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連関資料 :: 心理学

資料:2,103件

  • 障害児心理 第1課題 第1設題 聖徳
  • 障害児心理学 第1課題 第1設題 聖徳 『ICHモデルの基礎としてのICIDHモデルについて、具体例をあげて説明しなさい』 《評価》A 《参考文献》 一人ひとりのニーズに応える保育と教育~みんなで進める特別支援~   聖徳大学特別支援教育研究室  聖徳大学 精神保健  岸井勇雄・無藤隆・紫崎正行・内山源   同文書院 発達心理学   無藤隆  ミネルヴァ書房
  • 障害児心理 ICFモデル ICIDHモデル 事例
  • 990 販売中 2013/12/30
  • 閲覧(3,595)
  • 日常生活や社会問題に貢献する実験心理研究について考察せよ
  • 「日常生活や社会問題に貢献する実験心理学研究について述べよ。」  実験心理学は、私達の現実生活とかけ離れた学問だと思われがちだが、実際には私達の現実生活のなかで様々な分野に応用されている。現代社会では、人間の活動や行動が全ての領域では、何らかの心理学的問題が起こっているのだ。こうした人間行動との関連の中で、実験心理学が行動分析として将来的に関わりを持つことが予測され、また積極的な研究が勧められているのだ。そして、私達の日常生活内にある身近な問題ばかりではなく、社会問題を解決するために貢献するものとして、実験心理学は期待される。 ①日常生活に貢献する実験心理学:日本人は欧米人に比べ、集団圧力に屈しやすい傾向にあるとされている。つまり、日本人には自己主張性が乏しく、周囲と同じ意見を持っていたり行動をしたりするのに対し、自己を主張するという事よりも、より安堵感を覚えるという傾向にあるのだ。そこで、特に集団圧力に屈しやすい日本人傾向の証明と、その長所や短所を見極め、解決方法を見出してみる。  実験例として取り上げるのは、アメリカの心理学者S・E・アッシュが行った集団圧力に関する実験は、被験者以外の参加者には予め間違った回答をするように指示し、そのなかで被験者が周囲に合わせて回答を選ぶか、流されずに正確な回答を主張できるかをみていくもので、被験者が集団圧力に屈し、周囲の回答に同調した場面が何度も起こった。 こうした内容から、人間は集団圧力に屈しやすいということが解ってくる。客観的な見解内容であったとしても、周囲に同調してしまうのであれば、主観的な事柄や意見などを集団の中で主張することは、さらに困難になってしまうと推測できる。学校や会社での周囲の人々が、「あの人は嫌な人だ。」と言い、いじめが起こったとすると、自分自身が「嫌い」と思っていなくても、同調しなくてはいけないような思考に陥りやすくなる。そして次第に、自分自身も「あの人は嫌な人だ。」という気持ちを抱いてしまい、思い込んでいってしまう。しかし、この感情は錯覚であることが多く、自分自身が「嫌い」という感情を抱いていなくても、周囲の意見に同調しなくてはいけないというプレッシャーが圧し掛かり、虚偽の発言をしたり感情を抱いたりしてしまうことがある。これが集団圧力であり、本当に自分が相手を嫌いであったり、いじめたりしたいという感情があるわけではない。しかし、このような集団圧力によって、多くのいじめが生み出されていくと考えられる。人々がいじめに関する自分の思考や行動は、集団圧力によって左右されている傾向にあると理解できれば、日常生活の中で起こっているいじめは減少すると考えられる。 こうして発見できた研究結果を、今度は活かしていかなければならない。教育現場や家族など、様々な場所で把握してもらう必要があるのだ。それが、こうした心因的現象をより正しく理解してもらう事につながり、社会全体に浸透し、学校や会社でのいじめを減らすことに貢献できるはずだ。 ②社会問題の解決に貢献する実験心理学:社会は、暴動や反乱が常にどこかで起こっている。他国が支配をしていった時代、植民地化がいまだに盛んな地域があったり、人種差別が激しく、暴力や虐殺が行われている地域であったり、過去に様々な痛ましい歴史があり、現在に至る。過去った歴史であっても、それらは今でも人々に傷を残し癒えてはいないのである。そして、この人種同士の蟠りが、現在も続いている暴動や差別、格差などの原因になっている。 こうした過去の痛ましい出来事は、権威に服従してしまう人間の心理的
