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連関資料 :: 実験

資料:324件

  • 生化学実験 ビタミンの定性反応?
  • ◎ビタミンの定性反応の実験技術を習得する。 ビタミンC(アスコルビン酸) ※使用するビタミンC溶液の濃度が、実験1〜3で違うことに注意して操作すること。 実験1.α、α1-ジピリジル法  ビタミンC(アスコルビン酸)水溶液(50μg/ml)2.0mlに発色試薬2.5mlを加えて、溶液の色調を観察する。 実験2.  2本の試験管(A、B)にビタミンC(アスコルビン酸)水溶液(20mg/ml)5mlずつをとり、試験管Aに過マンガン酸カリウム試液1滴を、また試験管Bには2、6-ジクロルフェノールインドフェノールナトリウム試液1〜2滴を滴下するとき、いずれも試液の色は直ちに消える。 実験3.  ビタミンC(アスコルビン酸)溶液(ビタミンC0.1gを20mg/mlメタリン酸水溶液100mlに溶かした液)5mlをとり、液がわずかに黄色を呈するまでN/10ヨウ素溶液10滴加えた後、0.1%硫酸銅水溶液1滴およびピロール1滴を加え、50℃で2分間加熱するとき、液は青色を呈する。 ビタミンD2(エルゴカルシフェロール) Liebermann-Burchard反応  ビタミンD2(エルゴカルシフェロール)のクロロホルム溶液(0.1mg/ml)5mlに、無水酢酸0.3mlおよび硫酸0.1mlを加えて振り混ぜるとき、液は赤色を呈し、直ちに紫色および青緑色を経て緑色に変わる。 ビタミンE(トコフェロール) ※今回、ビタミンEの定性反応については行わなかった。 ビタミンE(トコフェロール)の無水エタノール溶液(1mg/ml)10mlに硝酸2mlを加え、75℃で8〜10分間加熱するとき、液は赤色〜だいだい色を呈する。 ビタミンK1(フィトナジオン) ※実験1と2で、使用するビタミンK1溶液の濃度が異なるので注意して操作すること。
  • レポート 生化学 脂溶性ビタミン 定性反応 生体内 抗酸化作用
  • 550 販売中 2005/07/16
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  • 生化学実験 糖の定性反応
  • ◎今回使用した糖液(キシロース、グルコース、フルクトース、ラクトース、スクロース、デンプン)について以下にまとめた。 モーリッシュ(Molisch)反応 ?3本の試験管(A〜C)のうち、A管にグルコース液、B管にスクロース液、C管にはデンプン液をそれぞれ2mlずつとる。それぞれの試験管に5%α−ナフトール・エタノール溶液2滴を加えて混和したのち、濃硫酸1mlを管壁にそって静かに流し込む。混ぜないように。 ?液は二層になり、硫酸との界面は赤紫色を呈する。 ベネジクト(Benedict)反応 ?3本の試験管(A〜C)にベネジクト試薬2mlをそれぞれとる。 ?A管にグルコース液、B管にラクトース液、C管にスクロース液をそれぞれ0.5mlずつ加え、 沸騰水浴中で約2分間加熱する。 ニーランデル(Nylander)反応 ?3本の試験管(A〜C)のうち、A管にグルコース液、B管にラクトース液、C管にはスクロース液をそれぞれ2mlずつとる。 ?それぞれの試験管にニーランデル試薬0.5mlを加え、沸騰水浴中で軽く振り混ぜながら7〜8分加熱する。 ビアール(Bial)反応 ?2本の試験管(A、B)にビアール試薬1mlをそれぞれとる。 ?A管にキシロース液、B管にグルコース液をそれぞれ0.5mlずつ加え、混合し、沸騰水浴中で加熱する。 ?反応液の色調を比較する。 セリワノフ(Seliwanoff)反応 ?3本の試験管(A〜C)にセリワノフ試薬3mlをそれぞれとる。 ?A管にスクロース液、B管にフルクトース液、C管にはグルコース液をそれぞれ0.5mlずつ加え、沸騰水浴中に入れ、呈色までの時間を観察する。
  • レポート キシロース グルコース フルクトース ラクトース スクロース
  • 550 販売中 2005/07/16
