日本最大のレポートサイト HAPPYCAMPUS

検索オプション
  • 私のホーム
  • 私の資料
  • 私のMEMO
  • 資料広場
  • アップロード

連関資料 :: 社会

資料:4,235件

  • 社会保障の役割と機能について
  •  わが国では、日本国憲法第25条において「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」と、生存権とこれを保障する社会保障の役割を述べている。しかし、2006年にOECDが出した諸国の相対的貧困率で日本は、ワースト2位になり、ホームレスやネットカフェ難民が急増している。生存権が保障されているにも関わらず、細切れ雇用で食いつないでいる生活をしている人々も大勢存在するのである。  社会保障は、個人の責任や自助努力で対応するには難しい、不測の事態に対して、社会連帯の考えの下につくられた仕組みを通じて、生活を保障し、安定した生活へと導いていくことを目的としている。また、疾病などの予期しがたい事故や体力が衰えた高齢期などのように、自分の努力だけでは解決できず、自立した生活を維持できない場合、自立した生活を送れるようにするという、個人の自立支援の役割も担っている。  さらに、1950年の社会保障制度審議会勧告では、「社会保障制度とは、疾病、負傷、分娩、廃疾、死亡、老齢、失業、多子その他困窮の原因に対し、保険的方法又は直接公の負担において経済保障の
  • 憲法 OECD ネットカフェ難民
  • 550 販売中 2009/06/16
  • 閲覧(2,758)
  • 社会保障の役割と機能について
  •  今日の日本では社会保険についての関心が非常に高まっているといえる。年金の消失などの社会保険庁の問題によって、社会保障のあり方が見直されるようになってきた。  社会保障は1950年の社会保障制度審議会勧告で「社会保障制度は、疾病、負傷、分娩、死亡、老齢、失業、多子その他困窮の原因に対し、保険的方法又は直接公の負担において経済保障の途を講じ、生活困窮に陥ったものに対しては、国家扶助によって最低限度の生活を保障するとともに、公衆衛生及び社会福祉の向上を図り、もって全ての国民が文化的成員たるに値する生活を営むことができるようにすることをいうのである」と定義されている。わが国において社会保障の概念は、狭義には公的扶助、社会福祉、社会保険、公衆衛生及び医療、老人保険があり、広義には恩給と戦争犠牲者支援が加えられる。また社会保障関連制度として住宅等、雇用(失業)対策がある。国際労働機関(ILO)による社会保障の範囲は「社会保障の(最低基準)に関する条約」(1952年採択)により、①医療②疾病給付③失業給付④老齢給付⑤業務災害給付⑥家族給付⑦出産給付⑧障害給付⑨
  • 年金 困窮
  • 550 販売中 2009/06/16
  • 閲覧(3,264)
  • メディア社会の問題性
  • 現在の日本の社会は、新聞、テレビ、ラジオ、週刊誌等によって多重支配されています。日本に在住している人であれば。なんらかの方法によって必ずといっていいほどメディアから発信される情報に接しているのではないでしょうか。私も、テレビや新聞等と日常生活で接する事が多いです。むしろ、それによってほとんどの情報を得ている気がします。このように、メディア社会は色々な形での“窓”を持っていますが、週刊誌はともかくあとの“窓”から来る情報がどれだけ操作されたものかを私たちは想像もできません。特に、メディアといえばほとんどの人の中で、最初に浮かんでくるものは“テレビ”なのではないでしょうか。昔は、テレビといえばすごい娯楽だったようですが、今となっては、テレビは一般市民の生活にとても密着したものだと思います。朝、会社や学校に出る前に、なにげなしにテレビをつけたり、部屋にいるときに、真剣に見ているわけではないけれども、電気をつける感覚でテレビをつける人もいるのではないでしょうか。ワイドショーなどを見てみると、芸能人のよくないうわさや交際のうわさ等がさも本当かのように、語られています。もちろん、本当の事もあると思
  • レポート メディア 問題 気持ちの操作
  • 550 販売中 2007/01/10
  • 閲覧(3,899)
  • 『社会保障の役割と機能について』
