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連関資料 :: 政治

資料:489件

  • 日本政治再生へ向けての私論−「リーダーシップ」と「住民運動」という観点から−
  • 1、はじめに  12月5日、読売新聞ホームページにて興味深い記事を目にした。日本経団連の奥田碩会長は、5日の記者会見で、最近の株高も関連して「日本全体がバブル期のような雰囲気を持ってきた。」と述べ、さらに、「日本全体の拝金主義的傾向」を指摘し、「前回のバブルの轍を踏まないように国民全体が行動しなければならない。」と警告している(注1)。1990年のバブル経済の崩壊後、日本は平成不況という出口の見えないトンネルに迷い込んで久しい。けれども、ようやく今、良くも悪くも変革の時期を迎えているのではないだろうか。現在、我々に必要なものは何か。我々に求められているものは何か。「リーダーシップ」「住民運動」の2つのキーワードに焦点を当てて考察したい。 2、今、求められる「リーダーシップ」  「リーダーシップ」という言葉には明確な定義が存在しないように思われる。「集団の方向性を定め動かすこと」だろうか。「人にモチベーションを与え目的を実行させること」だろうか。マイケル・ユシーム氏は「リーダーシップとは結果を変える行為だ」と述べている。ユシーム氏いわく、「リーダーシップは必然的に、失敗した戦略の方向転換や、弱体化した組織の改革といった問題が生じたさいに求められるものだ」と(注2)。ならば、政治的にも経済的にも過渡期を迎えている今日ほど、リーダーシップを希求している時代はないだろう。しかし、リーダーシップは、その類型も様々である。そのスタイルは固定されるものではなく、政治社会の状況に応じて適応されるべきものなのである。  では、今日の日本にはどのようなリーダーが相応しいか。それについて考える前に、現在の日本のリーダー・小泉純一郎首相について触れておきたい。平成13年に就任した小泉首相の人気ぶりには目を見張るものがあった。その支持率は戦後最大とも言われている。
  • レポート 政治学 リーダーシップ 住民運動 政治参加 選挙
  • 550 販売中 2006/01/14
  • 閲覧(1,968)
  • NHK番組制作政治介入から見るマスコミと受け手のあり方
  •  昨年末から、NHKの一連の不祥事が明るみにでていたが、今回の番組制作者による内部告発によって、NHKが、権力に取り込まれ、政治介入・癒着に対して、感覚が麻痺していることがはっきりした。日本のマスコミの客観報道主義において、事実認識の主体や表現主体が存在しながら、客観性を確保するという作業の矛盾と、言語論的立場からの問題という二点の問題を指摘した上で、これからの報道は、どうあるべきであるのかについて考察し、マスコミの倫理確立と、政治からの独立と共に、受け手側の「事実を知る」というものから、「事実を理解する」ということへの意識改革の必要性を結論とした。 今回の事件が明るみに出る前から、大新聞、テレビは野党側の動きをあまり報道せず、政府・与党のことばかりを記事にする傾向があるという指摘はあった。マスコミは意図的に野党を無視しているような感じがするというのである。外国プレスの間では、日本の大新聞は「与党総会屋」と皮肉られている。海外では、日本のマスコミは政府・自民党の協力者と見なされているのだ。事実、大新聞社、テレビ局の多くの幹部が政府の審議会や首相、大臣の諮問委員になっていて、日頃から癒着している。昔は一部の大新聞は社会党の協力者だったが、自社さ連立政権が誕生した以後は、ほとんどすべてのマスコミが政府・与党側の味方になってしまい、野党を無視するようになったのだ。このように、大新聞が政府・自民党に対して弱腰になった直接のきっかけのひとつは、新聞・雑誌を独占禁止法の適用除外商品としておくことに公正取引委員会が疑問を提示したことだった。新聞が、他の商品と同列に価格競争にさらされることなり、販売店システムが崩壊することを恐れて、大新聞社の幹部は、政府・自民党に頭を下げて陳情するようになったのである。
  • レポート 社会学 マスコミ NHK 客観報道
  • 550 販売中 2005/07/30
  • 閲覧(2,485)
  • 歴史 2 幕藩制確立期の幕府政治について
  • 幕藩官僚制とは、近代における官僚制や官僚とはかなりギャップをもつものの、近世社会には行政、裁判、財政など一定の職務分担をもった政治機構が組織され、またそれを個人の意志としてではなく職務として執行する人的集団が存在した。こうした実態を幕藩官僚制ということばで表しておくことにする。 幕藩官僚制における「職」の形成は、全国統一戦のなかでかたちづくられ軍事組織を前提に、平時において行政、裁判、財政などの運営を担ういわゆる「役方」の「職」を生み出し、それと平行してそれまでの軍事組織を平時に照応する組織へと改変し「番方」の「職」を作りあげることでなされた。江戸幕府における「職」は、秀忠の死去後、家光によっ
  • 幕藩制 幕府政治 寛永期 参勤交代 武家諸法度 鎖国 大飢饉 慶安の御触書 歴史学 レポート
  • 550 販売中 2008/01/29
  • 閲覧(2,156)
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