連関資料 :: 国語
資料:877件
-
国語表言論
-
▼国語表現とは?
国語表現とは言葉を文字で表現する事により、心の中の自分(考え)を他人に伝達する事である。個々の心中を他人にいかに理解してもらえるかは心の中のものを十分に表現しえる言葉を選ぶ事から始まる。しかし現代は、略語にはじまり、言葉より行動が先になる場合が多い。(キレる…や暴力など)では、その国語表現に必要な基礎能力とは?
▼話す能力・聞く能力
?自分の考えを持って論理的に意見を述べたり、自分の考えを尊重して話し合ったりする。
?目的や場に応じて、言葉使いなど表現を工夫してはなしたりする。
-
レポート
日本文学
国語
国語表現
現代
言葉づかい
会話
550 販売中 2005/12/03
- 閲覧(2,332)
-
-
国語科概論
-
『「ことばの学び手としての児童におしえること」について、具体的な例を示して論じなさい。』
第一節 ことばと国語科教育
ことばには、伝達の機能、認識の機能、文化的な機能があり、これらの機能を統合化し、自ら発揮できる力の育成を教育的に行うことが、国語教育に期待されていることである。ことばは、日常の家庭生活の中で習得することも多い。しかし、「ことばの学び手としての児童」のことばの習得は、やはり学校生活における指導に大きな期待があり、とりわけ、それについての国語科の責務は大きい。学校生活において、国語科以外の諸教科の学習指導や、学級活動、全校集会、総合的な学習の時間などの場においても、ことばの習得の機会は多いが、これらの国語科以外の場での国語教育的な指導は、ことばの機能を生かした国語力の学習、指導をするという目的意識をもって行われているわけではない。また、系統的、段階的、計画的ではない。だからこそ、国語科教育はその目標を明確にし、ことばの育成について、可能な限り発達性をふまえて計画的、方法的にことばの力を育成していかなければならない。国語科教育では、「話すこと・聞くこと」「書くこと」「読むこ
-
国語
佛教大学
レポート
リポート
国語科
国語科概論
550 販売中 2009/10/16
- 閲覧(2,861)
-
-
国語科概論
-
550 販売中 2009/11/09
- 閲覧(1,128)
-
-
国語 赤い鳥について
-
鈴木三重吉は、大正七年に児童向け雑誌の「赤い鳥」を発行した。この「赤い鳥」は、 世界的な自由主義志向と児童の個性尊重を唱える教育思潮を背景に、童心主義に立って児童文学、児童文化の質的向上を意図した文学運動であった。
この雑誌は、大正七年から昭和十一年八月まで創刊され、一九六冊を刊行した。しかし、経済上の問題で、昭和四年三月から昭和六年一月まで休刊を余儀なくされた。しかし、この雑誌は大正期を飾ったばかりではなく、近代児童文学史上に、偉大な足跡を残したのである。真の近代児童大学は、ここに開花したのである。
この雑誌の創刊は、初めてわが子を得た三重吉がその子に与えるべき文学的な児童雑誌のないのを慨嘆して自ら着手したものと一般的にいわれている。しかし、時は日本に近代市民階層はようやく誕生した大正中期であり、本質的には、その市民階層の児童文学的要求が三重吉を動かしたものとみるべきであろう。
そして、 「赤い鳥」を創刊するに当たって、「童話と童謡を創刊する最初の文学的運動」と題するプリントを配り、積極的な身構えを示した。彼は、まず初めに「私は、世間の小さな人たちのために、芸術として真価ある純麗な
-
日本
児童
文学
芸術
運動
自由
現代
子供
指導
550 販売中 2008/06/17
- 閲覧(2,778)
-
-
国語音声学
-
母音の無声化について考察する。母音の無声化とはどのようなことなのか。母音とは、発音する際に声帯の振動を伴う有声音である。ところがそれに反し、一定条件の下では声帯の振動を伴うことなしに母音が発音されることがある。このような現象を母音の無声化といい、そうやって発音された母音を無声母音という。基本的には、この現象は「イ」と「ウ」に多く見られる。さらに、無声化が現われるのはカ、サ、タ、ハ、パの5行の音節に限られる。ただし、その音節の「イ」と「ウ」はいつでも無声化するわけではない。無声化するには一定の条件を要する。
一つ目の条件は、「イ」と「ウ」の母音が無声子音に挟まれる場合である。つまり「カ、サ、ハ、タ、パ」行の子音が後に続く場合である。例えば、「薬」という単語は[kusuri](○は無性化を表す)と発音される。この条件では語頭以外に語中にも無声化が見ることができる。例:「杜若「kakjitsubata」」。ちなみに、「嫉妬「Sitto」」のように間に促音が含まれていても生じる。開口度が小さく、エネルギーが弱い「イ」と「ウ」の母音が声帯の振動のない子音に挟まれることでその影響を受け、同じよう
-
言葉
発音
影響
アクセント
調査
東京
社員
地方
単語
振動
国語音声学
日本大学
通信
国文学
1,100 販売中 2009/09/16
- 閲覧(3,021)
-
-
国語科指導法
-
評価Aでした。ぜひ参考にしてください。
設題「幼児向けと児童向けの絵本をそれぞれ一冊ずつ選び、それらを幼児及び児童に国語指導教材として与えるときの①ねらい、目標②指導方法、指導計画③教具、学習材、等について考えを示すとともに、その決定までに参考にしたことや思索したことを述べよ。」
