資料:332件
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自然科学史 『古代中国の宇宙論』
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自然科学史
『古代中国の宇宙論』
天文学といえば、ギリシアのプトレマイオスの天動説、コペルニクスやガリレオに代表される大航海時代における発見や機器の発明など、西洋のものばかりがイメージされる。古代中国をふくめ、東洋、アジアの科学史を連想する人は少ないと断言してよいだろう。
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自然科学史
天文学
宇宙論
1,100 販売中 2008/03/21
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近代科学の祖 ガリレオガリレイ
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ガリレオ・ガリレイの業績と、近代科学の祖と呼ばれる所以について
ガリレオ・ガリレイ(Galileo Galilei,1564‐1642,伊,以下ガリレイ)はイタリアの物理学者であり、天文学者、哲学者でもある。 ピサ大学の教授を経て パドヴァ大学 教授となる。ガリレイは探求心が強く、アリストテレスの説に反対して自分の考えを主張したが、真実であるにもかかわらず彼の学説は周囲には受け入れられず、嫌がらせや迫害さえ受けた。しかし、そのような仕打ちに負けず学問を続け、次々と新しい発見をしていくのである。
天文学では、ガリレイは 望遠鏡 を最も早くから取り入れた。オランダで1608年に望遠鏡が発明されると、すぐに10倍の望遠鏡を入手し、さらに自ら20倍のものに作り変えた。その望遠鏡で木星の衛星( ガリレオ衛星 )を4つ発見した。また、金星の観測では、金星が満ち欠けする上に、大きさを変えることも発見した。当時信じられていた天動説に従うならば、金星はある程度満ち欠けはするが、三日月のように細くはならず、地球からの距離は一定のため、大きさは決して変化しないはずであった。さらに、西洋人で初めて望遠鏡で太陽
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ガリレオガリレイ
ガリレイ
ガリレオ
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「健康を維持するための食事について述べよ」(健康科学)A判定
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健康科学、A判定です。あまり自信の無かったレポートでしたがA判定を頂いたので、5大栄養素さえきっちり書けていればなんとかなるかと思います。A判定でしたが、少々直しというか、間違いを指摘された箇所もありますが、あえてレポート内容には手を加えてません。糖質のところで、「効率よく代謝するためには豚肉や穀物に含まれるビタミンB1が必要だ。」とありますが、ビタミンB1は関係ないとの添削がありました。研究の成果からなのかこの手の科学的な科目は、参考文献は出来るだけ新しいものを使う事と、インターネットで最新情報を確認することをお勧めします。
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A判定
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【玉川大学】(コア)地球科学入門「大陸移動」
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※このレポートは、玉川大学通信教育部・科目名「(コア)地球科学入門」平成22年度課題の合格済レポートです。
教員による評価・批評は以下の通りです。
<評価>
A(合格)
<批評>
大陸移動説からプレートテクトニクスへの流れ、その発想の根拠となる事実・現象を要領よくまとめられた良いレポートです。
最新のプレートテクトニクスについての根拠、考えについてもまとめられればよかったですが。
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今まで様々な人たちが地球はどのような構造になっていて、どのように動いているのかという疑問に取り組んできた。その中で有力な説として後世まで語り継がれてきたのが、大陸移動説をはじめ、海洋底拡大説、プレートテクトニクスである。
このレポートでは、これらの内容を理解するために、まず、歴史の流れに沿って諸説を概観する。次に、各説の内容と説の根拠となる現象や事実を詳しく述べる。
まず、時系列で諸説を概観する。すなわち、大陸移動説、海洋底拡大説、プレートテクトニクスの順である。
1910年代、ドイツの地球物理学者ウェゲナーは、大西洋を挟むアフリカ大陸と南アメリカ大陸の海岸線の類似から、大陸移動説を唱えた。ウェゲナーは地質構造の連続性、化石分布、氷河の痕跡などの有力な証拠を提示し、一定の支持を得たが大陸移動の原動力を説明できず、この説は徐々に衰退していった。しかし、1950年代に入り、各大陸の岩石に記録されている残留磁気から求められる磁北移動曲線が異なることが明らかとなり、大陸移動説が復活した。
海底地形、熱流量などの研究成果からヘス、ディーツらが1960年代前半に海洋底拡大説を唱え、さらに海底岩石の古地磁気磁化方位が海嶺をはさんで対称の縞模様となることが発見されたことで、海嶺でマントル物質が沸き上がり海洋底をつくってそれが両脇に動いていくと言う海洋底拡大説が多くの地球科学者に受け入れられるようになった。
1960年代後半、マッケンジー,モーガン,ルピションらが地震の起こり方,トランスフォーム断層の走向,地磁気縞模様から推定される海洋底拡大速度などのデータを用いて、地球表面を剛体として移動するプレートという概念を導入し、主要なプレートの運動を決定した。これが海洋底拡大説、大陸移動説を取り込んだプレートテクトニクスである。
このように、地球の仕組みが少しずつ解明されてきた。現在ではプレートテクトニクスの考えを乗り越えたプルームテクトニクスという考え方も出てきており、さらに細かくより詳細に地球を捉えてきている。
次に、各説の内容や、その説の根拠となる現象や事実について詳しく述べる。
大陸移動説とは、現在の大陸はかつて全てひとつにまとまっていたとする説である。ドイツ…
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学習障害児に対する発達科学の支援と今後の課題
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学習障害児に対する発達科学の支援と今後の課題
Ⅰ はじめに