  • 実験 心理学 歴史 日本 心理 子ども 社会 電気 学校 いじめ
  • 550 販売中 2008/06/06
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  • 教育心理2_外発_内発_的動機づけ
  • 本稿では学習の規定因のひとつである動機づけについて述べる。動機づけとは学習活動の原動力のことであり、外発的動機づけと内発的動機づけがある。  外発的動機づけは連合説を基にしており、外部からの強化で学習活動に導くものである。賞罰や競争による学習、成績向上や進学を目的とした学習は、外発的動機づけによるものである。  内発的動機づけは認知説を基にしており、知的好奇心や認知的葛藤によって知識の獲得が進むとしている。興味や好奇心、向上感(進歩感や有能感、自己決定感)からの学習は、内発的動機づけによるものである。  これらの動機づけは不安定で様々な影響を受けやすい。例えば義務から始めた学習が面白くなり、達成感や充実感からもっと知りたいと思うようになる、教師の人柄が好きで始めたことが教師の担当教科が好きになるなどは、外発的動機づけが内発的動機づけに変化したことを表す。Deci,E.L. (1972)の大学生に立方体のパズルをさせる実験や、Lepper,M.R.、Green,D.、Nisbett,R.E.(1973)の幼稚園児に絵を描かせる実験は、外的報酬が原因で、内発的動機づけが低下したり外発的動
  • レポート 教育学 教育心理学 動機づけ 外発的動機づけ 内発的動機づけ 日本語教育 日本語教育学
  • 550 販売中 2008/06/28
  • 閲覧(7,550) 1
  • 心理実験法(自分の問題意識に沿った実験のテーマ・方法)
  • 1.実験の利点と欠点について (実験の利点)  ?自然場面では生起しにくい条件を、人為的に作り出す事ができる。?心理現象の生起に寄与していると予測されるさまざまな変数を組織的に操作する事により、それらの効果を系統的に検討することができる。?実験結果を歪ませる可能性のある条件を統制することができる。?仮説を検証するのに適した条件を作ることができる。?事象の客観的な測定が可能である。?測定結果を定量的に分析し、問題となる変数の効果の有無を客観的に決定することができる。?様々な測定を試みる事により、一つの現象に多方面から接近することができる。?測定を繰り返す事により、研究結果の信頼性・一般性を高めることができる。 (実験の欠点)  ?実験は多少とも人工的な環境下で行われる。そのため被害者の自然な行動が望みにくい。?現実場面と実験室では、被害者が取り組んでいる課題が表面的には同じであっても、被害者の処理や方略は異なっているかもしれない。ゆえに、実験室で見出された法則は、実験室内での行動にしかあてはまらないかもしれない。?測定自体が行動を歪める可能性がある。?変数の捜査範囲が限られてくる。例えば、長期記録の実験でも、数分〜数日の範囲であることが多いし、また被験者に痛みを与える実験でも、極端に強い痛みを長時間与える事はできない。?倫理的制約や時間的制約により、実験ができない場合もある。?グループ比較を行い、平均値に基づいて結果を論じる実験では、個人差が単なる「誤差」として処理されてしまう。?先行研究に条件変化を加えれば、いくらでも新しい実験が作られうる。それに伴い本来の問題意識が薄れ、「実験のための実験」や「業績稼ぎ」化してしまいかねない。
  • レポート 心理学 実験法 研究法
  • 550 販売中 2006/02/20
  • 閲覧(2,920)
  • 日大通信 平成29~30年度 B12100 心理 分冊1