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  • 解析および実験 コンデンサの充電,ダイオード
  • 結局、システム微分方程式の解は次のようになる 時刻 では の値は最終値の約63%になる。この は「時定数(TimeConstant)」と呼ばれ、システムの応答の速さを示す大切な値である。 微分方程式を作る過程で とおいたことを思い出すと、時定数はコンデンサの容量と抵抗の積であることが分かる。 上で求めた解に 、 、tを代入し値が理論値である。 実験値と理論値の差は電池、抵抗コンデンサーの違いや導線の抵抗、また読み取った値の誤差によるものだと思われる。 図5の回路でダイオードは交流の正方向のときしか電流を通さないので、図6の黒線のような波になる(コンデンサが無いとき)。平滑用コンデンサCを入れると、波形は赤線や緑線のように滑らかになる。 しかし、それでも小さな波は残ってしまう。この波のことをリップル(ripple:さざなみ)という。 電源回路ではこのリップルは小さい程よい。リップルを小さくするには平滑コンデンサCの容量を大きくする。一般に電気機器の電源回路で大きなコンデンサが使われるのはこのためである。 リップルの大きさは波の振れ幅(peak to peal値)で示すのが普通である。 平滑コンデンサーを入れた時の山の間の波形が直線ではなく、前回のコンデンサーの放電曲線になっていた。 波の周期が20[ms]となっているのは、東日本の交流電源の周波数は50[Hz]であるから より、λは20[ms]となる。 [実験 4.2] 全波整流回路の実験 図6の回路で波形はどのようになるかオシロスコープを使用して観察せよ。 次に、コンデンサを入れると、どのようになるか観察せよ。 (a)平滑コンデンサなし (b)平滑コンデンサ:小(10μF) (c)平滑コンデンサ:大(470μF) また、どうしてこのような波形になるか、考察せよ。
  • レポート 理工学 コンデンサ ダイオード 整流回路 全波整流回路 微分方程式
  • 550 販売中 2005/07/20
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  • オシロスコープを使った基本的な実験
  • (Ⅰ-1) オシロスコープを使った基本的な実験 実験報告書(3班) 再提出版 実験日 10月30日 11月6日 11月8日 1.実験の目的   プローブの内部構造・動作原理をしり、プローブの正しい使い方を検討した。また、オシロスコープのX-Yモードを用いて、リサージュ図形から入力波と出力波の電圧比、位相差の求め方を検討した。微分回路・積分回路の周波数特性を検討し、トロイダルコアのB-Hカーブの測定を行った。    2.実験回路解析と実験方法 2.1 プローブの動作原理(実験1) a.実験回路の理論解析 (1.1)伝達関数を求める C1、R1、C2、R2、C3に流れる電流をそれぞれi1、i2、i3、i4、i5とする また、C1、R1にかかる電圧をV1とする これらの式をラプラス変換すると、    ・・・① これらを①式に代入すると よって、伝達関数 は (1.2) 周波数伝達関数 は 周波数応答 は 位相差は より、 C2の調整が正しく行われたときのボード線図は次項に示す (1.3) ステップ電圧印加の の波形を示せ 次にステップ電圧印加 とおき、逆ラプラス変換して ここで はステップ関数なので voの波形は次のようになる KTのとき          特にK=Tのとき   (1.4)  に波形歪みが生じないためには  より   となればいいから  を満たす必要がある。 b.実験回路の詳細と実験方法 使用器具 オシロスコープ(KENWOOD 40MHz CS-4035) 発振機(KENWOOD AG-203D) 10:1プローブ(KENWOOD 960BNC 10:1) 実験方法 まず、オシロスコープ内蔵の校正電源で発生させた方形波をプローブに加えて表示させ、方形波の頭部が平坦になるようにC2を調節する。