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連関資料 :: 実験

資料:324件

  • 心理学実験法についてまとめ、自分の問題意識に沿った実験のテーマや方法について考察しなさい
  • 心理学実験法についてまとめ、自分の問題意識に沿った実験のテーマや方法について考察しなさい 心理学実験の利点は、さまざまな測定を試みることにより、1つの現象に対し、多方面からの分析が可能であることや事象の客観的な測定が可能なこと、問題となる変数の効果の有無を客観的に決定できることも利点として挙げられる。また、自然環境では発生しにくい環境も人為的に作ることが可能であったり、実験結果を変える可能性のある要因をコントロールできること、測定を繰り返すことにより、研究結果の信頼性・一般性を高めることが可能なことなども利点として挙げられる。 しかし、これらのような利点は人為的で制御が利くために、被験者の自然な行動を望みにくいことや測定という行為のために、実験結果を変化させてしまうこともある。つまり、実験の利点と欠点は表裏一体であるため、実験の利点と欠点を一緒に考慮して、研究を進めなくてはならない。 また、実験の目的は、現象の原因と考えられる条件を明確にすることである。 1.実験の計画 まず、仮説を立てる。仮説は、先行研究や日常行動の観察・疑問、類推、理論からの演繹などから生まれる。この仮説をもとに、原因と思われる条件を独立変数とし、これにより、変化すると考えられる現象を従属変数とする。 仮に、独立変数以外にも結果を変化させる変数、つまり、剰余変数があれば、これを取り除き、独立変数のみの結果を出さなければならない。このような場合には、独立変数を含まない条件でもう一群の被験者(対象群、統制群)を用いて実験を行い、剰余変数の寄与を測定し、実験群の結果から除去すればよい。 独立変数は、1種類であるとは限らない。ゴッデンとバッドリーが、記憶の再生には相互作用があるということを実証するため、学習環境を2種類(陸と海)用意し、再生環境も2種類(陸と海)用意した。つまり、この実験では被験者一人において、陸―陸、陸―海、海―海、海―陸問といった4種類の実験が行われたのである。その結果、陸で記憶したことは、陸で再生した際には13.5で合ったのに対し、海で再生した際には8.4と陸での方が成績が高く、海の記憶に関しては、陸での再生は8.6であったのに対し、海での再生の場合は11.4と海での再生の方が成績が良かった。 この結果から、陸での記憶と海で記憶は互いに独立に存在すると考えられる。つまり、この実験では独立変数を2種類用いてそれらの間の相互作用を証明したと考えることが可能である。 2.実験方法 剰余変数を統制しやすくするために、実験に用いる用具や環境は簡単に整備できるものにした方が良い。しかし、先にも述べたように、人為的な条件下では、現実とは異なった結果が生じてしまう可能性があることも留意しなくてはならない。 また、被験者の選択であるが、結果を一般化するためには、被験者の背景にどのような母集団があるのかを想定し、被験者はその母集団を正しく反映しているかどうか考慮しなくてはならない。 例えば、被験者として大学生のボランティアを募った場合には、実験に対して比較的好意的な人が参加することになってしまうので、母集団(大学生、年代、出身地)を正しく反映しない可能性が高くなってしまう。つまり、被験者の集め方によっては、対象とする被験者が集まったとしても、性別や性格に偏りがでる可能性がある。また、実験に慣れている被験者と慣れていない被験者とでは実験結果が大きく異なる可能性もあるということも留意しなくてはならない。 また、本実験を行う前には、予備実験を行い、①条件操作の妥当性、②適切な測度、③適
  • 実験 環境 心理学 女性 心理 問題 大学 記憶 運動
  • 550 販売中 2008/06/21
  • 閲覧(7,496)
  • 分子生物学実験(PCR法)
