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連関資料 :: 英語

資料:1,126件

  • 現代の標準英語と米語の相違
  • 現代の標準的英語と米語の相違を具体例を挙げて 論ぜよ。  英語はバルト海沿岸に居住していたアングロ人、サクソン人、ジュート人がブリトン島に移住したときから始まり、その後ノルマン人の征服による影響を受けた。この歴史的背景は、そのまま現在のイギリス英語の方言分布に残されている。イギリス各地で使用されている口頭言語は、発音、アクセント、言い回し、語彙等の面でアメリカ英語よりも方言内の地域方言による差が大きい。イングランドで使われる英語や方言を総括してEnglish Englishといい、他にウェールズ英語、スコットランド英語、アイルランド英語などの方言系統がある。方言独自の語彙や言い回しは、世代が進むにつれて均一化される傾向にあるが、発音、アクセントの違いは健在である。  また、イギリスは伝統的に階級社会であり、上流階級とそれ以外の階級が使用する英語が異なっていた。しかし、1960年代以降イギリス各地で使用されている地域独自の発音の地位が上がり、今ではわずかな貴族階級に固い文語表現を使用するだけで、階級差がはっきりしなくなった。標準英語(Standard English)の語彙や言い回しを自然に使用する者はイギリス人口の12-15%と増加する傾向にあり、上流階級の伝統的な標準発音であるBBCの容認発音を使う者はStandard Englishの使用者の1/3以下、イギリス人口の約3%程度である。  アメリカ合衆国はイギリス人の移住によって建国され、当然米語はイギリス英語に由来するが、移民が渡って以来、イギリス英語の影響は受けず独自の発展をしてきた。ヨーロッパ各国の民族が入り乱れて入植し、西部へ移動していったという背景があり、「人種のるつぼ」といわれるように様々な民族から社会が構成されているため、黒人地域で黒人英語が発達したように各民族の語彙を利用するなど、地域的な方言よりも社会構成上から生まれる社会方言の方が顕著に見られる。また、新しい事物・事象を表現するために、従来の英語に新語や複合語、派生語が加わり、「米語」と呼ばれイギリス英語とは区別されるようになった。  イギリス英語とアメリカ英語の違いには、発音、つづり、文法・語法、語彙・会話表現などの側面がある。  まず発音について、イギリス英語とアメリカ英語の発音上の違いは広範囲に及ぶが、特徴のひとつとして、アメリカ英語に残る古音がある。これはイギリス英語からは遠い昔に消えてしまったり、他の発音に変わってしまった発音が、アメリカ英語に残っているものである。代表的な例をあげると、car, deerなどの[r]、fast, bathなどの[]、hot, gotの[]、necessary, dictionaryなどの-aryにおかれる第2アクセントなどがある。  [r]については、いわゆる「巻き舌のr音」である。アメリカ英語では[r]を巻き舌で響かせるが、イギリス英語では一般に発音しない。carの発音は[k]〈米〉-[k]〈英〉となる。次に[]については、fast, bathなどの下線部は、アメリカ英語では[]だが、イギリス英語では[]である。box, gotの下線部も、アメリカ英語では[]だがイギリス英語では[]となる。necessary, dictionaryなどの-aryにおかれる第2アクセントは、アメリカ英語では[]、イギリス英語では第2アクセントがなくなり、[]と発音される。これらはいずれも、かつてはイギリスでも使われていた発音で、初期の移住者たちが
  • 英語学概論 英語 米語 相違 通信 佛教大学
  • 660 販売中 2008/02/11
  • 閲覧(5,566)
  • 世界の英語化と日本語の危機