  •  『社会保障の役割と機能について』  社会保障とは「国民の生活の安定が損なわれた場合に、国民に健やか安心できる生活を保障することを目的として、公的責任で生活を支える給付を行うもの」と定義されている。具体的に言うならば、病気や事故、失業、退職などで生活が不安定になった時に、健康保険や年金、社会福祉制度など公的な仕組みを活用して、健やかで安心な生活を保障することである。  第二次世界大戦後、わが国の社会保障制度審議会の勧告(1950年)では、社会保障制度とは、疾病、負傷、分娩、死亡、失業、多子その他困窮の原因に陥ったものに対しては、国家的扶助によって最低限の生活を保障するとともに、公衆衛生及び社会福祉の向上を図り、もってすべての国民が文化的成員たるに値する生活を営むことができるようにすることをいうのである。」と定義されている。  この定義では、生活上の困窮を引き起こしかねない事態に対して、保険的方法(社会保険)か、直接公の負担による方法(社会扶助)を用いて経済保障で対応すること、現に生活に困窮している者に対しては、国家扶助(生活保護)によって最低生活を保障すること、これらの方法と併せて、公衆衛生および社会福祉の向上を図ることが、社会保障制度の内容と位置づけている。  このように社会保障は、貧困な状態にある者を救済すること(救貧)、または貧困な状態に陥らないようにすること(防貧)にねらいを置かれた。  わが国の社会保障の範囲は、伝統的に、1950年の社会保障制度審議会勧告の定義を踏まえて、社会保障の範囲を「公的扶助」「社会保険」「社会福祉」「公的衛生」に区分してきた。以下に、4つの目的を説明したい。  (1)公的扶助  公的扶助とは、生存権の「すべて国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」という条文を基盤にしている。具体的には生活保護法でこの保障を行っている。  公的扶助は、その性格上、資力調査が行われることになる。資力調査の対象は、所得だけにとどまらず、土地、住宅や家財道具、有価証券や貯金等の資産に及ぶ。こうした厳しい受給条件、私生活への介入と恩恵的な色彩を払拭しきれない公的扶助を申請・受給するには大きな恥辱感が伴い、実際に受給している割合は低くなる傾向が高い。  (2)  社会保険は、保険的方法を用いて国民の生活不安に対処する社会的な制度である。将来に予測される事態に対して、所定の保険料を支払い、被保険者がその事故に陥った場合に一定の保険給付が権利として支払われる保険である。社会保険の最大の特徴として、国家管理、国庫負担、強制加入である。主要な社会保険では、「健康保険」「厚生年金」「国民保険」「介護保険」などがある。  (3)社会福祉の目的  児童、母子(父子)家庭、障害者、高齢者などに質の高い人生を保障するということが社会福祉の目的である。日常生活において、ハンディキャップをもつ国民に対して、社会生活への適応や自立を援助する制度がある。  また社会保障は給付の内容という観点から、「所得保障」「医療保障」「社会福祉」の3つに分類されることもある。  (1)所得保障  失業・疾病・災害、あるいは老齢や退職、扶養者の死亡等によって収入が中断もしくは喪失した場合に、一定の生活素移住が維持できるように保障することを目的としたものである。  (2)  医療保険制度や医療制度のように、疾病や傷害の治療のための医療費の保障や医療サービスの提供を保障するものである。わが国の医療保障は、医療保険制度によるものと、生活保護法にもとづく医療扶助、老人保健制
  • レポート 福祉学 社会保障 社会福祉制度 国民の生活 社会福祉
  • 550 販売中 2007/02/06
  • 閲覧(34,282)
  • 社会福祉調査レポート
  • 調査アンケート(金曜3限・社会福祉調査レポート) 調査の目的・対象・方法 目的  高齢化社会の中、高齢者も増えているが障害を持った方も増えている。ボランティア活動や市民活動など、市民の活動が求められている。住民のボランティア活動への興味、またボランティアがどれだけ地域によってどれだけ活発か調べ、ボランティア活動が薄くなってしまっている地域に広めていくことを目的とする。 対象・方法  18歳以上の都内在住者を6000人無作為に抽出し、郵送・配布にて行った。 調査項目 ボランティアとは、報酬・見返りを求めずにする活動である。高齢者・障害者が増え、またさまざまな社会問題、自然災害の起こる中でボランテ
  • レポート 福祉学 社会福祉 調査実習 ボランティア実習
  • 550 販売中 2007/02/08
  • 閲覧(4,643)
  • 社会福祉の職業化について
