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連関資料 :: 国語

資料:877件

  • 国語の目標と内容
  • 現在の各学年における国語の目標(要約)  1・2年生:相手に応じて、事柄の順序や大切な事を抑えながら、楽しんではなしをしたり、読んだりする。  3・4年生:筋道や段落相互の関係などを工夫して、話の中心を押さえながら書いたり話したりする。また幅広く読書しようとする。  5・6年生:目的や意図に応じて、考えたことや伝えたい事を的確に筋道を立てて話したり、書いたりする。また同様に内容の主旨を抑えながら読書し、考えを広げたり深めたりする。 「平成元年3月 小学校学習指導要領 第2章各教科 第1節 国語」と 「平成10年3月 小学校学習指導要領 第2章各教科 第1節 国語」の比較。 全体:「伝え合う力」と言うものが挿入された。 各学年の目標:大きな内容の変化として、平成10年度版は1・2年、3・4年、5・6年というように大きく分けられるようになった。 1・2年:「粗筋をつまみながら話を聞いたり、書かれている事柄の大体を理解しながら文章を読んだりすることが出来るようにするとともに、易しい読み物を楽しんで読もうとする態度を育てる」という一文が平成10年度版にない。特に2年生の所でも「易しい読み物」という表現がなくなっている。
  • レポート 教育学 国語 小学校 目標 変遷
  • 550 販売中 2006/02/22
  • 閲覧(1,917)
  • 国語音声学
  • 母音の無声化について考察する。母音の無声化とはどのようなことなのか。母音とは、発音する際に声帯の振動を伴う有声音である。ところがそれに反し、一定条件の下では声帯の振動を伴うことなしに母音が発音されることがある。このような現象を母音の無声化といい、そうやって発音された母音を無声母音という。基本的には、この現象は「イ」と「ウ」に多く見られる。さらに、無声化が現われるのはカ、サ、タ、ハ、パの5行の音節に限られる。ただし、その音節の「イ」と「ウ」はいつでも無声化するわけではない。無声化するには一定の条件を要する。 一つ目の条件は、「イ」と「ウ」の母音が無声子音に挟まれる場合である。つまり「カ、サ、ハ、タ、パ」行の子音が後に続く場合である。例えば、「薬」という単語は[kusuri](○は無性化を表す)と発音される。この条件では語頭以外に語中にも無声化が見ることができる。例:「杜若「kakjitsubata」」。ちなみに、「嫉妬「Sitto」」のように間に促音が含まれていても生じる。開口度が小さく、エネルギーが弱い「イ」と「ウ」の母音が声帯の振動のない子音に挟まれることでその影響を受け、同じよう
  • 言葉 発音 影響 アクセント 調査 東京 社員 地方 単語 振動 国語音声学 日本大学 通信 国文学
  • 1,100 販売中 2009/09/16
  • 閲覧(2,892)
  • 国語 赤い鳥について
  • 鈴木三重吉は、大正七年に児童向け雑誌の「赤い鳥」を発行した。この「赤い鳥」は、 世界的な自由主義志向と児童の個性尊重を唱える教育思潮を背景に、童心主義に立って児童文学、児童文化の質的向上を意図した文学運動であった。 この雑誌は、大正七年から昭和十一年八月まで創刊され、一九六冊を刊行した。しかし、経済上の問題で、昭和四年三月から昭和六年一月まで休刊を余儀なくされた。しかし、この雑誌は大正期を飾ったばかりではなく、近代児童文学史上に、偉大な足跡を残したのである。真の近代児童大学は、ここに開花したのである。 この雑誌の創刊は、初めてわが子を得た三重吉がその子に与えるべき文学的な児童雑誌のないのを慨嘆して自ら着手したものと一般的にいわれている。しかし、時は日本に近代市民階層はようやく誕生した大正中期であり、本質的には、その市民階層の児童文学的要求が三重吉を動かしたものとみるべきであろう。 そして、 「赤い鳥」を創刊するに当たって、「童話と童謡を創刊する最初の文学的運動」と題するプリントを配り、積極的な身構えを示した。彼は、まず初めに「私は、世間の小さな人たちのために、芸術として真価ある純麗な
  • 日本 児童 文学 芸術 運動 自由 現代 子供 指導
  • 550 販売中 2008/06/17
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  • 国語科教育法