  • 分子生物学実験 <目的> 遺伝子の増幅と解析の原理と方法を理解するとともに、具体的な手法を身につける。 <原理> カラーセレクションの原理 クローニングベクターであるpBluescriptは制限酵素EcoRIによってMCS部が切断される。同様に目的のDNAもEcoRIによって切断されるので、これらを連結させることができる。なお、クローニングベクターには、制限酵素を用いたクローニングの操作がやりやすいように、制限酵素部位または制限部位が、1カ所に集まるように設計されており、マルチクローニングサイト(MCS)と呼ばれている。MCSには、使用頻度の高い制限酵素部位が集められていて、しかもほとんど制限部位がベクター内で唯一の部位になるように設計されている。つまり、MCS領域内のある制限酵素部位を、対応する制限酵素で切った場合、そこ1カ所のみが切断されるので、ベクターの必要要素を失うことなく、クローニングができる。 そして、目的のDNA断片を連結させたpBluescriptをコンピテントセル化したJM109株に導入して形質転換を起こす。 しかし、連結反応の段階において、セルフライゲーションが起こり、目的のDNA断片がMCSに挿入されずに元に戻るという可能性が生じる。 この場合、カラーセレクションを行うことで、目的のDNA断片がMCSに挿入されたかどうかを区別することができる。      ベクター:pBluescript      宿主細胞:コンピテントセル化したJM109株
  • PCR 電気泳動 アガロース カラーセレクション 制限酵素 ハイブリダイザーション サザントランスファー pBluescript
  • 550 販売中 2008/06/26
  • 閲覧(6,713)
  • コンピュータを用いたデータ処理の数値実験
  • ・概要 この実験ではポケットコンピュータを用い、スプライン補間法と最小二乗法の二種類の補間法で処理するという実験を行った。この二種類の補間法は以下のような特徴がある。 ・スプライン補間法は与えられた座標を通るなめらかな曲線を描くことによって、他の補間しようとする方法。 ・最小二乗法は全ての点を通過するのではなく、その近くを通る、利用者に都合のよい関数を作り出す方法。一次の場合はy=ax+bの直線に補間し、二次の場合はy=ax^2+bx+cの放物線に補間する。
  • レポート 理工学 電気 電子 実験
  • 550 販売中 2006/11/09
  • 閲覧(2,023)
  • 東工大:物理学実験 「放射線1,2」
  • 霧箱を用いて放射線の飛跡を観察する。また飛跡の、粒子の違いによる太さや長さ、形状の違いなど に注目して考察をする。霧箱を用いた実験では、磁場中の荷電粒子の運動も観察した。。シンチレータ を用いた蛍光の観察なども行い、放射線の放射について考察を与えた。また、環境放射線を測定し、線 源を用いない場合にどのような強さの放射線が実験に影響を及ぼしうるのか考察した。 放射線には 線、 線、 線が存在し、それぞれ異なった性質を持つ。まずそれぞれの放射線がどの ように発生しどのような性質を持つのか述べる。 2.1 線 放射性核種は不安定であって 崩壊により、(Z,A)の親核は (Z-2,A-4)の娘核に変わる。その際 線 を出す。 線は陽子 2 個と中性子 2 個からなる、ヘリウムの原子核と同じものであることがわかってい る。2 はマジックナンバーであるからダブルマジックとなり 粒子はとても安定である。娘核と 線の 質量比は 1 対 20~60 程度であることを考えると、この崩壊の際に放出されるエネルギーはほとんどが 線の運動エネルギーとなることがわかる。 線の持つ運動エネルギーは娘核の種類によりい
  • 実験 電子 エネルギー 運動 考察 影響 理解 観察 不安
  • 7,150 販売中 2009/07/08
  • 閲覧(2,907)
  • 東工大:物理学実験 「コンダクタンスの測定」
  • 1 実験の目的 気体の流れの物理を学び、系の到達圧力を決定している要因を理解する。 2 実験装置  (図Ⅰ)のような実験装置を準備する。本装置は、真空容器1、2と間を接続するバルブ 付きの三本の導管からなる。真空は真空容器2に接続してあるロータリーポンプ( RP )を 用いて引き、圧力は各容器上部のピラニゲージ( PG )で測定する。真空容器には、リークバ ルブ( LV )が取り付けてあり、容器2とロータリーポンプ間は、主排気バルブ( MV )で接 続してある。 3 実験原理  コンダクタンスとは、(図Ⅱ)のような系において、  で定義される、気体の流入出のしやすさをあらわす量である。 P1,P2 は容器内の圧力であ り、 Q は配管を流れる気体流量である。本実験では、較正と補正を測定しながら、系のコンダ クタンスの量を得る事が本筋である。 4 実験手順 手順1 真空状態とポンプの動作確認  系のバルブの開閉を適、 RP ス入れ、 MV と RP 間配管を真空に引次 に、 MV 、すの導管バルブ( CV )の順に開け、 PG のス入れる。 PG の真空下 がりかわらなる引 手順2 ピニ