  • 「社会福祉の職業化について」  中世封建社会においては、地縁、血縁による個人同士の相互扶助、慈悲やお恵みといった、宗教的、論理的動機による助け合い、協会や寺院による宗教的な救済行為が行なわれていた。  19世紀イギリスで産業革命が起こると、富を求めてロンドンに人口が集中し、人があふれた結果スラム街が出来た。しかし政府は成長を求めて十分な対策は打たなかった。エリザベス救貧法など、国の政策もあったが内容は不十分であった。そこで始まったのが民間による福祉活動である。民間活動の代表的なものは次の三つである。  ①慈善組織組合:キリスト教の隣人愛から発展し、民間社会奉仕団体として発足した。友愛訪問員によ
  • レポート 福祉学 慈善組織組合 セツルメント運動 YMCA・YWCA:
  • 550 販売中 2007/09/21
  • 閲覧(2,356)
  • 毒消し売りの社会史
  • 毒消し売りの社会史 近世において、日本では「家」制度の下、生活面でも経済面でも「家」を中心に回ってきた。しかし、近世、近代、現代へと移り変わる中で、その様態はだんだんと変化を遂げてきた。毒消し売りの社会史第二部ではその変化が毒消し売りの家々にも影響を及ぼし変化をさせてきたことがわかりやすく見て取れる。特に、角田浜においてはそれが顕著に現れているように思われる。  私が最も興味を持ったのは、当時の人々、特に女性の家内での仕事である。毒消し売りの家である以上、やはり女性は外に働きに出てさらに家の中の仕事もする時代であったことがよくわかる。昔の女性は、家内の仕事、さらには外での女性の仕事を一手に引き受けていたというのは、本当に大変なことであったと思う。男性が漁に出ていることを考えても、女性の負担はやはり重かったであろう。また、男性が漁にでる、つまり海の近くの漁村とも言うべき地域において農家的生活をして、さらには女性が毒消し売りにでるという職業形態に驚きを感じた。主たる職業が、男性は漁業で女性は毒消し売りなのであろうか。遠い昔に、税金が米で納められていた時代のなごりなのかとも思った。さらに、角田浜のミエさんが典型的な例だと考えると、子供時代から仕事をすることが「女性」の役目であり、「男性」は外の仕事をすることが重視されていたことがわかった。これは当時としては当然ともいえる ことであり、女性は家に嫁ぐものであり、家内のことはなんでもできるようでないと困ると考えられていたことにも通ずると思う。また、男性は第1子か否かが非常に重要であり、長男以外の男の子供は出稼ぎに行くものであったという。これは、角田浜において近代まで「家」制度が生活の中心であったことによるものだろう。女性は出稼ぎの収入を家にいれたり比較的自由に使えていたように感じられたが、男性の場合はどうなのであろうか。長男に家を継ぐという役目があるように、次男以下にも出稼ぎにいき稼いでくるという役目が定着していたのだろう。子供の教育という面においては、明治時代には角田浜にも小学校があったが、当時学校で勉強することが重視されておらず、むしろ村の生活に重きがおかれていたことにも時代を感じた。学業に専念することこそ、子供の権利義務であり、就学率が100%である今の日本からはとても考えられない光景であろう。女性にも男性にも家内での役目があり仕事の請けもちがあったことを考えると、子供をなかば放任のような形で育てていたということは、学校というものはやはりそれなりに裕福な家庭で教育熱心な家庭のみに与えられていた権利であったのだろうかと考えられる。また、これらの家制度、教育状況は現代の生活と比較するとあまりに対照的である。  また、女性が婚家での働きを期待されていた時代である。嫁にいった先では、やはり女性の家内の仕事があった。最も驚いたのは、角田浜における、今とはまったく異なっている婚姻制度である。結納のことを「キメザケ」(漢字にすると決め酒であろうか)といい、結婚式のことを「祝言」というのは、その時々に行う行為からきているのだろう。今でも、「祝言」という言葉は理解されるが、「キメザケ」という言葉の認知が低いことから考えると、「キメザケ」というのは角田浜の地域の言葉なのだろうか。祝言を挙げたあとにそのまま実家に残り、子供ができてから2~3年してから引き取ったという今とはまったく異なった婚姻形態に本当に驚く。いわゆる足入れ婚の一種だとしても、実家に残り収入の一部を親に渡すというのも独特である。収入が共有されていない点で、夫
  • レポート 日本文学 日本 家制度 婚姻制度と女性 近世 歴史
  • 550 販売中 2007/09/25
  • 閲覧(2,912)
  • 教育社会学1