  • 日本大学通信教育部(日大通信)、平成29~30年度用の報告課題集に準じた、「B12100 心理学 分冊1」の合格レポートです。 レポート内容と共に、報告課題内容, ポイント, キーワード等も載せています。 講評では、「課題に対して熱心に勉強したことが分かる内容であり、文章の構成やまとまりも申し分ない」との旨が記されていました。 なお、指定されたキーワードは全使用、参考文献も基本的に報告課題集に記載されていたものを使用しています。 また、国立理系出身なため、どちらかと言えば理系寄りの構成になっています。 分冊2はこちら→ http://www.happycampus.co.jp/docs/943372473152@hc14/129449/ ――――――以下、報告課題集の記載内容―――――― 【分冊1】  人間発達のしくみについて説明しなさい。また,発達段階(乳児期~老年期)の特徴について,具体例をあげて述べなさい。 〈ポイント〉 ・ 人間の発達には他の動物と異なる特徴があります。また,初期経験の重要性が指摘されていますので,分かりやすく説明しましょう。 ・ 子ども時代から高齢者まで,発達にはその時期に特有の心理的な特徴があります。それぞれの段階ごとに,分かりやすく説明しましょう。 〈キーワード〉  動物と人間, 初期経験と臨界期, 発達の原理, 発達段階 〈参考文献〉  『新発達と教育の心理学』藤田主一他編著(福村出版)  『応用心理学事典』日本応用心理学会編(丸善)
  • 日本大学 日大 通信 日大通信 B12100 心理学
  • 660 販売中 2017/05/23
  • 閲覧(2,971) 1
  • 臨床心理における人間理解の必要性および面接場面における留意点について
  • 臨床心理学における人間理解の必要性および面接場面における留意点について述べよ。  近年の科学技術の目覚ましい進歩は、高度な文明と豊かな生活を私たちにもたらした。しかし、過剰な利益追求主義による物質的な富を追求する産業化社会は、効率化や優位性を求め続ける競争社会であり、生活のリズムやテンポも著しく加速され、人々は様々なストレスに晒されている。そのようななかで、精神障害者数は年々増加傾向にある。このように、社会自体が人間の精神を蝕んでいると考えられるため、カウンセリングは社会にとって重要な役割を担うようになっていったのである。  人を治すという意味ではカウンセリングと医学は同義である。しかし、医学は肉体を理解することが重要であるが、カウンセリングは自分自身とクライアントに対する人間理解が必要となってくるのである。そのためにも、相手の捉え方を学ぶために臨床心理学の知識は重要な基盤となる。  臨床心理学は、心理学の中においては応用心理学に分類されるが、カウンセリングにおいては基礎となるものを多く有している学問である。そして、精神疾患や心理的問題の治療・解決、あるいは人々の精神的健康の増進に貢
  • カウンセリング 面接 東京福祉大学 臨床心理学 人間理解
  • 550 販売中 2009/07/31
  • 閲覧(4,695)
  • 発達心理②改正版 社会環境と発達病理について述べよ
  • 「社会環境と発達病理について述べよ。」  人は誰しもが社会的環境との相互作用によって一生涯に渡り、発達し続けていく。発達の初期には、生得的な要因がかなりの要素を占めているが、発達段階が進むに従い環境的要因が発達の重要な要素となっていく。環境的要因は、個人が所属する社会状況の影響を受けやすく、その時の条件によって人それぞれの発達病理を生む土壌となってしまう場合がある。まず発達病理とはどのようなものなのか、どのようなことを意味するのか、考察していきたい。 発達病理とは「ある年齢段階にいるものに対して社会が要求する行動が常識的と考えられる枠から逸脱している」とされている。またそのような行動特性が社会現象として認識される場合、例えば「近代社会の急速なIT技術などの発達による社会的病理が起こる」など、発達病理の背景には何らかの社会的病理が関係している。  社会環境と発達病理の背後にある事例を通して考察を進める。 (1)「乳幼児期と養育環境」  乳幼児期には次後の発達に影響を与えるさまざまな発達がある。養育者を頼り、保護されることにより信頼感を身につけるなど。その中で最も重要と思われることが、「愛
  • 環境 社会 発達 少子化 学校 不登校 いじめ 障害 ニート 問題 発達心理学
  • 550 販売中 2009/07/31
  • 閲覧(2,467)
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