  • 実験 測定 気体
  • 5,500 販売中 2009/07/08
  • 閲覧(4,157)
  • 天然物有機化学実験 ,シリカゲルカラムクロマトグラフィ
  • 天然物有機化学実験 (シリカゲルカラムクロマトグラフィー,抗菌活性測定) <目的> 天然物の抽出、精製法を学ぶ。 機器分析による定性法を学ぶ。 機器分析による定量法を学ぶ。 天然生物活性物質の探索法を知る。 <原理> カラムクロマトグラフィーは、筒状の容器に充鎮剤詰め、そこに溶媒に溶かした反応混合物を流す。化合物によって充鎮剤との親和性や分子の大きさが異なることを利用して、分離が行える。 カラムクロマトグラフィーの一種である高速液体クロマトグラフィー(HPLC)は、機械的に高圧をかけた液体で分析物をカラムに通すことで、各物質が固定相にとどまる時間が短くなるので、分離・検出の能力が高くなる。  MS(mass spectrometry,質量分析)は、高電圧をかけた真空中試料をイオン化すると、静電気によって試料は装置内を飛行する。飛行しているイオンを電気的・磁気的な作用などにより質量電荷比に応じて分離し、その後それぞれ検出することで、質量電荷比を横軸、検出強度を縦軸とするマススペクトルを得ることができる。 NMR(nuclear magnetic resonance,核磁気共鳴)は、外部静磁場に置かれた原子核が固有の周波数の電磁波と相互作用する現象のことで、この固有の周波数が分子内でのその原子の環境によってわずかに変化することを利用し、物質を分析することができる。 <方法・手順> 実験1 Botrytis cinerea 代謝産物の抽出 基礎実験で作製したBotrytis cinerea 培養物を吸引ろ過し、ろ液(200mL×2本)を500mL三角フラスコに移した。 ろ液に6N-HClを3mL加えて、よく攪拌した後、pH試験紙につけてpH2~3になったことを確認した。 ろ液100mLを分液漏斗に移し、酢酸エチル50mLを加えて軽く振り混ぜた。 分液漏斗の上の栓を開けた状態で、2層に分かれるのを待った。 水層を別のビーカーに出し、新たなろ液100mLを酢酸エチル層の残っている分液漏斗に入れた。 同様に振り混ぜた後、水層はビーカーに出し、酢酸エチル層は乾いた三角フラスコに入れた。 ③~⑥をもう一度行い、ろ液400mLをすべて酢酸エチルで抽出した。 一度抽出し、水層として出した培養ろ液を③から⑦をもう一度行い、酢酸エチル抽出をした。 得られた約200mLの酢酸エチル抽出液に無水硫酸ナトリウム10g加えて、一晩放置した。 漏斗にろ紙を折ってのせ、酢酸エチル抽出液をろ過した。 ろ液をロータリーエバポレーターで濃縮乾固した。 (略) 実験2 Botrytis cinerea 代謝産物の精製 秤量したサンプルにアセトン1mLを加えて、サンプルが均一に溶けるようによく振り混ぜた。 シリカゲル0.5gを加えて、よく振り混ぜ、一晩放置した。 ガラスカラムにパスツールピペットを用いて、綿を詰めた。 シリカゲル1gを量りとり、少しずつカラムに詰めた。 シリカゲルの上に、前日にサンプルを吸着させたシリカゲルをのせた。 以下の7つの溶出溶媒をカラムの壁を伝わらせて、静かに注ぎ、溶出を行った。     n-ヘキサン(mL) アセトン(mL) 1 0% 10 0 2 10% 9 1 3 20% 8 2 4 30% 7 3 5 40% 6 4
  • TLC 活性 MS NMR イネ 抗菌活性 カラムクロマトグラフィー HPLC Botrytis cinerea
  • 550 販売中 2008/05/25
  • 閲覧(5,631)
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