  • 「学歴社会とは何かを明らかにし、高学歴化が進行すると教育はどのように変化するのかについて学力の視点から述べよ。」 学歴社会とは、社会における待遇をその人の学歴によって評価し、決定する傾向の強い社会のことである。あるいは、多くの人びとがそうであると信じているような、つまり学歴信仰の傾向をもつ社会関係のことである。 ここでは、学歴社会のメリット、デメリットの両面から考えてみたい。 例えば、 企業 において従業者採用の指標として学歴を1つの指標とすることが多いなどの特徴がある。それは、人を評価するのが楽だからだと考える。人間の価値は学歴だけでは決まるとは決して言えない。体格、性格、人間関係、更には癖など色々な要素が混じった上で本来、人は評価されるべきだ。しかし、企業は仕事の出来る人間、優秀な労働力を効率よく探そうとする。採用者の立場から、能力をはかる上で学歴はよい指標になる。仮に、学歴が関係ない場合は優秀な社員を捜すために長い時間をかけなければいけなくなる。企業はさっさと人材が欲しいわけだから時間はかけたくない。また、最終選考に残ったのが同じような人たちだと選ぶのに苦労する。そうすると学歴で足切りするのが一番手っ取り早い。 しかし、このような学歴社会に対するも批判ある。その一つは義務教育が偏差値教育であってはいけないという事だ。「良い学校を卒業し良い会社に就職する」という学歴信仰が学校及び家庭を中心に依然として強く残っており、学校において「良い高校、良い大学に入学しよう」とする受験競争を生み、知識の詰め込み教育を助長し、「学ぶこと」の楽しさや喜びが奪っている。偏差値教育が歴然とこの社会に存在していることは確かである。学校を個人の都合のいいよりに変えようとしたり、少しでも「いい学校」に入ることだけを考えて学校を利用する親や生徒の動きに、教師は引きずられている。テストとその結果を武器にして生徒をおどすこと、生徒の差別化は、教師の最もしてはならない間違いである。こうして、青少年期に習得した学校歴のみが評価され、「何をどれだけ学んだか」という学習内容と学習成果を的確に評価することが妨げられている。 一方、学歴だけでは実力・能力を量ることには限界がある為、企業では形式的な学歴はもはや必要ではないと考えているところも増えつつある。実際に社員の採用に際して学校名を問わないとする企業が増えつつあり、大学等の就職協定が廃止され社員採用の通年化が進むにつれて、企業では「必要な人材を必要な時に必要な人数だけ採用」する柔軟な採用システムを取り入れ始めている。さらに、キャリアアップを目指した転職等による人材の流動化が加速するなかでは、青年期の学歴はもはや不問となり本人の能力と経験による人物評価がなされ始めている。特に経済の国際化に伴って進出してきた外国企業等を中心に、学歴不問を当然視する企業も出始めてきた。こうした意味では、就職に関して学歴に偏重した傾向は徐々に減少しているとも言える。  次に高学歴化と教育について述べる。 今日、多数の大学や学部が乱立し低学力層を吸収している現実の中、大学を卒業しているというだけでは高学歴であるということにはならないのである。  日本は世界で有数の高進学率を誇る国である。やや古いデータではあるが、平成2年には30%だった大学への進学率は平成13年には45.1%に達している。これは同年代の人口を分母にした数字であり、進学希望者を分母にした場合の進学率はさらに高くなる。  問題は、進学率の上昇というものが常に教育水準の低下を引き起こしてきたことだ。
  • 日本 企業 子ども 人間 高校 能力 生徒 就職 世界 社員
  • 550 販売中 2007/11/09
  • 閲覧(2,665)
  • 社会変動の要因について述べよ
  • 「社会変動の要因について述べよ」 1 社会変動の定義 日本社会は大きく変化してきた。この変化は、経済的側面はもとより、我々の生活様式、思考方法等にまで、きわめて幅広い範囲に、しかも相互に関連しながら深く及んでいる。このような社会構造の変動、および社会の産物としての文化の変動のことを「社会変動」と言う。 この社会変動の中で、従来、我々の社会に存在しなかったことが日常に存在するようになり、これまで意識されなかったりした事柄が新たに社会問題として取り上げられるようになった。それは、社会変動が社会の構造を変えるものだけではなく、社会のあり方さえも変えてしまうからなのである。 高度経済成長により、国民の生活水準は上がり、医学の進歩等もあいまって、平均寿命は大幅に伸び、現在では人生80年といわれるまでになっている。 しかし、そのような中で人生についての価値観が男女ともに大きく変化し、女性も社会に出て職を持ち、そのため社会は高学歴化し、一人の子供を育てるための教育費は増大し、高度経済成長期頃とは比べ物にならないほど、子供一人を育てるためにかかる費用は家計の中で大きいものとなり、子どもを生み育てることが負担になり、自分の時間を優先させるために子どもを産もうとしない夫婦が増えているのである。 さらに、晩婚化・未婚化及び高齢化により、核家族化・小家族化が進み、単独世帯が増えている。わが国では著しくこの傾向が進んでいる。 特に近年のわが国は、高齢化が急激に進み、子供の数の減少とともにわが国の社会変動の大きな要因の一つとしてあげざるを得ない。このように、わが国の現状では人口構成が変化し、今後さらに高齢者が高い比率を占めることは確実に生起している事実であり、少子化及び子育て問題は、わが国における社会変動がもたらした、大きな社会問題のひとつである。 2 社会変動の要因・変動主体
