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連関資料 :: 英語

資料:1,112件

  • これからの望ましい中学校英語教育について
  • 平成11年9月告示の「中学校学習指導要領」で改訂された点で、一番大きなポイントとなるのは、コミュニケーション能力の育成である。日常的な会話や簡単な情報の交換ができるような基礎的・実践的なコミュニケーション能力を身に付けることがどの生徒にも必要になってきている。そして、生徒の英語に関する興味や関心を高め、基礎的・基本的な内容の定着が一層図られるようにすることが目標となっている。  また、今まで「聞くこと・話すこと」とまとめて一つの領域とされていた部分が、「聞くこと」「話すこと」の二つの領域になり独立した。「話すこと」は、コミュニケーションを実践的に行う点で非常に重要である。従って、従来あまり重視されなかったこの領域を、今なお見直し、重点的にやっていく必要がある。そして、英語で聞き、英語で理解する教育法も進めていくべきだと思われる。  それでは、「英語科教育法」の講義内で、自分自身が行った授業または他のグループが行った授業など振り返ってみることによって得た、自分なりの効果的な授業の進め方をここで書いてみたいと思う。ここで例に挙げる教材は、私が講義内の実践授業で使ったものをもう一度使い、改めて見直し、再考してみようと思う。  最初に、私が新たに留意して教えるべきだと感じた点は、 ?前回の復習をひと通りやり、それを活用した形で無理なくスムーズに入っていけるような、自然な方法で導入をする。 ?できる限り英語で進行し(既に学習済みの個所は英語で進める)、最低限、説明が日本語で行われないとわかりにくいところのみ、日本語で説明をする。 ?「話すこと」をより多くできる機会を設け、コミュニケーション能力を育成するために、授業内での生徒同士、もしくは教師との間での会話の機会をできる限り増やす。
  • レポート 教育学 コミュニケーション 英語科教育法 日常的な会話 適宜復習 言語題材練習
  • 550 販売中 2005/07/22
  • 閲覧(2,046)
  • 世界の英語化と日本語の危機
  •  われわれは情報化社会といわれる時代に生きている。日本のちょうど裏にあるブラジルとの衛星テレビ中継をリアルタイムで見ることができるように、世界中の点と点とを結ぶ時間と距離は、いまや無くなっている。それにともなって、われわれの「日本語」は世界共通語といわれる「英語」に侵されつつあるように思う。私は以前に手紙の代筆を頼まれた。しかし、私は参考書なしには手紙を書くことができなかった。日本語の手紙はまず前文があって、主文、そして後付けにきてようやく自分の名前がくる。前文ひとつ取ってみても、「拝啓」などの「頭語」、それから「時候の挨拶」、「安否を問い、繁栄を喜ぶ言葉」、「平素お世話になっているお礼」と順番が決まっており、非常に細かいルールがある。一方E-mailはまず自分の名前を出して、要件から切り出す。私にとっては後者の方が当たり前なのである。このように、日本語の急速な変化がみられるなか、はたして日本語は将来も存続していくことが可能なのだろうか。  言語にはふたつの層があると考えられる。下位の層には「語彙・文法構文のルール」すなわちsyntax、「上位の層には文化や思考様式」すなわちinertiaである。日本語のinertiaは「以心伝心」であり「察し」である。  相手が口ごもったら「都合が悪いんだな」「気が進まないんだな」と素早く察して(気持ヲ汲ンデ)別の提案をしたほうがよい。それが気ヲキカセタ、気ノキイタ対応で、「自分を相手の立場に置く心」の発揮です。(芳賀 70頁)  映画『男はつらいよ』の主人公、寅さんは、アメリカではプロポーズするのもことわるのもハッキリ口で言わなければいけないと聞かされて「へーえ、不器用なやつらだねえ」と呆れます。「オレだったら目で言っちゃう。あなたのこと愛してます。向こうも目で答えるな、アタシあなたのこと好きになれませんの。また目で答える、わかりました。黙ってさるな」(芳賀 70頁)
  • レポート 言語 日本語 英語
  • 550 販売中 2006/01/16
  • 閲覧(2,154)
  • 英語史 分冊1 合格レポート