このことによって、入力と出力の位相差をなくし、以降の測定を正確に行える。 次に、プローブの先端に方形波を入力し、ステップ電圧のかわりとする。オシロスコープの波形表示モードをALTにし、波形を観測する。 c.実験結果 写真はCH2の波形、1V/div 0.5ms/div d.理論と結果の比較 実験結果のグラフをみると、ステップ電圧の頭部が平坦に表れている。 これは、voの理論式でK=Tとなった場合と同じである。 つまり、C2の調節が正しく行われたことを示している。 2.2 リサージュ波形(実験2)  a.実験回路の理論解析   x軸方向に (入力)、y軸方向に (出力)を印加する   ・・・① 加法定理より   ・・・② ①を②に代入すると    ・・・③  に①と③を代入すると 両辺sin2φをかけて    ・・・④ ④の式がリサージュ図形の式にあたる は図形から最大振幅値を読み取ることで求まる  より 振幅比は ④式から  のとき より 図形をみると X=0のとき Y=B  よって より 位相差は 今回のオシロスコープの場合、入力と出力の方向が逆なので 振幅比は 位相差は b.実験回路の詳細と実験方法   使用器具 オシロスコープ(KENWOOD 40MHz CS-4035) 発振機(KENWOOD AG-203D) 10:1プローブ(KENWOOD 960BNC 10:1) 2本 コンデンサ 1μF 抵抗 2kΩ 実験方法 交流電源Viの周波数を100Hzにする。 CH1を水平方向、CH2を垂直方向に入力し、X-Yモードにてリサージュ波形を観測する。 c.実験結果 X軸:1mV/div 
  • レポート 理工学 オシロスコープ 微分回路 積分回路 トロイダルコア リサージュ
  • 550 販売中 2007/04/22
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  • 実験レポート(Diels-Alder)(up)
  • <結果> (収量と収率) (試料2の融点測定) 融解開始温度:182℃  融解終了温度:186℃       文献値:175℃ (試料4のTLC) (Rf値) [0 min] ① 0.46 ② 0.46 ③ 0.46 [45 min] ① 0.41 ② 0.20 0.41 0.59 ③ 0.06 0.41 0.59 [15 min] ① 0.5 ② 0.5 ③ 失敗 [60 min] ① 0.44 ② 0.06 0.44 0.59 ③ 0.06 0.44 0.59 [30 min] ① 0.35 ② 0.06 0.35 0.65 ③ 0.09 0.35 0.65 <考察> (1日目の実験) 試料1から試料2を生成する際、収率がわずか66.6%であった。この原因の一つは吸引濾過の段階だろう。ろ紙についた試料をうまくとれない、試料をブフナー漏斗に移す際に容器に試料が残ってしまうことが考えられる。これは試料をブフナー漏斗に移す際に、水で試料を溶解する回数を増やすこと、吸引濾過の回数を増やすことで改善ができる。 しかしながら一番の原因は加熱還流中にリービッヒ冷却管とナス型フラスコがしっかり結合されていなかったことだろう。そのため蒸発した試料の一部が隙間から系外に逃げてしまったと考えられる。この点は2日目の実験でTAに指摘されたため、2日目の実験では改善されている。 試料1に対する実験では、試料1が水分子によって開環する反応が起こると考えられる。 試料2は白色針状結晶であった。 この試料2と推測される物質は融点が175℃であるので、融点測定の結果とも矛盾がない。 (2日目の実験) 試料2を秤量し直すと、2.6gしかなかったので、38班から0.34g補充して実験を行った。試料2に対する実験では濃硫酸を触媒とするメタノールとのエステル化反応が起こると考えられる。 この反応は脱水反応なので、系に水が存在すると反応が阻害され、試料4→試料2の逆反応が生じてしまう。そのために、加熱還流の際にリービッヒ冷却管の上部に塩化カルシウム管を取り付けた。