連関資料 :: 実験
資料:324件
-
心理学基礎実験 ミューラ・リヤーの錯視実験
-
序論
我々は日常生活の中で「錯覚」という言葉をいろいろな意味に使用している。心理学での「錯覚」とは、外界の事物をその客観的性質に相応しないで知覚することを示す。
また、「錯視」とは目の錯覚のことで、対象(刺激)の大きさや形、色、明るさなどの関係が対象の客観的関係と著しくくいちがってみられる現象をいう。図形などの刺激を、注意深く観察しても、さらにその現象を熟知する人が観察しても、錯視は明確にあらわれる。錯視は知覚の誤りではない。日常生活の中で比較的頻繁におこり、分量は少なくても、本質的には錯視と同様の知覚の歪み(ずれ、くいちがい)が生じているにすぎない。したがって、錯視は何ら異常な現象ではなく、正常な視知覚現象なのである。
このような知覚的に見られた関係と物理的に図られた関係の不一致の程度(錯視量)の想定を試み、測定法に関する諸条件や錯視のあらわれ方を規定する諸要因について考察してみた。
−ミューラ・リヤーの錯視とは−
1889年にM.C.Muller-Lyerによって発表された線分の長さの錯視である。すなわち、客観的にも主観的にも等しい長さの線分の両端に鋏辺をつけ加えると、その線分の長さが異なって見えるという錯視であり、鋏角が鈍角の場合には過大視が、鋭角の場合には過小視がおこる。ミューラ・リヤーの錯視の図形の標準型の特徴は、主線に付け加えられる条件線が内向・外向の矢羽であてその頂点が鋭く尖っている。多くの幾何学的錯視の中でも特に有名で、多くの変形図案も考案されており、また鋏角の大きさ、鋏角の長さ、主線の長さ、鋏辺と主線の長さの比、鋏辺と主線の太さ、図形の大きさなど、錯視を規定する要因について数多くの研究がなされている。
ミューラ・リヤーの錯視図形がもっとも有名である理由の1つは、多くの錯視図形と比べて、格別に強力な錯視効果を示し、際立って錯視量が大きいという点にある。
-
レポート
心理学
心理学基礎実験
ミューラ・リヤー
錯視実験
550 販売中 2006/02/06
- 閲覧(28,458)
1
-
-
酵素科学実験
-
酵素科学実験(タンパク質の精製・酵素学実験)
【実験目的】
酵素の精製法及び活性の測定方法を身につける。
酵素活性の単位について理解する。
【実験方法】
実験Ⅰ 酵素活性の測定
<使用試薬>
0.5M Tris-HCl Buffer (pH8.5) ,L-カルニチン溶液 (50mM)
発色剤 ,酵素液 ,NAD溶液(5mM) ,0.5N HCl
<操作>
・・・
実験Ⅱ 反応時間と基質変化量の関係
<使用試薬>
0.5M Tris-HCl Buffer (pH8.5) ,L-カルニチン溶液 (50mM)
発色剤 ,酵素液(A=×3200 B=×800) ,NAD溶液(5mM) ,0.5N HCl
<操作>
実験Ⅲ イオン交換クロマトグラフィー
<使用試薬>
陰イオン交換樹脂(DEAE-トヨパール)
平衡化用Buffer(10mM リン酸カリウムBuffer pH7.5 + 2-メルカプトエタノール)
溶出用Buffer(0.2M KCl , 0.4MKCl)
酵素粗抽出液 , 0.5M Tris-HCl Buffer (pH8.5) ,L-カルニチ
-
酵素
精製
酵素活性
unit
PAGE
イオン交換クロマトグラフィー
550 販売中 2008/08/03
- 閲覧(3,953)
-
-
立体視実験
-
