通じての教育、第三は社会の中で国家に強制される、というものであった。これに対して、ソクラテスは子供ではなく青年を対象とし、永遠不滅の徳の理論を求めることを目標に問答法を用いて道徳教育を進めようとした。  ソクラテスの弟子プラトンは、子供の道徳的成長を発達段階的にとらえ、子供が理性的になるまではプロタゴラス的立場を、理性的になればソクラテス的立場を取ることで、両者の方法を調和させた。プラトンは人間の精神を理性・気概・欲望の三つに分け、それぞれ知恵・勇気・節制の徳を対応させた。  プラトンに対しアリストテレスの教育学は、理想主義に対する現実主義の立場であった。外的強制により生成される「習慣」が善き人になるための下地であると定義した。
  • レポート 教育学 プロタゴラス ソクラテス プラトン ペスタロッチー デューイ
  • 550 販売中 2006/03/14
  • 閲覧(4,116)
  • 理科教育における自然の教材化
  •  日本の国土は南北に長く弧状列島であり、大陸のはずれに位置しているため、北と南、太平洋側と日本海側とで著しく気候が異なる。理科教育においては、「自然は自然から学ぶ」ということが大前提であるために、このように著しく違う地域で特色がある「地域の自然」を教材化して使うことが求められる。  また、子どもの自然認識においても、子どもが「事実を認識」し、「原理・法則的認識」に至り、そこから「世界了解的認識」を得るために、子供たちの日常生活と関わりのある地域の自然を教材化することが有効である。  さらに、理科教育の目標は「情意的目標(自然に親しみ自然を愛する心情を育てること)」と、「能力的目標(自然の事物・現象についての理解を図ること)」に分けられるが、これらを子どもにとっての「自然=地域の自然・子どもが生活する自然」の中で培うことによって、「環境を大切にするということを主体的に考える」ことにつながるのである。  環境教育の目的は、「自然と人間とのかかわりを考えることのできる人間の育成」であるが、この目的を達成するためには、幼児期や児童期の豊富な自然体験が不可欠なものとなる。
  • レポート 教育学 理科教育 自然 教材
  • 550 販売中 2006/03/15
  • 閲覧(3,220)
  • 生きる力を育む教育方法とは
  • 今日あらゆる場所で「生きる力」についての議論が行われており、教育界の中で、「現代の子供達の生きる力の低下」は大きな問題となっている。一概に生きる力と言ってもいろいろであろう。人と上手にコミュニケーションをとること、基本生活をできるようにさまざまな慣例を学習すること、また今の激しい競争社会に打ち勝つようになるのも生きる力といえるであろう。このように生きる力といってもさまざまだと考えられる。ではそれら全てに共通する生きる力とはどういう力なのであろうか?一般に生きる力は自分問題をみつけ、自分の力であらゆる方法を考え解決していく力、また他者と協調し社会の一員とし人間らしく生きていく力と言われている。それでまず私は、全ての生きる力の根本にある力について考え、そしてその根本にある力をのばす教育方法を考えていくことにより、真の生きる力を育む教育方法を考えていきたい。では現在の子供達を見て、どんな点に生きる力の欠乏を感じるのであるのであろうか。例えば、今目標を持たない、持つことのできない大人も多くいる。コミュニケーションがとれず、なかなか自分以外の人間とつながりあえないのである。
  • レポート 教育学 生きる力 ソクラテス デューイ
  • 550 販売中 2006/04/01
  • 閲覧(5,108)
  • 恋愛小説から考える教育
  •  「教育は恋愛と同じ」という考え方がある。少しずつお互いが歩み寄って育てていくもので、片方だけが大きいとアンバランスになってしまう。例えば教師の過剰期待が生徒にとってストレスになってしまったり、生徒はやる気があるのに教師が無気力であれば次第に生徒もやる気がなくなってしまったりと。  反対に教師が伸びる、と信じて教育を行った場合、生徒が期待以上に伸びるという「ピグマリオン効果」がローゼンタールによって証明された。  ところでこの「ピグマリオン効果」の語源はギリシャ神話だそうだ。
  • レポート 教育学 教育 恋愛 ピグマリオン効果
  • 550 販売中 2006/05/18
  • 閲覧(1,601)
  • これからの社会福祉と福祉教育について
  •  現在、社会及び個人に影響を与える多くの情報提供物で、「福祉」という言葉が多く存在するようになっている。これは、福祉というものの重要性を示唆すると共に、どういう形であれ、福祉を提示していないと社会から干される、という強迫観念に近いものがあるように感じられる。それほどに昔とは違い、福祉が重要な役割を持つようになってきたのである。  さて、現在、福祉は国民からは具体的にはどういったものなのかよく分からないもので、あまり自分には関係のないものと見ている節がある。実際、福祉と聞くと老人ホームぐらいしか名前が出てこないといったシーンはよく見かける。
