「「現代社会」「倫理」「政治・経済」のうち2科目を取り上げて、それぞれから一つずつ単元(主題)と本時を設定し、その授業の指導案を作成せよ。」
政治・経済学習指導案
1対象学年 高校3年生
2単元名 資本主義経済の歴史
3単元設定の理由
資本主義社会で働き、生活をしなければならない。資本主義社会の原理を理解し、実社会で生きていく力を身につけることが求められる。
4単元目標
①資本主義の原理的理解→資本主義の矛盾の拡大から社会主義が形成される経過の理解→社会主義の成立から崩壊過程の理解。
②独占資本主義成立以後の資本主義変容の理解→修正資本主義・混合経済の理解。
③ 上記の理解を踏まえ、現代経済の考察に必要な知識を得る。
5単元計画
① 資本主義の発展と社会主義・・・・・・1時間(本時)
② 資本主義の危機と改革・・・・・・・・・・・1時間
6本時の目標
①資本主義経済の基本的な特徴を18~19世紀英国史に即して理解させる。
② アダム= スミスの「自由放任」の考え方が、資本主義の理論的支柱となったことを理解させる。
③ 社会主義経済が、資本主義経済の矛盾の解決の中から誕生したことを理解
Z1312 教科教育法英語
『非限定文句の用例を用いた分詞構文導入や綴り字と発音の間の基本法則の指導法、第一次言語運用と第二次言語運用の指導法をまとめなさい。』
Ⅰ.分詞構文導入
分詞構文は特殊な構文であるがその特徴だけにとらわれず、根本的な理解を促すことでその本質を理解することができる。分詞構文は文の主語を先行詞とした非限定の挿入的文句であり、その本質は非限定関係詞文句と同じ働きをする。
例)The teacher, not having heard the chimes, kept on teaching.(ロイヤル英文法より抜粋)
この分詞構文を含む例文の最初のコンマ以下を関係詞文句who had not heard the chimesと入れ替えた場合に、どちらもbecause he had not heard the chimes の意味であり「理由」の意味を含んでいる。
このように、分詞構文は関係詞文句と同じ働きをするために、理由、譲歩、継続の意味が出てくるのである。そして肝心なポイントとして、関係詞文句は語順において必ずその先行詞に後続するが、分詞構文は主語の前にも後に