連関資料 :: 実験
資料:324件
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反応時間の測定実験
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反応時間の測定
1.実験方法
検者は30cmの定規の上端を持ち、被験者は定規の下端の高さで母指と示指の角度を掌側外転90°にし、定規をつかむ準備をする。検者は被験者に対して何の合図もせず、不意に定規を落とし、被験者はそれを見て素早く母指と示指ではさみ、定規をつかむ。このときの定規の落下距離から以下の式を用いて落下時間を求める。この落下時間が被験者の反応時間となる。
落下距離(y)=1/2×重力加速度(g)×時間2(t2)
ただし、g=9.3m/s2とする。
2.結果
結果は表1、2のようになった。
3.考察
今回の実験では、それぞれの被験者について6回ずつ行ったが、S.Yでは1回目と4回目
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レポート
反応時間
実験
物理
科学
550 販売中 2006/12/20
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観察法と実験法について
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観察法について
観察法(observational method)とは、事象を注意深く見極めることであり、基本的な資料収集の手段である。心理学における研究方法の中でも最も基本的な手法で、特に、乳幼児や児童を対象とする研究分野でさかんに取り入れられている手法である。観察法には、自然的観察法(natural observation)、実験的観察法(experimental observation)、参加観察法(participant observation)の3方法がある。
? 自然的観察法
この方法は、観察しようとする事象や行動の生起に意図的な操作を加えないで、自然な状態でありのままに観察する方法である。自然的観察法は、さらに、偶然的観察法と組織的観察法に分けることができる。
偶然的観察法とは、特別の用意も準備もせずに、偶然の機会に観察したデータを収集することをいう。われわれが日女生活場面で他者を理解しようとする試みなどはこれにあたる。
一方、組織的観察法とは、偶然による観察を改良したものである。観察の目標を定め、何をどのように観察するのかをあらかじめ検討し、それにふさわしい場面を選ぶというように、一定の計画を立てたうえで観察を行うことをいう。
自然観察を実施する場合の留意点として、観察の目的を明確に設定すること、その目的に沿った適切な場面を選択すること、条件発生的に観察すること、個々の観察対象となる行動を全体の文脈の中でとらえようとすることなどがある。
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レポート
福祉学
実験
観察
心理学
550 販売中 2006/04/13
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炭の浄化作用実験
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準備物
溶液(コーラ・グレープジュース・ラーメンスープ・米のとぎ汁)・ビーカー・脱脂綿・炭・金槌・軍手・ペットボトル・金ザル・すり鉢
実験の目的
炭の浄化作用を身近な溶液を利用して観察する。また溶液によって炭の浄化具合の違いを観察し、学習する。その際、ろ紙による浄化作用と区別できるよう、ろ紙のみを利用した実験も行い、比較検討し考えを深めることができる。
様子 手順 注意点
炭を細かく(1?角)砕く。 炭は大きすぎても小さすぎてもいけない。金ザルでこした程度の大きさが丁度よい。金槌で怪我をしないよう気をつける。
ペットボトルを半分に切り、脱脂綿を敷き詰める。(細かい炭のかけらが混入するのを防ぐため) 脱脂綿はしっかり敷き詰めること。
脱脂綿の上に細かく砕いた炭を2〜3センチの高さまで入れる。 こぼれ落ちないように注意すること。
炭の上に再度脱脂綿を敷き詰める。
2つのビーカーに溶液を入れる。片方の溶液をペットボトルにゆっくり回すように流す。 1回では分かりづらい場合がある。
2回ほど繰り返してその色合いを調べる。 溶液は飲んだりしてはいけない。
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レポート
教育学
炭
浄化作用
実験
550 販売中 2006/02/27
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観察法と実験法について
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1.観察法について
観察法とは、人間や動物の行動を観察し、記録・分析していくことで、ある行動がなぜ生じたのかという因果関係や規則性・特徴などを捉えていく方法である。
観察法を実施するときは、観察者の考えや偏見が反映されやすいので、その点に注意しなければならない。そうならないためには、以下の点に注意する。
?観察者に検証しようとしている仮説の性質や、研究の目的を知られないようにする。
?何を観察しようとしているのかを、はっきりさせるような構造化されたチェックリストを用いて、観察を記録する
?評定者間信頼性のために、少なくとも2人の観察者で観察し、観察結果を比較する。
観察する環境によって、自然観察法と実験的観察法に分かれる。他にも、参加観察法がある。以下に、それぞれの観察法について、述べる。
(1)自然観察法〜できるだけ自然な環境の中で客観的・正確に記述していこうとするものである。目的とする行動が起こっている現場で何が起こっているのかを記録する。
特徴は、以下のとおりである。
?高い生態学的妥当性がある。
?故意に引き起こせば、非論理的なことであっても、自然な状況で起こることを観察できる。
?新しい分野を研究する上で、自然観察は有効な研究方法である。自然観察から仮説を導き出すことができ、実験によって研究できる。
問題点は、以下のとおりである。
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レポート
心理学
観察法
実験法
独立変数
550 販売中 2006/07/18
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鏡映描写実験
