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連関資料 :: 家族について

資料:254件

  • 家族関係論−指定図書の学習レポートno.1
  • □学んだこと ・昔と今:?昔は、家族制度としての父性が、母性原理とのバランスをとっていた。現在では、母性原理のみが働く形になってしまった。?現在は国際化によって、母性原理と儒教的倫理に加え、西洋の父性が入り、親も子も明確な倫理観を持てずにいる。?人間の古来からの行為には、深い意味があり、それを知ることで災害を避けられる。 ・個人対個人:?現在は、家族の安定を築くために、家族成員の個性のぶつかり合いが必要である。?日本人は、一つの場に2人がとけこむことは得意だが、個人と個人の関係形成は苦手である。場の外からくる人は全て侵入者と感じる。 ・母性原理と父性原理:?母性原理=何ものをも「包含」する機能。父性原理=「切断」する機能。分類。?どちらか一方が優勢で、片方が抑圧・無視される状態が多いが、バランスがとれてこそ、有効である。 ・運命と意志:?親子関係は、「運命的」に決定された絶対的なものであり、夫婦関係は、両者の「意志」によって決まると考えられている。実際には、「運命」と「意志」という2種の力が働いている。親子で、互いを親・子と認め合うのは「意志」である。?夫婦では、「運命」の力が働き、無意識のうちに自分に合う人を選んでいる。 ・相補性と共通性:相補性は、両者の発展のために必要、共通性は関係維持のために必要である。両者が適度にバランス良く保たれることが重要。 ・バランス:?日本は、明確に言語化された社会規範はなく、「身内」とのバランスを保つための曖昧な規範をもつ。?父性原理・母性原理も、運命・意志も、相補性・共通性も、バランスが大事である。 ・線と円:?人間は「考える」時、直線型の論理に頼りやすい。実際は、自分を中心とした円の内・外で動いている。?自分の円型の心理に気づき、円の中心に自分を置かないこと、円の輪を拡大すること、が課題となる。
  • レポート 心理学 家族関係 河合隼雄 母性原理 父性原理
  • 550 販売中 2006/02/11
  • 閲覧(4,505)
  • 家族援助論 虐待を受けた子どもにみられがちな行動特徴
  • 1574字のレポートです。内容→『養育者との健全な愛着が形成されておらず、基本的信頼感が欠如しているといったことである。子どもは養育者との明確な愛着を得ることで、安心して外の世界へ赴き、そこで出会う人々と人間関係を築いていくのである。被虐待児は安心することができず、また人を心から信用するといったことがほとんどなく、人との関係を拒否したり、---中略---親切にしてくれた人に対しても容易に心を開くことはせず、人の真意や愛情をはかるため、試し行動をとる。これは関わった人に対し、わざと叱られたり、嫌われたりするようなことを繰り返し、その人がどこまで自分を受容するかということを試しているのである。』
  • 子ども 虐待 保育 人間 人間関係 行動 特徴 理解 支援 保育者
  • 550 販売中 2009/07/09
  • 閲覧(6,522)
  • 近畿大学(通信教育部)家族援助論2レポート
  • 課題・・・子どものしつけに求められる視点を説明しなさい。 ※こちらのレポートは未提出ですので評価はされていません。 ご注意:検索キーワードは資料に関連のありそうな語句を記入しております。資料購入によりレポート合格を保証するものでもございません。ご購入・ご使用は購入者様の自己判断と自己責任にてお願い致します。
  • 保育 子ども しつけ 近畿大学 家族援助論
  • 全体公開 2014/06/17
  • 閲覧(1,672)
  • ジェンダーの視点で家族や教育を見たときにどのような課題が浮き彫りになるか?また今後はどのような態度を
  • 『ジェンダーの視点で家族や教育を見たときにどのような課題が浮き彫りになるか?また今後はどのような態度をとっていくべきか?』 1.はじめに  性と一言で言ってもその意味合いは様々です。例えば、セックスとすると生物学的な性。身体的なもの。実際は男と女とインターセックス(両性具有など男女どちらかに分化していない)の存在などを表します。そして、 ジェンダーというと社会的、文化的につくられている性。生物学的な性差を根拠として男女の違いを強調し、二分化して考えさせる点を問題とし、そうしたとらえ方は社会的文化的につくられているといった意味を指しています。今回は後者であるジェンダーに関して、私たちの生活に身近な家庭と学校のなかから問題点を考えていきたいと思います。 2.家族の中のジェンダー  「男は仕事、女は家庭」という通年は、今、確実に揺らいでいます。しかしながら、「女は家庭」「家事は女の仕事」といった理念の影響力はいまだ根強く、社会メカニズムも、この理念に沿って動いている。雇用機会均等法が施行されているにもかかわらず就職や昇進で大きな男女格差が生じるのは、女性個人の意思や能力よりも「女」というカテゴリーが判断基準になって、女性は結婚や出産で家庭に入る。あるいは、育児期の女性は企業の思うように働いてくれないと捉えられるからです。また、働く母親に対して社会の目は決して優しいものではありません。 子供がかわいそう」という声があったり、子供に何か問題があると、真っ先に母親の責任が問われます。母親自身も役割意識を内面化しているため、子供に十分な時間が取れないことに後ろめたさを感じながら働いています。これに対して父親のほうは仕事と家庭の両立に悩まされることはほとんどありません。私たちの日常生活や社会システムは、なぜ性役割理念に拘束されているのでしょうか。
  • レポート 教育学 学校 家庭 教育 ジェンダー
  • 550 販売中 2005/11/03
  • 閲覧(4,154)
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