塩化カルシウムは脱水剤である。しかしながら、塩化カルシウムは連続して用いることができないので学生実験には不適である。そのため、今回は沸石を代わりに用いたが、水は完全に遮断できないので、どうしても試料2が残ってしまう。 加熱還流の後に、水とエーテルを加えて分液して、水層を除去した。水層には残ったメタノールと硫酸の反応物硫酸ジメチルや硫酸が僅かに溶けているからである。その後、残った有機層にNaHCO3を加えて水層を除去した。水層には、試料2のナトリウム塩と硫酸ナトリウムが溶けているからである。そしてMgSO4で水分を除去した後、濾過した。濾過液をエバポレーターで減圧蒸留し、残ったメタノールを除去する。そして乾燥したフラスコで秤量する。水分を極力入れない理由は次の反応でも水が反応を阻害するからでもある。濾過時に少しこぼしてしまったので、本来ならもう少し収率は高かったのかもしれない。 試料4に対する実験では、ナトリウムメトキシドが塩基として試料4のα水素(カルボニル基に隣接した炭素上の水素)を攻撃することでケト-エノール平衡が移動し、異性化が起きる、つまりエンド型からエキソ型に変わる。 しかしながら2箇所ともエキソ型に変わると立体障害のために不安定になるので、片方のみ反応は進行すると考えられる。また、この反応は平衡反応であるので反応物もある程度残ると思われる。基本的にエキソ型よりエンド型の方が安定なので、その量は少なくないと考えられる
  • 有機実験 ディールスアルダー反応 TLC 構造式多用 東工大
  • 全体公開 2008/04/14
  • 閲覧(11,417)
  • 実験題目両側性転移
  • 実験題目 両側性転移 レポート提出者    レポート提出時 実験日時  実験者  被験者  被験者生年月日  性別 男 女 心身状態 不良 普通 良い 実験室 1.目的 一般に先行する学習Aが、持続するBに何らかの影響を及ぼす事を、学習の転移、あるいは訓練の転移(transfer of training)といい、以前の訓練が後の動作を促進する正の転移と、以前の訓練が後の動作の遂行を妨害する負の転移がある。正の転移の例を挙げると、バイオリンを演奏できる人がチェロを習った時に、弾けるようになるのが早い。またクラシックバレエを習っていた人がヒップ・ホップを習った時にクラシックバレエの癖が出てしまうこ
  • 心理 実験 両側性転移 レポート
  • 550 販売中 2008/05/31
  • 閲覧(6,391)
  • 細胞機械学実験レポート
  • 実験1二テラ原形質流動の観察とその制御機構に関する実験 目的 シャジクモを用いて原形質流動の様子を観察し,これに電気刺激を与えることで,原形質流動にどのように影響するかを観察する. 材料 ミルフラスモ(Nitella axilliformis), 人工池水(APW:Artifical Pond Water) (0.1mM KCl, 1.0mM NaCl, 0.1mM CaCl2), Mg-APW(0.1mM KCl, 1.0mM NaCl, 0.1mM CaCl2, 20mM MgCl2) 方法 1.シャジクモの節間細胞を人工池水(APW:Artifical Pond Water)中で光学顕微鏡を用いて観察した.そしてこの流動パターンを三次元的に描いた. 2.シャジクモをチェンバーにセットし,APWを両室に満たした状態で平常時(刺激前)の流速測定を3回行った.次に電気刺激を与えた時間を0秒とし,原形質流動が再開されたときに接眼ミクロメータの何目盛り分を進むのにかかる時間を計測し,その値から流速を求めた.そしてその値をグラフ化した.またチェンバーの両室をMg-APWで洗い,Mg-APWを
  • シャジクモ ゾウリムシ アメーバ バクテリオファージ 微小管 原形質流動 APW 細胞周期の同調化 間接蛍光抗体染色 電子顕微鏡
  • 550 販売中 2008/08/06
  • 閲覧(3,497)
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