  •  われわれは情報化社会といわれる時代に生きている。日本のちょうど裏にあるブラジルとの衛星テレビ中継をリアルタイムで見ることができるように、世界中の点と点とを結ぶ時間と距離は、いまや無くなっている。それにともなって、われわれの「日本語」は世界共通語といわれる「英語」に侵されつつあるように思う。私は以前に手紙の代筆を頼まれた。しかし、私は参考書なしには手紙を書くことができなかった。日本語の手紙はまず前文があって、主文、そして後付けにきてようやく自分の名前がくる。前文ひとつ取ってみても、「拝啓」などの「頭語」、それから「時候の挨拶」、「安否を問い、繁栄を喜ぶ言葉」、「平素お世話になっているお礼」と順番が決まっており、非常に細かいルールがある。一方E-mailはまず自分の名前を出して、要件から切り出す。私にとっては後者の方が当たり前なのである。このように、日本語の急速な変化がみられるなか、はたして日本語は将来も存続していくことが可能なのだろうか。  言語にはふたつの層があると考えられる。下位の層には「語彙・文法構文のルール」すなわちsyntax、「上位の層には文化や思考様式」すなわちinertiaである。日本語のinertiaは「以心伝心」であり「察し」である。  相手が口ごもったら「都合が悪いんだな」「気が進まないんだな」と素早く察して(気持ヲ汲ンデ)別の提案をしたほうがよい。それが気ヲキカセタ、気ノキイタ対応で、「自分を相手の立場に置く心」の発揮です。(芳賀 70頁)  映画『男はつらいよ』の主人公、寅さんは、アメリカではプロポーズするのもことわるのもハッキリ口で言わなければいけないと聞かされて「へーえ、不器用なやつらだねえ」と呆れます。「オレだったら目で言っちゃう。あなたのこと愛してます。向こうも目で答えるな、アタシあなたのこと好きになれませんの。また目で答える、わかりました。黙ってさるな」(芳賀 70頁)
  • レポート 言語 日本語 英語
  • 550 販売中 2006/01/16
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  • 英語史:MEの言語的特長について
  • ③課題タイトル:英語史・試験: MEの言語的特長について ④字数:1,985字 1066年のNorman Conquestからノルマン人の支配が始まる。英語は元来ドイツ語やオランダ語と同じくゲルマン系の言語であるが、このNorman Conquestによって大陸のゲルマン諸言語とは異なった特徴を持つ言語つまり中英語MEへと変化した。 Norman Conquest後イギリスの支配階級や高級聖職者はほとんどノルマン系に占められ、またノルマンディはじめフランス内にいくつかの領地を保有し続け、英仏間の往来が続いたので、知識階級や支配階級の間ではフランス語が日常語として使用され、ラテン語と共に公用語、公文章、文学の言語としても用いられた。そして一般階層は英語を話すという社会的二重言語状態となった。このNorman Conquestの出来事は,HaroldとWilliamの王位継承争いであり、北フランスNormandyの公爵であるWilliamが1066年にイングランドの王位継承権を主張して来攻し、Hastingsの戦いでHarold(1066年に10ヶ月だけイギリスの王となったHaroldⅡ)
  • 英語 発達 イギリス 言語 フランス 方言 自然 影響 文法 変化
  • 550 販売中 2009/05/19
  • 閲覧(2,226)
  • 近代英語以前のイギリス言語と文学
  • 2、近代英語が成立する以前のイギリスの言葉と文学 古代から中世にかけて、いろいろの民族が波状的にイギリスに移動した。今日のイギリスはこれらの外来民族の融合によって成立した。紀元前6世紀頃から中・西欧に広く分布していたケルト人が長い期間にわたって移動して全島を占領した。彼らはゲルマン民族の英語とは異なったケルト語を話していた。現在、英語以外に残っているケルト語には、アイルランド語、スコットランド語、ウエールズ語などがある。ケルト文化は広くヨーロッパ文化の背景として現在でも残っている。ケルト文学のテーマは、愛と義務との板ばさみの中での英雄的行為やそれを阻もうとする陰謀、魔術などで、吟遊詩人によって
  • 英語 戦争 文化 イギリス 文学 言語 フランス 民族 中世
  • 550 販売中 2009/08/04
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