  • 【課題】「1.英語はどのような系統の言語か。インド・ヨーロッパ語族及びゲルマン語派と関連させて述べよ。 2.大母音推移について述べよ。そしてさらに、発音と綴り字との関係に与えた影響について考えてみよ。」 参考文献)「A History of the English Language」(通信教育部教材)、G.L.Brook著、石島幸太郎、中島邦男注釈、南雲堂、1973年3月15日
  • 日本大学 日大 通信教育 通信 教職 英語 英語史 0441
  • 990 販売中 2012/02/08
  • 閲覧(3,335)
  • 歌を使った英語の授業 資料編
  • 「英語の歌」を使った英語授業の構成 「資料集編」           0.はじめに   時代を反映し、年々新しく生まれ続ける歌の数は無限であるが、いい曲は多くの人々に様々 な感銘を与え、時代を超えて歌い続けられている。 それらの曲を選択し、授業で生徒に聞かせ たり、歌わせたりすることは、英語学習に色々な面で効果があり、素晴らしい歌との出会いは 時に生徒の学習意欲をのみならず、個々の生き方についても考えるさせるものとなる。   星の数ほどある歌・・・・・、生徒の興味・関心そして実態、それらを考慮するとやはり、 教材研究の原点に行き着く。教えている私たちがその歌に惚れこまなくては・・・・。 1.曲の選択(フィルターの設置:どんな曲をなぜ、いつ、どのように)   無限にある曲の中から、生徒に聴かせる曲を選択するのは容易なことではないが、私は、次  の「フィルター」で、収集を行っている。   ①歌詞の中に必ず、"Target "(文法、基本文、語句)の繰り返しがある。 ②生徒に馴染みがある(映画やTVのCMやドラマで使われた曲) ③生徒の印象に残りやすく、ふとそのメロディーが口をつく ④世相や時代を反映した時事問題としての曲(反戦歌等) ⑤季節・行事にマッチした曲  授業開き→You've got a friend、If we hold on together  活力鼓舞→Walking Proud、 季節→Good by Yellow Brick Road 2.授業で取り扱う工夫 1)データの収集   ・情報源は、本当に身近なところに-----カラオケ屋にある古くなったソング・ブック、ラジ   オ、TVのCM曲(http://cm-song.com/)   ・インターネットで--------Lyrics Search Engine (http://lyrics.astraweb.com/ ) 洋楽歌詞ココで検索(http://co-ko.com/) など多数   ※著作権  ・身近なで情報交換と共有-------教員仲間、生徒や生徒の保護者とも曲の情報交換。 2)集めたデータの整理 ・コンピュターと大容量記憶装置と周辺機器の活用     i-Tune, Sony Style, au music port, You Tube(Google), etc. 多数                ※異なる形式のためconvert software と機器が必要   ・理想は、検索と関連した複合的なデータベースづくり ・歌のシラバスを作る (学年ごと、指導事項ごと)  3)教材作製及び授業での指導   ・歌詞をRe-write--------ポップスは、恋愛にまつわることが多く授業で生徒に直接紹介出来な             いので訳を変える必要もある。また、チャンクごとに区切り、左右の             対訳に一致させるためには、翻訳も変わってくる。   ・授業での使い方------歌詞に番号を打っているのは説明に要する時間とその手間を省くため。 1つの曲は3~5分。曲の導入時、途中に一度、曲を止め、簡単な情報            を与え、通して聴いた後、番号でポイントを再チェックする。 ・授業アンケート----学年末、アンケートの中に、曲の一覧を入れ、生徒の意見を聞く。 3.歌のデータ35 (リストの一部:曲に関する追加情報より)    1)I've Never Been To Me「愛はかげろうのように」 Charlene(シャーリーン) 1
  • 英語の歌 英語の歌を使った授業 心に響く英語の歌 中学校の英語学習指導方法 楽しい英語の学習方法 参考文献 ポップスで英語の授業
  • 550 販売中 2008/01/30
  • 閲覧(4,875)
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