  • レポート 福祉学 福祉 高齢 障害者 ニーズ 老人
  • 550 販売中 2006/06/13
  • 閲覧(2,112)
  • 総合演習(国際理解教育について)
  • 『国際理解教育について』  国際理解の変遷から、これからの国際理解教育について教師はどの様に理解すべきかについて述べていきたい。 国際理解教育は、第1次世界大戦後の国際連盟成立後、教育現場で大幅に取り入れられることとなる。 明治以降、欧米列強の植民地化を防ぐためにも国際性をめざす動きが不可避であり、様々な制度、組織が欧米化された。それとともに自分の民族文化への自覚が高まり、天皇制中心の動きが生じた。この2つの動きの中で教育内容も変遷をたどってきたのである。 その後、大正時代に入り、大正自由教育と呼ばれる子ども中心の教育運動が国際理解を増進させた。しかしながら、このような国際理解は日本の大陸・東
  • 総合演習 国際理解 教育学 佛大
  • 660 販売中 2007/11/17
  • 閲覧(2,056)
  • 大正新教育運動の展開
  •  都市中間層を主たる担い手とするデモクラシー思想の浸透→教育・文化にも及ぶ臨時教育会議(1917〜19)における決定事項が具体化、実施される 【大正新教育運動】 ヘルバルト主義の形式化された教育、教師中心の教育方法を批判・克服し、児童中心の教育を主張 教育方法論を中心に、教育内容論には及ばず(→天皇制体制下の臣民の育成は前提) 新教育の広がり 1917(大正6)/4 澤柳政太郎、成城小学校を創設 教師5名、児童35名から出発、野口援太郎ら顧問 教科教授の始期をissueに → 尋常科1〜3年の修身科を廃止 1921(大正10)/8/1〜8 八大教育主張大会 in東京高等師範学校、大日本学術協会主催 「自学教育論」樋口長市(東京高師教授、50) 「自動教育論」河野清丸(日本女子大附小主事、48) 「自由教育論」手塚岸衛(千葉師範附小主事、48) 「一切衝動皆満足論」千葉命吉(広島師範附小主事、41) 「創造教育論」稲毛金七(雑誌『創造』主催者、34) 「動的教育論」及川平治(明石女子師範附小主事、46) 「全人教育論」小原国芳(成城小主事、37) 「文芸教育論」片上伸(早稲田大学教授、ロシア文学者、37) 全国から二千人を超える教員が集まる 自由教育ブーム 「八大教育主張」『新教育学大辞典』 1924(大正13)/4 野口援太郎ら、池袋児童の村小学校を創設(〜1936) 教育方法上の革新運動をおこすことを目的 学費年98円(月8円) 初年度約60人の児童、1学級20人程度 親の職業‐実業、会社員、官公吏がほとんど 「私立池袋児童の村小学校要覧」(梅根悟『資料日本教育実践史1』) 1929(昭和10) 富士小学校長上沼久之丞の調査  新教育の学校は全国で公私立、師範附属、合わせて55校  私立、師範附属にとどまらず、公立小学校にも浸透する
  • レポート 教育学 教育史 大正自由教育 大正デモクラシー
  • 550 販売中 2006/01/11
  • 閲覧(7,588)
  • 新安保体制下の教育
  • 【安保改定と反対闘争】 1960/1/19 岸ら日本全権、安保改定条約調印 1/16日本全権、調印のため羽田を出発、阻止しようとする全学連らと警官隊衝突 2月アイゼンハワー大統領来日準備のためハガチー秘書来日、羽田空港で全学連反主流派(共産党系)らが阻止行動(羽田デモ) 5/20未明、衆議院、条約は野党欠席のまま通過 6/15安保反対のデモ、全学連主流派(反共産党系)学生ら国会乱入、警官隊と衝突、東大文学部3年の樺美智子死亡(六・一五事件) 【経済成長と教育】 高度経済成長 1960池田勇人内閣、所得倍増計画と人づくり政策 (1960年代末には国民総生産は世界第2位となる) 1962文部省教育白書『日本の成長と教育』 経済成長との関連で教育政策の基本認識を明示 1963経済審議会答申『経済発展における人的能力開発の課題と対策』 急激な技術革新の時代にふさわしい人材の養成・確保(社会ニーズに応じた教育要求?) 能力主義、ハイタレント・マンパワー 単線型学校制度を批判、学校制度の多様化 1967国際テストで日本児童の数学、世界一の成績 共働きの増加と「カギっ子」、学童保育の要求 農業就業人口の減少 兼業農家の増加 1960年 1175万人 66% 1970年 715万人 84% 農村から都市への人口流出・兼業化 農山村の過疎化と都市の過密化 石炭から石油へとエネルギー資源の転換 →失業者 (1960三井三池争議、1961全国炭坑スト) テレビの普及(1960カラーテレビ本放送開始) 東京オリンピック(1964)で急増、69年には普及率が92% アニメ マンガ:週刊誌ブーム、月刊誌の売上落ち込み、
  • レポート 教育学 新安保 教育史 大学紛争
  • 550 販売中 2006/01/12
  • 閲覧(1,778)
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