学習障害や注意欠陥/多動性障害(ADHD)、自閉症などの発達障害の存在が広く知られるようになって久しい。最近ではテレビ番組や雑誌など、様々なメディアでよく取り上げられ、注目される機会も増えてきたように思う。しかし、こういった名前が騒がれるようになった今日においても、それらについて正しく理解している人は少ないのではないだろうか。これまで「勉強のできない子」「落着きが無く、乱暴な子」とレッテルを貼られて倦厭されていた子どもたちが、今度は代わりに「発達障害」というレッテルを貼りなおされただけであって、世間的な認識はさほど変わっていないという印象すらある。障害を持つ子どもを遠巻きにし、自分の子どもとできるだけ距離を持たせたいと思ったり、自分の子どもに障害があったとしても、それを認めたくないと思ったりする親の心理は依然として存在する。そういった認識が、障害の発見を遅らせたり、改善を妨げたりする原因となっているのは周知の事実であろう。これらの心理的な問題を克服するのは非常に難しいが、発達障害を学び理解する態度を身につけることによって、多少は解消していくのではないか。発達障害を真の意味で理解しようと思ったら、単に子どもの問題行動だけを見て、悲観していてはいけない。その障害をもつ子どもが「現時点でどれだけのことができるのか」、そして「どういった部分での問題を抱えているのか」を明らかにしていくことが必要である。なぜならば、今日までの研究によって、多くの発達障害は適切な指導や介入によって問題の改善が可能であることがわかっており、この適切な指導や介入を行うためには子どもの抱える問題の本質を見極めなければならないからである。この介入は早い時期であるほど改善効果が期待できることもわかっている。子どもたちの将来の可能性を潰してしまわないためにも、発達障害は早期発見によって改善が可能であるという理解を、もっと世間に広めていくことが必要である。このレポートでは、特に学習障害に注目し、近年の発達科学がどのようにして発達障害に対する支援を行ってきたか、また今後どのような発展が期待できるかについて述べたいと思う。
Ⅱ 発達科学の基本的態度
発達心理学、実験心理学、臨床心理学、行動分析学などの諸分野を基礎として近年発展してきた統合的分野としての発達科学は、子どもの「できること」と「できないこと」を明確にした上で、「できること」の範囲をできる限り拡大していくことを目標にしている。そのためには、子どもの抱える問題の原因を、個人的内面的なものに求めるのではなく、子どもと環境との相互作用を改善していこうとする態度が必要である。この態度はスキナーの発見したオペラント行動のメカニズムから示唆を得ている。彼は「人間の行動は環境からのフィードバックによって影響を受ける」という随意的な反応のメカニズムを発見し、これまで人間の奥底にあると思われていた問題も、環境と個人との相互作用を改善することによって乗り越えられるのだという見解を提示した。この基礎的な見解を応用して、今日の発達障害に対する介入は、子どもの反応を改善させるような環境を考え、提示して再び反応をみるという作業に重点をおいている。発達科学は、この他にも様々な分野の研究から基盤となる知識を得て人間の行動についての理解を深め、それをどのように臨床場面で応用できるか考えることによって、より正確な問題把握とその改善により効果的な方法論の確立を目指している。
Ⅲ 学習障害とは
発達科学が具体的
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「観察の理論負荷性」「科学革命」「全体論」
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まずはハンソンの「観察の理論負荷性」から説明する。
授業や参考資料とした本では「アヒルウサギ図」を例に、観察の際にどうしても使用してしまう理論(アヒルの理論・ウサギの理論)がある、としていた。ぱっと見て、アヒルをあらわしているようにもウサギをあらわしているようにも見える、と言う事実が、われわれの観察は身に着けた理論を通して行われていることを示しているのだそうだ。この観察の性質を「観察の理論負荷性」と言う。ハンソンの言うのはこのような内容である。
ところで、私がこの「アヒルウサギ図」を観察した時に思ったのは「アヒルをあらわしている」「ウサギをあらわしている」に加えて「アヒルウサギ図である」ということであった。「『アヒルウサギ図』の理論」をすでに持っていた私は、ハンソン以前よりもひとつ余分(?)な認識を得たのである。これも「観察の理論負荷性」と言えるだろう。
ところでこのことは、クーンの「科学革命」の考え方にもつながっているのではないか。
この「科学革命」は知識の進歩に関するひとつのモデルである。
これとは別の「ホイッグ主義的な進歩観」では「知識は少しずつ蓄積され、進歩している」と言う。しかし、蓄積された知識ではつじつまの合わない例が多々発見されたとき、これらを総合して説明できるような新しい理論、いわゆるパラダイムによって化学は次のステップに進む。つまりホイッグ主義的な進歩の仕方で行きlまったときに「科学革命」が起こるというのがクーンの示す進歩のモデルである。
さて、これがさっきの理論負荷性とどうつながっているのか。
パラダイムも観察を行う際の理論の一つと言えるだろう。ホイッグ主義的な進歩で行き詰まることは、すなわち、理論を持っていないために観察できない状態に陥ることに言いなおせる。
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アヒルとウサギ
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過去問 WB1010 健康・スポーツ科学論
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明星大学通信教育学部 健康・スポーツ科学論の科目終了試験の過去問です。 私が持っている、2014/9、2014/10、2014/12、2015/2、2015/5、2015/6、2015/8、2015/10、2015/11、2015/12、2016/2、2016/2、2016/4、2016/4、2016/5、2016/6、2016/10、2016/12、2017/2、2017/4、2017/5、2017/10、2017/12、2018/2までの過去問を自己解答したものです。 出題内容が重複している部分の回答は省略しています。 主に教科書、文部科学省・厚生労働省のHPを参考に解答しています。出題の内容は、同一のものもあれば、不定期に変わっているものあるので、参考までにとしていただければ幸いです。
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明星大学
過去問
健康・スポーツ科学論)
WB1010
健康
スポーツ科学論
通信教育
試験
解答
通信
科目終了試験
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新しくなった
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