東京福祉大学通信教育課程のレポート設題ですが、さまざまなことに役立てられると思います。
-
小学校
子ども
学校
絵本
学習指導要領
幼児
児童
図書館
科学
学習
660 販売中 2019/08/23
- 閲覧(3,425)
-
-
国語科教育法
-
『「やまなし」の教材研究を行なうとともに、事例(p.142-170)の児童の発言を考察しなさい』
第1節 「やまなし」の教材研究
「やまなし」は、宮沢賢治の独特な造語や比喩表現などが駆使された、象徴的・幻想的な作品であり、言葉一つ一つからいろいろな想像が広がって、場面の情景や登場人物の様子などを豊かに想像することが可能で、児童にはぜひ読ませたい作品である。また、不思議だけれど何か心ひかれるような、そして、初めて聞くのになぜか昔から知っているような気持ちを抱かせる宮沢賢治の童話の魅力を存分にもつ作品である。
指導するに当たって、感じたことから素直に想像を広げていく楽しさを味わえるようにすることが大切である。自分の感じたことと、友達の感じたことを比べ、「どちらが正しいか」ではなく、それらを合わせて、場面の情景や人物の様子などを、より豊かに想像する楽しさを感じられるようにすることが大切である。
作品中には、「クラムボン」、「イサド」などの賢治独特の造語、「かぷかぷ」、「もかもか」などの賢治ならではの擬音語や擬態語、そして、数々の美しい比喩表現など、印象に残る言葉が数多く見られる。また、「かわせみ」と「やまなし」、昼と夜、動と静、生と死などが対比的に描かれた「五月」と「十二月」の世界の違いや、反対に二つの世界に変わらず共通するものを考えることで、「生きること」の意味を感じることが出来るかもしれない。「やまなし」を読みながら、賢治の描いた世界を読み味わい、「自然」や「生命」などについても考えてみたいものである。
第2節 「五月」と「十二月」の比較
前述したとおり、「やまなし」には「五月」と「十二月」という二つの異なった世界がある。それぞれの世界の違いや共通するものについて、児童がどのように感じ、考えたのかを、授業記録の児童の発言から考察していきたい。
考察① 児童①01,02
この児童の発言から、五月の内容をよく復習・理解した上で十二月の内容をしっかり読み取っていることが分かる。全体的な流れから、五月と十二月の対比を感じ取り、かにの兄弟の成長を読み取っていると思われる。
このような、「五月」と「十二月」の比較・かにの兄弟の成長、という作品の特徴を適確に捉えた発言が授業の初めにくることで、後の授業が展開しやすくなった。そのため、非常に良い授業の入り方ではないかと思う。
考察② 児童④06,07,08
この児童は、「丸石」=下流、「岩」=上流という、「やまなし」で学んだこと以外の知識を応用して発言している。そこから、「五月」と「十二月」の世界がまったく違うものだと感じ取っている。作品の中の世界だけに捉われず、一般的な知識も活用することで、より一層、作品の世界観が広がるのではないだろうか。
考察③ 児童①58
この児童の発言はそれまでの発言を参考にしているのではないだろうか。この発言の少し前に、五月から十二月にかけての成長についての議論がなされていたため、この児童もそれについて考えていたと推測できる。そして、直前の57の発言を受けて、二つのことを合わせて考え出した結果、このような結論に達したと思われる。
以上、いくつかの発言について考察してみたが、比較的に「五月」と「十二月」の対比については読み取ることができている。
第3節 児童の想像力
次に、作品中の「クラムボン」、「イサド」などの造語、「かぷかぷ」、「もかもか」などの擬音語や擬態語など、宮沢賢治独特の世界観を、児童がどのように想像したのかを考察していく。
考察① 児童②03,04
この児童は、指
-
佛教大学
レポート
国語科教育法
やまなし
教材研究
550 販売中 2008/03/28
- 閲覧(2,554)
-
新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
- 写真のアップロード
- ハッピーキャンパスに写真の
アップロード機能ができます。
アップロード可能なファイルは:doc .ppt .xls .pdf .txt
.gif .jpg .png .zip
- 一括アップロード
- 一度にたくさんの資料のアップロードが可能です。 資料1件につき100MBまで、資料件数に制限はありません。
- 管理ツールで資料管理
- 資料の中から管理したい資料を数件選択し、タグの追加などの作業が可能です。
- 資料の情報を統計で確認
- 統計では販売収入、閲覧、ダウンロード、コメント、アップロードの日別の推移、アクセス元内訳などの確認ができます。
- 資料を更新する
- 一度アップロードした資料の内容を変更したり、書き加えたりしたい場合は、現在アップロードしてある資料に上書き保存をする形で更新することができます。
- 更新前の資料とは?
- 一度アップロードした資料を変更・更新した場合更新前の資料を確認することができます。
- 履歴を確認とは?
- 資料のアップロード、タイトル・公開設定・資料内容説明の変更、タグの追加などを期間指定で確認することができます。