[問題] 私たちは物体を見る時、図1のように右目と左目で物体の方向が異なる。それは両眼間に約6cmの間隔があることで、物体の方向に眼球が向くため眼球に角度が生じ、それによって左右の目の網膜像にずれが生じるためである。(宮本,2002)そのことを「両眼視差」といい、また、眼球に生じた角度を輻輳角という。
-
レポート
心理学
立体視
両眼視
実体鏡
550 販売中 2006/07/15
- 閲覧(2,796)
-
-
マイクロスリップの実験
-
マイクロスリップの実験
1.目的
人々は日常の生活の中で、様々な行為を行っている。コーヒーを入れる作業や食事中の手の動きを注意深く観察してみると、対象を掴もうと伸ばした手の動きが、あたかも躊躇したかのように微小に停滞したり、ある対象に向かう手の軌道が途中で別の対象に向かう軌道へと急速に変化したり、ある対象にわずかに接触した後に別の対象に向かうといった微小な行為の修正が頻繁に起こっていることに気づく。このような、いったん開始したにもかかわらず途中で修正されてしまう微小なスリップ様の現象は、マイクロスリップと呼ばれている(Reed,1992;鈴木,2001)。マイクロスリップは、私たちの日常生活での行為について検討する上で非常に興味深い現象である。本実験は、マイクロスリップの起こり方と環境の複雑さとの関連について調べることを目的とする。
2.方法
被験者:単純条件 14名(男4女10)平均19.8才
複雑条件 14名(男5女9)平均19.1才
器具:単純条件では、テーブルに縦4列横3列の枠を書いた紙を敷き、枠内には空の紙コップ2個と砂糖の入ったもの、クリーム粉の入った
-
実験
分析
課題
方法
理解
記録
生活
目的
時間
コーヒー
550 販売中 2008/08/13
- 閲覧(3,494)
-
-
油圧制御実験
-
1.実験の目的
油圧の力を利用して物体の運動を制御する油圧制御は建設機械,自動車,航空機,船舶,超高層ビルの制御装置などで広く使われている重要な技術である.本実験では油圧制御の原理の理解と油圧制御システムの一例として電気・油圧サーボシステムの各構成要素の特性とシステム全体の関係を実験的に把握し,簡単な線形モデルとの特性比較をし,油圧制御システムの要素を深めることを目的としている.
2.実験装置
システム構成は以下の通りである
図2-1 スプール弁サーボモータシステム
実験装置は以下、表2-1を参照されたい
表2-1 実験装置名称
<サーボアクチュエータ>
形式 LMA10-20
動的最大推力 9.81kN
受圧面積 6.28c?
ピストンロッド径 35mm
定格ストローク 200mm
機械的ストローク 206mm
<油圧源>
形式 07-50
定格使用圧力 20.6Mpa
定格吐出流量 15.4L/min
電動機使用 3相 AC200/220V 50Hz 7.5kW 4P 全閉外扇
起動方式 直入方式
冷却方法 空冷式
作動油タンク容量 60L
使用作動油 一般鉱物系作動油 (ISO VG46 相当)
<サーボ増幅器>
形式 CA-741B-E
入力信号数 5(SIG,FB1,FB2,FB3,FB4)
入力電圧範囲 ±10V
出力電流 ±100mA
ゲイン調整 プリ,メイン
電源 AC100/200V 50/60Hz
<変位増幅パネル>
変位表示機 ディジタル方式
出力電圧 ±10V
3.実験方法
3.1 オープンループ制御実験
オープンループの状態で方形波を入力し,出力応答を測定し,前向き路のゲイン定数を導出する.