  • 『「やまなし」の教材研究を行なうとともに、事例(p.142-170)の児童の発言を考察しなさい』 第1節 「やまなし」の教材研究  「やまなし」は、宮沢賢治の独特な造語や比喩表現などが駆使された、象徴的・幻想的な作品であり、言葉一つ一つからいろいろな想像が広がって、場面の情景や登場人物の様子などを豊かに想像することが可能で、児童にはぜひ読ませたい作品である。また、不思議だけれど何か心ひかれるような、そして、初めて聞くのになぜか昔から知っているような気持ちを抱かせる宮沢賢治の童話の魅力を存分にもつ作品である。  指導するに当たって、感じたことから素直に想像を広げていく楽しさを味わえるようにすることが大切である。自分の感じたことと、友達の感じたことを比べ、「どちらが正しいか」ではなく、それらを合わせて、場面の情景や人物の様子などを、より豊かに想像する楽しさを感じられるようにすることが大切である。 作品中には、「クラムボン」、「イサド」などの賢治独特の造語、「かぷかぷ」、「もかもか」などの賢治ならではの擬音語や擬態語、そして、数々の美しい比喩表現など、印象に残る言葉が数多く見られる。また、「かわせみ」と「やまなし」、昼と夜、動と静、生と死などが対比的に描かれた「五月」と「十二月」の世界の違いや、反対に二つの世界に変わらず共通するものを考えることで、「生きること」の意味を感じることが出来るかもしれない。「やまなし」を読みながら、賢治の描いた世界を読み味わい、「自然」や「生命」などについても考えてみたいものである。 第2節 「五月」と「十二月」の比較  前述したとおり、「やまなし」には「五月」と「十二月」という二つの異なった世界がある。それぞれの世界の違いや共通するものについて、児童がどのように感じ、考えたのかを、授業記録の児童の発言から考察していきたい。 考察① 児童①01,02 この児童の発言から、五月の内容をよく復習・理解した上で十二月の内容をしっかり読み取っていることが分かる。全体的な流れから、五月と十二月の対比を感じ取り、かにの兄弟の成長を読み取っていると思われる。 このような、「五月」と「十二月」の比較・かにの兄弟の成長、という作品の特徴を適確に捉えた発言が授業の初めにくることで、後の授業が展開しやすくなった。そのため、非常に良い授業の入り方ではないかと思う。 考察② 児童④06,07,08 この児童は、「丸石」=下流、「岩」=上流という、「やまなし」で学んだこと以外の知識を応用して発言している。そこから、「五月」と「十二月」の世界がまったく違うものだと感じ取っている。作品の中の世界だけに捉われず、一般的な知識も活用することで、より一層、作品の世界観が広がるのではないだろうか。 考察③ 児童①58  この児童の発言はそれまでの発言を参考にしているのではないだろうか。この発言の少し前に、五月から十二月にかけての成長についての議論がなされていたため、この児童もそれについて考えていたと推測できる。そして、直前の57の発言を受けて、二つのことを合わせて考え出した結果、このような結論に達したと思われる。  以上、いくつかの発言について考察してみたが、比較的に「五月」と「十二月」の対比については読み取ることができている。 第3節 児童の想像力 次に、作品中の「クラムボン」、「イサド」などの造語、「かぷかぷ」、「もかもか」などの擬音語や擬態語など、宮沢賢治独特の世界観を、児童がどのように想像したのかを考察していく。 考察① 児童②03,04  この児童は、指
  • 佛教大学 レポート 国語科教育法 やまなし 教材研究
  • 550 販売中 2008/03/28
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  • 国語科概論問題
  • 国語科概論 1 「音読」の指導の工夫について述べなさい。5月午前  音読とは声を出して読むことであり、黙って目だけで文字を追っていく「黙読」とは異なる読み方である。言葉を声に出して読むことは、文章を理解し、表現することにつながるものである。  次に音読指導の留意点について述べる。音読指導のねらいは、「発声」、「発音」、「速度」、「リズム」である。  「発声」については、しっかりした声で読むことに留意する。「発音」については、正しい発音で読むことに留意する。「速度」については、ゆっくりしたテンポで読むこと、また句読点で間をもって読むことに留
  • 佛教大学 通信 科目最終試験 国語科概論 問題と解答
  • 550 販売中 2008/02/11
  • 閲覧(2,628)
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