  • 環境 福祉 情報 子ども 女性 少子化 介護 問題 都市
  • 550 販売中 2007/11/11
  • 閲覧(3,680)
  • 社会科教育法
  • 『3年生または4年生の地域学習について、具体的な学習指導案を作成しなさい。』 第3学年 5組 社会科学習指導案 平成19年9月24日(月) 第2校時 指導者:○ ○○ 1.単元名:神戸市ってどんな街 2.単元設定理由:本単元は学習指導要領の内容(6)に基づいて構成したものである。週末や長期の休みになると観光客が多く見られる神戸の街を知っておくことは神戸市民としての自覚を深める点で意義深いことである。  まず、神戸市の地図を見ながら、自分たちの学校を基点として、様々な観光名所を紹介する。その際、有名な場所ばかりではなく、あまり知られていない場所も紹介し、クイズ形式で神戸について知らないことを自覚させて神戸の街に対する好奇心を引き出す。次に、班ごとに神戸の街を調べる計画を立て、最終的には神戸市を紹介する新聞を作成させる。そして、それぞれの班が工夫したこと、まとめたものを提示しながら話し合う。その際、互いの良さに目を向けさせることによって、自分の考えを深め、友達から認められる喜びも味わえるようにする。このような学習を積み重ねることにより、学級の中での児童の存在感や役割、責任感を高めさせたい。 3.単元目標 ・神戸市の地形や交通の概要、名所などを問題解決学習により理解を深める。 ・児童一人一人が学級や班の一員としての自覚を深め、自分に課せられた役割を果たせる責任感を育成する。また、協力して作業し、好ましい交友関係を深める。 ・調べる方法を考えて資料を集め、その中から必要なものを選択し、調べたことを他人に分かりやすく伝えられるように工夫してまとめる表現力を身に付ける。 ・神戸学検定の存在を知らせ、チャレンジ精神を育む。 4.指導計画(全15時間) 第1次 神戸市ってどんな街・・・・・・・・・2時間 第2次 神戸の名物ってどんなもの・・・・・・4時間 第3次 神戸の交通機関はどうなっているの・・4時間  第1時 道路の様子や交通機関を調べる  第2時 バスと電車と地下鉄の違いについて  第3時 三宮~神戸駅について話し合う(本時)  第4時 神戸と他地域のつながりについて調べる 第4次 市街旅行パンフレットの作成と発表・・4時間 第5次 神戸学検定の問題にチャレンジ・・・・1時間 5.本時の展開 (1) 本時の目標:三宮~神戸間には多くの鉄道、店、人が集まっている。まず、白地図や資料を通して、どんな店やサービス、案内などがあって、何が足りないかを考慮し、すべての観光客に理想的な神戸とはどんなものかを話し合う。また、交通についても話し合う。 (2)展開 主な活動や内容 指導上の留意点 導入7分 1.前時の学習を振り返る 2.学習目標を理解する 神戸の長所と短所を話し合おう バスと電車を比較しながら電車の方が便利であるという意見を引き出す 展開 33分 3.話し合いをする ○意見発表 神戸の長所 神戸の短所 三宮~神戸駅について ○長所と短所の考察 長所について話し合う 短所について話し合う ○最終意見の発表 自分の考えを明確にできるようにする 特定の児童だけが発言するのではなく、すべての児童が意見を発表できるような雰囲気を作る 話し合いの視点がずれないように軌道を修正しながら展開する 観光客や外国人になった気持ちで考えさせる まとめ5分 4.本時の学習を振り返る 5.次時の予告を聞く 次は神戸から近畿や全国、世界に出発することを予告する 『5年生の国土産業学習について、具体的な学習指導案を作成しなさい。』 第5学年 2組 社会科学習指導案 平成19年9月27日
  • 日本 指導案 地域 問題 指導 課題 生産 時間 食生活 目標
  • 550 販売中 2007/11/26
  • 閲覧(4,100)
新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
写真のアップロード
一括アップロード
管理ツールで資料管理
資料の情報を統計で確認
資料を更新する
更新前の資料とは?
履歴を確認とは?