-
レポート
理工学
メカトロ
制御
芝浦
追従
550 販売中 2006/02/01
- 閲覧(2,859)
-
-
半導体レーザーの実験
-
・概要
発光ダイオードと半導体レーザーでは発光する原理は同じではあるがさまざまな性質の違いがある。今回の実験は半導体の発光素子の特性、性質を調べる実験を行った。
電流電圧特性を調べると、どちらも順方向電圧を加えることによって、ある電圧値を越えると急激に電流を流し、微小な電流が流れ始める近辺の電圧値で発光が見られた。
次に半導体レーザーについて光を回折させる実験を行った。レーザーを回折格子に通すことで分散され、直進した光と分散された光の距離からレーザーの波長を算出することができ、これより半導体レーザーがGaP(Zn−O)またはAlGaAsで構成されているという予測が出来た。
次にレーザー光を二枚の偏光板によって偏光させ、どのような向きのときにどれだけ光が通っているかを、CdS素子を使って測定した。このとき二枚の偏光板を交差(垂直に交わらせ)たときにCdS素子の抵抗値が最大になった。
次にレンズを用いて、ダイオードと半導体レーザーをつかって焦点距離との関係を導く実験を行った。ダイオードの場合は光が広がっていくため、光源からレンズの距離を離していくことで焦点距離も変わっていったが、半導体レーザーの場合は距離が変わっても光は広がらないために焦点の距離も代わることはなかった。
今回の実験でこの二つの性質や特性について理解することが出来た。
・実験目的
半導体の諸特性を測定・記録し、光の回折、偏光について理解する。
・実験方法
・半導体レーザー素子の発振
半導体レーザー素子の印可電圧を0〜3Vとしたときの電流電圧特性、印可電圧に対するCdS素子の抵抗について測定しグラフを作成する。
・光の回折
レーザー素子の印可電圧を3Vのときの、レーザー光と回折格子の面が垂直になるような回折格子を入れて、回折格子から20cm、40cm程度離れたところに観測される光の形を正確に記録する。
-
レポート
理工学
電気
電子
実験
550 販売中 2006/11/09
- 閲覧(5,166)
-
-
調理化学実験
-
ほうれん草を塩水で加熱した場合、湯の色が薄い緑色だったが、その他の実験の湯の色は塩水より緑色が濃くなったように感じた。酢水で加熱した時は、塩水で加熱した時と比べて色が悪くなった。
にんじんを重曹水で加熱すると、色が暗くなり甘味も無くなってしまった。みょうばん水では、にんじんの色が薄くなったが、湯は無色で10分間の加熱後の味は美味しくなかった。酢水では、10分後に一番色が薄くなっていた。湯の色もオレンジ色だった。
紫キャベツは塩水で茹でた時、10分後の色が一番濃くなったが、キャベツの歯ごたえが全くなくなった。酢水では、最後は酢の味しか感じなくなり、塩水ほど柔らかくなく、まだ硬さが残っていた。紫キャベツは全ての実験で、加熱後すぐに湯の色が変わった。にんじんのみょうばん水の時のように、湯の色が無色なことは無かった。
カリフラワーを塩水で加熱した場合、7分が一番甘く柔らかかった。10分まで加熱すると塩味が強くなった。重曹水の時では、10分後では湯は白く濁り、じゃがいものような色になった。みょうばん水では、加熱していくに従って段々酸味が強くなり、カリフラワーの味が無くなった。色は最初から最後まで特に変化は見られなかった。水のみで加熱した場合では、最終的に硬さを感じないくらいになり、味はまずかった。
-
レポート
野菜
加熱
変化
550 販売中 2006/06/22
- 閲覧(7,425)
-
新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
- 写真のアップロード
- ハッピーキャンパスに写真の
アップロード機能ができます。
アップロード可能なファイルは:doc .ppt .xls .pdf .txt
.gif .jpg .png .zip
- 一括アップロード
- 一度にたくさんの資料のアップロードが可能です。 資料1件につき100MBまで、資料件数に制限はありません。
- 管理ツールで資料管理
- 資料の中から管理したい資料を数件選択し、タグの追加などの作業が可能です。
- 資料の情報を統計で確認
- 統計では販売収入、閲覧、ダウンロード、コメント、アップロードの日別の推移、アクセス元内訳などの確認ができます。
- 資料を更新する
- 一度アップロードした資料の内容を変更したり、書き加えたりしたい場合は、現在アップロードしてある資料に上書き保存をする形で更新することができます。
- 更新前の資料とは?
- 一度アップロードした資料を変更・更新した場合更新前の資料を確認することができます。
- 履歴を確認とは?
- 資料のアップロード、タイトル・公開設定・資料内容説明の変更、タグの追加などを期間指定で確認することができます。