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はじめに : 心理学では、学習は「経験による行動の比較的永続性のある変容あるいはその成立プロセス」と定義されており、以前に行った練習がそれ以降の練習や学習に何らかの影響を及ぼすことを学習の転移という。また、一側の手足を使って練習、学習したことがもう一側の手足のパフォーマンスに転移が生じることを両側性転移という。そこで、本実験演習、鏡映描写実験では鏡に映った図形を見ながらその図形をなぞるという作業を通して何が学習され、転移されるのか、検証することにする。つまり、学習が成立するにつれて当該の知覚運動学習課題の遂行時間とそれに伴う誤りはどのように変化するかを調べることになる。
目的 : 本レポートでは以下の2つの仮説を検証することを目的とする。
仮説1:鏡映描写実験で学習されるのは左右の手の運動に共通な一般的原理であれば、星型を利き手でたどっても、非利き手でたどっても、後続課題Yの遂行に同じ影響をもつはずである。
仮説2:鏡映描写実験で学習されるのは逆映像における一方の手に特有な運動であるなら、挿入課題が非利き手による鏡映描写課題の場合には、正の転移はみられないはずである。
仮説3:鏡映描写実験で学習されるのは逆映像における運動の一般的原理と、使用した手に特有な運動であるなら、挿入課題が休憩の場合には、正の転移はみられないはずである。
方法 : 装置:鏡映描写装置、ストップウォッチ、星形を印刷した用紙。
手続き:第1〜2試行。実験者はまず被験者の利き手に鉛筆を持たせ、鏡映描写のみが見え直接に星形が見えないように着席させた。
教示:次の内容について教示を行った。
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レポート
心理学
鏡映描写
学習
転移
550 販売中 2006/10/21
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電子回路のシミュレーション実験
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・概要
電子回路の設計においては能動デバイスが入るために実験的検討が必要となるが、これをコンピュータシミュレーションに置き換えることで、より短期間に目的の回路を実現することができる。
今回の実験ではMAICRO-CAPを使って基本的な回路を設計し周波数特性をシミュレートした。
まず、一段トランジスタ増幅回路を作成し、シミュレートを行った。この回路ではカップリングコンデンサーとバイパスコンデンサーを用いて周波数特性を変えることができ、
カップリングコンデンサーでは増幅の進み、遅れを変えることができ、バイパスコンデンサーで増幅の度合いを変えることができた。
次に帰還増幅回路の例として、イコライザアンプのシミュレートを行なった。
・実験目的
MAICRO-CAPを用いて基本的電子回路をシミュレートし、回路動作の理解を深める。
実験方法
1.テキストの回路作成方法を参考にして図1の回路を作成し、周波数特性を求め印刷する。
2.カップリングコンデンサー10μFを1μF、100μFに変えて、周波数特性を印刷する。
3.カップリングコンデンサーを10μFとしてバイパスコンデンサー1μF、100μFをそれぞれ並列に入れて、周波数特性を印刷する
4.図2の回路を作成し周波数特性をシミュレートしる。
・考察
1.図1の回路において
図3の様に等価回路に変換しR1にかかる
電圧v2を求め求めた電圧利得(Gain)を
シミュレーションの結果と比較する。
(1)カップリングコンデンサーが10uFのときGainが一定に得られた。
(2)カップリングコンデンサーが0.01uFのときグラフ2のように200Hzを越えたあたりからGainが上がり始め、(1)と同じGainのまま一定になった
(3) カップリングコンデンサーが100uFのときカップリングコンデンサーを10uFのときと同じような変化になった。
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レポート
理工学
電気
電子
実験
550 販売中 2006/11/09
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心理学実験法(自分の問題意識に沿った実験のテーマ・方法)
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1.実験の利点と欠点について
(実験の利点)
?自然場面では生起しにくい条件を、人為的に作り出す事ができる。?心理現象の生起に寄与していると予測されるさまざまな変数を組織的に操作する事により、それらの効果を系統的に検討することができる。?実験結果を歪ませる可能性のある条件を統制することができる。?仮説を検証するのに適した条件を作ることができる。?事象の客観的な測定が可能である。?測定結果を定量的に分析し、問題となる変数の効果の有無を客観的に決定することができる。?様々な測定を試みる事により、一つの現象に多方面から接近することができる。?測定を繰り返す事により、研究結果の信頼性・一般性を高めることができる。
(実験の欠点)
?実験は多少とも人工的な環境下で行われる。そのため被害者の自然な行動が望みにくい。?現実場面と実験室では、被害者が取り組んでいる課題が表面的には同じであっても、被害者の処理や方略は異なっているかもしれない。ゆえに、実験室で見出された法則は、実験室内での行動にしかあてはまらないかもしれない。?測定自体が行動を歪める可能性がある。?変数の捜査範囲が限られてくる。例えば、長期記録の実験でも、数分〜数日の範囲であることが多いし、また被験者に痛みを与える実験でも、極端に強い痛みを長時間与える事はできない。?倫理的制約や時間的制約により、実験ができない場合もある。?グループ比較を行い、平均値に基づいて結果を論じる実験では、個人差が単なる「誤差」として処理されてしまう。?先行研究に条件変化を加えれば、いくらでも新しい実験が作られうる。それに伴い本来の問題意識が薄れ、「実験のための実験」や「業績稼ぎ」化してしまいかねない。
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レポート
心理学
実験法
研究法
550 販売中 2006/02/20
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新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
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- ハッピーキャンパスに写真の
アップロード機能ができます。
アップロード可能なファイルは:doc .ppt .xls .pdf .txt
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